« 週末のできごと。 | トップページ | 鷲見恵理子ヴァイオリンコンサート@東京国立博物館 »

2009/09/29

神保町シアターで鉄道映画特集

・・・といっても、ドキュメンタリーではありませぬ。
川本三郎編『鉄道映画紀行 ~思ひ出は列車に乗って~』という戦前から60年代にかけて作られた、鉄道が出てくる邦画の特集です。→ここ
見たことあるのは1/3くらいかなぁ。
『喜劇 各駅停車』は足尾線が舞台で、主人公が機関士と機関助士なので、機関車が(運転シーンも)バンバンでてきます。どうやって撮ったんじゃ?というシーンも多数。

昔の邦画、特にサスペンス映画では、最後に犯人が逃げ込むのが決まって鉄道の機関庫です。国鉄も協力的だったのね・・・というよりは、あまり頓着しなかったような。

映画とは関係ないですが、10月2日のNHK「とくせんETV」で、懐かしや『はたらくおじさん』の再放送があります。→ここ
「今回は新幹線の車両を製作する工場をタンちゃんとペロくんが訪ねた「でんしゃこうじょう 」をお送りする」というのが興味津々ですなー。

|

« 週末のできごと。 | トップページ | 鷲見恵理子ヴァイオリンコンサート@東京国立博物館 »

コメント

神保町シアター、関係者によるとなかなかの入りだそうです。それだけ魅力的なものを揃えているということなんでしょうね。

ことしの鉄道映画祭(ヤクルトホールのほう)は「ホルテンさんはじめての冒険」があるのですが、予告編と宣伝が秀逸すぎて作品自体は…という感じでした。静かで北欧デザインがオサレで哀愁漂うという意味では印象深いものだったのですが。

投稿: えり | 2009/09/30 11:40

数日前の日経夕刊にも記事が出ていましたが、最近の神保町シアター、結構お客さんが入っていると思います。成瀬巳喜男特集の時なぞは入れない人が出たようなので。
古い邦画の良さが見直されているのかもしれませんね。

>>予告編と宣伝が秀逸すぎて

ありますねー。なんだかちょっとだまされたみたいで(^^)。

投稿: あやこ | 2009/10/04 10:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 週末のできごと。 | トップページ | 鷲見恵理子ヴァイオリンコンサート@東京国立博物館 »