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2011/01/30

第13回ひぐらし寄席@日暮里サニーホール

26日。前回は行けなかったので久しぶり。ゲストが市馬師匠なので、早々に予約しました。

 (開口一番)市也 『高砂や』
  馬石 『王子の狐』
  市馬 『雛鍔』
 (仲入り)
  馬石 『鰍沢』

馬石師匠はマクラで市馬師匠と一緒に鹿芝居に出た時のはなし、市馬師匠は馬石師匠が前座の頃や鹿芝居に出た時のエピソードなぞを披露。この会は、ネタだしされている仲入り後の一席はもちろん、馬石師匠の一席目も楽しみ。後半が長講なので、短めの噺をサラッとやるのですが、毎回楽しくてとてもいいのだ。馬石師匠は滑稽噺もいいといつも思います。『堀之内』なんかも面白かった。『粗忽長屋』なぞも楽しいだろうね。
『王子の狐』は少し短めでしたが、狐が化けた女の仕草がきれいで見惚れました。この噺を聴くと、いつも甘い東京風の玉気や気が(少し)食べたくなるんだよね。

市馬師匠は『雛鍔』!もうこういう噺が聴ける季節ですか。子供が出てくる噺で(落語の中に出てくる子供はみんな小生意気)、噺のきっかけになるお屋敷の若様がそれはかわいらしい。お屋敷の庭の様子や若様を大切に見守っている人たちの姿が目に見えるようで、そりゃ、穴あき銭を見て「お雛様の刀の鍔」と見立てるわなーと納得。見立てがきれいだし、市馬師匠の『雛鍔』は大好きな落語ベストスリー(他の二席は未定・笑)に入りますです。

『鰍沢』は、雲助師匠ゆずり。小屋を逃げるところからは畳み込むように最後まで。雪が上がってシンと静まりかえった雪景色の中を逃げまどい、追いかける姿は絵のようです。サゲは雲助師匠と同じく芝居仕立て。この終わり方の方が私は絶対好き。

次回は4月27日。ゲストは柳家わさびさん。私は行けるかどうか様子見です。

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『日本の音楽展(XXXII)第四夜』@草月ホール

27日。叔母から従姉妹が出演する音楽会の連絡があったので、音楽好きの友人を誘って出かけました。
従姉妹とは歳が20以上離れているし、彼女が小さい頃に私は東京に出てきたので、ほとんど会ったことがありません。音楽の世界に入ったことは知っていましたが。
私の結婚披露宴に来てくれて、会うのはそれ以来、20年ぶりです(^^)。

 佐藤敏直  ピアノ淡彩画帖 より(ピアノ:畠山由衣)
 松村禎三  ギリシャによせる二つの子守歌(ピアノ:林翔子)
       巡礼─ピアノのための─1,2
 松岡美弥子 Rayon lumineux―for Marimba and Piano(マリンバ:荻沼美帆、ピアノ:松岡美弥子)
 coba    水滴は啓示した クラリネットソロのために(クラリネット:中里茎子)
 西村朗   三つの幻影 ピアノのための より(ピアノ:小成亜紀子)
 金子健治  竹楽器のための”春雷”(演奏:竹鼓舌)
       バンブル・フィエスタ

前衛っぽい曲が並びましたがとても楽しむ事ができました。ピアノにしろ、他の楽器にしろ、単に演奏するだけではなくて、いろんな表現方法があるのだなぁというのが発見。そういう事を要求する曲なのだろうし、それに応えるのが演奏家のテクニックなんでしょうね。それがうまく合わさって、聴き手に何かしらの感情をおこさせる・・・とても刺激的な演奏会でした。
2回あった休憩時間には、ロビーで竹を使った楽器での演奏や、ピエロの格好で中原中也の詩をギターの弾き語りで聴かせる人などのパフォーマンスがあって楽しい。先日行った玉三郎公演の時につくづく思ったけれど、ホールや劇場に行く楽しみの一つには、いつもとは違う空間、世界に身を浸す事があるわけで、休憩時間のこういう演出もいいなぁと思いました。
それと、日本人が作曲した音楽って、日本人の詩が合いますね。中也の詩を聴いたわけじゃないけれど、例えば稲垣足穂のお月さまの詩や、萩原朔太郎の噴水の詩なぞを演奏会の最中に思い出しておりました。

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最近行った落語会。

寄席の番組も生きたいのがあるのだけれど、仕事だ何だかんだと忙しく、チケットをとっている落語会に行くのが精一杯。

17日。『五街道雲助独演 「雲助月極壱番」』@人形町・日本橋劇場

 (開口一番)昇々 『雑俳』
  雲助 『ずっこけ』
 (仲入り)
  雲助 『文七元結 』

『ずっこけ』は初めて聴きました。面白かった。雲助師匠がやると全然いやらしくならないのがいいね。さして起伏のある筋ではないこういう噺をサラッとやりつつ、客席をいつの間にか噺の世界に連れて行ってしまうのがさすが。最後にガクッと落とす加減もね。

