« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010/06/29

もうすぐ巣立ち(?)


↑ぼやけているけど、最後に残った子ツバメ一羽。

会社近くのツバメの巣。毎日様子を見ているのですが、昨日から今日にかけてついに5羽いた子ツバメのうち4羽が無事に巣立ちをしたよう。今朝のぞくと一羽だけが巣を占領していました。
昼休みにもう一度見に行ったら、まだモラトリアム状態。親ツバメなのか兄弟ツバメなのか、数羽のツバメが巣の周りを飛び回ってさかんに誘い出そうとしますが、いっこうに動じず。挙げ句の果てには「エサよこせ」と口を開けていました。

でも、コイツも明日までには巣立ちをすることでしょう・・・って、明日もまだいたら、本人も親も少し考えた方がいいと思う。

| | コメント (0)

2010/06/27

『久生十蘭ジュラネスク』@河出文庫

20100627_
去年に出た岩波文庫版の短編集に引き続き、こんな文庫本が出るのはうれしい。むふふ。
現在、文庫や単行本で読むことができない短編ばかり。どの小説も完成度が高くて、こんなに面白い作家だったっけ?と感心しちゃいました。
幻想小説あり、時代小説あり、フィクションなのかノンフィクションなのか区別がつかないものあり。彩り豊かで、これがアメリカなら「ニューヨーカー」なぞに載っているような、ちょっと洒落た感じもします。
文章がしっかりしていて力があります。力があるから引きずり込まれる。読み始めて数行で、本の中からにゅっと手が出てきて、読んでる私の首根っこをぐっと捕まえて、本の中に引っ張り込まれるような気がします。ほとんどが口述筆記だったというのが驚き。本当かなぁ。

| | コメント (0)

これも日本酒

これも日本酒
↑宮城県は新澤酒造店の『超濃厚ヨーグルト酒』。こう見えてもちゃんと日本酒。

昨夜は玉椿で「夏酒の会」でした。またまた友人たちを誘って出かけました。さっぱりと口当たりのいい日本酒がいろいろ出ましたが、やっぱり飛露喜の吟醸酒が別格でした。和製シャンパンというべきシュワシュワしたお酒(でも飲むとやっぱり日本酒)、使っている酒造米がとれた番地を記した日本酒と、酒蔵も付加価値をつけるべくいろいろ工夫しています。
同じテーブルの人がたまたま友人の会社の後輩だったり、新しい出会いもいくつか。
わび助にまわって二次会。ワインもいろいろいただいて、すっかり酔っぱらってしまいました。ぎりぎり終電で帰宅。

| | コメント (0)

2010/06/26

国立劇場歌舞伎公演予定

20100626__2
国立劇場友の会、あぜくら会の会報にこれからの歌舞伎公演の予定表が出ていました。

すでにちらしも出来ていますが、10月は吉右衛門の一座で真山青果の二作「天保遊侠録」と「将軍江戸を去る」。今から楽しみー。
11月は籐十郎、團十郎、梅玉で「通し狂言 国性爺合戦」。

以下演目は出ていませんが12月は幸四郎、染五郎。新作かな。
1月は菊五郎一座です。
もう来年の話しなのねー。

| | コメント (0)

2010/06/25

火焔太鼓

・・・といっても落語の話しではありませぬ。
歌舞伎美人の特集頁は暇つぶしによく読んでいるのですが、今回の題名が「火焔太鼓」なので、「へ?落語の話し?」と反応してしまいました。ちょうどiPodで白鳥師の「火焔太鼓」を聴いていたとこだったし。
歌舞伎の衣装の話しです。→ここ

着物だけを見ると、とことん豪華というか派手というかやりすぎというか、すごいですね。お正月のお供え背負ってるみたいなのとか。こういう感覚が面白いところ。
で、こんな着物も一流の役者さんが着ると、様になり美しいのであります。そのきらびやかさとか迫力は舞台をみないとわからんです。歌舞伎見物は確かにお高いけれど、大勢の役者さんが着る衣装を見るだけでも、値段の値打ちはあると思います。

