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2010/02/07

寒い日。

今日は夫と鈴本へ行く予定。その前に気になってる東博の土偶展を見に行こうかと思っていたのですが、あまりの寒さにひきこもり。TVでラグビーを見ている夫の後ろでパソコンに向かっています。
先週から東京は急に寒くなりました。北風が強くて冷たい。筑波おろしというんですか。これが本来の冬の姿かもしれませんが。こんな夜には白酒師で『富久』なぞ聴きたいですなー。

・月刊「東京人」3月号は吉原特集です。落語の廓話を聴いてると、特に私が好きな菊之丞師や白酒師は廓話をよくかけるので、ほんの少し、昔の吉原が身近に感じられてきます。高尾大夫のお墓を訪ねるなど(高尾大夫が何人もいたとは知りませんでした)面白そうな記事が載っていました。

・毎年この季節になると入試の願書を学校が出し忘れたというニュースを目にします。先日は塾が中学入試の願書を出し忘れたというニュースが出ていました。ふむ。願書は自分で出すもんじゃないのかー。
私は大阪で地元の市立中学に通い、私立高校と府立高校を併願しましたが、両方ともその願書は自分で出しに行きました。願書の受付初日、願書を出す生徒は午後の授業がなくて、一緒に受験する生徒がひとかたまりになって願書を出しに行きました。一度その高校に行っておいて、受験当日に迷子にならないようにという意味もあったのだと思います。だから受験番号は結構早い番号でした。また受験当日は見知った仲間と近い席だったので(他のクラスの人とも往復の電車の中でいろいろ話しをしたので)、それだけでも少しはリラックスできたような気もします。
提出後は学校に戻って職員室で待つ担任に報告。受験番号や渡された資料も見せたり、学校の印象(駅からの道が遠かったとか)を話した記憶もあります。
いまは午後の授業をつぶして、そんな事をする余裕はないのかなぁ。いや、そういう事より、試験の願書など大切な事は人任せにしちゃいかんと私は思うのであります。アテにならないもん(^^)。

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コメント

ほんとに、さむいですね~。

願書の話、おもしろく、なつかしい。
年代が一緒だからかしらん、やり方もまったく同じ。
みんなで、願書を出しに行きました。たのしかったな~。
で、女子が大量に受ける近所の女子高だけ、先生が
まとめて出してくださっていたなあ。(だいたい、みんな
3つは受けるので、全部休ませてはくれない。生徒が大量に
受けるのは日にちがずれている学校、別名・すべりど・・・)
近所女子高の日は、みんな連番、受験の教室も一緒です(^_^)。
のどかな思い出。


投稿: MINA | 2010/02/07 23:32

うーむ、高校の願書どうやって出したか覚えてません。
でも、同じ中学の子たちと一緒の教室だったから、
先生がまとめて提出してくれたのかも。。。
長野はそのころ公立も私立も入試日が一緒だったので併願できず、大緊張でした。
(中学浪人も多かったのよ)

長野は明日が公立高校の前期試験日だそうです。
雪なんかで交通機関が乱れないといいな。

投稿: きょうこ | 2010/02/08 10:43

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