22日。『よってたかって新春落語』@よみうりホール

 (開口一番)市也 『高砂や』
  白鳥 『ギンギラX』
  白酒 『佐々木政談』
 (仲入り)
  三三 『鮑のし』
  市馬 『竹の水仙』

満席。新春らしく(?)お目出度い噺が並びました。マクラや噺の中で婚約発表した三平師匠の話題を盛り込むのも(^^)。
白鳥師匠のパワフルな高座で客席が一気に暖まるどころか熱くなりました。白酒師匠の『佐々木政談』は初めて。主人公の子供の生意気ぶりが楽しい。三三師匠『鮑のし』は時間になったところでうまく切り上げ、トリの市馬師匠は気分よく『竹の水仙』。客席のリクエストに応えて馬子唄のオマケつき。さわやかな一席でした。

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2011/01/25

最近のわたくし。

ぼやーとしているうちに1月も下旬でございます。この一週間を振り返ってみました。

月曜日:雲助師匠の独演会にいった。雲さまグッズができていてびっくりした。

火曜日:残業して帰宅後録画した映画を見てたら真夜中になった。

水曜日:せっせとお仕事。おわらん。

木曜日:午前中健康診断。病院には具合の悪い人がいっぱいで、健診にいって病気になりそーになった。夕食は夫と駅前の蕎麦屋で鴨鍋。最後はネギをおかわりしてネギ鍋。からだほかほか。

金曜日:酒飲みの同僚と玉椿。飲んだしゃべった。楽しかった。

土曜日:夜遅くまで仕事してたら、ちょっとオカルトな出来事があって、同じく出勤していたMさんと「・・・帰ろう・・・」と、さっさと帰宅。

日曜日:夫と東京湾クルーズ→お台場でちょっと調べ物→新橋で石川光陽展→落語会→回転寿司

月曜日:お仕事。夜中に夫と最近のお気に入り「羽織の大将」(映画)を見ながら「フランキーは芸達者」という話しになる。

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2011/01/24

東京湾クルーズに乗ってみた。


23日。夫が東京湾クルーズに乗ってみたいというので初めて乗りました。日の出埠頭から出ているシンフォニーです。
11:50出港のランチクルーズに乗るべく出かけたらバイキングなどはすでに満席。はとバスなどの団体客が多いようです。休日は予約して行くのが無難ですね。ランチクルーズ限定のサンドイッチセットにしましたが、結果的にはこれが正解でした。

ランチクルーズにはバイキングの他コース料理の設定があって、お料理ごとに部屋が別れています。
サンドイッチセットの席は乗船券のみの人たちと同じ、トップデッキのラウンジ。乗船券に500円増の3500円で、サンドイッチとカップスープ、コーヒーか紅茶がついているのでかなりお得です。サンドイッチも結構ボリュームがありました。ゆったりとした座席で、この日は全員がカップルのせいか、静かで落ち着いた雰囲気でした。部屋からの展望もとてもいいです。

日の出埠頭を出た船はお台場の先を左に曲がって建築中の東京ゲートブリッジをくぐって遠くに舞浜のホテル群を見ながら東京灯標でUターン、羽田空港を左に見ながら戻るコースです。が、楽しみにしていた東京ゲートブリッジは進行中の工事の関係で下をくぐることができないとのこと。残念。

出港してすぐスカイツリーが見えてきます。海上から眺める東京の高層ビル群はちょっと現実離れした感じがあってすてき。お台場を過ぎると両側に巨大なコンテナヤードが広がっていて、沢山のガントリークレーンが並んでいる様子は結構な見物。東京湾は物流基地だというのがよくわかります。
少し雲が出ていたので富士山は見えませんでしたが、遠くアクアラインから房総半島まで見えました。東京ゲートブリッジも結構近くで見られました。その先にスカイツリーも見えるんだねー。
最上階のフリーデッキは、最初は私たちラウンジ客だけで占領していましたが、航海も半分を過ぎると食事をすませたお客さんがいっぱい出てきて大混雑。それもにぎやかな旅の気分。

楽しいのは羽田空港で、出来たばかりの滑走路も使って、次から次へと飛行機が離発着していく様を海上から見物できます。こちらと向こうで同時に離陸したり、着陸したと思ったらすぐ離陸と、とっても忙しい。航路によっては船の真上を飛行機が飛んでいくので、ものすごい迫力です。

デッキに出たり、座席でひと休みしたり、右みて左みて上をみて、130分のクルーズがアッという間でした。
乗務員の対応も気持ちよくて楽しい時間を過ごせました。また機会があったら乗りたいですー。

