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2010/08/01

海老さまの結婚式とか2時間ドラマとか電話とか。

昨日は疲れが出たのか調子がイマイチで1日寝てすごしました。うとうとしながらDVDにたまった番組を見ていました。

海老蔵&麻央さんの結婚式を早送りしながら見ました。
主賓の挨拶が人間国宝だったり、鏡開きに現職の国務大臣が登壇したり、♪高砂や♪がテープじゃなくて能楽の本職だったり(思わず落語の『高砂や』を思い出しちゃうわたし)、打掛やドレスが貸衣装じゃなくて何ヶ月もかけた特注品だったりと、ちとレベルが違いますが、仲のいいお友だちから心あたたまるスピーチがあり、高砂に座る新郎に友人がワイン(普通はビールですが)を飲ませ、最後には新婦が両親あての手紙を読み、花束贈呈に、最後は新郎が挨拶と、私がこれまで行った普通の結婚式とさほどかわりはないなーと思いました。意外とシンプルな印象でした。肝心のお料理も(セレモニーはとにかく料理ですっ)奇をてらわないオーソドックスな献立でした。銀座・久兵衛のちらし鮨が出てくるところが庶民とはちがいますけど。おいしいそう。関係のない私も「お幸せに」とお祝いしたくなりました。いいご夫婦になるんじゃないですかー。
麻央さんも、週刊誌なぞには「女性に嫌われるタイプ」なぞと書かれていますが、すっかりオバハンの私からみると「なかなか賢いお嬢さん」だと思います(そう思わせる賢さがあります)。だって、まったくわからない世界に飛び込むんですもん。「よろしくお願いします」「お母さまにおまかせしています」とニコニコしながら素直に頭を下げられるのも才能の一つ。まわりから可愛がられる事が一番大事だもん。でも、最後の挨拶で自分の両親にことを「お父さま、お母さま」と呼ぶのはおかしいぞ。ちょっとやりすぎ。

片平なぎさ主演の「赤い霊柩車」第2作(1993年)に高島礼子が脇役で出ていました。犯人に妻の殺害をそそのかす不倫相手役で、途中で殺されちゃう。高島礼子の死体役なんて、なかなか見られないぞ。最近は同じ2時間ドラマで自分のシリーズを持ってますからねー。そのレベルアップはさすが。

ごろごろ寝ていたら夕方に仕事に出ていた夫から携帯に電話あり。家に何度も電話したけど、ずーっと話し中だと言います。へ?確かに、受話器をとると「ツー・ツー・ツー」と変な音がしてつながりません。自宅の固定電話は普段はまず使わないので(かけるのもかかってくるのも携帯が中心なので)いつから、かからなくなっているのかもわかりません。電話機や電話線をいじってみましたが原因がわからないので、NTTに問い合わせました。調べてもらったら電話局の機械がおかしかったらしーです。ひえー。そんな事があるのねぇ。

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