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2009/12/22

『落語大看板列伝』を買う。

20091222_
月曜日。週末の休みなしでフルで仕事してるとさすがにお疲れでございます。遊びだとそうでもないのになー。ふしぎ。
仕事が終わってから映画を見て帰るつもりだったけど、まっすぐ帰ることにしました。途中で寄った書店で『落語大看板列伝』なる本を買いました。ちらちらと立ち読みしたら面白そうだったので。
枝雀、文治、柳昇、馬生、小さんと、亡くなったかつての大看板の人となりを弟子や本人のコメントで構成したもので、枝雀のところを読んだとこ。どういう事情があったにせよ、噺家としては、まだまだこれからってときに、あぁいう亡くなりかたをしたのは、本当に惜しいと思いました。枝雀の芸はギリギリのところで成り立っていたのかもしれないけれど。
今も元気で活躍していたなら、東京の(若手の)噺家との会なんて実現したろうし、例えば「枝雀・喬太郎二人会」なぁんて聴いてみたかったなーと想像してみるのでありました。

お疲れの夜は頭を使わない映画をみるのがよろしい。録画してあった大友柳太朗の『むっつり右門』を見ました。チャンバラ見るなら大友柳太朗か近衛十四郎。大友柳太朗のチャンバラは、派手でスピード感があって無茶苦茶なようでいて実はキレイで、見ていてスカッとします。よろしいなぁ。(近衛十四郎はとにかくうまい。うますぎ)

★27日深夜、BS-TBSの落語研究会は、さん喬師匠の『掛取萬歳』に雲助師匠の『夜鷹そば屋』でございます。→"ここ。年の瀬の夜に雲助師匠の『夜鷹そば屋』!たまりませんなー。また生で聴きたいなぁ。

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