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2011/01/23

今日の空@東京湾

今日の空@東京湾
遠くに東京ゲートブリッジとスカイツリーが写っているハズ。

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ここはどこでせう。

ここはどこでせう。
東京湾クルージング中。

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2011/01/21

坂東玉三郎特別公演@ル テアトル銀座

Akoya_
14日。謹慎中の海老蔵に変わっての玉三郎特別公演。そこで『阿古屋』を出してくるところがさすが。これで文句をいう歌舞伎ファンはいないだろうし、私を含めて「やったー!」と拍手した人も多かったハズ(^^)。さすがにチケットはとりにくく、歌舞伎会の先行発売でそれでも後ろの方の席がやっと取れました。

この日の開演は18:30から。お休みをとって明るいうちからのお芝居見物はもちろんいいけれど、仕事帰りに行くお芝居もいいものです。お正月公演ならではの趣向で、吹き抜けになっているロビーにはまゆ玉がいっぱい。天からまゆ玉が降ってくるようです。その中を獅子舞がゆっくりと練り歩いていきます。金曜日の夜なので、着物姿の人よりは、いかにも「仕事帰り」といった風の人が多いです。大人ばかりのゆったりとした雰囲気の中、お獅子を見て喜ぶ人たちの姿を見ているのが楽しい。いやー、もう劇場の中にいるだけでワクワクしちゃう。それでこれから見るのが玉三郎ですよ。

 ・壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき)『阿古屋』
 ・女伊達

『阿古屋』は本当によかった。玉三郎の圧倒的な存在感は何なんでしょ。でも押しつけがましくないのよねー。必死で恋人を守ろうとする傾城、阿古屋のけなげさが心をうちました。それにお腹の中に子供がいるというのもね、何となくわかるわけです。なんでー。
琴、三味線、胡弓の三曲のうち、胡弓がすばらしくよかった。これを聴いたら重忠でなくても「あぁ・・・」と納得してしまいます。

実はあまり期待していなかった重忠役の獅童がよくてびっくり。端正で。もっと本公演で見たいなぁ。岩永左衛門役の猿弥も人形ぶりが様になっていてよかった。二人とも、自分の役割をきちんと果たしていて、締まったいい舞台になりました。

玉三郎初役の『女伊達』も大満足。舞台にいるのは、粋でいなせな(女性に対して使う言葉ではないかもしれないけれど)姐さんで、玉三郎は上背があるから立ち回りも様になります。明るくお開き。アンコールがありました。

終わって9時。友人と落ち合い、新橋で飲んでかえりました。うーん、シアワセ。

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2011/01/20

土曜日のおやつ@バナナワニ園

土曜日のおやつ@バナナワニ園
パインボート。バナナとマンゴーは園内産。バナナは木の上で熟してるから、ちょっとワイルドな感じでおいしいよ。

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2011/01/19

真夜中に映画をみる(テレビで)。

スカパーの日本映画専門チャンネルで『東京・大阪映画散策』なる特集が放送中であります。→ここ
今はなき東京、大阪の町の風景を、昭和20年代から30年代にかけての日本映画の中に見つけようという企画。
町の風景が画面によく出ているということは、丁寧に映画を作っているという証拠です。まだ見たことのない映画はもちろん、何度か見ている好きな映画の放送も多くてお楽しみ。録画して、毎晩見ています(で、寝るのは真夜中もいいところ)。

今夜(18日)は『羽織の大将』を見ました(1960年・東宝)。大卒で噺家に入門する主人公がフランキー堺、その師匠が加東大介で大師匠が文楽(本物)、兄弟子が小金治。他に歌奴、セリフはないけど、寄席にいる前座がたぶん小益。安藤鶴夫はセリフ付きです。寄席は人形町・末広。当時の落語家の世界がよくわかります(二つ目に上がるときに後ろ幕がつくのね)。寄席の下座のおねえさんが、怖い。目つきがめちゃくちゃ怖い。当時の社会風潮を取り入れた脚本もよくて、おまけに出演者が芸達者揃いだから、面白いよく出来た映画です。地上波ではまず放送できないので、スカパーを契約している落語ファンは必見でございます。映画の中で小金治も少し落語をやるけど、うまいね。

この企画の中で他に見たことある映画だと・・・

『色ごと師春団治』は藤山寛美演じる桂春団治(1965年・東映)。マキノ雅弘らしいテンポのよさとわかりやすい演出で、かなり面白かったです。長門裕之、南田洋子、藤純子などという共演者もいいのですが、特に長門裕之はいいねー。この頃の長門裕之は、本当はとても素直なのに表面は強がっているという少し屈折した青年の役どころがぴったり。ちょっと溜めるような言葉遣いとか。『にあんちゃん』もよかったしなぁ。

