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2009/08/31

今朝の朝の朝刊

今朝の朝の朝刊
通勤電車で新聞を読んでる人の見出しが、全てコレでした。

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2009/08/30

県民ホール寄席30 周年記念の会

県民ホール寄席30<br />
 周年記念の会
市馬、談春、花緑、三三の会なんて、豪華すぎるというか何というか。4月に行った市馬師匠の会で先行予約を受け付けていたので、チケットを買えました。
談春『天災』、家緑『禁酒番屋』、三三『髪結新三(上?)』、市馬『船徳』で、中入り後に4人の座談会あり。この四人で会をするのは初めてだそうです。とりとめがなかったけど、噺家さんらしくて、かえって面白かった。落語もしっかり腰の座った噺が続いて、具だくさんの豚まん食べたよう。楽しかったです。
雨が強くなりそうなので、さっさと東京に戻りまーす。

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「とくせんETV」で『えほん寄席』

毎週金曜日の朝に、教育テレビで放送している『えほん寄席』。東西の落語家が5分で語る古典落語。
その一部が総合テレビで紹介されるそーです。

「とくせんETV」の『えほん寄席』→ここ
私のお気に入りの白酒師匠の『あなごでからぬけ』や市馬師匠の『やかんなめ』が入っていないのは残念ですが、さん喬師匠の『死神』は面白いですよー。5分で『死神』。アニメーションは水木しげる。
菊之丞師匠の『寿限無』は見たことないので、楽しみでーす。

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『櫓の正夢―鶴屋南北闇狂言』星川清司@ちくま文庫

20090829_
星川清司というと、私の中では大映の脚本家で、市川雷蔵主演の映画の脚本もいくつか書いています。→ここ。やっぱり『眠狂四郎』シリーズかなぁ。『眠狂四郎勝負』『眠狂四郎炎情剣』『眠狂四郎多情剣』なんかいいですなー。『陸軍中野学校』の脚本も星川清司だったんだ。監督が増村保造なので、脚本は白坂依志夫だと思ってた。

脚本家から作家に転じたあとの作品は読む機会がなく、大映京都撮影所の事を書いた『カツドウヤ繁昌記』(これが面白い!)を図書館で借りて読んだくらい。単行本や文庫を買うにも10年以上前に出版されたものがほとんどで普通の書店ではまず手に入らない。図書館にもない。・・・てなわけで、読むのはあきらめていたのですが、これまたふらりと入った古書店で見つけた『櫓の正夢―鶴屋南北闇狂言』。「あった・・・」と(小声で)叫んでしまいましたよ。こういう時って、書棚からお目当ての本をひっぱり出すときちょっと躊躇しちゃうんですよねー。いいのかなーって。で、こそっとレジに持っていく(^^)。

新しい芝居がなかなか書けない鶴屋南北。偶然出会った浪人にひかれ、彼に近づきます。やがて、その浪人と彼にまとわりつく女たちの修羅場の中に南北は巻き込まれていきますが、それは南北が自ら望んだものでもありました・・・。

お話しはフィクションなんだけど、まるでノンフィクションのような、虚と実がないまぜになったまま、テンポよく場面が展開していくさまは、さすが脚本家。全体がミステリアスで、とても面白かったです。文章も読みやすい。
それに、お話しの中で重要な役割をもつ浪人が、私にはどうしても雷蔵の眠狂四郎に思えて仕方がありませんでした。黒羽二重の着流しに、こしらえのいい刀を落とし差し。ゾッとするようないい男って、どうみても狂四郎だわよ。でも小説の中の浪人は、雷蔵の狂四郎より、もっと荒んだ破滅男ですが。
狂四郎でなければ、中村仲蔵が斧定九郎の型を作るきっかけになったという浪人って感じです。

他の星川清司の本も読みたくなりました。
『小村雪岱』は以前から探しているんですけどねー。単行本の装幀がすばらしいらしいです。

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2009/08/29

久しぶりに市馬師匠の落語を聴いた。

今週は一週間が過ぎるのが早かったー。毎度毎度同じ事を言っているけれど、ほんとーに早かった。
仕事をしていると時間が過ぎるのがアッという間で、「えー!もう6時!!」って事になって、それから仕事したり寄り道したりして、帰宅して晩ごはんを食べたらヘロヘロで、録画してある映画の1本でもみて(見るなー)、そのうち寝てしまって、5時過ぎに目が覚めて、台所を片づけたりTVで世間の動きを(一応)確認しているうちに「遅刻だー」と騒ぎながらドタバタと家を出る時間になって、仕事を始めたらアッという間に6時で・・・という繰り返しなのであります。

