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2010/02/28

第7回フジテレビ目玉名人会@フジテレビマルチシアター

27日。今月からお台場のフジテレビに場所を変えて再出発したという落語会。間に色物さんを入れた寄席っぽい番組にしてあるそうです。毎月偶数月に開催するとのこと。
「落語を聴きたいですー」という夫の会社の若い女性2名も一緒です。そのうちの一人は私と20歳違い・・・。自分の子供でもおかしくないんだ・・・。ぶひー。

  (開口一番)辰じん 『狸札』
  トーク  塚越孝アナウンサー 高木広子アナウンサー
  落語   菊之丞  『浮世床』
  トーク  塚越孝アナウンサー 高木広子アナウンサー
  三味線漫談 小円歌(踊り:奴さん)
  トーク  菊之丞 塚越孝アナウンサー 高木広子アナウンサー
  (仲入り)
  落語   菊之丞  『井戸の茶碗』

盛りだくさんの中身たっぷりの会でした。会場の椅子の座り心地がよかった。満員で大入り袋が出ました。

菊之丞師匠で『浮世床』は初めて聴いた。楽しくて楽しくて。終わった後のトークコーナーで「長くなってすいません」とおっしゃっていましたが、もっと聴いていたかったよー。
小円歌さんは寄席で何度か聴いたことあり。お座敷で遊んでいるようで気持ちがなごみます。塚越アナウンサーのリクエストがあったからか、かつての名人の出囃子をやって、最後は奴さんを踊っておしまい。太鼓をたたいていたのは菊之丞師匠じゃないかなぁ。
仲入り前のトークコーナーでは菊之丞師匠と落語の出会いや入門時のはなし。

『井戸の茶碗』は半年前に池袋演芸場で聴きました。あの時がネタ下ろしだったような。その時の事を思い出すと、ぐっと噺が落ち着いていて聴きやすかったです。サラッと聴かせているようなのに、終わってみれば結構長時間で、いい噺を聴いたと心地よく会場を後にすることができました。お客さんを嫌な気持ちにさせないってとても大事な事だと思う。一緒にいった夫の同僚女子たちも喜んでくれてよかった。出口に向かっている時に後ろから「『井戸の茶碗』はそんなに好きな噺じゃないんだけど、今日のはよかった」なんて声が後ろから聞こえてきて、それもうれしかった。

終わったのが7時前だったので、そのまま4人で玉椿へ。結構飲んでしまいました。楽しかったよん。それにしても・・・20歳も年が違うと、彼女たちは日航機墜落事故を知らない(記憶にない)のですよ。私は社会人だったよ。

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2010/02/26

会社が入っているビルのエレベーターホールにある自動販売機


・・・はダイドードリンコの自動販売機で変な缶飲み物が入っています。
それも時々変わります。今日見たら「ソーダゼリー」に「杏仁シェイク」が入っていました。「東京タワーズウォーター333」という水もあった。東京の水ってわけではないようですが。
おまけにこの自販機、しゃべるし「災害救援自動販売機」というのでもあるそーです。

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2010/02/25

江國滋『絵本・落語風土記』@河出文庫

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1960年代の終わり、スケッチブックを片手に落語の舞台となった場所を訪ね歩くエッセイ集。・・・といっても落語に関するウンチク本ではなく、落語の世界をふまえながらの現代論(といっても今から40年前ですが)となっているのは、さすが元週刊新潮の編集者。
この本に登場する若いおかみさんも今では60歳、70歳。風景も現代とは違っていますが、人の営みはさして変わりなく、古くささを感じさせません。公害問題なぞはこの40年でかなり改善されていますね。

各章の最初に落語の一節と簡単な紹介があります。そのほとんどはどこかで聴いたことのある噺で、あそこで聴いたな、あの師匠の噺がよかったなと思い出すのが楽しい。『文七元結』は文左衛門師のが今まで聴いた中ではベストだし、『百川』『首提灯』は市馬師匠で聴いたけど、もう一度聴きたい。

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2010/02/24

ダイドードリンコ:ヒーローズ缶(ダダ缶がこわい・笑)

会社が入ってるビルのエレベーターホールにある自動販売機にウルトラコーラが入っているのですが、他にもいろいろあるというのを初めて知りました。→ここ

科特隊やウルトラ警備隊の制服缶があるし、怪獣缶もあるのだ。ダダ缶がこわい。こわすぎ。
仮面ライダーにはさほど思い入れはありませんが、ショッカー缶はすてきです。

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鈴本演芸場2月下席夜の部2日目、3日目

22日
  落語  さん喬 『短命』
  落語  雲助  『辰巳の辻占』
 (仲入り)
  漫才  うたじゆめじ
  落語  文左衛門 『桃太郎』
  奇術  世津子
  落語  馬石  『二番煎じ』

23日
  落語  さん喬 『替わり目』
  落語  白酒  『短命』
 (仲入り)
  漫才  うたじゆめじ
  落語  文左衛門 『手紙無筆』
  奇術  世津子
  落語  馬石  『大工しらべ(上)』