『銀座化粧』(1951年・新東宝)は子供を抱えた年増のホステス役の田中絹代はもちろん、ご近所の清川玉枝&柳永二郎の夫婦が絶品。

『下町』(1957年・東宝)は山田五十鈴&三船敏郎という超豪華配役のたぶん添え物映画だと思うけれど、これまた味わい深い大人の映画です。今のドラマも60分でこのくらいの事をしてみぃと言いたい。

『わが町』(1956年・日活)は辰巳柳太郎がもう、イヤんなるくらい辰巳柳太郎です(笑)。長屋の隣りに住んでいる噺家役の殿山泰治がとてもよろしい。川島雄三監督なので、もちろん小沢昭一も出ています。

『その場所に女ありて』(1962年・東宝)は、まだ女が働くことが珍しい時代の司葉子のBG姿がすてき。司葉子って、クールできれいで本当にすてきなのよ。みんな忘れてる(知らない)と思うけど。鈴木英夫監督のシャープな演出と司葉子のクールさがぴったりマッチした名作。

『大阪の宿』(1954年・新東宝)。これはいい映画です。私の大好きな映画のひとつ。同情なんかでは全然解決しない生きることの哀しさ。いくらジタバタしても太刀打ちできない現実。でも人を思いやる同情の心が、現実の解決にはならなくても人の心は救うのだという示唆に富んだ映画らしい映画です。

・・・やっぱり映画はいいね。
ここんとこ、残業続きで、映画館にも行けないけれど(どうしてもチケットをとってある落語やお芝居が優先になるので)、もっともっといい映画を見なければ・・・と思いました。まだまだ知らない事が多すぎるよ。

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2011/01/16

沼津に寄って…

沼津に寄って…
伊豆熱川を10時42分に出る電車に乗って一路沼津へ。今日の東伊豆はすばらしいお天気で、空と海の青さにみ惚れます。そして旅の終わりはベアードビール!
横浜の友人も来てくれて、おいしく楽しい時間を過ごしました。今日はテイスターグラスでいろんなビールをチビチビいただきました。
市場でいろいろ買い物をして、今回の旅行はおしまい。

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露天風呂

露天風呂
旅館の屋上の貸しきり露天風呂。ますますいい天気で(熱海に向かう伊豆急からは房総半島まで見えた)、空と海の青さはちょっと言葉にできません。海の真ん中で温泉に入っているきぶん。少し寒いけでね。

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日の出

日の出
明けましておめでとうございます(笑)。
水平線上に雲が出ていて、海面からの日の出は拝めませんでしたが…。
美しい日の出でした。今日もいい日になりますように。日の光が暖かいよー。

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2011/01/15

ばななわに

ばななわに
熱川に来ていまーす。久しぶりのバナナワニ園。ワニ園がリニューアルされていて、水中のワニを見学できます。何度きてもココは飽きませんなー。

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2011/01/14

これからお芝居

これからお芝居
玉三郎講演です。まゆ玉いっぱい。お獅子も出てロビーはお正月気分いっぱい。いいなー。わくわくするよ。

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真夜中に何をしているのかというと・・・

ニュースやってるかなーとつけたNHKでEAGLESの「TAKE IT EASY」が流れてきたのでびっくりした。まー、オリジナルメンバーでの映像ではないですか。コンサート、行ったなぁ。調べてみたら1979年の来日でした。万博公園でした。

9時過ぎまで仕事して帰ってからごはん食べて、録画しておいた映画を一本見て(今夜は川島雄三の『わが町』。味わいのある映画です。懐かしや、四つ橋の電気科学館が出てきたよ。)、帰宅した夫と、これまた録画しておいた『ぶらタモリ』を見て、ちょっとパソコンの前に座ったらもう2時過ぎです。明日はもちろん仕事だよ。

昔住んでいたあたりが今どうなっているかネットの地図で見てみた。母が勤めていた工場の敷地内にある社宅に住んでいたのだけれど、17,8年前にその工場がなくなって、敷地跡は住宅地になっていました。うわー。
もっと驚いた事には、工場の裏手の溜池や畑や土手がすっかりなくなって、きれいに整理された住宅地に。小学校の同級生の家がそこで養鶏場をしていたのだよ。
霜柱をふみふみ歩いた通学路は舗装された道路になり、昔からあった道はそのままに、脇に立派な道路ができていました。小学生時代、近所の女の人が自殺か事故か、溜池に落ちて亡くなるという事件があって、警察がきて大騒ぎになっているのを友達と遠くから眺めていた記憶があるのだけれど、その池も住宅地になっていました。子供の頃は畑や田んぼが結構あって、春になるとひばりが鳴いて、つくしやヨモギを取りに行ったんだけどなぁ。
その中に昔と変わらぬ同級生の家を見つけてうれしくなった。