そういう生活の繰り返しが出来ることに感謝をしているけれど、少々お疲れでございます。頭の中がブツブツ沸騰しちゃうような感じ。

昨夜は市馬師匠の勉強会でありました。久しぶりに(ほぼ一ヶ月ぶりに)師匠の高座。『お化け長屋』とネタ下ろしの『居残り佐平次』の二席。感想はそのうち書く(かも)しれませぬが、楽しい高座が続いて、疲れが一気に抜けちゃいました。やっぱりいいなー。10日に一度ぐらいは師匠の落語を聴かないと、精神衛生上よくないです(笑)。
落語を聴く理由なんて好きか嫌いかしかないだろうけれど、強いて理由をあげるなら、生活の中の気分転換というか、頭の中のネジをゆるめるってところかなー、私のばあい。現実逃避して気持ちを入れ替えるのだ。

・・・というわけで、今日もこれからお仕事。
行ってきまする。

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2009/08/26

本日のおやつ@かいしゃ

本日のおやつ@かいしゃ
ゴディバのチョコレートが回ってきた。私はペンギンのチョコレート…ではなくヒヨコちゃんのチョコレートをもらいました。写真を撮ったあと頭からガブリといきました。我ながら残酷…。ごめんねー。でもおいしかった。

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『新宿末広亭―春夏秋冬「定点観測」』

20090826_
ふらりと入った古本屋さんで見つけて、ふらりと買ってしまいました。
今から10年前、1999年から2000年にかかて、新宿末廣亭の全番組(一ヶ月あたり10日間興行が3回、それぞれ昼席と夜席があります。だから月に6回)に行った記録です。文章はまだほとんど読んでいませんが(^^)、番組表を見ているだけでも面白い。亡くなった師匠のお名前があるし、番組の様子も今とは違うし(この10年で元気で才能あふれる若手が一気に表に出てきたんですねー)、喬太郎、たい平師の真打披露興行があって、菊之丞師匠がまだ二つ目で『湯屋番』やって、市馬師匠がちょこちょこ出て『高砂や』や『のめる』なぞをやってる。お客さんも少なくて、今の落語ブームとやらの、にぎわい前夜って感じです。著者の長井好弘さんが「あとがき」に『寄席演芸の低迷という状況が、今後好転するとは思えません』と書かれていて、さもありなん。私もこの頃、何度か夫に連れられて寄席には行ったことがあるけれど、さほど面白いとは思えなかったもん。

この頃、前座や二つ目でがんばっていた人たちが、今の落語の面白さを支えている部分が大きいのだろうし、落語にあんまり人気がなかった時代に噺家をめざして入門するっていう事からして、「(そういう人たちは)ちょっと違うよなー」と思ってしまうのであります。

なにはともあれ、寄席の番組表は、その時代の落語の世界をよく表すものだとあらためて感じました。私も行った寄席の番組表はとりあえずきちんとおいておこう。

それと感心したのは(落語協会の噺家さんに限りますが)さん喬師匠、権太楼師匠、川柳師匠が、今と変わらず出まくっていること。すごい。今もこの師匠方の寄席への登場回数って多いですもんねー。人気も落語のパワーも変わらずってことです。もっとスゴイのは川柳師匠がやっぱり『ガーコン』しかやっていないことです(笑)。私が初めて見たとき(たぶん15,6年前)も『ガーコン』だった。
ずーっと変わらず淡々と落語を続けていくのが、いかに難しいことなのか、ちょこっと感じてしまいました。

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2009/08/23

玉椿で落語を聴いてお酒を飲む。

22日。行きつけの飲み屋さん、玉椿の7周年記念会の日でした。

一ヶ月ほど前だったか、友人達と玉椿へ行った時にこの会の事を聞きました。「今年は落語を一席聴いてもらって、そのあと宴会」と聞いたときは、市馬師匠の出る落語会のチケットをとっていたし、「噺家さん次第だよなー」と、行く気半分だったのです。でも「古今亭菊之丞って噺家さんなんだけど」ときけば「えー!!!行きます行きます。席とっておいて」という事になるじゃないですか(^^)。すでにとっていた落語会は誰かに行ってもらおう、私は玉椿の会へ行こうと決めました。
マスターが「数日後に菊之丞さんと打ち合わせをする」と言うので、酔っぱらっていたわたしは「じゃ、リクエストするー!!」と聴きたい噺をメモししてマスターに渡しました。『船徳』『唐茄子屋政談』『鰻の幇間』の三席。
で、当日。