私がお芝居を見始めてまだ間がないころ、「こりゃ、すごいわ・・・」と圧倒されたのが、「壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき)」の「阿古屋琴責(あこやことぜめ)」で、玉三郎扮する傾城阿古屋の登場シーンでした。

しずしずと花道を出てきて七三で見得をきるところの美しさ、その羽織っている打掛の豪華なこと。未だに目に焼き付いて離れません。この世の出来事とは思えませんでした。ハイ

| | コメント (0)

2010/06/24

梅雨の晴れ間

早起きできたので、朝から洗濯機を2回まわして洗濯物を干してきた。ベランダ満艦飾。そういえばそろそろ夏至ですか?もう終わった?ここんとこ、会社と自宅の往復で暦もよくわからん。そうそう、6月15日は私たち夫婦の結婚記念日だったのですよー!まるっきり、とことん忘れてた(笑)。20年目に突入。友人の子供たちがそろそろ大学だ、就職だという話しをきくと、ときの移ろいを感じます。

気になること、いくつかメモ。
・『初代 二代目 中村吉右衛門の芸【播磨屋物語】』なるDVDブックが発売になるそーな。→ここ。何だかとっても気になる。

・来月のCS日本映画専門チャンネルで加東大介特集あり。→ここ。「大番」一挙放送。これは必見。おもしろいよ~。
衛星放送では、齋藤寅次郎監督の特集中で、今月はなんと「モダン怪談 100,000,000円」と「石川五右ヱ門の法事」の放送がありました。こういうのがフィルムセンターではなく自宅で見られるようになったのねー。

・池袋演芸場7月中席夜の部のトリが市馬師匠です~。他に雲助師匠が出たり、白酒師匠が出たり、と~っても私好み。行くですよ。

| | コメント (0)

2010/06/22

湯ヶ島温泉に行ってきた。

この週末、湯ヶ島温泉のほたる祭りに行ってきました。→ここ。去年がとてもよかったので、今年は友人のM夫妻を誘ってまた出かけました。
湯ヶ島温泉へはいつも修善寺からバスで入るのですが、今回は趣向を変えて河津からバスで。河津まではスーパービュー踊子に乗りました。びゅうのポイントでもらったグリーン車へのアップグレード券が4枚あったので、それを使いました。スーパービュー踊子のグリーン車は二階建てになっていて、一階はサロンになっています。そこで生ビールを飲みながらのんびり過ごしました。
河津から湯ヶ島へはバスで1時間ほど。少し遅めの昼食はいつも行く湯ヶ島温泉のお寿司屋さん大増へ。地酒を飲みながらお造りにかさごの煮付け、太刀魚の塩焼きと頼んでお寿司で〆。お魚が新鮮でおいしいのだ。特にマグロ。青森で食べる津軽海峡のマグロとは別のおいしさがあります。まったりしている感じ。
湯ヶ島の宿は、これまたいつも行く湯本館です。ここのお湯は源泉そのまま。とてもよく温まります。雨の日が続いたせいか、湯温が高かったです。

少し早めに夕食をすませました。うまい具合に夕方から降り出した雨がやんでくれたので、その隙をついてほたる見物に出かけました。ほたるはジットリと暑い夜の時によく出るそうです。一晩中でているわけではなくて、3時間おきくらいにピークがあるそうな(ほたるも疲れるらしい)。第一のピークは8時から8時半くらいだとか。
ほたる祭りのエリアは灯りも消して真っ暗です。そこに大勢の見物人がいて、川辺の草むらからほたるが次から次へと出てくるたびに歓声がおこります。ほたるの光にはなんともいえないはかなさがあります。何匹かが光り出すと、それにつられて一斉に光り始めるという感じ。時を忘れるひとときでした。
突然バラバラと大粒の雨が降ってきたのでそれを潮に退散しました。

翌日は朝風呂に入ってのんびり。10時にチェックアウトしてタクシーで修善寺駅へ向かいました。途中、筏場のワサビ田、萬城の滝を見て売店でワサビを買って修善寺まで1時間半ほどのドライブです。
修善寺から三島までは電車。お天気がもちそうなので、三島広小路で降りて源衛川のせせらぎを楽しみながら三島へ。JRに乗り換えて沼津へ。目的はもちろんベアードビール!

