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2009/10/21

鈴本演芸場中席夜の部9日目

   落語  さん喬 『替り目』
   落語  正蔵  『星野屋』
  (仲入り)
   三味線漫談 紫文
   落語  菊志ん 『あくび指南』
   大神楽 仙三郎社中
   落語  菊之丞 『二番煎じ』

さん喬師匠で『替り目』が聴けるとは(^^)。得したきぶん。
20日は休演なので、菊之丞師匠のトリはこの日が千秋楽。マクラで火事の話しだったので、「火事息子?富久はまだ早いよね??」とわくわくしていたら『二番煎じ』でした。もうこういう噺がかかる季節なのねー。
『二番煎じ』は去年の末から今年にかけて市馬師匠でよく聴いたし、10年ほど前に末廣亭で志ん朝師匠で聴いたのも印象に残っていますが、菊之丞師匠のは上品で(猪鍋を前に歌ったりしないし・笑)、お店の旦那が寄り合ってるというのがよくわかりました。とてもよかったです。客席の拍手も鳴りやみませんでした。

今月の鈴本の余一会は菊之丞師匠です。もう立ち見しかないようですが。→ここ
『湯屋番』と『らくだ』をやるそうで、これも両方とも聴いてみたいですー。『湯屋番』はいいのが想像できちゃうし、『らくだ』もどんな雰囲気になるのか興味津々。でもこの日はラグビー観戦なのであります。

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