1時間の会の最初は女流紙切りの林家花さん。芸術協会の芸人さんで、女流の紙切りというのは史上初なんだそうです。季節の風景、お客さんを前によんでの似顔絵など。似顔絵は、こういう小さな会では盛り上がるし、思い出になるしいいですね。

菊之丞師匠はマクラで客席の空気をもみほぐしながら何と『唐茄子屋政談』へ。うひゃー。暑い1日も終わろうとする夕暮れに聴くにはぴったり。
世間知らずの勘当された若旦那、口ではキツイ事を言いながら、若旦那の事が心配でならない叔父さん、かぼちゃを売ってくれる気のいいおじさん、馴染みの花魁・・・。登場人物それぞれが生き生きとしていて、かげろうが立つような暑い夏の日のドラマをみせてくれました。
笑いが少ない噺ではあるけれど、悪い人の出てこない人情話をしっかり聴かせて、記念会にふさわしく、きりりと締まった一席でした。

その後、同じ部屋で第二部の宴会。蔵元さんを囲んでの日本酒の会でした。
今年は秋田の「白瀑」さん。一升瓶に入れた自慢の仕込み水他、沢山のお酒を持ってきてくださいました。おいしー。
菊之丞師匠、花さん共々、宴会にも出席、途中から各テーブルを回ってご挨拶まで。高座をおりた菊之丞師匠は本当に華奢で、握手してもらった手の指なんて細くて真っ直ぐで折れちゃいそうでした。短い間でしたけど、玉椿にくるまでにすませてきた末廣亭、鈴本演芸場の高座でのエピソードなども聴けてうれしかったです。
落語は上手だし、嫌みがなくていい感じだし、これから菊之丞師匠、贔屓にしちゃうよー。

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2009/08/22

『うみのいろ うみのかたち』@ブリヂストン美術館

20日。
「今日はもう仕事したくなーい」と6時過ぎに退社。久しぶりにブリヂストン美術館へ行きました。数多いコレクションから『うみのいろ うみのかたち』というミニ企画展を開催中。最近はコレクションを中心にしたテーマ別の企画展を開催する美術館が増えました。財政難って事も影響しているんでしょうけれど、私は地味でもこうしたコレクション展が好きです。特にブリヂストン美術館はコレクションの趣味がいいので見応えがあります。
どの絵も見たことのあるものばかりですが、石橋美術館から持ってきたという古賀春江の『海水浴の女』は初めて見ました(と思う)。
ウジェーヌ・ブータン『トルーヴィル近郊の浜』は、19世紀末のブルジョワジーの生活の一端がかいま見られて好きな絵です。映画のワンシーンみたい。
ブリヂストン美術館には安井曾太郎か描いた文藝春秋の表紙絵もあるようで(以前、企画展も行われたようなんですが)、今回もその中の何枚かが出ていました。
お目当てはザオ・ウーキーで、この人の絵を見てると、ほーんと心が安まります。常設展共々数点のザオ・ウーキーを見ることができてシアワセでした。

平日は午後8時まで開館。この日は7時半を過ぎると館内は私一人になってしまいました。ちょっと変な雰囲気。
チケットと一緒に渡されるカラーの小さなパンフレットも見やすく充実した内容でした。

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2009/08/20

不思議なカレー屋@西新橋(今日のお昼ごはん)


