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2010/07/29

夏の落語

昨夜は馬石師匠の「ひぐらし寄席」「唐茄子屋政談」がとてもよかった。一言一言ことばを選んだ、とても丁寧な一席で、しみじみ感じ入りました。私の中では夏の噺の代表です。

夏の落語は、なんともいえない雰囲気があって私は好きです。
「船徳」「佃祭」「青菜」。「あくび指南」なんかも入るかなぁ。他には「鰻の幇間」「たがや」「かぼちゃ屋」「皿屋敷」、上方落語の「船弁慶」
でもやっぱり、市馬師匠の「夏の医者」が一番好きだわー。

今朝は5時頃にまるでスコールのような雨が降って、さすがの私も雨音で目が覚めました。こんな雨も落語やお芝居のいい舞台背景だわね。

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コメント

文左衛門師匠の「夏泥」もバカバカしくて良いですよ。

投稿: きょうこ | 2010/07/29 16:02

同じ落語でも噺家さんによって全然ちがう印象になりますもんね。文左衛門師匠の「夏泥」、聴いてみたいな。
落語はやっぱバカバカしいのが一番でございます。

投稿: あやこ | 2010/07/30 01:10

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