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2011/08/22

地元再発見

午後から初めて地元の区立資料館に行ってきました。電車でもいけますが、今回はコミュニティバスに乗りました。ノロノロと自転車くらいのスピードで脇道をよって行くので時間がかかるかかる。自宅から駅を挟んで反対側なのに目新しい風景に全然違う場所にきたよう。旧街道を行くのも面白いです。

私は成人してから東京へ来たので、普通は小学校や中学校で習う地元の歴史(地理)が丸ごと抜けています。それを今になって頭の中につけたしている感じ。関西と違って関東は風景も違いますからねー。
東京は戦災の前に関東大震災で一度様子が変わっています。郊外というより川向こうの田舎だったこのあたりは、焼け出された職人達が豊富な水を求めてやってきたり、町工場が沢山できたりと今でも続く地場産業を作っていきます。大正時代まで自宅の近くに造り酒屋があったというのも驚きでした。
古代からの地形の変化、歴史、変わっていく産業、人の動き。今の風景も昔から続く理由があっての事というのがわかります。たまにはこうして自分の足下を見てみるのも面白いです。←気分はすっかり小学校の自由研究

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コメント

地元の地理や歴史が抜けている感覚・・・同じです。

今、子供たちが学校で学習してくる地元の地理や歴史を、
横で見せてもらったり、ネットで検索したりしながら学習中です。

船橋も、いろいろとかなり古くからの歴史があるようで、
近所にも由緒正しき建物がチラホラと見受けられますので、
時間を見つけて、近所を散策してみようと思います。

投稿: おかぴぃ | 2011/08/22 08:55

おかぴぃさん、お返事遅くなりました。

そうなんです。東京へ出てきたとき、関東平野の広さや千葉だと下総台地の様子が珍しかったです。
地元の事を知るには小学校の社会の教科書がベストですよね。住んでいる所の地理や歴史を知ると愛着がわいてくるもの。私ももっといろいろ知りたいと思っています。

投稿: あやこ | 2011/08/29 23:15

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