最近できた(らしい)カレーライスの店に行ってきました。パッと目には事務所のようで、中で何か食べられるようには見えない。ちょっと怪しげで気になっていました。
中に入るとカウンターに椅子が七つ八つ。出来たばかりなのでとてもきれいです。きれいすぎて殺風景なくらい。年輩のご婦人が一人でやっています。お客さんと話しているのによると、ご婦人はこのビルのオーナーらしく、来年80歳(!)。親の代からこの場所に住んでいるそうな。
店の案内には、大盛りも特盛りも無料としてありますが、初めての私は残したらもったいないので、普通盛りで注文。カレーは少しスパイシーな家カレーってとこ。私にはおいしかったです。
少し物足りないかなーと思っていたら「おかわりしてね(^^)」と。おかわりできるなら、大盛りも特盛りも関係ないような(笑)。おしゃもじに少しだけおかわりしました。ラッキョウと福神漬けを盛った小皿も、もう一皿サービスしてくれました。「おかわり!」しているお客さんもいて、何だか友達の家でお昼ごはんをご馳走になっているようなきぶん。
カウンターの裏にはジャーが三つあって、そこに入っているご飯がなくなったらおしまいらしいです。早いときはは12時半で終わるそうです(笑)。
食後にアイスコーヒーがついて600円なんですが(ミルクはつかないけれど文句は言わない)、私は初めてなので、今日は500円でいいといわれました。
来月からはコロッケも出すとか言っていたけれど、あの調子ならコロッケもサービスになるんではなかろうか。
ちなみにお客さんは男性ばかりでした。会社に戻って同僚に話しをしたら「私も気になっていたんだけどさー。ちょっと入りにくくて。一人で行ってきたの?」と言われましたとさ。
また行こうっと。

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メモ:これからのお楽しみ。

★19日(・・・って今日か)20時すぎからNHKラジオ第一で『落語らいぶ2009』。→ここ。志らく師匠の『火焔太鼓』が楽しみ。百栄師匠の『浮世床』は面白いよねー。

★25日深夜『ラジオ深夜便』の「落語100選」には市馬師匠の『青菜』。→ここ。たい平師匠の『たがや』も面白そうですなー。

★新文芸坐で落語会を始めるそーな。→ここ。第一回は小三治師匠。これからが楽しみ。

★新文芸坐には、しばらく行ってない。9月7日に『緋牡丹博徒 お竜参上』やるんだー!加藤泰監督の様式美の極致。名作です。見に行かねば。

★フィルムセンターの小ホールでは去年亡くなった土本典昭監督の特集上映中。これまた名作『ある機関助士』『ドキュメント路上』の二本立ての上映あり。→ここ

★同じくフィルムセンターでの山中貞雄特集の詳細が出ました。→ここ

★大雷蔵祭で上映される映画100本が出ました。→ここ。うひゃー。まだ一度も大画面で見たことのない『薄桜記』『昨日消えた男』は見たいなー。早く上映スケジュールが出ないかしらん。

★なかなか美術館へ行けないのだけれども、
・松濤美術館の『生誕120年 野島康三 肖像の核心』(ここ
・江戸博の『よみがえる浮世絵』(ここ
・三井記念美術館の『高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展』(ここ
・・・・は見たい。行けるのか?

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2009/08/18

東京ミッドタウン

東京ミッドタウン
今夜は同僚と東京ミッドタウンへ。ちょっぴり仕事がらみ。初めてきました。こういう所には今まで近寄ったこともなかったのだ。緑が多くて空が高くて気持ちいいですなー。
お庭でビールを飲みながら光と水のハーモニーとかのイベントを楽しんでから、イタリアンレストランへ。前菜にでたモッツレラチーズとマルゲリータがとてもおいしかった。ハウスワインもなかなかで大満足。女四人の話はつきず(笑)。

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下町ダニーローズ「鉄拐」の簡単な感想

13日。
仕事が終わってから紀伊国屋ホールでお芝居。志らく師匠主催の下町ダニーローズによる「鉄拐」であります。市馬師匠が役者さんとして出演するのだ。夫と出かけました。

最初に志らく師匠が落語の「鉄拐」を一席。その後日談としてのお芝居が1時間半ほどだったのでしょーか。
お芝居のほうは、「う~ん」という感じ。もちっとテンポがよければなぁ。初日なので、全体に固かったのでしょーか。悪いお芝居ではないと思うので、そこが残念でした。もうちょっと何かあれば、「上海バンスキング」のような、エキゾチックで、夢と現実の間のをいくような、もっと不思議な印象のお芝居になったように思います。
お芝居というのは難しいなぁ。歌舞伎に限らず、長い間上演されて、残っているお芝居というのは、やっぱり「よくできている」のであります。

市馬師匠は、狂言廻しっぽい牧師さんの役。こちらはたいそよろしゅうございました。楽しそうだったしね。噺家さんらしい独特の間で、客席を引き込んでいました。やっぱ歌うまい。
準主役の、なべおさみが芸達者なところを見せていました。キャリアの差か。
志らく師匠は、声もいいし、なんつーか、人をひきつけるものを持っていました。人気があるの、わかります。一度きちんと落語を聴いてみたいです。
タンバリン芸人というゴンゾーさんが面白かった。市馬師匠、好きそう。そのうちご自分の独演会にゲストで呼ぶんじゃないかなぁ。