トリの馬石師匠をお目当てに。
『二番煎じ』が今まで聴いてきたのとは構成が少し違っていました。二組に別れるのではなくて、宗助さんだけが火の番で番小屋に残っていたり浪花屋さんという上方出身の主人がいたりと、ちょっとしたことで随分と雰囲気が違ってきます。どこぞの師匠の型なのか馬石師匠の工夫なのか。寒い冷たい夜の空気が感じられる味わいのある一席でした。

23日はマクラでオリンピックの話し。肝心なところで何がおこるかわからないというのは噺家も同じでと、自分の高座でのハプニングなぞを交えながら『大工しらべ』へと。最初からこの噺でいくつもりだったのかな。途中の言いたてが勝負の噺だもんね。
馬石師匠は何となく人情噺が似合いそうな雰囲気なんだけど、『堀之内』を聴いてから、滑稽噺もいいやーん!と気がつきました。この日の『大工しらべ』も、大家と棟梁のやりとりや、棟梁の啖呵もよかったけれど、与太郎がしどろもどろで啖呵をきろうとする場面が最高におかしかった。市馬師匠の与太ちゃんもいいけど、馬石師匠もいいねー。かわいくて。与太郎は愛すべきところがないといけませぬ。

さん喬師匠は15分の高座でも満足させてくれるし、文左衛門師匠の『桃太郎』が妙に迫力まんてんでおかしかったし、白酒師匠は相変わらず強烈であります。

※22日。入場してエレベーターに乗ろうとしたら、受付の女性に声をかけながらバタバタと乗り込んでくる男性が。さん喬師匠ではございませぬか!「さ、さん喬師匠とご一緒できるなんて・・・」と思わず声をかけてしまいましたが・・・前の出番の小菊ねえさんがもう高座に上がってるよ!

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2010/02/23

新刊本とかあれこれ。

今朝の日経文化欄に、先日亡くなった浅倉久志さんの追悼文が載っていました。著者は伊藤典夫さん。浅倉久志、伊藤典夫、そして福島正美といえば、私が夢中になってSFを読んでいた十代の頃の三大翻訳家(^^)でした。
浅倉久志さんは「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」(「ブレードランナーじゃなくて、断然この題名)が有名だけれど、私はジョン・ヴァーリィの「残像」が印象に残っています。筋なんか忘れちゃったけどねー。何だか妙にイメージだけが残ってる。

3月の文春文庫。橋本忍「複眼の映像 私と黒澤明」が出るそうな。脚本とは何かというのがよくわかる本です。

文春新書「天才・勝新太郎」も読みたい。→ここ

相変わらずシブいウェッジ文庫では「有法子――十河信二自伝」を読みたいですなー。→ここ

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2010/02/22

人形町・市馬落語集@日本橋社会教育会館

16日。末廣亭2月上席の三木助追善興行でトリをとった市馬師匠。で、今回は三木助十八番の『ねずみ』。

 (開口一番)市也 『道灌』
  市馬 『四段目』
 (仲入り)
  市馬 『ねずみ』

まだ見習中だった市也さんの初お目見えが2年前の市馬落語集だったなーと(もちろん『道灌』)ふと思い出してしまいました。

『四段目』も『ねずみ』も市馬師匠で聴くのは初めて。二席とも50分近い長講でしたが、そんな事を感じさせない、さらりと軽いんだけどたっぷりというか、熱くて濃いお茶で上等の最中をいただいたような感じで大満足。
『四段目』のお芝居をさらうところはさすがで、舞台を見たくなってしまった(私が見た『四段目』は、判官を菊五郎、由良之助が幸四郎で、力弥が梅枝でした)。定吉がかわいらしく、旦那も番頭さんもいい人で、手堅い商いをしているいい店だなーというのがよくわかるよ。

『ねずみ』は市馬師匠に合ってるなーと思いました。全体に漂う古風な雰囲気がなんともいえません。左甚五郎が旅先の仙台城下で困っている貧乏旅籠を助ける話しですが、元は大きな旅籠の主人ながら、それを番頭に乗っ取られたいきさつを話す貧乏旅籠の主人がとてもよかった。大金を積まれても気分が乗らないと仕事をしない甚五郎が、何とかしてやろうという気持ちになるんだから。
もっと高座にかけてくれればいいのになー。

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2010/02/21

酔っぱらい

酔っぱらい
昨夜は玉椿で日本酒の会。今回は新潟は塩沢町の「鶴齢(かくれい)」という蔵元さんが参加しての楽しいひとときでした。
できたてのお酒をはじめ、おいしい日本酒が次から次へと出てきます。新潟のお酒というので、端麗辛口、ビールでいうならアサヒスーパードライのようなお酒を想像していたのですが、お米の味が舌先に残るしっかりとしたお酒でした。これはおいしい。わざわざ地元のお豆腐をもってきてくださって、それに辛い味噌をつけていただきながらの燗酒が最高。食中酒にぴったりです。やっぱり日本酒は地元の肴でいただくのが一番ですね。また梅酒がとてもおいしかった。酒蔵の造る梅酒はいいのが揃っているのだ。
終わってから、わび助に移動してワイン。友人たちとあれこれ話しをしながら最後は単なる酔っぱらいに落ちていくのでした。あー、楽しかった。よく覚えてないけど(笑)。