おいしいお料理とお酒が大好きなM夫妻。ベアードビールは絶対に気に入ってくれると思っていた通り、とても喜んでくれました。ビールはもちろんビールにぴったりのお料理の数々に驚いていました。キャベツとツナのパスタ、アジフライ(大好評につきおかわり)、ハーブパスタ、ソーセージの盛り合わせ、レモン&ハープのポテト、チーズとサラミの盛り合わせ・・・。ビールも何杯飲んだかわからん(笑)。いいきぶん。
食後はすぐ近くの沼津港で買い物をして今回の旅のイベントは終了。沼津からは新宿行きの、あさぎり号に乗りました。
終わってみれば毎度のことながら、食べて飲んで寝て温泉に入っていただけのような。

| | コメント (0)

2010/06/20

本日の電車

本日の電車
沼津からはこの電車で帰りまーす。小田急バージョンは初めて。

| | コメント (0)

ほたる祭り

ほたる祭り
友人夫婦と湯ケ島温泉に来ています。目的は去年に引き続き温泉街でやっているほたる祭り。ホタルの数は今が一番多いそうですが、心配なのはお天気。それも私達の晴れバワーに東京から念力を送ってくれた友人の力もあって、雨の合間にホタルを見る事ができました。車よけにもなる宿の提灯を借りて出発。
川辺の草の中から、何十ものホタルの光がゆらゆらと立ち上ります。そのたびに真っ暗な中から歓声がわきおこります。少し気温が低かったのか、数は去年ほどではなかったけれど、それでもすばらしいヒトトキでした。

| | コメント (0)

2010/06/19

本日の電車

本日の電車
今日はコレに乗って出発です。いってきまーす。

| | コメント (0)

2010/06/18

ツイッターをやってみた。

ツイッターなるものをやってみた。
何だかよくわからん。いつの間にかアカウントをとっているらしい夫にきいても「ワシもよくわからん」というので、わからんままに始めました。
ごちゃごちゃいじっている間に使い方もわかるでありましょう。

リンクするのは、ココでいいのかなぁ。↓

http://twitter.com/ayakoseiten

| | コメント (1)

女流義太夫と上方落語の会@お江戸日本橋亭

16日。以前から一度聴いてみたかった女流義太夫(娘義太夫とも女義太夫ともいわず『女流義太夫』というのが今の決まりらしーです)をやっと聴くことができました。文我師匠の落語の会にて。

  落語:文我 『軒つけ』
  浄瑠璃:生写朝顔話 宿屋の段
       浄瑠璃:竹本越孝 三味線:鶴澤寛也
  対談:女流義太夫について 水野悠子 桂文我
 (仲入り)
  落語:文我 『寝床』

満員。開演前に会場についた友人によると、すでに大勢並んでいたそうな。ちょっとびっくり。
会の趣向にあわせて文我師の落語も二席とも義太夫がでてくる噺でした。仲入りまでが結構盛りだくさんだったので、後半の『寝床』は20分ほどでさっと軽く。上方版の『寝床』は初めてきいた。自宅に板前を呼んで料理を出すのではなく、料理屋からとったお弁当をだすところがいかにも上方。ちゃんとした折の二段重ねでご飯はお赤飯でおかずは煮しめに鯛の尾頭付き・・・なぞと想像してしまいました。

歌舞伎や文楽など普段は男性で聴いている義太夫が、女流だとどーなるのか興味津々。確かにターンとぶつかってくる一息目の当たりは弱いけれど(文楽の大夫さんなんて、その息に押されそうになるもんね)、決して力(パワー)がないというわけではなくて、盛り上がることろはしっかり聴かせるし、とにかく当たりが柔らかいので聴きやすい。特に女性がでてくるところは男性がやるよりいいですね。もう一度しっかり聴いてみたいと思いました。

