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2010/01/31

鈴本演芸場1月下席夜の部10日目

30日。夫婦そろってお仕事。夕方、夫から電話があって夜は鈴本演芸場へ行くことにしました。歌奴師匠がトリの千秋楽。一度行っておきたかったんだよねー。
6時半頃に到着。歌る多師匠がそろそろ終わるってところ。『片棒』でした。最後は弟弟子(歌奴師)が無事に千秋楽を迎えるって事で、客席と一緒に三本締め。その乗せ具合が実にいい感じ。なかなか聴けない歌る多師匠。どっかでたっぷり聴ける機会があればなー。

  粋曲  小菊
  落語  三三  『八五郎出世(序)』
  落語  正蔵  『蜆売り』
 (仲入り)
  漫才  ホームラン
  落語  藤兵衛 『一眼国』
  奇術  夢葉
  落語  歌奴  『寝床』

小菊さんの三味線を聴きながら、寄席は久しぶりだなーとしみじみ。
落語はどれもたっぷり。ホームランの漫才が、何度も聴いてるネタなのに妙におかしくて大笑い。夢葉さんはいいなぁ。あの間がたまらん。お客さんがみんな子供になったような雰囲気で、子供の目で見ています。

歌奴師匠は何となーく『寝床』かなぁと思っていたら、本当に『寝床』でした。今まで寄席の短い高座をちょこっとしか聴いていないので、どういう噺が得意ネタなのか知らないのですが(失礼)。声がよく押し出しもよくて堂々とした高座でした。
兄弟子はじめ出演者で歌奴師匠を盛りたてようという暖かい雰囲気があふれていました。

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