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2010/02/20

2月文楽公演第三部『曾根崎心中』@国立劇場小劇場

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18日。18時半開演で仕事帰りに行けるとチケットをとりました。あぜくら会先行発売日の初日にして残席わずか。今回の文楽公演は「吉田蓑助文化功労者顕彰記念」と銘打ってあるけれど、蓑助さんが出るのはこの『曾根崎心中』だけなんですな。そのせいもあるのかしらん。
席は下手側の端っこの一番前(そこか一番後ろしか残っていなかった)。どうかなーと思ったけれど、人形の表情(本当に表情が出るのよー)や仕草がよくわかるし、天満屋の段では格子戸越しに見ることになって、それがまた盗み見をしているような雰囲気でかえってよかったです。

近松門左衛門作の遊女お初と醤油問屋の手代・徳兵衛の心中もの。長い間絶えていたものを、昭和30年に復活させたのだそうです。新作でもあるのですね。
筋が単純で上演時間も1時間半ほどだから新参者の私も大いに楽しむ事ができました。

なんといっても蓑助さんが操る主人公のお初がすばらしい。舞台に出てきた瞬間に視線を一気に引き寄せてしまう存在感が圧倒的です。徳さん恋しやの気持ちがあふれるお初。時々ふっと子供らしい表情も見せます。頼みの金をだまし取られて肩を落としてトボトボと、お初がいる天満屋にやってくる徳兵衛に、ひっしと抱きつき、笠に隠れた顔を見せてくれとすがるお初のいじらしさ。いやぁ、もう何だかお初ちゃんばっかり見ていたですよ。

それにやっぱり文楽は、浄瑠璃を語る大夫さんのものであるとも感じました。
歌舞伎でも浄瑠璃は語られますが、主役はあくまで舞台にいる役者さん。それが文楽だとガツンと表に出てくる面白さ。最後の天神森の段では、大夫5人に三味線5人。五挺の三味線の音色だけでゾクゾクいたします(^^)。
帰宅後、録画したまま見ていなかった歌舞伎の『曽根崎心中』を見ました。こちらは宇野信夫脚色で昭和28年に復活。登場人物が多く、筋も少し付け足してふくらみを持たせています。そこが大夫が語る文楽と、役者が演じる歌舞伎の違いでしょうね。

次回の文楽公演は5月。祇園祭礼信仰記(ぎおんさいれいしんこうき)と新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)です。うひゃー。『金閣寺』と『野崎村』かぁ。見たい見たい。

※独身時代に通っていたスポーツクラブが梅田新道(うめだしんみち)にあって、梅田から行くその道すがらにあったお初天神の前を、毎日のように通っていました。また生玉社前の段の舞台、生玉神社は当時祖母と住んでいたアパートのすぐ近くと、この狂言の舞台になった場所もなじみ深いのであります。

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2010/02/19

なんだかバタバタ

2月は「逃げる」といいますが、毎日が過ぎていくのが本当に早い。ここ1,2週間なんてほとんど意識がないまま日にちだけが過ぎていくぞ。
でも、しっかり遊んでもいて、火曜日には市馬師匠の落語会に行き、昨夜は国立劇場で文楽を見てきました。「曽根崎心中」。簑助の操るお初が圧巻でした。このお芝居はお初ちゃんのお芝居だなぁ。
会社から国立劇場へ向かうタクシーの中から、お堀端の桜の木が見えて、もちろん花なんて咲いていないけれど、この桜が満開の頃に来たいなぁ・・・と、3月の国立劇場の歌舞伎公演のチケットをとっちゃいました。「金門五山桐(きんもんごさんのきり)」でございます。桜の季節に合わせて、楽日直前にしました。

東京は毎日寒くて寒くて、昨日なんて空気が凍るようだったけれど、それでもあと一ヶ月でお彼岸で、桜の便りも聞こえてくる・・・ていうんだから、私もうかうかしていられない。
4月の歌舞伎座は三部構成で、最後の最後の狂言は「助六」。一部には播磨屋で「熊谷陣屋」がかかるそうで、なにもこんなにチケットがとれない時に・・・とぶーたれつつ、やっぱりコレだけは見ておきたいと煩悩がむらむら。
5月は26日から28日まで市馬師匠の落語会が三夜連続。もちろんチッケトは予約済み。
いやぁ、本当にうかうかしていられないよ(笑)。

