« 仕事始め(今さらですが) | トップページ | うわわ。タマラ・ド・レンピッカ展! »

2010/01/08

今年の落語聴き初め(桃月庵白酒独演会@横浜にぎわい座)

7日。まだ仕事をしている同僚達を残してものすごい勢いで会社を飛び出し横浜へ。今年の落語聴き初めは白酒師匠の独演会でゲストは市馬師匠というスペシャルバージョン!行くよー!

  (開口一番)辰じん 『狸札』
  白酒 『つる』
  市馬 『厄払い』(相撲甚句お正月バージョンつき!)
  (仲入り)
  俗曲 紫文
  白酒 『妾馬』

だんだん季節感がなくなると言われる昨今ですが、落語の世界は別。いまや私は落語によって季節を知るという感じです。おめでたい噺が続いて、なんとなーく高座ものんびりしていて、お正月気分たっぷりの会でした。楽しかった。
辰じんさんは久しぶりに聴いたけど、ぐっと聴きやすくなっていたし、白酒師匠の『つる』は相変わらずの大爆笑。長いマクラも、きついフレーズ満載で笑わせてもらいました。
市馬師匠は袴をつけての登場で『普段の袴』かお正月らしく『厄払い』かと思っていたら、やっぱり『厄払い』。与太ちゃんかわいい。噺に入る前に相撲の呼び出しと相撲甚句をお正月バージョンでたっぷり聴かせてくれました。
紫文さんは、おなじみ「長谷川平蔵の夜回り」で(なんか笑っちゃう)、最後は白酒師匠の『妾馬』。

今月はあと、予約している落語会が2回だけ。「行けたら行くかも」の会が少し。市馬師匠の高座は今月は『厄払い』一席だけかも。仕事して映画見る1月になるかもねー。

|

« 仕事始め(今さらですが) | トップページ | うわわ。タマラ・ド・レンピッカ展! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 仕事始め(今さらですが) | トップページ | うわわ。タマラ・ド・レンピッカ展! »