さ、そろそろ寝ます。

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柳亭市馬独演会@横浜にごわい座

10日。今年の落語聴きはじめ。開場の30分前についたので、筋向かいの喫茶店に入ってみました。カウンターだけの、7,8人で満員になる小さなお店。珈琲とトーストを頼みました。おいしかった。こういう喫茶店、本当に少なくなりましたよねー。芸人さんもたまにいらっしゃいますよーとは、ご主人の言葉。

  市江  『堀之内』
  上條充・福田久美子(江戸糸あやつり人形)
  市馬  『花筏』(相撲甚句のおまけつき)
 (仲入り)
  江戸家猫八(動物ものまね)
  市馬  『御神酒徳利』

満席。市江さんの時に携帯電話があちこちで鳴りまくって気の毒でした。にぎわい座は始める前に係員が出てきて携帯電話の切り方まで説明するのに何で出来ないかね。最低限、携帯のマナーモードと電源のON/OFができない人は、携帯を持っちゃいかんと思う。

それはともあれお正月らしい楽しい会でした。猫八さんのものまねは久しぶりに聴いたけど、客席からリクエストを募ったり持ちネタを披露したりしながら、パッと客席を明るくして市馬師匠にバトンタッチするところはさすが。
市馬師匠はお目出度く『御神酒徳利』。同行の夫と「『御神酒徳利』だったらいいねー」と話していたのですが、後でチラシを見たらネタだししてあったのね。
市馬師匠でこの噺を聴くと、福引きに当選したような、得した気分になります。人のいい大店の番頭さんが、家宝の御神酒徳利の隠し場所をうっかり忘れてしまう事に始まる一騒動。
同じ『御神酒徳利』でも、主人公が八百屋さんのバージョンも聴いたことがありますが、そちらはいじわるされた仕返しに御神酒徳利を水瓶に隠すのがきっかけです。聴いていてあまり居心地がよくないので、断然番頭さんバージョンで聴くのが楽しい。番頭さんがピンチになるたびに助け船が出てきて、最後はめでたくくハッピーエンド。でもそこに何の教訓もないのがいいのだ。市馬師匠の雰囲気と口跡にぴったり合ってるし、気分良く会場を後にすることができました。
今年もいい落語がたくさん聴けそうです(^^)。

帰りは夫の買い物に付き合って池袋へ。落語を聴いたあとはおでんが食べたいと、入った店がこれまた当たり。熱燗で温かいおでんをたくさんいただいて、体の芯からホカホカになりました。

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2011/01/10

チケットあれこれ。

好きな噺家さんができると、その人が出る落語会や独演会に行きたくなります。「東京かわら版」という演芸専門の情報誌やチケットぴあなぞの情報源とにらめっこしつつ行きたい会を決めていきます。でも人気のある噺家さんは前売りで売り切れてしまうので、そこをどうするのかが考えどころ。
やみくもに取っていたら他に何もできなくなるし、今から3,4ヶ月先の予定なんてどうなるかわからないし。
人気のある会は即完売です。私はチケット争奪戦には参加するほど気合いが入っていないので、それは最初から取る気なし。ところで、即完売って会も考えものですよねー。だって「どうせ取れないからいいや」って人が増えるのは、お客さんにとっても噺家さんにとってもいい事には思えないからです。悩ましい。
ま、私の好きな市馬師匠の会は、のんびりしていたら売り切れるけど、発売日かそのすぐ後に申し込めばまずはOK。

で、チケットを取るときに私なりのルールを漠然とですが決めています。

・市馬師匠の会は、やっぱり行きたいのでとる。
・自宅や会社から行きにくいところはやめる。じゃないとキリがないので。平日昼間の会もダメ。
・あまりに先の会はしばらく様子見。どういう約束が入るのかわからないので。
・浮世の義理は最優先。行きたいなーと思っていた会があっても、飲み会に誘われたり、歓送迎会など会社の付き合いがあったり、やらないといけない用事や仕事がある時はそちらを優先。

それでも週に1,2度はどっかで落語聴いてるもんなー(笑)。

本当は仕事がキリよく終わった時とか、寄り道して帰りたい時とかに、当日券でひょろっと寄れて、いい落語を聴いて気分よく帰れるような按配が一番いいんですけどねー。目をつり上げて落語を聴きたくないので(^^)。