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2010/02/16

あれこれ

・八甲田ロープウェイの山頂駅に、映画の「八甲田山」の資料や写真の展示室が出来ていました。待合所では「八甲田山」の映画がずーっと流れています。

・ディック・フランシスが亡くなりました。本は読んだ事がありませんが、「大穴」「興奮」なんていう漢字二文字の日本語タイトルが印象的で、書店でも目立っていました。出勤前に見てたワイドショーでその話しが出たのだけれど、アナウンサーはじめ、知っている人がほとんどいないのにびっくり。読んだことなくても作家の名前くらいは・・・知らないのかぁ。

・ディック・フランシスを知らないくらいだから、映画監督の井上梅次が亡くなったっていうのは、もっとわからないだろうなぁ。日活の「嵐を呼ぶ男」などの監督ですが、私にとっては2時間ドラマの監督。天知茂が明智小五郎をやった「江戸川乱歩の美女シリーズ 」でございますよ。

・3月の歌舞伎座チケット発売。13日が歌舞伎会の発売日初日だったので、酸ヶ湯温泉の部屋から電話して取りました。とりあえず第2部のみ。平日午後から休んでいくのだ。これが歌舞伎座での見納めになるかしらん。
ところで、5月からはどうなるのだろう。そっちも気になりまするよ。

・最近は図書館で本を借りて読む事が多くなりました。気になる本を好きなだけ読めるので、シアワセ気分いっぱい。読書量も増えたよーな気がします。最近の図書館は便利。ネットで予約できて、希望する区内の図書館で受け取れるんだもん。買って手元に置いておく本と、借りて読む本がはっきりしてきました。

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2010/02/14

青森旅行(今回は「のっけ丼」)


↑八甲田ロープウエイ山頂駅近くにある不思議な形をした巨大樹氷。

この週末、友人を誘って久しぶりに青森は酸ヶ湯温泉へ行ってきました。去年は夏休みに行けなかったので1年ぶり。それでも、いつも行くお寿司屋さんもお土産屋さんも旅館の仲居さんもタクシーの運転手さんも「お久しぶりですね」とにこやかに応対してくれるのがうれしい。
毎回同じようなコースで同じような事をしていて、それはもちろん楽しいのだけれど、行くたびに少しずつ新しい発見があるのがまたいいのだ。今回はお天気に恵まれたので、八甲田の美しい樹氷を見られたこと、遠くに岩木山を眺められたこと、朝日に輝く雪山の景色を見られたこと、八甲田ロープウエイ山頂駅付近の風の強さと猛烈な寒さに山の恐ろしさを少しだけ実感したこと。そして市場で「のっけ丼」を食べられたことが大きな収穫でした。

私たちは旅先ではタクシーを利用することが多いです。夫婦そろって運転免許を持っていないということもあるけれど、タクシーだと「あそこに寄ってほしい」「景色がいいからココで止めて」なんてわがままがいえるし、時間を有効に使えるし、全員でお酒が飲めるし、6,7人で行くことが多いので、ジャンボタクシーでいけば、車内もにぎやか。特に今回のように雪山を走るのは素人には無理です。最初に交渉しておけば料金も定額にしてくれます。自家用車は進入禁止、駐車禁止って場所もバスやタクシーならOKって事もあるんですよね。
それに一番いいのは運転手さんとのやりとりでいろいろ情報をもらえること。地方のタクシーの運転手さんには、自分で勉強もしていて、仲間同士で情報交換をしたり、いいときいた店や場所には行ってみるなんていう方が多いです。「お昼ごはんでおすすめの店がありますか?駅の近くがいいんですけど」なんてきくと、結構いい店を教えてくれます。

今回も帰りの昼食をどうするか決めていないというと「それなら『のっけ丼』がいいよ」とすすめてくれたのです。
青森駅すぐの昔からある市場で最近始まったもので、市場内の店で丼にごはん(100円)をよそってもらい、参加している市場内の店で好きな具を選んで自分好みの丼をつくるってもの。だいたい一品100円から300円くらい。始まって間がないというところに、私たちがいかにも観光客らしく、いちいち「わー。うれしい!」と大騒ぎするからかもしれませんが「本マグロがいいの?」と中トロをサッと切ってくれたり(2切れ200円。絶品)、店一番のウニを入れてくれたり(200円。ウニが甘いなんて初めて知った)、目の前で帆立の貝を開けてくれたり(100円。歯ごたえも味もしっかり)、私は結構いいもの狙いで千円ほどになりました。夫はワンランク下もの狙いで600円ほど。でも二回行ってた。丼は市場内にあるテーブルでいただきます。駅から近いし、イベント的な楽しみもあるし、とにかくおいしいし、これは本当におすすめ。これから帰りのお昼はこれで決まりだなー。

酸ヶ湯温泉は、奥にあった男女別の「玉ノ湯」が改装中でした。もともと自炊部の売店があった場所の横に小さなお風呂ができていて、そこが今のところ女性用のお風呂になっています。奥の玉ノ湯はぐーんと広がって女性専用になり、その時には売店横のお風呂が男性専用になるそうです。新しいお風呂は総ヒバ造りなので、工事現場の近くはヒバの香りが充満していました。
でも酸ヶ湯はやっぱり千人風呂ですなー。お風呂に入ってまったりゆったり。仕事疲れを落としました。明日からまた頑張らねば。これから忙しくなるんだもん(泣)。

