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2011/08/06

廃県置藩

一時に比べれば仕事は少し楽になったとはいえ、来週はあまり残業もできないし、月末には夏休みをとるし(2日だけど)、土日は仕事をしたくないので、今週はお仕事強化週間。へとへとですー。

日経の朝刊、文化欄に「8.15からの眼差し 震災5ヶ月」という連載があって、毎日興味深く読んでいます。戦中戦後の日本をみてきた人たちによる今回の震災後ってテーマ。共通しているのは、戦中も戦後も町中には妙な明るさがあったということ。それに比べて今は、このまま日本はどうなってしまうんだろうという不安、暗さを感じるということ。
深く傷ついた人の心、なかなか進まない復興、そこに追い打ちをかけるような原発事故。いろいろ理由はあるだろうけれど、私は5ヶ月だってもいまだ未来を見せることができない国家(政治)が一番責任重大じゃないかと思うのでありますよ。何のビジョンもないし、自分で考える能力もないし、かといって人心をつかむ力もないリーダーシップもない。国民を不安にさせるだけの政治っていうのは存在価値あるんですかねー。
いっそのこと、藩政にもどして連邦国家にした方がいいと思うんですけど、ダメ?…って夫に言ったら、
「廃県置藩って、誰かが言ってたなー」。

日経の記事では、5日の吉本隆明さんのコメントが一番納得できました。

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