夫は昔、お芝居をよく観ていて、紀伊國屋ホールは久しぶりだと懐かしそうでした。
私は、むかーし、自由劇場なぞをちょこっとだけ見ていたので(じつは日本維新派なぞも観たことあり)、久しぶりに演劇の空気を吸って、たまにはいいなーと思ったことでした。

9時過ぎに終わったので、晩ごはんに桂花ラーメンを食べて、仕事しに、も一度会社へ戻るという夫と別れ、帰宅しました。

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2009/08/16

今日の電車@館林その2

今日の電車@館林その2
館林からは特急りょうもうで東京へ。さすがに満席です。一時間足らずで北千住に着いてしまうんだから速いですね。
あー、ビール飲みたいなー。

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今日の電車@館林

今日の電車@館林
佐野から東武線で館林まで。佐野駅はクラシカルな駅舎だったと思うのだけれど、新しい駅舎に建て変わっていました。館林駅も大改装中。
佐野から館林へ向かう途中で渡った渡良瀬川の風景が、雄大でよかったです。
それにしても暑いです〜

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佐野ラーメン

佐野ラーメン
佐野で下車。ここまで来たからと駅前の食堂、『グリルこみや』で佐野ラーメンを食べました。当てずっぽうで入った店でしたが、とてもおいしかったです。特にあっさり目のツユが美味。店のお母さんの話しでは、もう60年もやっているのだとか。自慢の味ですね。

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今日の電車@新前橋

今日の電車@新前橋
↑ゆがんでしまいました。
両毛線に乗換えます。赤城山を見ながらウトウト。外は快晴で暑そうです。車内は冷房がきいて快適。『国定』なんていう駅があるのねー。

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今日の電車@沼田

今日の電車@沼田
諸般の事情により沼田まで。折り返しやってきた特急水上に乗換えます。自由席は混んでるかと思っていたけれど意外やガラガラ。余裕で座れました。
車窓から見る妙義や吾妻の山々、利根川がきれいです。
これで新前橋まで行きます。

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今日の電車@中之条

今日の電車@中之条
昨日は一日、温泉に入っては寝て過ごしました。人間、これだけ眠れるのかーと我ながらびっくり。温泉が眠気を呼ぶのですなー。宿はお客さんが少なくて、ちょっと心配になるくらいでしたが、温泉にはのんびり入れました。混浴のお風呂も誰もいないので貸し切り風呂状態。
今日もいい天気です。蝉時雨のなか、東京に向かって出発。中之条駅はバリアフリーの工事中でした。
115系に乗ってると、地方に来たなーって気分になりますね。

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2009/08/15

本日のお昼ごはん。

本日のお昼ごはん。
連泊なので朝からごろごろ。お昼ごはんは温泉街(…というほどのものではないけど)の蕎麦屋へ。とろろ蕎麦を頼みました。手打ちの蕎麦は食べごたえたっぷり。ツユの案配も素朴ながらもなかなかのもの。蕎麦湯も美味。おいしかったです。
食後は蕎麦ソフト。後は宿に戻って温泉入ってごろごろするかー。

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2009/08/14

東京駅にて。その2

東京駅にて。その2
長谷川酒店のカウンターバーで一休み。スパークリング日本酒とレモン酒のカクテルを作ってもらいました。500円。度数低めで、さっぱりした口あたり。とてもおいしかったです。また飲みたいなー。

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東京駅にて。その1

東京駅にて。その1
今日から温泉。夫がどうしてもはずせない打ち合わせがあるとかで、東京駅で待ち合わせ。
東京駅地下のグランスタで時間をつぶしました。ものすごい行列があったので、どれどれと見てみたら、かりんとうを買う列でした。待ち時間120分!ひえー。
120分あったら仙台や名古屋の先まで行けますぜ。
かりんとうなら、虎ノ門『きや』がおすすめ。夫も大好き。

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2009/08/13

「星新一時代小説集 天の巻」@ポプラ文庫

20090813_
旅行中に読む本はないかなーと書店に行って、見つけて買って、出かける前に読み始めて、出かける前に読み終わってしまいました。あちゃー。

星新一と時代小説、なんとなーく合わないなーと思いつつ、読んでみれば、文体、抽象的な場所や登場人物、ストーリーの面白さ(奇抜さ)でぐいぐい惹きつけていくところなど、やっぱり星新一でした。登場人物の名前だけはさすがに「エヌ氏」というわけにはいきませんけど。