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本日のお昼ごはん@青森のっけ丼

本日のお昼ごはん@青森のっけ丼
タクシーの運転手さんの案内で最近始まったという『のっけ丼』ができる市場に連れていってもらいました。青森駅近くの昔からある市場で100円で丼にごはんをよそってもらい、市場を回って好きな具をのせてもらうのです。地元料金なので安いしサービスもいいです。
私はその場で貝から外したホタテ、ウニ、本マグロ、ブリ、イカ、イクラ、イカの沖漬けをのせてもらって千円。ホタテは味も形もしっかりしていて、ウニはびっくりするほど甘く、本マグロはトロトロ。夫をはじめ男性陣は二巡してました。

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お天気!

お天気!
今日は朝からいい天気!また八甲田ロープウェイに乗りました。岩木山まで見えたよ!雪景色がすばらしい。でも風がすさまじい。息ができないよ。

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長い夜

長い夜
温泉入って夕食のあと館内のカラオケに行きました。先客のグループと大盛り上がり。もう汗だくのくたくた。エアロビクス状態。なんでカラオケにフライパンとボールと箒が出てくるんだ(笑)。
写真はお昼ごはんに食べた大間のマグロの握り。

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2010/02/13

樹氷

樹氷
一年ぶりの青森。お昼ごはんはお寿司屋さんで大間のマグロを肴に7人で田酒を一升あけ、タクシーでいざ温泉へ!
途中、八甲田ロープウェイに乗りました。うまい具合に雲がきれて、下まで見晴らすことができました。山頂駅周辺は樹氷だらけ。

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久しぶりの遠出

久しぶりの遠出
この週末は温泉でーす。新幹線は小山あたりからずーっと雪景色でーす。

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2010/02/12

2月も10日が過ぎました。

この10日間、仕事してるか落語聴いてるか寝てるか「若さま侍」を見てるかの日々でした。

・東映チャンネルで大川橋蔵の「若さま侍」シリーズを放送していて、せっせと録画して毎晩見ているのだ。面倒くさい事がいっぱい詰まっている頭にはぴったり。黒川弥太郎が若さまをやった映画も見たことがあるけど、やっぱり若さまは大川橋蔵だね。この頃のチャンバラにはまだ無声映画時代の雰囲気があって、そんな中で大友柳太朗や近衛十四郎のチャンバラは異彩を放っていたろうなぁと思うのであります。この二人のチャンバラは今でも見惚れるもん。
城昌幸の原作も読みたい。

・サリンジャーが亡くなったというニュースを聞いたのは今月の初めだったか。サリンジャーは理屈よりも文章が持つ気分を味わう小説だと思ってます。私も十代の頃はせっせと読みました。『ナイン・ストーリーズ』は大好き。アーウィン・ショーやサローヤンに通じるものがあるかと。

・今週の日経夕刊『こころの玉手箱』は片岡秀太郎丈。そういや亀治郎丈もエッセイを連載してるなー。

・新潮社からデコちゃんの本が出たのね。→ここ。読みたいー。

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五街道雲助一門会@横浜にぎわい座

9日。隔日で白酒師匠の落語を聴いてるよーな。大好きな雲助師匠の一門会ということで横浜遠征。師匠の一門会へ行くのは初めてであります。毎回この会では余興が名物らしいのですが、今回はなし。そのかわり、弥助さんの真打ち披露直前に行われるであろう一門会では、雲助&馬石で義太夫をやるとか。リアル「寝床」(笑)。

 (開口一番)志ん坊 『道灌』
  弥助  『ぞろぞろ』
  白酒  『寝床』
 (仲入り)
  馬石  『厩火事』
  雲助  『鰍沢』

志ん坊さんのハキハキしたところがいいなぁ。
弥助さんを聴くのは2回目。真打披露のときは、どんな噺をするんだろう。楽しみ。
『厩火事』はあまり好きな噺ではないのだけれど(髪結いのおかみさんがどうも苦手)、馬石師のおかみさんは本当にかわいくて、この噺を初めて楽しく聴けた。
で、白酒師の『寝床』。マクラは短くさっと噺に入りましたが、中身は強烈。この繁蔵と旦那が対決する白酒師匠の『寝床』は一味も二味も違うねぇ。何度でも聴きたいよん。

雲助師匠の『鰍沢』は去年の秋、芸術祭の優秀賞を受賞した一席で、席亭からのリクエストらしいです。
この程度で受賞できるのかなぞと思われるかもしれませんが・・・なぞと謙遜しながら噺へ。これがとってもよかった。雲助師匠でこの噺を聴くのは3度目ですが、一番ゾクッとしたかも。特に、亭主が帰ってきたあたりからの雰囲気がなんともいえない。亭主が雪を払うようすがよくて、間違って毒を飲んでしまったところではこちらの背筋が凍るようでした。あとはサゲまで一気に。雲助師匠の口調は落ち着いているのに、この緊張感はなんだろう。
雲助師匠の『鰍沢』は他の人がやる噺とはサゲが違っていて、チョンと柝が入って鳴り物入りの芝居仕立てになります。好みの問題だと思うけど、私はよく聴く『鰍沢』はサゲで雰囲気を壊していると感じてしまうので、雲助師匠のやり方が好きです。でも師匠みたいにやるには、噺だけうまくても無理だよねぇ。今回は柝の入り方が絶妙で、気持ちよかった。
噺が終わってから現実世界に戻るのに、しばらく時間がかかってしまいました。