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成人式

1月の第2月曜日は成人式だなんて、変な感じだ。
なにはともあれ今日は成人式・・・というのは落語を聴きに出かけた横浜駅に着いたとき、駅のホームにあふれる晴着の人たちを見て気がつきました。
ウワサには聞いていましたが、本当にすごい格好の人たちがいるのには、夫ともども興味津々で見入ってしまいました。だって、金色の袴に赤紫の羽織で頭はトレッドヘアーとか、緑色の袴にエンジの羽織で頭はモヒカンとかいるんだもん。おまけに金色の袴はサイズがあっていないのか丈が短い。あれじゃぁ、コントの○殿様です(泣)。
女性は振り袖の人が結構目立ちました。頭の髪飾りもいろいろありますねー。見ていて楽しい。でも頭と同じくらいの大きさの巨大な白い羽根飾りとか、アップにした髪に、髪の分量と同じくらいのブーゲンビリアのようなトロピカルなお花の飾りをグルグル巻きにしているのはやりすぎだと思います。頭だけハワイアンショーのようでした。もう少し控えめにしたほうが。首から下が純和服だし。あとそういう格好に付け睫毛とマスカラバンバンの濃いお化粧はやっぱりちぐはぐ。和服はきちんと着て少し遊ぶくらいのほうがかわいいよ。こういう日だからこそいつもと違ったメイクもいいんじゃないのかなー。

今の振り袖は着物も帯も色目がはっきりとしていますねー。帯の結び方もいろいろで、これまた目の保養。私たちの時はふくら雀ばかりでした。でも一人、妙に帯の位置が高い女の子がいて気になりました。

ま、そんなみんなも成人になった照れと喜びと不安に溢れた顔をしていました。街がパッと明るくなったようです。仲のいいお友だちと、これからどこかへ寄り道をしに行くんだね。私も成人式の後はお友だち数人と大阪はミナミに出て、一応フランス料理を食べに行ったりしたのであります。

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あれこれ。

・今日はラグビー大学選手権の決勝戦。夫と一緒に行く予定でしたが、甥っ子が行きたいというので、チケットを譲って私はお仕事。私の仕事は一ヶ月の労働日数に関係なくあるので、休みが多いとその分仕事があふれてしまうのであります。
会社の近くに上島珈琲ができたので、出勤前にひと休み。ここの珈琲は濃くて私好み。

・テアトル銀座での玉三郎公演に行った友人が、大いに楽しんで帰ってきたようす。いいなー。私は金曜日の夜に行きます。待ち遠しい!

・以前はお正月になると小さなしめ縄飾りをつけた車が走っていましたが、今年は一台も見かけなかったです(@東京)。かわいくて好きだったんだけどなー。
仕事始めの挨拶回りも少なくなりました。取引先から送ってくるカレンダーも少なくなりました。

・今年の私の(お仕事の)テーマは「丁寧な仕事を心がける」です。去年は仕事量が増えるに従って仕事が雑になってきたようです。後半はつまらないミスもしたので反省。テキパキ丁寧に仕事をこなすのが目標。

・年末にNHKで『國語元年』(ドラマ人間模様)の再放送がありました。全5回一挙放送。記憶に残るドラマだったので録画して見たら、やっぱり面白くて一気に見てしまいました。ハッピーエンドではないし、根っこに流れるテーマは重いのに、芸達者な出演者が醸しだす雰囲気が突き抜けているというか明るくて、ユーモアあふれるとてもいいドラマになっていました。役者もスタッフも楽しんで作っているのがよくわかる。
NHKの「ドラマ人間模様」はいい番組がたくさんありました。「事件」シリーズ、「あ・うん」「花へんろ」なぞがよかったねー。いい脚本にいい役者。
最近の地上波は民放がますますつまらなくなってきて(全然見る気にならないもん)、NHKがバラエティにしろドラマにしろ以前の民放みたいになってきて、以前のNHKらしい番組はBSに移った感じ。

・年末年始は美術館やら博物館やら結構いい企画展をやっていますが、東博は本館リニューアルで平常展が大サービス中。ここ

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2011/01/08

新年会

5日からお仕事開始。バタバタ。特に昨日は本当にバタバタだったなー。
初日は5時から会社の会議室でビールやスナック菓子なぞで簡単な新年会。今年は「豊盃」に「獺祭」といい日本酒を持ってきてくれた人がいて、私を含めて一部の日本酒好きはウハウハ。「これ飲んでみたら?おいしいよー」とまわりにすすめつつ、4,5人で飲んじゃったような気が(^^)。
その勢いで帰り支度をしていた数人で飲みに出てしまいました。
夕方6時過ぎなんて、どの店もまだ空いてるでしょーと思っていた私がお間抜けでした。新橋界隈はどこもかしこも仕事始めのサラリーマンで満員。なんとか全員が入れる店をみつけて、わいわいと新年らしい楽しいヒトトキを過ごしました。
新橋の夜はいいですよー。子供がいない。日本人のおばちゃんが店員さんの店が多い。
初日早々、たっぷり飲んでしまいましたとさ。

