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2010/08/09

北斗七星は「ほくとしちせい」

「北斗七星」と変換するのに「ほくとひちせい」と入力したら「北斗費知性」が出てきた。知性を費やす??
そっかーと気がつくも、頭の中がこんがらがってきたのでテンキーの7を漢字変換しました。

たぶん、大阪なまりだと思うのだけれど、7の事を「ひち」と発音するので、「北斗七星」は「ほくとひちせい」になるんですなー。会話に中で通じない事もないので気にしていませんでしたが。
そういえば、子供の頃、大阪の「質屋」には「ひち」「ひちや」と染め抜いた暖簾がはためいていました。大阪を出てから20年になるので、今でもそうなのかはわかりませんけど。

普段の生活では、大阪弁で話さないというのは、嫌がっているわけではなくて、通じないのですよ。特に同じ言葉で意味が違うのが困る。「なおす」とかね。仕事などでは、それが行き違いの元になりかねないので。
東京の言葉はエスペラント語のようなものです。

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コメント

うーん、「なおす」の意味、いま検索して知りました。東京ではみんなポカーンでしょうね。七をヒチと読むのも「七度狐」を聴くまで知りませんでしたわー。

投稿: j_i_k_a_n | 2010/08/10 21:09

ある日の会社にて。私が管理している台帳で何やらチェックしていた同僚女子。

同僚「ありがとうございました。これ、どうすればいいですか?」
私「あ、それ、なおしといて」
同僚「・・・。どこを訂正すればいいんですか?」

てなことがありました(笑)。

結婚して間がない頃、自宅のビデオデッキが映らなくなったので、テレビに『ビデオがつぶれました』とメモを貼り付けておいたら、帰宅した夫が絶句していました。わはは。
(注:つぶれた=壊れた)

投稿: あやこ | 2010/08/11 00:03

 国語で「ひち」と書くと「しち」に直されるんですよねえ。「言う」も「ゆう」じゃだめだし、小学1年生にはなかなか厳しいものがありました。

投稿: はやし | 2010/08/11 21:08

そういえば和歌山県人の友人が同じく国語の時間に「雑巾」を「どうきん」と書いて×されたと、いまだに怒っています。「どこが間違っているのだ!」とプリプリです。

投稿: あやこ | 2010/08/16 23:57

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