対談では途中から越孝さん、寛也さんもでてきて、義太夫を始めたきっかけなぞをお話し。本職になるつもりは全然なかったのに、たまたまお師匠さんのところにいったら(それまで義太夫を聴いたこともなかった越孝さんなんて、大学のレポートを出すために(それも友人の代理で)話しを聞きにいっただけ)、いきなり前に座らされてお稽古が始まって・・・というのがおかしい。「自分のところに来る人はみんなお稽古にくる人だと思いこんでるんですね」というのが昔のお師匠さんらしくていいねー。
文我さんのリクエストでいきなり『野崎村』の最後のところ。ちょいちょいと打ち合わせしてサッとできちゃうところがさすがプロ。それにしても『野崎村』なんてうれしいやん。「さらば、さらばも遠ざかるぅ」と節を聴いただけで泣けちゃうよ。
狭い所で間近に聴く太棹の音色は迫力満点でよろしゅうございました。

| | コメント (0)

2010/06/17

今日の星占いは・・・

あまりよくなかった。ラッキーごはんが「鯖の味噌煮」だったので、お昼ご飯はそれにしました。

昨夜、初めて女流義太夫を聴いた。これはこれで、なかなかいいものであります。機会をみつけてまた聴きに行こう。ちなみに会場のお江戸日本橋亭は満員。そんなに混まないだろう、足を伸ばして聴けるかも~と呑気に構えていたので、これにはびっくり。来月には松井今朝子さんが明治から大正にかけて大人気を博した娘義太夫の竹本綾之助の小説も出されるし、これから女流義太夫はブームになる・・・かなぁ。

河出文庫の新刊「久生十蘭ジュラネスク」を読んだ。めちゃくちゃ面白い。ミステリーあり時代小説ありドキュメンタリータッチの(たぶん)フィクションありと飽きません。小説家はこれでなくてはなりません。
んで、今は「十代目 金原亭馬生」を読んでます。お弟子さんや家族など、ゆかりの人へのインタビューで構成されていますが、これも面白いです。
それから図書館でフレドリック・ブラウンの「天の光はすべて星」も借りてきた。とってもSFが読みたいきぶん。

来月、新文芸坐で黒澤明の特集。この人の映画は映画館で見たことないので、見てみたいであります。
フィルムセンターでは「フィルム・コレクションに見るNFCの40年」と題して古くさい映画がいっぱい。衣笠貞之助の「十字路」と「狂った一頁」は見たいなぁ。発見された当時の上映会で見て以来だから30年ぶりくらい?

| | コメント (0)

2010/06/16

社会人のための歌舞伎鑑賞教室『鳴神』@国立劇場

Narukami_
11日。久しぶりのお芝居。毎年楽しみにしている国立劇場の歌舞伎鑑賞教室の今月の演目は、愛之助、孝太郎の松嶋屋による『鳴神』でますます楽しみ。いつも一緒に行くメンバーの他に今回は、歌舞伎は高校生の鑑賞教室以来という同僚Yさんと彼女のご主人でフランス人のCさんの6人。Cさんはもちろん歌舞伎は初めて。男性が女役をするというのにまずびっくりしていました。そうなのよ。みんな男性なのよ。

 解説「歌舞伎のみかた」 宗之助
 (休憩)
 歌舞伎十八番の内『鳴神』
  鳴神上人  :愛之助
  雲の絶間姫 :孝太郎

毎回趣向を凝らしている「歌舞伎のみかた」ですが、今回はその集大成というべきか、40分の間に、花道やすっぽんといった舞台の約束事、和楽器を使った歌舞伎独特の効果音、つけ、見得、立役、女形といった歌舞伎のあれこれを手際よく紹介していきます。感心しちゃいました。

『鳴神』はストーリーがわかりやすいし、笑いもあるし、最後は派手に終わって歌舞伎の醍醐味を味わえるいい演目だと思いました。高校生が見るにはどーなのよ?というシーンもあるのですけど(^^)。