私は特に、藩内に隠密が潜んでいるのではないか・・・と疑心暗鬼になった藩の重役だちが、どんどんエスカレートしていく『江戸から来た男』が面白かったです。『江戸から来た男』なんて、題名もやっぱりSFみたい(^^)。
夏休みの友にぴったりの、おすすめの本でありまする。
「天の巻」というくらいだから、続編も出るのかなー。楽しみだなー。

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地震がありました。

今年のお盆休みは夫婦そろってお仕事のハズが、いつも行く旅館が急きょとれたので、14日をお休みして温泉へ行くことになりました。そのせいってわけではないのだろうけれど、お仕事バタバタ。予定では、いつも回ってくる仕事が少ないだろうから、その分、たまったままの仕事を片づけるつもりだったんだけどなぁ。普段とあまり変わらないよーな。
でも朝晩の通勤電車は随分と楽です。うまくすると座っていけたりする(^^)。
疲れているのか、一度寝るとなかなか起きません。静岡の地震の時、東京も随分揺れたらしいのですが、わたくし、気が付かずに寝ておりました(笑)。夫が感心してました。

静岡在住の親類も友人も、みんな無事でヨカッタ。
新聞を見ると、伊豆半島の湯ヶ島温泉が震度6になっていました。湯ヶ島といえば湯本館!大丈夫かなぁ?と思って湯本館のHPを見てみたら、何ともなかったようで一安心。風評被害なぞにあわなければいいのですが。また行かなきゃ。

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2009/08/10

雨の日。

台風が近づいているそうな。嵐の前の静けさなんでしょうか。今夜の東京・・・というか、我が家の近くは本当に静かです。静かすぎて気持ち悪いくらい。

今朝はバケツをひっくり返したような大雨でした。自宅を出る頃には小やみになりましたが、夏休み中の義妹が車で駅まで送ってくれました。
義妹の家では最近、犬が迷い込んできて・・・というも、それがゴールデンレトリバーだかいう大型犬で、そんなバカでがい犬が迷い犬というのがヘンなんだけど、おまけに義妹んちでは、すでに一匹同じ種類の犬を飼っていて、でも捨てるわけにもいかず、警察に届けたり、ご近所のワンちゃんネットワークに相談しても、反応がなく、その捨て犬もいつの間にかすっかり義妹の家の犬になったつもりで、つい先日も、綱がはずれていたのに逃げもせず、ずっと庭に座っていたそうな。「どっかに捨てても、ウチに帰ってきちゃうよ」と義妹はあきらめ顔でした(^^)。首輪をしてるし、しつけもしてあるし、どっかできちんと飼われていたんだろうにねぇ。
そんな話しをしながら駅まで。

会社につくと、同僚の何人かがお休み。午後から出てきた同僚なぞは、朝起きて、家のドアを開けたら水がすぐ近くまで来ていて、とてもじゃないけど出勤どころじゃなくなってしまったそーな。
幸い、同僚の家は危ういところで助かってよかったよかった。「でも家にいた時でよかったじゃないの。会社に行ってる時だったら、荷物を避難させる事もできないよ」と話しをしました。いやほんと、「帰宅したら全てが水浸しでした」って状況、ありえるものね。
最近の雨は、降るたびに「記録的な大雨」で、何だか「記録的」が普通になったよう。大雨だと思うと1時間くらいで雨が上がって日が射してきて、また雨ってことがあるので、日傘と雨傘が手放せない毎日。

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風邪ひいた。

木曜日の夜から扁桃腺がイヤな感じで、金曜日の夜から本格的にぐあいが悪くなってしまった。久しぶりに熱が出た。
この週末は、どちらかでお墓参りに行って、掃除をしてくる予定だったのだけれど、それどころではなくて、薬を飲んで自宅で寝てすごしました。寝すぎで腰が痛い。日曜日には熱がひいて頭痛もなんとか収まったけれど扁桃腺がまだ少し痛い。
することがないので、TVを見ながら、うつうつごろごろ。

