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2011/06/30

鈴本演芸場7月上席

Tamanosuke
昼の部のトリは玉の輔師匠、夜の部は市馬師匠。どちらの師匠も大好きなので、楽しみでありますね。(昼の部はなかなか行けないけどさ)


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2011/06/29

ひたちなか海浜鉄道営業運転再開の一番列車に乗ってきた。


25日。震災で運休となっていたひたちなか海浜鉄道が、一駅だけですが営業を再開するというので、その一番列車に乗るツアーに参加しました。友人がこのツアーの企画者で、実現に至るまでの話しを聞いていると、これはぜひ乗りにいかねば!と思ったのです。
ツアーの中身はこんな感じ。

上野駅で集合→特急フレッシュひたちに乗って勝田へ→貸切の代行バスで那珂湊駅へ→ひたちなか海浜鉄道社長さんと、応援団の会長さんの挨拶→一番列車になる三両編成の列車に乗車→入れ替え体験→車輌の掃除(雑巾でふきふき。網棚、蛍光灯の笠も拭いたよ)→車輌撮影会(気動車8両連結)→ケハ601等保存車輌の見学→貸切車輌内で昼食→一番列車出発!→復旧工事現場の見学・・・は急に降り出した雨のため中止→那珂湊駅にて自由行動→貸切列車で中根まで往復→撮影会(車輌6両顔並べ)→挨拶・解散

とにかく取材の人が多くて(社長さんに密着取材しているテレビ局もありました)注目度の高さを感じます。我々ツアー客も少しは賑やかしになったのではないでしょうか。
ひたちなか海浜鉄道の若い社長さんは、公募で選ばれた方らしく、直接お話しをすることはありませんでしたが挨拶の言葉に誠実な人柄が感じられます。また応援団の会長さんはじめ、メンバーの方々も情熱があって、社員の方々も皆さん感じがよく、この鉄道が再開できたのは何よりもこの、人の力なんだろうと思いました。
一番列車が発車するときは、ホームから車内から歓声と拍手がわき起こって、みんな笑顔だし、まわりの空気がフッと一つの塊になったような気がしました。
来月早々には那珂湊から勝田までつながります。前途洋々とはいかないでしょうけれど、ここまでこぎつけた鉄道会社、サポーターの方々の努力に敬意を表しつつ、これからの困難を乗りこえてくれることを祈ります。私は少しでも乗って応援したいです。
上野から勝田まで特急で1時間半。近いのよ。

さて。当日はホームでのんびりする時間が結構ありました。風に吹かれてぼーっとしている時間がうれしい。築100年という駅舎もいい感じ。私たち夫婦は2度目の乗車はパスして、待合室にあった町の案内図を手に少し歩きました。反射炉があるのね。所々に古い建物も残っていて、歴史を感じさせます。幕末の水戸藩といえば吉村昭の「天狗争乱」を読んだくらいだなぁ。

ツアーが終わったあとは友人達と魚市場に行って回転寿司を食べました。ネタが大きくてお刺身みたい。おいしかった。

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2011/06/27

みなとの多幸(たこ)めし@ひたちなか


ひたちなか海浜鉄道営業運転再開の一番列車の中で食べたお弁当。「商品開発:那珂湊飲食業組合」とあります。見た目は普通に釜飯風ですが・・・これがすんごーくおいしのだ。びっくり。

メインは地蛸のやわらか煮。「新鮮な地蛸の足を一本ずつ竹の皮に包み役4時間ことこと煮込んだ」とあります。醤油も地元のもの。これがやわらかくておいしくてびっくりよ。他に野菜のたき合わせなぞと格好よく盛りつければ酒の肴にぴったりです。
「つと豆腐の含め煮」は、つぶした豆腐を納豆のわらづとの中に入れ、塩煮のあと煮含めた地元のお料理。これも日本酒が欲しくなる味。
あとは献上酒の浅地焼き、厚焼玉子、手綱こんにゃくの炒り煮ピリ辛、椎茸の艶煮、人参グラッセなど。
ごはんは「地蛸の炊き込み加薬ごはん」。お米はもちろん茨城産。
具がいっぱいで満足感があります。どっかで見かけたらぜひどうぞ。おすすめです。

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2011/06/25

8両編成

8両編成
今日は震災後、一駅ですが運転を再開するひたちなか海浜鉄道の一番列車に乗りに行きました。上野からのツアーに参加。撮影会では所有する機動車をつなげて珍しや8両編成。