平安のむかし。山奥で修行をつむ鳴神上人が龍神を滝に封じ込めてしまったので、都には雨が降らず皆が困っていました。そこで秘密を探って龍神を解き放つ使命を帯びた雲の絶間姫が、色仕掛けで鳴神上人を籠絡し、無事に使命を全うするというお話しです。
成田屋のお家芸ですが、今回は松嶋屋の『鳴神』。これが大らかでとてもよかった。
孝太郎の雲の絶間姫が想像以上。夫に先立たれたかわいそうで可憐な美しい未亡人という仮の姿の中に、凛とした強さを感じさせ、龍神を解放すべくたった一人で滝へ向かっていくシーンでは「がんばれー!」と心の中でつぶやいておりました。
愛之助は、丸く柔らかくそしてダイナミックに、このお芝居を品よくまとめていました。雲の絶間姫にコロリと参ってしまうところも人間らしくてよかった。いつの間にか主導権が雲の絶間姫に移ってしまいますが、最後はだまされたと知って怒り狂い、大暴れ。派手な型の中に「くそ、くそー!」という鳴神上人のおさえきれない怒りを感じました。
主役二人の気持ちの入ったいい舞台でした。そして、二人の演技が空回りしないよう支える鳴神上人のお弟子役の松之助、橘太郎の好演も注目すべき。
愛之助は上方中心のせいか、見る機会になかなか恵まれないのだけれど、好きなんだよねー。あのどこかトロンとした雰囲気は東京の役者さんではなかなか感じられないところ。『義経千本桜』のいがみの権太や、『女殺油地獄』の与兵衛を見てみたいです。

| | コメント (0)

2010/06/14

『そしてこの目に見せてくれ あのやわらかな空、涼やかな地球の緑の丘を。』

20100614_
小惑星探査機「はやぶさ」が昨夜、地球に帰還しました。
カプセルを放出後、最後に写したという地球の写真を見ながら、ハインラインの短編『地球の緑の丘』を思い出しました。

宇宙船の機関士リースリングは、事故で視力を失ってから、その下卑た風貌とは裏腹に、美しい詩をたくさん残しました。最後は致命的な量の放射線を浴びながら、一人、機関室に残って制御不能に陥った宇宙船を助けます。

 われらは祈る いまいちど立たせてくれ
 われらを生んだあの星に。
 そしてこの目に見せてくれ あの
 やわらかな空、涼やかな地球の緑の丘を。

| | コメント (0)

2010/06/13

花菖蒲


少し早起きをして近くの公園へ花菖蒲を見に行く。ちょうど見頃でとてもきれいでした。花菖蒲もだけど、睡蓮の花も咲いていて、そちらもとてもきれいでした。私は花菖蒲より睡蓮の方が好きかも。紫陽花もそろそろ満開。
蒸し暑いので、公園内の食堂でアイス(冷やし)きゅうりとビールで朝ごはん。ぶらぶら歩いて1時間半ほどのお散歩でした。
ひと休みしてからお風呂入って午後からお仕事。床屋に行った夫と待ち合わせて、いろいろ悩んだ末に回転寿司を食べて帰りました。ちょっと疲れちゃったよ。

| | コメント (0)

本日の朝ごはん

本日の朝ごはん
近くの公園に花菖蒲を見にきました。

| | コメント (3)

2010/06/12

横浜港遊覧船

横浜港遊覧船
横浜で落語会。トリは市馬師匠で『御神酒徳利』。久しぶりに聴きました。いいきぶん。
天気もいいので夫と横浜港まで歩いて、ちょうど出るところだった遊覧船に乗りました。
この船、普段はレストラン船のようです。うるさい案内があるわけでなく、時々案内役のおねーちゃんが肉声で簡単な説明をします。10人ほどのお客さん共々呑気なヒトトキでした。ベイブリッジ近くでは結構揺れました。海上保安庁の船もたくさん止まっていました。大きなタンカーがベイブリッジの下をくぐっていきました。

| | コメント (0)

昨日の晩ごはん@東京駅

昨日の晩ごはん@東京駅
昨夜は国立劇場で社会人のための歌舞伎鑑賞教室。愛之助、孝太郎で『鳴神』。力の入ったいい舞台でした。孝太郎が想像以上によかった。愛之助はミニ仁左衛門みたいだけど、丸く柔らかく、最後の荒事では力強く、気合い入ってました。興奮さめやらぬまま、一緒に行った同僚と串揚げ。ビールがおいしいよ。

| | コメント (0)

