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2009/10/11

小海線。

小海線。
ハイブリットカーは野辺山まで。40分ほど待って次の小諸行きに乗りました。車内は山登りと行楽客で満員です。でも、どんどんおりていくので途中から座れました。
空も山も川も透き通っているようにきれいです。すでに紅葉が始まっている山もありました。稲刈り前の田んぼは小金色。
小海線には『海』と名のつく駅がたくさんありました。山の中なのになぜかな?

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コメント

はじめまして。

小海線、いいですね。八ヶ岳を見ながら走る高原鉄道の旅を満喫されたようですね。

小海線起点の町に住んでいますが、乗ったのは子供の頃だけです。当時はただ乗り物酔いをしてました。

昔、水害により流れ込んだ土砂によって千曲川が塞き止められ、大きな湖を作っていたと聞いた事があります。
千曲川が流れ込んでいる方に海の口、出ていく方に海尻と名前が付いたようです。
塞き止められて出来た湖が小さい海、小海なんでしょう。
聞いた話なので確かではありませんが、参考までに。

投稿: Le musicastre | 2009/10/11 16:59

Le musicastreさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

なるほどー。せき止められてできた「海」なわけですね。納得です。「谷」とか「津」「潟」だと何となくわかるんですが、こんな山の中でなんで「海」なんだろう、それも一カ所じゃないぞと頭の中は「??」でいっぱいになっていました。まさに地名は歴史ですね。

小海線もハイブリッドカーが導入されて、少しは乗り心地がよくなりましたよ。
昨日はお天気がよくて、のんびりと気持ちのいい汽車旅を楽しむことができました。外にでると高原の空気はさすがに冷たくて、一足早い秋の訪れも感じることができました。

投稿: あやこ | 2009/10/12 22:53

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