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地震のつめあと

地震のつめあと
ツアーの打ち上げに那珂湊港の回転寿司屋さんに入りました。ネタが大きくておいしー。魚市場も営業中です。しばしお散歩。
少し離れた護岸の一部が崩れたままになっていました。コンクリートごと海にひっぱられたようで、地震の力の大きさをかんじました。

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線路の向こう

線路の向こう
この線路の上をもうすぐ3ヶ月ぶりに営業列車が走ります。

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2011/06/21

産地直売

産地直売
ご近所にて。キャベツ畑でキャベツの直売。一個100円。採りたてをその場で袋に入れていました。それを並んで待っている人の視線が何だか厳しい。

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2011/06/19

夏酒の会@玉椿


18日。玉椿での「夏酒の会」に参加してきました。
夏の会は蔵元を呼ばないのですが、今回は地震の復興支援を兼ねてということで、会津若松の宮泉銘醸の社長さんがいらっしゃいました。まだ30代半ば。意欲溢れる社長さんです。
宮泉銘醸は鶴ヶ城近くにあって、夫は10年ほど昔にそこの蔵を見学した事があるとのこと。正直いって、その時試飲した時の印象は、あまりよくなかったと言っていましたが、今回飲んだお酒はどれもなかなかのもの。数年前に今の若社長にかわってから、酒造りに力を入れるようになったそうです。中でも「写楽 純米」は、米の味を残しながらもさっぱりとして飲みやすく、とても気に入りました。一緒にいらした社員のYさんは、社長さんと幼なじみだそうで、そういう若い力でこれからどんどん進化していく蔵だと思いました。
また、途中で宮泉銘醸提供の、地元産の馬刺が出ました。これがもー、やわらかくて甘くておいしい!地酒は地元の肴で飲むのが一番!

社長さんの最初の挨拶の中で地震の影響についてお話しがありました。仲間の酒蔵には蔵ごと全てが流されてしまった酒蔵もあるなか、ウチなんかはまだ・・・とおっしゃりながらも、壁が落ちたり商品が割れたり倉庫が一つ全壊という被害があったそうです。でも瓦礫の撤去は法人の場合、自力でしないといけないらしく、今はそこまで手が回らないとのことでした。地震のあと、10日間ほどは物流がまったく途絶えてしまって売上はゼロ、食べるものもなくて途方にくれていたときに、首都圏はじめ、いろいろなお客さんから注文をもらって、これほどありがたい事はなかった、だからこれからはこういう会に呼ばれたら全部参加してお礼を言いたいとおっしゃっていました。お話しを聞きながら、ちょっとウルウルしてしまいました。こっちは何にもしていないのになぁ。一緒に参加した友人達と「会津若松へ行こう!」と盛り上がってしまいました。

福島県には地震の他に原発の影響があるけれど、こうして市場にでる商品は全て検査をして安全が確かめられているものばかりなので、安心して食べたり飲んだりしてくださいともおっしゃっていました。
復興支援なんて、大げさな事ではないけれど、今まで通りの普通の暮らしを続けていこう、取り戻そうとがんばっている人たちに一日でも早く元の暮らしが戻るよう、ちょこっと応援できればいいなぁと思いました。

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紫陽花

紫陽花
近所の公園に花しょうぶを見にいきました。しょうぶはもちろん、紫陽花が満開でとてもきれいでした。

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2011/06/18

宮脇俊三『ローカルバスの終点へ』@洋泉社新書y

Bus_
私が以前読んだのは文庫本。新書になって復刊しました。久しぶりに再読。

鉄道ブームという昨今。雑誌の特集なぞには「ローカル線に乗って(鈍行列車に乗って)のんびり旅」なんつーフレーズをよく目にしますが、いま、ローカル線や鈍行に乗って旅をするなんていうのは、本当に大変。本数が少ない、接続が悪いで、出発前にきちんと行程をたてていかないと途中で身動きがとれなくなります。食事の準備もしておかないと、夕食抜きで朝まで・・・なんつーことにもなりかねません。「気ままにのんびり旅」とは対極にあるのが、今のローカル線の旅であります。

30年ほど前、私が友人達と長崎や北海道へ行った時は、鈍行の夜行も走っていたし(門司港発長崎・佐世保行とか、札幌発釧路行きとか)、鈍行を乗り継いでどこへでも行けました(仙台発青森行きにも乗ったなー)。ちょっとした駅には立ち食い蕎麦や駅弁があり、長い停車時間にはホームに出て、蒸気機関車時代のなごりの洗面所で顔を洗ったり。鉄道が走っていないところには、路線バスが走っているのでだいじょうぶ。
今思うと不便なようでいて実は行動範囲が広かったように思えます。目的もなく行きたい所へ行けたのだ。