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こんなの編んでみた。


仕事から帰ってから急に思い立ち、2時間ほどで完成。会社で使っているカードキー入れ。
夫に見せたら「カードキー入れを毛糸で作る必要があるのか?」と言われました。

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2011/01/04

明日からお仕事。

今日から仕事始めの会社も多いでしょうが(夫もブツブツ言いながら出かけていきました)、私は明日から。
今年のお正月休みも例年通りダラダラ過ごしました。休みが続くと一体今日が何曜日なのかわからなくなりますね。きっと明日は月曜日の気分で仕事するのだ。リハビリなしでいきなり仕事に復帰できるかなー。

今年は箱根駅伝を見ました。大阪にいた頃は、出てくる大学はほとんど馴染みがないし、箱根までの道のりも全然わからないので、どこが面白いのかさっぱりわかりませんでしたが、今は「(今の)東海道はこの道かー」なぞと思いつつ見ています。ちょっとTVが騒ぎすぎだと思いますけど。

二日は例年通りラグビーの大学選手権準決勝を見に行きました。大学1年の甥っ子も見たいというので、一緒に行きました。
第二試合は早稲田対明治の試合でした。すっかり負け癖がついてしまった明治ですが、吉田監督のもと、今年はいい線までいけるかも・・・と熱戦を期待していたものの、結果は早稲田の圧勝。明治は中心選手が相次いで怪我で退場したという不運はあったものの、後半は自分たちが何をしているのかパニック状態になったようです。80分間走りきる体力とか、いろいろ改善点はあるだろうけれど、東海大学のマイケル・リーチのように、最後の最後まで試合を捨てない、あきらめない選手が一人でもいれば、結果はともかくもう少し違った試合になったと思います。とにかく明治が強くないと面白くないよ。

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訃報:中村富十郎丈

今朝早く、ツイッターで富十郎丈の訃報を知りびっくり。11月から休演でしたが、9月の秀山祭では『うかれ坊主』で元気な姿を見せてくれていたし、まだ小さい二人のお子さんの事もあるし、まだまだ舞台で会えると思っていたのになぁ。
富十郎丈の舞台は、それほど多く見ているわけではありませんが、一昨年の国立劇場『頼朝の死』での北条政子役が印象深いです。去年の4月歌舞伎座さよなら公演『熊谷陣屋』の弥陀六もよかった。ひょうひょうとした雰囲気がかえって悲しみを誘いました。
トーンと突き刺すような口跡のよさ、押しつけがましくない貫禄と、舞台にかかせない役者さんであったと思います。

富十郎丈は昔、まだ歌舞伎役者時代の市川雷蔵らと武智歌舞伎に参加したとききます。役に恵まれない時代もあったそうですが、晩年は跡取りもでき、これからますますいい舞台を見せてくれたろうに残念です。

合掌

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2011/01/03

今年の初お出かけ。

元旦。今年の初詣はどうするかねーと話していたら、夫が「常磐初日の出列車」に乗りたいと指定席を買ってきました。夜明け前の4時過ぎに上野を出発し、常磐線をいわきまで走る臨時のお座敷列車。途中、大津港と勿来の間で停車して、太平洋をのぼる初日の出を拝めるというのです。この手の列車は東京から熱海まで行くのに乗ったことがあります。その時は根府川駅で止まりました。
お座敷列車といっても中でイベントがあるわけではありません。目的地まで寝る人、しゃべる人、本を読む人。始発の常磐線より早く着くせいか、上野から乗って途中の土浦や水戸で降りる人が結構いました。
水戸をすぎた頃から空がだんだん明るくなってきて、東の地平線(水平線)近くは赤く染まってきましたが、肝心のところは厚い雲が出ていて、初日の出を拝むことができませんでした。ざんねーん。

いわきからすぐの列車で湯本へ向かい、温泉神社へ行きました。町の小さな神社ですが、歴史を感じさせる佇まい。また温泉神社という名前が温泉好きにはうれしい。参拝のあと帰り道に足湯コーナーがあったので、そこで足や手を浸してひと休み。冷たい体がホカホカになりました。

湯本から泉へ。駅からはタクシーで小名浜港まで行きました。2100円くらいです。大きな工場が整然と並ぶ中の大きな道路を走ります。運転手さんに、これは塩を造る工場、あれは銅の製錬所とききました。プラント工場いっぱいで工場好きにはたまりませぬ。夜は灯りがついてそれはきれいだそうです。

小名浜港の一画が観光客向けにきれいに整備されていて、水族館や物産館があります。この埠頭は軍艦を沈めて土台を築き、その上に出来上がっているそうです。
遊覧船に乗って港内を一周、そのあと館内の回転寿司で昼食としました。メヒカリやコチなど、東京の回転寿司では見ないようなネタが多く、またどのネタも大きくて安いので選ぶのが楽しい。夫と一皿を分けて食べました。それでもすぐにお腹一杯。

