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2011/01/10

チケットあれこれ。

好きな噺家さんができると、その人が出る落語会や独演会に行きたくなります。「東京かわら版」という演芸専門の情報誌やチケットぴあなぞの情報源とにらめっこしつつ行きたい会を決めていきます。でも人気のある噺家さんは前売りで売り切れてしまうので、そこをどうするのかが考えどころ。
やみくもに取っていたら他に何もできなくなるし、今から3,4ヶ月先の予定なんてどうなるかわからないし。
人気のある会は即完売です。私はチケット争奪戦には参加するほど気合いが入っていないので、それは最初から取る気なし。ところで、即完売って会も考えものですよねー。だって「どうせ取れないからいいや」って人が増えるのは、お客さんにとっても噺家さんにとってもいい事には思えないからです。悩ましい。
ま、私の好きな市馬師匠の会は、のんびりしていたら売り切れるけど、発売日かそのすぐ後に申し込めばまずはOK。

で、チケットを取るときに私なりのルールを漠然とですが決めています。

・市馬師匠の会は、やっぱり行きたいのでとる。
・自宅や会社から行きにくいところはやめる。じゃないとキリがないので。平日昼間の会もダメ。
・あまりに先の会はしばらく様子見。どういう約束が入るのかわからないので。
・浮世の義理は最優先。行きたいなーと思っていた会があっても、飲み会に誘われたり、歓送迎会など会社の付き合いがあったり、やらないといけない用事や仕事がある時はそちらを優先。

それでも週に1,2度はどっかで落語聴いてるもんなー(笑)。

本当は仕事がキリよく終わった時とか、寄り道して帰りたい時とかに、当日券でひょろっと寄れて、いい落語を聴いて気分よく帰れるような按配が一番いいんですけどねー。目をつり上げて落語を聴きたくないので(^^)。

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コメント

チケット、悩ましいですよねー。「浮き世の義理」優先には深く共感します。
私の場合は落語よりコンサートやライブになりますが、全部行く、数こなす、ということに価値をあまり感じなくなっており(学生時代音楽漬けだったので)、社会人になってからはたまに行くから感動もひとしおと、ということが多いです。どうしても、というときだけ前売りを買い、あとは当日券で買えるならという感じ。出張が多いので買いづらいというのもあるのですが。落語こそ、ぷらっと寄れるのがいいよね。

といいつつ、今行きたい落語会はこれ。
http://www.nyafe-melange.com/event.html
噺家さんはよく存じ上げてはないのだけど…。

投稿: えり | 2011/01/10 22:50

何でも始めたばかりの頃はどん欲になっているから、とにかく数をこなす方に興味がいっちゃうけど、落ち着いてくると、その中で気に入ったものをじっくり・・・ってなりますよねー。
「たまにいくからいい」という感覚もわかります。
何でもほどよく・・・って事でしょうか。
オンタイムがバタバタ忙しいぶん、オフタイムはのんびりしたいよー。

投稿: あやこ | 2011/01/13 01:07

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