この本はそんな時代、昭和の終わりに宮脇さんが駅から出ているローカルバスに乗ってその終点にまで行く紀行文。乗車時間が1時間以上で、目的地がさほど有名でない所というルールがあるので、沿線の風景も目的地にも変わりばえはしませんが、そこに書かれる旅は魅力的です。どういう所なのか、ネットでいろいろ調べたりして(^^)。見た物、出会った人、そこでの自分の気持ちが短い文章の中にきちんと書かれているからだと思います。
文章の最後には、乗ったローカルバスの現状が記されています。その多くは廃止となり、自治体の運営するコミュニティバスや乗り合いタクシーとなっていました。
私が若い頃にしたような旅はもう過去のものになりつつあるのでしょう。もちろん、今には今の旅のスタイルがあるわけですけどね。

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2011/06/17

毛越寺のお地蔵さま

毛越寺のお地蔵さま
大きなお地蔵さまなのよ。

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2011/06/15

岩手旅行

4,5日と一泊二日で岩手は花巻と平泉に行ってきました。簡単にメモ。

もともと地震の翌週に予定していた旅が中止になったので再挑戦。同じ友人を誘って出かけました。
東北新幹線は徐行運転なので、新花巻までいつもより30分ほど余計に時間がかかりました。私は前夜、同僚と出かけた店でワインを飲みすぎ、仙台付近まで熟睡。最初は結構な乗車率でしたが仙台をすぎると降りる人ばかりで車内はがらがら。スーツ姿の社用の人、これから被災地に向かうという人の姿が目立ち、観光客の姿はほとんどありません。

今回は友人が運転してくれるのでレンタカーで移動します。まずは胡四王山から花巻の町を展望しました。田植えが終わったばかりの田んぼに防風林のある風景は井波の散居村を思い出させます。ちょうど釜石線の列車がやってきてラッキー。
お昼ごはんは台温泉にある蕎麦屋へ行きました(蕎麦処かみや)。例の如くお酒とつまみをいろいろ頼んでスタート。ちょっと工夫をしたものが多く(蕎麦がきの揚げ出しとかね)、とてもおいしかったです。
3時には鉛温泉藤三旅館着。旅館ではお風呂に入ってゴロゴロして、健康的なヒトトキを過ごしました。この旅館には源泉が違う四つのお風呂があります。あいかわらずいい温泉。よく寝た。
藤三旅館の自炊部には被災地の方が避難していて、廊下にはいろいろな案内を貼りだしてありました。

5日は10時に出発。この日は平泉まで足をのばして中尊寺と毛越寺へ行きました。少し日が射す程度のお天気で蒸し暑いです。中尊寺には何度もきていますが、何度きても飽きません。特に金色堂は必見。びっくりよ。キンキラキンのお堂はもちろん、夜光貝の螺鈿がすばらしい。

毛越寺もよかった。前回は時間がなくてザッと回っただけっだったので、今回はゆっくり散策しました。新緑が美しく心が洗われるようです。遣水の遺構がきれいに残っていました。説明文を読んでいると、遣水にしても他のお堂にしても(残っていませんが)、京都のやり方通り、マニュアル通りの作り方で、たぶん京から直接資材を取り寄せたり、職人を呼んだりしたんだと思います。最高級のものを揃えてここに都会と変わらない街を作り、自分たちの王国を築き上げようとした藤原氏の気持ちが伝わってきます。それを可能にする財力にも驚きます。ちょっとバブルっぽい。

お昼ごはんは前沢牛。一ノ関で車を返して駅前の自雷也という店に行きました。これでドライバーを引き受けてくれた友人も心おきなくビールを飲めます(^^)。5人だったので、お薦めのすき焼きとサーロインステーキ、ハンバーグに豚カツを頼んでみんなで分けました。他にビールとご飯とサラダとスープ。たべすぎ。
どれもおいしかったー。やわらかくて肉の甘みが口の中に広がります。ご主人によると、お肉は個体で買ってきて、料理よって使う部位を変えながら包丁で切り分けているとのことでした。お皿の上で霜降りの脂が溶けていきます。
すき焼きは煮込むのではなくて、わりしたでしゃぶしゃぶしていただくのだ。すき焼きしゃぶしゃぶ。〆のうどんは薄めたわりしたで軽く煮込んで卵でとじます。立派な一品。
てなわけで、お気に入りの店をまた見つけてしまいました。ちょっと遠いけど。駅前なのもうれしい。新幹線のホームまで急げば5分。

