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2011/05/30

うじゃうじゃ

うじゃうじゃ
今朝から再開発エリアに巨大なクレーン車が出現。ものすごく大きいのが五機、中くらいのが五機。ブルドーザーが子供のおもちゃに見えます。

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2011/05/29

湘南地ビール

湘南地ビール
今日は友人たちが私のちょっとしたお祝い会を開いてくれました。リクエストで茅ヶ崎の湘南地ビールに行きました。本当は初夏の昼下がりに外でだらだらとビールを飲む予定だったのに台風がらみの肌寒い午後になってしまった。わいわいと楽しいひとときでした。ビールもお食事もおいしいしね。みんな、どうもありがとう。

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2011/05/23

『皐月恒例市馬落語集』@日本橋劇場

恒例となった三日連続の独演会。ゲストも楽しみです。今回は『子別れ』の上・中・下を三日に分けて口演するという趣向。市馬師匠の高座は結構聴いてるつもりだけれど、『子別れ』は初めて。

18日
  市也 『金明竹』
  市馬 『子別れ(上)』
 (仲入り)
  ゲスト 三増紋也・三増紋之助・三増れ紋
  市馬 『茶の湯』

19日
  市助 『道具屋』
  市楽 『看板のピン』
  市馬 『子別れ(中)』
 (仲入り)
  ゲスト 内海桂子・あした順子
  市馬 『お化け長屋』

20日
  市江 『寄合酒』
  市馬 『青菜』
  ゲスト 澤孝子 『大新河岸の親子河童 』
 (仲入り)
  市馬 『子別れ(下)』

4人のお弟子さんたちも登場。少しずつ噺家さんらしくなっていく様子を見るのが楽しい。ゲストは超ベテランの方々で、江戸曲独楽、漫才、浪曲でした。浪曲はいいねー。機会があればこれから少し聴きに行こうと思っています。

三日続けて聴いた感想は、全て丁寧な高座だったこと。そのせいか、ゆったりとした時間が流れて行きます。特に三日目は印象に残りました。

市馬師匠の『青菜』は何度か聴いているけれど、こんな噺だったっけ?と今までとは違う感覚。のんびりというのでもないんだなぁ。聴いているほうに緊張感を強いない。何なんだろ。素敵な一席でした。

『子別れ』を全部通しで聴いたのは初めてです。よく出来た話しだと感心しました。
腕はいいのに酒癖が悪い大工の熊。吉原で居続けたあげく、何かとよく出来たおかみさんと子供を追い出して吉原の女を家に入れますが所詮うまくいくはずはありません。その後、すっぱりとお酒をやめて仕事に精を出し、今では若い者を数人使うほどの親方になりますが、いまだ独り身。後悔先に立たず。そんなある日、道でばったり息子の亀ちゃんに出会います…。

最終日には目頭を押さえる年輩の男性多数。でも市馬師匠は強いて涙を誘うような演出はしません。他の噺家さんで聴いた『子別れ』よりは、ずっとあっさり、さらっとしていると思うけれど、だからかえってジーンとするところがあります。亀ちゃんが小生意気な事をいうたびにグッとくるのよね。笑い泣きしちゃうような。それに何だか妙におかみさんが色っぽい。
お酒さえ飲まなければ、根っこは悪いひとじゃない亭主、その亭主の事を思って、追い出されても苦しい生活をしても一人で背筋を伸ばして生きていこうとするおかみさん、素直な亀ちゃん。一度壊れた家族の再生という、舞台は昔でもとても現代的な噺でありました。(雲助師匠の『夜鷹蕎麦屋』が血の繋がらない人との新しい家族の出発なら、この噺は血のつながりが結ぶ縁だね)

三日間、バタバタと仕事を終えたので慌ただしかったけれど、そのぶんいい時間にひたれてシアワセでした。

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2011/05/22

『雲助月極十番』@日本橋劇場

16日。久しぶりに落語を聴きに行きました。

 (開口一番)明楽 『饅頭こわい』
  雲助 『千早ふる』
 (仲入り)
  奇術・太神楽曲芸 北見翼、鏡味味千代
  雲助 『中村仲蔵』

雲助師匠の『千早ふる』は今まで聴いたいろんな『千早ふる』のなかでも一番好き。特別面白い事を言うわけでもないのですが、知ったかぶりの兄貴分が、「んー」と考えながら話しをすすめていくところが妙におかしくて、わかっていても最後に「えー、その事だったのー」と、落語の中の弟分と一緒に驚いてしまう。また聞きたいねー。