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2010/02/09

鈴本演芸場二月上席夜の部7日目

7日。夫と鈴本へ。白酒ファンの夫は平日は寄席に行く時間がないのでこの日しか行けないのです。市馬師匠がトリの新宿へ・・・とも思ったのですが、結局夫に付き合いました。開場を待っていたら昼の部の出番が終わった一朝師匠がお弟子さんと出てきました。そのお弟子のご家族が見に来ていらしたようで、ご挨拶。一朝師匠はお弟子さんに一緒に行くように言って、そのお弟子さんは師匠に恐縮しながらご家族と去って行きました。なんだかとてもいい風景だったぞ。

  (開口一番)はら生 『やかん』
  落語  たけ平 『道灌』
  大神楽 仙三郎社中
  落語  馬石  『鮑のし』
  落語  扇遊  『蜘蛛駕籠』
  漫才  遊平・かほり
  落語  勢朝  『紀州』
  落語  雲助  『代書屋』
  (仲入り)
  粋曲  小菊
  講談  琴調  『徂徠豆腐』
  マジック 世津子
  落語  白酒  『寝床』

客席は8割くらいの入り。白酒師匠目当て(らしき)お客さんも多し。時間の都合かトリの前に帰る人が何人かいました。なんでー。白酒師匠聴かないとソンするよ。
白酒師の『寝床』は去年の今ごろに聴いて、それは面白かったので、また聴きたかった噺。夫もずーっと「聴きたい聴きたい」と言っていたので、夫婦そろって小さくガッツポーズ。
白酒師匠の『寝床』は、旦那と繁蔵のやりとりが最高。旦那の義太夫の会に来られない理由が、「小沢の倅は警察の事情聴取があるとかで、何かはよくわからないんだそうですが。頭は贔屓の相撲取りのゴタゴタで両国へ行かないといけないそうで」なんだもん(笑)。最後には繁蔵にハッキリと「下手です」と言い切られてしまう旦那がかわいそうになってきて、「そんな事言わないで聞いてあげればいいやーん」と思ってしまうけど、でも実際に聞くのは命がけだもんなー。流れ義太に当たって倒れた人に人工呼吸したり、古典落語なんだけど、頭に描くシーンはアメリカのスラップスティック・コメディ映画みたい。私はどーしてもマルクス・ブラザーズが頭に浮かんじゃうんですけどねー。チコが流れ義太に当たってぶっ倒れて、それをハーポがせっせと人工呼吸して、その横でグルーチョが流れ義太をよけながら飲み食いしてんの。

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2010/02/07

寒い日。

今日は夫と鈴本へ行く予定。その前に気になってる東博の土偶展を見に行こうかと思っていたのですが、あまりの寒さにひきこもり。TVでラグビーを見ている夫の後ろでパソコンに向かっています。
先週から東京は急に寒くなりました。北風が強くて冷たい。筑波おろしというんですか。これが本来の冬の姿かもしれませんが。こんな夜には白酒師で『富久』なぞ聴きたいですなー。

・月刊「東京人」3月号は吉原特集です。落語の廓話を聴いてると、特に私が好きな菊之丞師や白酒師は廓話をよくかけるので、ほんの少し、昔の吉原が身近に感じられてきます。高尾大夫のお墓を訪ねるなど(高尾大夫が何人もいたとは知りませんでした)面白そうな記事が載っていました。

・毎年この季節になると入試の願書を学校が出し忘れたというニュースを目にします。先日は塾が中学入試の願書を出し忘れたというニュースが出ていました。ふむ。願書は自分で出すもんじゃないのかー。
私は大阪で地元の市立中学に通い、私立高校と府立高校を併願しましたが、両方ともその願書は自分で出しに行きました。願書の受付初日、願書を出す生徒は午後の授業がなくて、一緒に受験する生徒がひとかたまりになって願書を出しに行きました。一度その高校に行っておいて、受験当日に迷子にならないようにという意味もあったのだと思います。だから受験番号は結構早い番号でした。また受験当日は見知った仲間と近い席だったので(他のクラスの人とも往復の電車の中でいろいろ話しをしたので)、それだけでも少しはリラックスできたような気もします。
提出後は学校に戻って職員室で待つ担任に報告。受験番号や渡された資料も見せたり、学校の印象(駅からの道が遠かったとか)を話した記憶もあります。
いまは午後の授業をつぶして、そんな事をする余裕はないのかなぁ。いや、そういう事より、試験の願書など大切な事は人任せにしちゃいかんと私は思うのであります。アテにならないもん(^^)。

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修悦体

修悦体
京急蒲田駅で発見!