花巻や平泉をまわって、やっぱり観光客が少ないなぁと実感しました。修学旅行生は皆無だし、中尊寺では必ず見かける旗を持ったバスガイドつき団体客の姿もなかった。確かに古い家や土蔵などは壁や屋根が落ちたりしていたけれど、観光施設は問題ないし旅行中に地震の揺れを感じる事もありませんでした。

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2011/06/13

南部縦貫鉄道通年公開

なななんと。
青森新幹線開業に合わせて、南部縦貫鉄道の車両が通年公開されているそーです。→こんなかんじ
知らなかったでありますよ。七戸十和田駅からタクシーで行けるし、JR東日本パスも発売中だし、日帰りで見学も可能ですなー。→参考までに
青森行きたい度がまた増えてしまいました。(来月行くけど)

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2011/06/12

久しぶりに新橋演舞場

久しぶりに新橋演舞場
ひーっさしぶりの大歌舞伎。みなさんのお目当ては、仁左衛門が孫と舞う連獅子でしょーか。とにかく楽しみ。そろそろ開場。では行ってぎす。

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2011/06/11

本日の晩ごはん@ぴょんぴょん舎

本日の晩ごはん@ぴょんぴょん舎
今日は午後から落語会。夫の会社の人も一緒でした。晩ごはんは銀座のぴょんぴょん舎に行きました。3800円のコースがボリュームあっていいのだ。ビールはもちろんベアレン。満腹でも〆の冷麺は別腹。

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2011/06/10

メンチカツ

メンチカツ
食べ物ブログになってきました。ビアライゼに行ったらコレを頼まないとねー。

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2011/06/09

ビール!

ビール!
アメリカ帰りの友人からお誘いがあって、久しぶりに新橋ビアライゼ。相変わらずココのビールはおいしいであります。アサヒの樽生だよ。友人の帰国報告会のはずか全然違う話しになるのは仕方ないよねー(笑)。

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2011/06/05

にく〜

にく〜
今日は中尊寺、毛越寺を回って一関で前沢牛を食べさせてくれる店に行きました。
五人でハンバーグ、サーロインステーキ(200g)、トンカツ、すき焼きを頼みました。食べた〜。おいしかった〜。柔らかくて、お口の中に肉の甘みがひろがります。すき焼きはお肉を煮込むのではなくて、わりしたでしゃぶしゃぶ火を通すだけ。脂がしつこくなくておいしいのだ!
というわけで、温泉に入って観光しておいしいお料理をたべまくった旅もおしまい。新幹線で東京に戻ります。明日からまたがんばるぞー。

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花巻鉛温泉

花巻鉛温泉
↑昨日食べた蕎麦。これで三人前。
花巻は鉛温泉の藤三旅館にお泊まり。泉質の違う4つのお風呂があります。名物は立って入る白猿の湯。温泉に入ってはごろごろと、実に健康的!
この旅館の自炊部では被災地の人を受け入れているようで、自炊部の廊下には、いろんなお知らせが掲示してありました。
今日は車で平泉に行きます。できればお昼ごはんは前沢牛。

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2011/06/04

本日のお昼ごはん@花巻

本日のお昼ごはん@花巻
一泊二日で花巻の温泉におでかけ。もともと3月の末に予定していたのですが、震災で中止。日をあらためてやってきました。
震災後はじめて乗る東北新幹線は臨時ダイヤでの運航。徐行運転なので時間がかかります。列車の揺れも強かった。仙台までは結構乗っていましたがそのあとはガラガラ。新花巻で降りた人は仕事関係や被災地に行く人が多かったです。シーズンオフとはいえ観光客の姿が少ないです。
レンタカーを借りて台温泉の蕎麦屋に行ってお昼ごはん。まずは、山菜の天ぷら、蕎麦みそ、するめの天ぷら、にしん、油揚げのあぶり焼き、蕎麦がきの揚げだしで一杯。〆の蕎麦ににしん蕎麦も頼んで、最後は特製そば湯。よく食べた〜。おいしかった〜。しあわせだ〜。

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2011/06/01

電報いろいろ

先日、友人の結婚式に祝電を送ろうとNTTのサイトを探すつもりで検索したら、NTT以外にも電報を扱っているサイトがあってびっくり。電報を打てるのはNTTだけじゃないのね。
カードなどに気の利いたものが多いし、お値段も割安感あり。
今回はこのサイトを利用してみました。→VERY CARD
リカちゃん電報をふんぱつ。かわいいよねー。私が欲しい(笑)。

1500円程度なら、お手紙感覚で送れるねー。また使ってみよう。

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