「アクアマリンふくしま」という大きく立派な水族館に行きましたここ。とてもよかった。福島らしく化石や古代の魚の展示に始まって、小川や湖沼などを再現した水槽に様々な魚や昆虫などを展示したり、巨大な水槽に親潮と黒潮が出会う潮目を見せる「潮目の海」(カタクチイワシがいっぱい泳いでいた)、大集団で泳ぐ姿はまるで大きな一匹の生き物のようなキンメモドキがいる「サンゴ礁の海」なぞなぞ、どれも興味深く面白く見ました。「こわいー」と泣き叫ぶ子供がいたのはご愛敬(^^)。サンマが泳いでいるのも初めて見ました。釣りをして、釣った魚を自分でさばいて食べるという体験コーナーもあるようで、ショーなどを見せる水族館ではなく、展示や体験を通じて、「魚=生き物とは何か、魚と人とのかかわり」を考えるのがテーマになっているようです。シーラカンスの調査など、魚の調査や飼育にも力を注いでいるのがよくわかります。バブルっぽい建物とは裏腹の硬派な水族館でした。季節を変えてまた行きたいです。ここはおすすめ。

帰りは普通列車で東京まで戻りました。水戸乗り換えで4時間かかりました。普通列車で4時間というのは、のんびりしているのか、速いのか、よくわからないですなー。楽しい日帰り初お出かけでした。でも徹夜したので眠い。

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2011/01/02

今日の空@国立競技場

今日の空@国立競技場
世間は箱根駅伝かもしれませんが、我が家は例年通り国立競技場で大学ラグビー観戦。今日は東海大生の甥っこも一緒です。

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2011/01/01

小名浜です。

小名浜です。
湯本の温泉神社を参拝したあと小名浜に向かいました。遊覧船に乗って、ネタが豊富で大きくて安い回転寿司でお昼ごはん。そして大層立派な水族館へ。ここが見応えたっぷりで感心しました。生のサンマが泳いでいるのを初めてみました。
これからのんびり東京に向かいます。
外海は東映のタイトルバック並に荒れているけれど、港内はそれほどではありません。

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初日の出(…のハズ・涙)

初日の出(…のハズ・涙)
私達の乗った「常磐初日の出号」は大津港と勿来の間で一時停車。海岸沿いの絶好のロケーションなのですが、生憎の雲空で初日の出は拝めませんでした。ざんねーん。

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本日の電車@上野

本日の電車@上野
これからこの電車で常磐路を北へ向かいます。初日の出が拝めるといいのですが。
では行ってきまーす。

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あけましておめでとうございます。

去年をふり返っているうちに、日付が変わってしまいました(笑)。
あけましておめでとうございます。TVを見つつパソコンに向かっているうちに年が明けてしまいました。

いやはや。去年は例年にもましてアッと言う間に過ぎていった1年でした。年々時間が過ぎていくのが早くなっていくようです。子供の頃はもちろん、学校に行っていた頃は1日、一学期、1年が「早く過ぎてくれないかなー」と思う事もあったのに。不思議だ。ま、それだけ生活が充実しているというのか、仕事が忙しいというのか。今年はもっと仕事が大変になる予定なのですよ・・・。

お仕事のことはおいておいて、去年も放課後はいろいろ楽しむことができました。仕事が忙しくて、あらかじめチケットをとってある落語会やお芝居以外の、寄席や映画には思うように行くことができなかったけど、それは仕方ないですねー。文楽の楽しみに目覚めて、楽しみが一つ増えたことがうれしい。女流義太夫も初めて聴きました。今年は聴きに行く機会を増やしたい。

落語では、9月のイワト寄席、10月の市馬落語集で聴いた市馬師匠の『笠碁』が印象に残りました。じんわりすてきなのですよ。他には10月だったか中野で聴いた喬太郎師匠の『宮戸川(通し)』、根岸三平堂で聴いた白酒師匠の『船徳』、玉椿のお座敷で聴いた菊之丞師匠の『船徳』なぞが思い出の一席です。

お芝居では最後の最後に見た『摂州合邦辻』、歌舞伎座さよなら公演での勘三郎一家による『連獅子』、文楽では9月の『桂川連理柵』がよかった。
今年も無理せず、でも見たいものは出来るだけ見に行きたいです。

旅行も雪の八甲田に始まって、村上、鹿教湯、湯ヶ島で蛍、十和田でバラ焼きを食べ、最後は沢渡温泉。日帰りでは成田空港→開業したばかりの新型スカイライナー乗車→中華料理という、久しぶりの友人達とのオフ会が楽しかった。行きたい所はいろいろあるし、日帰りでもいいからいっぱいお出かけしたいのですが、なかなかねー。今年はどこに行けるでしょう。

なにはともあれ、今年もまずは健康に過ごせますように。もうちょっと家の整理整頓を心がけたい。
日々のご縁を大切に、今年も楽しく生活できたらいいですね。
みなさま、よろしくお願いいたします。

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