2010/06/11

水曜日の晩ごはん@赤坂


↑何やらよくわかりませんが、蒸し(ゆで?)鶏の四川風。おいしかった。
9日。久しぶりにKさんと会った。Kさんの元アシスタントMさん、友人のIさん、夫の4人で赤坂の同源楼に行きました。
ひょんなことからKさんと知り合ったのは10年前。仲間と一緒に旅行したり、取材に同行させてもらったり(もちろんこちらは自費で)、山の中の(崖っぷちの)自宅に呼んでもらって大騒ぎしたりと楽しい思い出がいっぱい。
今は忙しくなって、めったに会うこともなく、連絡もほとんどとっていなかったけど、数年ぶりに会って開口一番「変わってないな~」。相変わらずセカセカと歩き、ぱっぱと注文し、食べろ食べろとすすめて、がんがんお酒をついでくれるのも変わらない(笑)。
生活環境も変わってしまったけど、「あのときは・・・」「覚えてる?Kさん、怒ったよねぇ(笑)」なぞと、ゲラゲラ笑いながら思い出話が出来るというのは、共通のよい時間を持てたというのはシアワセな事であるなぁと、しみじみ感じたことでした。
数年たったらまた会いましょう。オリンピックじゃないけどさ(^^)。

| | コメント (0)

2010/06/09

第22回特撰落語会 市馬・白酒二人会@日本橋社会教育会館ホール

5日。久しぶりの特撰落語会。行きたい落語会はたくさんありますが、そう好きなことばっかりして過ごすわけにはいきませんからねー。市馬・白酒と夫婦そろって大好きな噺家さんの会で、おまけに土曜日開催。夫とわくわく出かけました。満席。

 (開口一番)小んぶ 『子ほめ』
  市馬 『かぼちゃ屋』
  白酒 『火焔太鼓』
 (仲入り)
  白酒 『真田小僧』
  市馬 『宿屋の仇討』

小んぶさんはいつも『子ほめ』に当たるんだよねーと思っていたら、今回も『子ほめ』でした。

タンターンと調子よく、客席に向かってぐいぐい押し込んでくるような白酒師匠と、普通に噺をすすめていく市馬師匠と、コントラストの違いが楽しい会でした。やってるのは同じ古典落語なのにね。

市馬師匠の『かぼちゃ屋』を聴くと、「もう夏なんだな」と思います。与太ちゃんかわいい。この夏は何回くらい聴けるかしらん。
白酒師匠の『火焔太鼓』は二度目。まだまだ成長中という感じですが、あの爆発ぶりはすごい。『禁酒番屋』の「ドイツの将校」と同じく、こちらでも「いくらなめろう手羽先」やら「鹿とたわむれる」やら、さすが言葉の感覚が鋭いです。
仲入り後の『真田小僧』は通しで。こまっしゃくれた頭の回転の速い主人公の子供は、そのまま白酒師匠に通じます。楽しく聴きました。白酒版『佐々木政談』なんかも面白いだろうなぁ。

市馬師匠の『宿屋の仇討』はたぶん2年ぶりの二度目。また聴きたかった噺なのでうれしー。市馬師匠の雰囲気にぴったりの噺だと思います。三人連れが芸者をあげて大騒ぎするところでは、三味線と太鼓が入ってぐっと雰囲気がもりあがり、市馬師匠は相撲甚句を一曲歌いました。
姿勢よくきちんとした武士と、伊勢参りの帰りで気持ちがハイになってる江戸は河岸の仲良し三人連れと、その間で右往左往する旅籠のイハチと、三者三様なのが面白く、また師匠の目や体の動きで動きで舞台となっている旅籠の様子を感じることができました。最近の市馬師匠は、どんな噺も、ごく普通に聴かせてくれます。『宿屋の仇討』なんかも、長いし難しい噺だと思うけど、そういう事を感じさせずに「面白かったねー」という気持ちだけが残るような。

| | コメント (0)