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2010/02/06

蒲田で餃子

蒲田で餃子
今夜は友人たちと蒲田の金春に行きました。春節をお祝いして中華料理。どれもおいしかったけど餃子は迫力まんてん。人数が多いといろいろ食べられていいですなー。楽しいヒトトキはアッという間です。

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鈴本演芸場上席夜の部4日目。

4日。この日は末廣亭のトリが市馬師匠だったので新宿へ行くつもりが、鈴本の番組表を見て予定変更。雲助→馬石→白酒って雲助一門会みたいなんだもん。

  落語  百栄 『愛を喩えて』
  落語  雲助 『壺算』
  (仲入り)
  漫才  遊平・かほり
  落語  馬石 『安兵衛狐』
  奇術  世津子
  落語  白酒 『井戸の茶碗』

百栄師と馬石師の噺は初めてきいた。
百栄師は何だかわからないけど笑っちゃう。馬石師の『安兵衛狐』って、前半は『野ざらし』みたいで、後半は上方落語で聴いたことがあるよーな。師匠が「コーン」とやるところが愛らしくてかわいい。
雲助師の『壺算』は何度か聴いてるけどおかしいなぁ。

白酒師で『井戸の茶碗』を聴いたのは初めて。ちょっと噛んだりして絶好調とはいえなかったかもしれないけれど、相変わらずの飛ばしっぷりで楽しかった。「焼きたてのメロンパン」に「昼はソドムとゴモラで、夜はバイブルで宣教師」だよ。わはは。

友人のI氏、K嬢と演芸場内で会ったので、3人でごはん食べて帰りました。

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2010/02/04

草軽電鉄の出る映画

軽井沢と草津とを結んでいたローカル線、草軽電鉄(1962年廃止)が登場する映画といえば「カルメン故郷に帰る」が有名ですが、草軽の駅が舞台の映画「山鳩」というのが、地味ながらも存在していまして、今月、スカパーの衛星劇場で放送があります。→ここ
森繁の追悼特集であります。

ウワサでは聞いていたのですが、今回初めて見ました。いやー、出てくる出てくる。舞台の「落葉松沢駅」は小瀬温泉駅のようです。そこだけを変えてあって、後は軽井沢とか鶴溜とか、草軽の駅名がセリフに中に出てきます。もちろん、機関車も客車も出てくる。駅舎はもしかしたらセットかもしれません。

お話しは、やもめ暮らしの森繁演じる落葉松沢駅長が、ひょんな事から世話をする事になる若い女性(岡田茉莉子)と仲良くなって・・・というスケッチ風の小品です。原作が北条秀司なのねー。脚本が井手俊郎。
今は、温泉女将をやってる岡田茉莉子ですが(2時間ドラマ)若い頃も本当にきれいで、いつも不機嫌な表情をしているのが印象的でありますよ。

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立川談春独演会@横浜にぎわい座

3日。友人が行けなくなったというのでチケットを譲ってもらいました。一人で談春師の独演会に行くのは初めて。客席が気合いの入った人ばっかりだったらどうしよう・・・と少しドキドキ。連日の横浜遠征でさすがに疲れた・・・のか『鰍沢』の途中(旅人と女のやりとりのところ)でついウトウト。すいませんー。

  小春 『権助魚』
  談春 『鰍沢』
  (仲入り)
  談春 『大工しらべ』

小春ちゃんは久しぶり。1年以上聴いていないかも。ますます男か女か、子供か大人なのかわからなくなっていました。師匠に似てくるところもあるんだねー。ふと、小春ちゃんはどういう噺家になりたいのだろうと思いました。どんな噺をやりたいのだろう。二つ目になって、自分で会をするようになったら、少し見てみたいです。

談春師は市馬師匠の会にゲストで出るときくらいしか聴く機会がなくて、じっくり聴くのは久しぶりであります。場面の一つ一つをたっぷり丁寧にやるので、噺の筋がきちんと頭に入ってくるし情景がサーッと目に浮かんできます。そこが本当にうまいんだなぁ。
『大工しらべ』が面白かった。家主と棟梁がやり合うところは、自分もその場にいて「どうしよう」とオロオロしているような気分になりました。でもなんつーても与太郎がいいねー。談春師の与太郎はバカだけど、なかなかの知恵者だよ。

終わったあとは豆まき。節分だったんだ。一個とったよ。
東京は雪が降ったようで、自宅付近では植木にうっすら雪がつもっていました。まるでお菓子の上にふりかけた粉砂糖のよう。

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2010/02/03

柳亭市馬独演会@横浜にぎわい座

2日。一ヶ月ぶりの市馬師匠だー!それだけで満足。

いちおう、私の中の決め事として、時間や場所など「無理しないとダメな落語会には行かない」というのがあって、その基準でいうと横浜まで行って帰ってくるのは結構タイヘンなのですが、でもにぎわい座だけは、なぜか別なんだよねー。「会社帰りに横浜で飲もうと言ったら絶対断るのに、なんで落語ならOKなんだ」と同僚に言われました(^^)。
今回も開演ギリギリに滑り込みました。桜木町の駅から走ったぜー。