のりピーが覚醒剤で逮捕された事件を見ながら「両親そろって覚醒剤で逮捕されました」という子供がかわいそうだと思いました。ヒモの亭主に誘われて覚醒剤に手を出したなんて、まるで安物のヤクザ映画。
押尾学という俳優が(私はこの人の事を知らなかったのだけれど)、これまた薬物中毒で様子がおかしくなった女をほったらかしにして逃げちゃった事件も、時代劇の役どころで言えば始末に負えない旗本の次男坊ってところ。最後は鬼平か秋山小兵衛か藤枝梅安に懲らしめられるのでありますよ。

日曜日の午後からずーっと東映チャンネルで放送した『警視庁物語』を見てました。一気に5本も見た。1956年から64年にかけて東映で撮られたシリーズもので、警視庁捜査一課の刑事達の活躍をドキュメンタリー風に追ったもの。一本が1時間前後なので、二本立て、三本立ての中の添え物映画なのでしょうけれど、これがなかなかよく出来ているのであります。ところどころ「そりゃないだろー」という場面はありますが、つまんない二時間ドラマより、よっぽどよく出来ています。脚本がいいんですなー。主任役の神田隆が安部徹に見えてしまうのは、私だけでしょーか。

今週は台風が2個も二本に近づいてきそうだし、梅雨も明けたんだか明けなかったんだか、よくわからないうちにお盆になっちゃうし、雨が降るとなると、記録的な大雨になっちゃうし(お空もキレまくってる感じです)、そんな中、高速道路を千円にしちゃうから渋滞の嵐で二酸化炭素を排出しまくるし(エコエコの反対をいってないか?)、そもそも夫婦そろって免許証を持ってない我が家には関係のないハナシで(あれに税金を使うのは、どうも納得いかんのだ)、どうせなら、バスやら鉄道やら公共交通を使ったら、その分エコポイントを発行してほしいです。

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2009/08/07

豆大福

豆大福
先週の暑気払いで上司が約束した通り、今日のおやつは虎ノ門は岡埜栄泉の豆大福。数を取りまとめて、予約の電話をして、取りに行って、みんなに配ったのは私ですが。食べごたえあるなー。
ごちそうさまでした。

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2009/08/06

第一回神保町市番街@神保町らくごカフェ

5日。市馬師匠のお弟子さんの会。仕事の状況が見えなかったので当日券で。

  市楽 『兵庫船』
  市江 『青菜』
 (仲入り)
  市也 『真田小僧』
  市楽 『竹の水仙』

二つ目になったばかりの市楽さん、市江さん、入門2年目の前座の市也さん3人の会。正直いって、お客さんが少なかったらどうしよう、面白くなかったらどうしようと行くまでは少々心配だったのですが(すいません)、行ってみれば満員で(50人ちかくいらしたのではなかろーか)、落語も楽しく、雰囲気もよくて、とてもいい会でした。
お客さんは、3人の純粋な(?)ファン、親類縁者、若手落語家を中心に見てる人、らくごカフェのお客さん、市馬師匠のファンでお弟子も応援してあげようと思ってる人ってところでしょーか。私は最後ですけど(^^)。
市馬師匠は出ないので、看板なしといえばそうだけど、「市馬の弟子」という看板はあるわけで、噺家になるにあたって師匠を選ぶのは重要だなーと思った次第。
お弟子さんの年齢も入門時期も近いので、3人固まってやっていこうというのが(毛利元就の3本の矢みたいですが)いいなぁと思いました。また3人とも落研出身ではなくて入門するまでは落語未経験らしく、そのせいか妙に場慣れしていないのもいい感じでした。

自分たちの会だと自分たちで何とかしないといけない。それがいい緊張感につながっていたようです。
前座の市也さんは、普段は話さないマクラつきで『真田小僧』をフルバージョン。お客さんに喜んでもらわなきゃという気持ちがあると、落語に集中できないのですねー。途中でかんじゃったり。前座さんというのは、こういう事かーと私が気がつきました(^^)。自分たちの勉強会だからそれもまたよしですね。
市江さんは、本当に不思議な雰囲気の人です。二つ目になって、それが表面に出てきたよう。マクラもそこそこに噺に入り、淡々とすすんでいきます。まったくテキスト通りなんだけど・・・へん(笑)。噺の登場人物が困った状況になって「へ?」という表情をすると、それが市江さん本人に重なって客席に笑いがおこります。彼は、なんで笑われているのか、わからないのではなかろーか(^^)。
市楽さんは総領弟子らしく会の雰囲気をまとめていました。『兵庫船』は面白かった。ちょっと雑な印象があるけれど、今はとにかく一生懸命やるってところかなー。