2010/06/08

本日の星占いは・・・

「思うように仕事がはかどらない」んだそーです。わたしのバアイ、仕事がはかどらないんじゃなくて、分量が多すぎるんだと思う。

先月から東京では歌舞伎がほとんど見られなくなって、今月はコクーン歌舞伎の外は、国立劇場の歌舞伎鑑賞教室くらい。国立劇場には今週出かける予定で、とーっても楽しみ。飢えてるって感じなのかなぁ。今までだって東京で見られる全お芝居をみているわけではないのに、「やってない」っていうだけで何だかさみしい。
国立劇場は、愛之助、孝太郎の松嶋屋による「鳴神」。結構評判もいいし、早く見たいわー。
昨夜はCSの歌舞伎チャンネルで「野崎村」を見て、うるうる。「寺子屋」と「野崎村」は絶対泣いちゃうお芝居です。ぐすん。ラストシーンの演出はすばらしいです。昨夜見たのは昭和51年の収録で、お光ちゃんを澤村藤十郎、久作が十三世仁左衛門の味わいぶかいいい舞台でした。仁左衛門の何気ないところがいいのよー。最後、呆然とたたずむお光ちゃんが落とした数珠を拾って、そっと握らせるところなんてさぁ(泣)。
このお芝居は先月、文楽でも見ましたが、何度見ても、主人公でもある久松にイライラ。あんたが頼りないのが悪い。もちっとしっかりしてれば、こんな悲劇はおきなかったんだ。ぷりぷり。でも久松がしっかり者だったら、お芝居にならないか。

お芝居といえば、松井今朝子さんがブログで、民主党をお芝居にたとえて書かれていて、そうだなーとふかーくうなずいてしまいましたとさ。→ここ

| | コメント (0)

2010/06/05

本日の晩ごはん@日本橋堀留町

本日の晩ごはん@日本橋堀留町
今夜は夫と日本橋で市馬・白酒二人会。楽しい時間を過ごした後で会場でばったり会った友人と飲んで帰りました。目指す店が休みで、仕方なしに入った路地奥の居酒屋が大当たり。若いマスターの作るツマミはどれも盛りが多くて美味。おまけに安い。磯自慢の、たぶをしぼりたてが700円ほど。特に秀逸だったのがハンペンの肉詰めで、中国北方料理のナントカ万頭といわれてもわからないね。

| | コメント (0)

2010/06/03

本日のおやつ@かいしゃ

本日のおやつ@かいしゃ
会社の大先生が、自宅近くの和菓子屋さんで見つけたと、おやつにくださいました。ぶひぶひ。
他にパンダやピヨピヨひよこもいたよ。
あんまりかわいいので、歯形をつけるのが切なくて、一口で食べました。おいしかった。

| | コメント (2)

本日の星占い

「間違ってデータを消去するかも」なんだそーです。ひえー。でも昔と違って、パソコンのAドライブとBドライブに、逆にフロッピーを入れてしまって、200人の給与データが一瞬にして・・・という事は、ほとんどなくなりましたな。ははは。先日、どこぞのネットに「パソコンにBドライブはなぜないのですか?」という質問が出ていました。ないのではなくて、今は使わなくなったのです。会社の大掃除で出てきた5インチのフロッピーを見つけた年下の同僚が「なんですか?これ」と言っていたのを思い出しました。

20年以上事務の仕事をしていると、変わるもの、変わらないものがあって面白いです。初期の携帯電話(カバンに入らないくらいバカでかくて、基本料と通話料がべらぼうに高かった)も知ってるし(会社の上司が使っていた)。
「黒電話」は死語かも。「おばあちゃんちにあった」と言っていた同僚も、「電電公社から電話機を借りていた」という事実は知りませんでした。

気になることメモ。
・6月河出文庫の新刊に、久生十蘭の短編集あり。
・同じく6月ちくま学芸文庫に伊丹万作エッセイ集あり。

| | コメント (2)

2010/06/01

星新一展

ふがー。今まで気がつきませんでしたが、世田谷文学館で「星新一展」が開催中!→ここ。行かねばならん。
世田谷美術館の「フェリックス・ティオリエ展」にも行きたいしなぁ。→ここ

| | コメント (2)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »