« (古い)映画の中の寄席。 | トップページ | 昨日の晩ごはん »

2009/11/06

かなでほんちゅうしんぐら

12月・国立小劇場での「社会人のための文楽鑑賞教室」のチケットをとりました。演目は『仮名手本忠臣蔵』。
どこでもそうだけれど、電話で予約をすると必ず「○月○日の夜の部、『勧進帳』がある方ですね」という風に念を押されます。今回も電話の向こうで「○月○日の・・・えー・・・、かり、な・・・」と始まったので思わず「かなでほんちゅうしんぐら」と言ってしまいましたが、電話を切ったあとで、あのあと、どうつなげるのか聞いてみたかったなー、黙ってればよかったと思ういぢわるなわたし(^^)。

歌舞伎の外題は漢字ばっかりで何が何やらだけれど、なんとなーく慣れてくると、それもまたステキに耳に心地よくなってきました。例えば・・

 『積恋雪関扉』(つもるこいゆきのせきのと)
 『妹背山婦女庭訓』(いもせやまおんなていきん)
 『梅雨小袖昔八丈』(つゆこそでむかしはちじょう)=髪結新三
 『雪夕暮入谷畔道』(ゆきのゆうべいりやのあぜみち)=直侍
 
んで、一番好きな外題は『盟三五大切』(かみかけてさんごたいせつ)かなー。『盟』で「かみかけて」と読ませるところがかっこいいです。

|

« (古い)映画の中の寄席。 | トップページ | 昨日の晩ごはん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« (古い)映画の中の寄席。 | トップページ | 昨日の晩ごはん »