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2010/02/23

新刊本とかあれこれ。

今朝の日経文化欄に、先日亡くなった浅倉久志さんの追悼文が載っていました。著者は伊藤典夫さん。浅倉久志、伊藤典夫、そして福島正美といえば、私が夢中になってSFを読んでいた十代の頃の三大翻訳家(^^)でした。
浅倉久志さんは「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」(「ブレードランナーじゃなくて、断然この題名)が有名だけれど、私はジョン・ヴァーリィの「残像」が印象に残っています。筋なんか忘れちゃったけどねー。何だか妙にイメージだけが残ってる。

3月の文春文庫。橋本忍「複眼の映像 私と黒澤明」が出るそうな。脚本とは何かというのがよくわかる本です。

文春新書「天才・勝新太郎」も読みたい。→ここ

相変わらずシブいウェッジ文庫では「有法子――十河信二自伝」を読みたいですなー。→ここ

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