『中村仲蔵』はとてもよかった。中村仲蔵が、それまでは大部屋の役者さんがやるような忠臣蔵五段目の斧定九郎を工夫して、今に伝わる二枚目の名のある役者がやるような役にしたお話し。
仲蔵が、そのヒントとなる浪人に居酒屋で会う場面、そして五段目の舞台の場面などは目に浮かぶようで、猛烈にお芝居が見たくなってしまったよ。
私が今までみた斧定九郎は梅玉丈、海老蔵丈の定九郎。

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2011/05/19

5月文楽公演の簡単な感想

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国立劇場小劇場にて。夫が会社の人から第2部のチケットを2枚もらってきたので、8日に夫婦で見に行きました。夫は初文楽に初生義太夫。「歳を取った人の方が聴きやすいし何を言っているのかよくわかる」という感想には「そうなのよー」と大いに相づちをうちました。それが芸というもんなんだろうなぁ。TVなぞで昔の名人と言われる人の義太夫を聴くと、音質が悪くても、よーくわかるもの。
13日はもともとチケットを取っていたので、昼夜通しで。一日義太夫漬けもいいもんだ。

 第一部
  源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)
    矢橋の段
    竹生島遊覧の段   

  竹本綱大夫改め九代目竹本源大夫
  鶴澤清二郎改め二代目鶴澤藤蔵   襲名披露口上

    糸つむぎの段
    瀬尾十郎詮議の段
  襲名披露狂言
    実盛物語の段

  傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく)
    新口村の段

 第二部
  二人禿(ににんかむろ)

  絵本太功記(えほんたいこうき)
    夕顔棚の段
    尼ケ崎の段

  生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)
    明石浦船別れの段
    宿屋の段
    大井川の段

日頃の疲れが出たのか、13日に見た第一部はときどき猛烈な睡魔に襲われてしまいました。すいません。でもベンベンの三味線と義太夫を聴きながらウトウトするのは気持ちいいもんだ。
「生写朝顔話」の蓑助さんはさすが。どうしてお人形をあんなに可愛らしく、色っぽく遣えるんだろう。

感動したのは、13日に聴いた「絵本太功記 尼崎の段」の咲大夫さん。自分の信念と家族への情愛との間で苦悩する武智光秀(明智光秀がモデル)の気持ちが痛いほどよくわかって、それに他の登場人物(武智光秀の母、妻子、息子の許嫁)がみんなそれぞれ悲劇にみまわれるのも切なく、舞台にいろんな感情が渦巻いて、泣けて泣けて仕方がなかった。それに燕三さんの緩急ある三味線がステキ。勘十郎さんの遣う武智光秀が迫力満点。忘れられない舞台になりました。
燕三さんの三味線はいいです。フッと軽くひいていると思う間もなく咲大夫さんの語りのうねりにあわせてバチバチ重たく、やがて目にもとまらぬ早弾きへ。数十分も弾き続けるんだからすごいよねー。

次回の文楽公演は9月。昼間は「伽羅先代萩 御殿の段」、夜は「ひらかな盛衰記」。「伽羅先代萩」は文楽でまだ見たことがないのだ。「でかしゃった」の義太夫が楽しみ楽しみ。

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2011/05/17

文楽人形も募金活動


↑少しボケてますが、8日の国立劇場小劇場にて。

国立劇場で開催中の文楽公演では、ロビーにて、技芸員のみなさんが出て、震災の募金活動中です。
なんといっても目をひくのはお人形も出てきて募金に協力していること。それだけでお財布をカバンから出してしまう人多数。握手はもちろん、写真撮影もしてくれます。遠慮がちに立つ人には、お人形がそっと寄り添う姿も。
私も募金をして、勘十郎さんが遣うお人形と握手してきました。文楽人形にさわるのは初めてでありますわよ。小さくて軽くて、そしてお人形なのに暖かで柔らかなの(そういう気がする)。ちょっと感激。