  市江 『権助魚』
  市馬 『一目上がり』
  ゲスト  白山雅一 歌謡声帯模写
  (仲入り)
  市馬 『ねずみ穴』

久しぶりの市江さん。いつの間にか噺家さんらしくなっていました。権助のすっとぼけぶりがおかしい。
市馬師匠の『一目上がり』は初めて聴いた。八っつあんとご隠居のボヤーっとしたやりとりから始まったので、『道灌』か『雑俳』かと(両方とも好きなのだ)ワクワクしながら聴いてたら何と『一目上がり』。これまた楽しい一席でした。師匠の「八っつあんとご隠居」シリーズ、大好きなのよー。ボヤボヤとした古風でのんびりとした雰囲気が何ともいえません。まだどっかでやってくれないかな。

白山先生はお元気で何より。いつものように灰田勝彦の「篠懸の道」から始まります。今回はかけ声の上手なお客さんがいて、歌右衛門と勘三郎(先代)のやりとりでは「成駒屋!」「十七代目!」と絶妙のタイミングで声がかかりました。ほーんと、こういうのはタイミング。舞台と客席の呼吸もタイミング。

最後はネタだしの『ねずみ穴』。この噺は20年ほど前に家元で聴いたのが印象強くて、以来、誰の噺を聴いてもどうしてもひきずられてしまう。とにかく兄がこれ以上もなく嫌なヤツで絶対に許せなくて、北風がとても強い寒い寒い夜で、火事の描写がすごい。でも市馬師匠の『ねずみ穴』は、それとは違う。一つ一つの場面や人物の描写はあっさりとして、噺の持つ全体の雰囲気、筋立てに重きを置いた演出のように思えます(市馬師匠の『文七元結』も同じだと思う)。だから悪いというのではないですよん。好みの問題。
ラストシーンのトントーンと畳みかけるような話しぶりは見事だったし、ホッとして思わず笑っちゃうし、私は市馬師匠の『ねずみ穴』は骨格がしっかりしていて聴きやすく、とてもいいと思いました。でも家元版をよしとする夫が聴いていたら「あっさりしてるなー」と言うだろうなと思いましたとさ(^^)。
(去年聴いた、さん喬版『ねずみ穴』もまた違った印象で、それはそれでとてもよかった。こうなると雲助版、白酒版でも聴いてみたくなりまする)

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2010/02/02

乗り鉄 しん吉 落語会vol.2@新橋であります。

上方落語の桂しん吉さんの落語会が、明日、新橋のレッドペッパーであります。
前回行って楽しかったし、DM送ってもらったし、今回も・・・と思っていたら、友人から談春師の独演会のチケットを譲ってもらったもんで、そちらに行くことにしました。浮気者(^^)。
小さい会場で聴く落語も雰囲気があっていいものです。
お近くの方はぜひぜひ。

乗り鉄 しん吉 落語会vol.2
「上方落語の夕べ」
日時:2月3日(水)午後7時開演
会場:東京・新橋 Red Pepper (JR新橋烏森口より徒歩3分)
   港区新橋2-22-5菊ビル3F
出演:桂しん吉(二席相勤めます)
入場料:2000円 (1ドリンク付き/自由席)
ご予約先:米朝事務所 03-3412-2585(東京)
     レッドペーパー k6315@da.mbn.or.jp
     http://www31.ocn.ne.jp/~redpepper/

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鈴本演芸場二月上席夜の部

1日。今週は落語週間。鈴本演芸場の夜の部主任は白酒師匠。夜から雨が雪に変わるというし、どうしようかなぁと悩んでしまったけれど、今夜を逃したら結局行けずじまいになるかもしれんし、初日だし・・・と心を決めて出かけました。
チケット買ってたら、出番を終えた扇遊師匠が後ろを通り過ぎて行きました。

  落語 百栄 『トンビの夫婦』
  落語 雲助 『辰巳の辻占』
  (仲入り)
  漫才 大空遊平・かほり
  講談 宝井琴調 『徂徠豆腐』
  奇術 世津子
  落語 白酒 『禁酒番屋』

講談が聴けるのも寄席の楽しみですなー。
白酒師匠の『禁酒番屋』は番屋のお役人がだんだん壊れていくのがおかしい。「ドイツの将校」なんてフレーズが出てくるセンスが好きだなー。「ゲロルシュタイナー」もね。

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応援団

応援団
日曜日。ラクビー好きの同僚、夫と秩父宮ラクビー場に行きました。東芝対三洋の試合です。トーナメントの決勝戦。前日にバックスタンドの指定席をとったら、三洋応援団の中でした。「パパ〜」なんて声が。
試合は東芝の優勝で終わりましたが、見ごたえのある面白い試合でした。

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