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2011/05/16

日曜日のわたし。

なんだかバタバタと、とーってもお仕事が忙しいんであります。1日パソコンとにらめっこして、書き物をしていたら首筋から肩、背中がパツパツで、今日、マッサージをしてもらったら驚かれてしまいました。とほほ。

今日は午前中、美容院と図書館に行って、駅前で夫と待ち合わせて昼食。昼時でどこも混んでいたので、あまり行かない駅の反対側を偵察。家族でやってる町の定食屋さんに入ったら、お値段手頃でボリュームたっぷりでおいしかった。また行こう。

秋葉原のヨドバシカメラに行きました。会社の冷蔵庫が壊れたので、買いにきたのだ。置き場所が決まっているし、仕事の関係でメーカーも上司から指定されているのでどれを買うかは決まっているのですけどね。会社ではネット通販で買えばやすいよとかいろいろ言われたけど、調べる時間がないのよ。リクエストのあった電子レンジも買って予算内だったからよしとしよう。翌日配達してくれるのがうれしい。

家電品のコーナーはめったに行かないので、社会勉強も兼ねて見学。ウワサには聞いていたけれど人が溢れて扇風機売り場がスゴイことになっていました(笑)。2千円代から数万円まで。中でもダイソンの羽のない扇風機にはびっくり。どこから風が出てくるんだろー。夫によると、心の汚れた人には羽が見えない扇風機なんだそうです。(「ダイソーの扇風機ってすごいねー」と言っていたら「それだと100円の扇風機になってしまう。恥ずかしいから人前で言っちゃダメだ」と、これまた夫に注意を受ける)

バスで浅草に行きました。バスは普段あまり通らない道を行くから面白いね。浅草では手ぬぐいを何枚か買う。
今年の夏は手ぬぐいですよ。去年の夏は、外に出るときは汗止めに日焼け止めを兼ねてクビに巻いて重宝しました。会社で水洗いして、ちょこっと干しておけば、帰る頃には乾いているし。ハンカチだと汗くさくなってしまうから、今年は手ぬぐいをハンカチ代わりにもしようと、少しずつ買い集めています。水に何度か通していると、へにゃへにゃになって気持ちよくなるし。
会社で使う、ちょっとこ洒落た団扇を探しているのだけれど、なかなかないねー。駅前で配っているパチンコ屋の新装オープンの団扇なら何枚か持っていますが、それで涼しくなってもうれしくない。ネットで買えばいいのだろうけれど、やっぱ見て買いたいのです。実物みながら選ぶのが楽しみでもあるので。

ひと休みに珈琲を飲みに入った喫茶店がクラシックなお店で、夫が頼んだジャムトーストがおいしかった。
こういう喫茶店はいつまでも残ってほしいです。

最後は健康ランドに行って、さっぱり。明日からの一週間は久しぶりの落語三昧となるので、楽しみであります。残業できないから仕事がたまるだろうけれど(泣)。ま、いっか。

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2011/05/08

東北のお酒を飲む会@玉椿


昨夜は友人達と玉椿で「東北のお酒を飲む会」。お店に話しておいたら、地震の被災地のお酒を中心に揃えておいてくれました。
初めて知る銘柄、飲むお酒が多かったけれど、どれもお世辞抜きでおいしくて、東北の地酒の底力を感じました。10人で飲んだ飲んだ、食べた食べた。
おいしいお酒とお料理に、尽きることのない楽しいおしゃべり。
いいお酒は、いい仲間を作ってくれます。それに悪酔いしないぞ。あー、楽しかった。気分すっきり。

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2011/05/06

本日のおやつ@かいしゃ

本日のおやつ@かいしゃ
岡山の実家に帰っていた同僚のおみやげ、大手まんじゅう!百けん先生ファンにはたまりません〜

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2011/05/05

敷島浄水場の配水塔


温泉からの帰りは、前橋で途中下車して敷島公園へ行きました。萩原朔太郎の記念館や蚕糸会館を見ながらぶらぶら散策したあと、特別開放中の浄水場に行きました。広々とした敷地に植えられたつつじがきれいに咲いています。私が育った大阪は堺市の浄水場もつつじが有名。浄水場につつじはつきものなのかしらん。
昭和4年に出来た浄水場は、レンガ作りの施設が歴史を感じさせます。その中で特に目立つのが配水塔。高さは37.4メートル。鉄骨の組み方が美しく、その上にデーンとのっかったタンクは銅葺きでそれは美しいです。今でも現役だとか。間近で見られたのはラッキーでした。

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たまとろメンチ

たまとろメンチ
上野駅ナカのまい泉で見つけて買ってしまった。パンダの焼き印がついてるだけなのにね。思うつぼ。

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本日のお昼ごはん@前橋

本日のお昼ごはん@前橋
敷島公園近くの居酒屋、ゆたかにて。なーんにも考えずに入ったのですが、大当たり。豚の角煮と牛すじの煮込みを頼みました。おいしー。ビールがすすむ〜
ちなみに豚肉は榛名麦豚、牛肉は上州牛とのこと。

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新緑

新緑
↑温泉街の散歩道。
山は新緑の季節。温泉や睡眠はもちろん、山の緑が疲れた目に効きます。
明日からお仕事。ぼちぼち観光しながら東京に向かいます。

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2011/05/04

今日の温泉街

今日の温泉街
連泊なのでだらだら。東京より20日ほど春が遅い感じで、吹き抜ける風が気持ちいいです。鯉のぼりが元気に泳いでいます。
朝食後一眠りしてお風呂入って温泉街を散歩してお蕎麦屋さんでお蕎麦を待っているところ。
いくらでも眠れるもんですなー。文庫本を三冊も持ってきたけどまだ一冊めの半分。

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2011/05/03

本日のお昼ごはん@中之条

本日のお昼ごはん@中之条
お昼に中之条着。ここに来たらお蕎麦の吾妻路だけど、今日は吾妻路のご主人の弟さんがやってるカツ丼屋さん、竹の家へ。吾妻路と同じ敷地にあるんだけどね。
名物という竹の家のカツ丼を頼みました。ソースカツ丼です。サクサクやわらかくて軽いカツが三枚。少し甘いタレとの相性もよく、とってもおいしかったです。サラダなどがついて700円というお値段もうれしい。都心で食べたら1500円はするでしょ。前橋は豚肉で町おこししてるし、群馬と豚肉は何かいわるがあるのかな。
吾妻路は外で待ってるお客さんがいっぱいでした。お昼ごはんにお蕎麦をたぐるのもいいけど、ここは断然、夜のコースがおすすめ。完全予約制ですが。
中之条は駅前のお蕎麦屋さんもおいしそうだし、ずーっと気になってる焼きそば屋さんもあるし、あなどれませんな。

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はやぶさ弁当

はやぶさ弁当
今日から二泊三日のぐうたら温泉旅行です。上野から特急草津に乗りました。夫が腰痛なのでG車を奮発。
上野の駅ナカはリニューアル後初めて。すっかり様変わりして、いたるところパンダたらけ。財布の紐がゆるんで出発前から荷物が増えてしまいます。
夫はお弁当箱欲しさにはやぶさ弁当を買いました。はやてデビューの時に、同じようなはやて弁当を買ったけど、今では台所でお味噌入れになってます。

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2011/05/01

昨日の空@スカイバス


30日。↑久しぶりにスカイバスに乗りました。→ここ。銀座周辺を歩いていると、ときどき屋根のない二階建ての観光バスを見かけます。それです。
皇居から銀座をまわるコースには乗ったことがあるので、今回は東京タワーからレインボーブリッジを渡って、築地、銀座、丸の内に戻ってくるコースに乗りました。
薄日の射す曇り空、風が少し強いですが、それもまた気持ちよろし。街路樹や公園の新緑が目に鮮やかで、街中に初夏の香りが充満しています。
御成門からグーンと坂道を上がって行きながら東京タワーを見上げる時の迫力、そのまま高速道路に入って、レインボーブリッジを渡るところは、ちょっとしたアトラクションです。
東京タワーは毎日のように見ていますが、真下から見上げるのは久しぶり。ちょうどスカパーで東京タワーの建設ドキュメンタリー映画を見たばかりだったので、あの景色が・・・とその変貌ぶりが面白いです。芝のあたりも歩いてみると面白いかもね。

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