前日、市馬師匠の会で会った友人と、「市馬師匠のお弟子さんたちは、みんな楽しそうにやるところがいい」という話しをしました。そういう雰囲気を大いに感じる会でした。
こうして3人まとめて聴くと、それぞれの個性がわかって面白いですなー。

次回は11月15日。らくごカフェで。

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2009/08/05

柳亭市馬独演会@横浜にぎわい座

4日。明け方にみた夢の中に、去年亡くなった祖母が出てきた。私はめったに亡くなった人の夢なぞ見ないのですが、やけにはっきりした夢で変なきぶん。

 (開口一番)市也 『真田小僧』
  寒空はだか
  市馬  『金明竹』
  歌謡ショー(市馬 寒空はだか)
 (仲入り)
  市馬  『らくだ』

市也さんの『真田小僧』は明るく。
寒空はだかさんは初めて。会場で会った友人や、帰宅後夫に言ったら「へー、そうなの」と少し驚かれてしまった。ブラックで面白いですねー。前半は政治ネタ、後半の団地名を講談調に言い立てる住宅講談が面白かった。最後は「東京タワーのうた」と「スカイツリーのうた」。年代が同じせいか、妙に納得できてしまうところがあります。未来的でテクノですか(笑)。

次に登場した市馬師匠は長いマクラで、はだかさんをネタにあれこれ。初めて会ったのははだかさんが大学生の時だというから20年ほど前になるんですか。「仲入り後は長講で『らくだ』をやるので、これから自分が初めて習った噺を初心に戻ってやります」と言って『金明竹』。わー。師匠の『金明竹』は初めて。あいかわらず与太郎がかわいい。前座さんがやると途中で関西弁の言い立てが入るせいか「とにかく一生懸命やります」の気持ちばかりの噺になるんだけど、市馬師匠の『金明竹』は余裕があって登場人物以外のいろんなものが見えてきます。お店の主人も奥さんも穏やかで、それがかえってリアルでした。

「これで終わるのはねぇ・・・」と、はだかさんを舞台に呼んで『お楽しみ』の歌謡ショー。九ちゃんの歌を歌うはだかさんに「好きな歌手の世代が微妙にズレている」と市馬師匠。ネタ帳の他に歌帳もあるそうで(笑)、途中でそれを見にいったん舞台を下がったはだかさんが、あれこれリクエスト。ディック・ミネを歌う市馬師匠のあとで「ボクが歌えるディック・ミネはこれだけ」と映画『鴛鴦歌合戦』の中の歌を歌うのはさすが。

仲入りですでに8時半をまわっていました。
ネタだしの『らくだ』は願人坊主が出てくるフルバージョン。市馬師匠の『らくだ』は何度か聴いているけれど、最後まで聴くのは初めて。
『らくだ』は死人をいじる噺で、文章にするとあまり感じのいい噺ではないのだけれど、市馬師匠の『らくだ』は明るく楽しい。その明るさが最後まで続くので終わってもいいきぶん。登場人物に悲惨なところがないんだよねー。久六と半次が焼き場へらくだを持っていくところも、絵としてみるとスゴイんだけど、これも妙におかしい。また聴きたいなぁ。今回は屑屋の久六が酔っぱらっていくところが絶品でした。
そういえば、去年、祖母が亡くなったと連絡があった後に、市馬師匠が出る落語会に行って聴いたのが『らくだ』だったのだ。それがあって、夢の中に祖母が出てきたのかもしれんなー。

途中で買い物をしたり駅で夫と落ち合ったり、のんびり帰宅したら日付が変わる直前でした。

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2009/08/04

本日の昼休み。

本日の昼休み。
お昼ごはんは久しぶりに海南チキンライス。揚げ卵のカレー煮をつけて930円。おいしかった。
遠くの書店まで足をのばして、歌舞伎座の写真集を買い、会社で飲むドリップコーヒーを買い、ただいまサンダルのかかとを修理してもらってるところ。日が射してきたなー。これで昼休みはおしまい。

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2009/08/03

ここ数日のわたし。

★金曜日。
仕事が終わってから会社の暑気払いで銀座ライオン。今年の幹事さんによる余興もあり、楽しかった。
二次会では、上役と虎ノ門・岡埜栄泉の豆大福でなぜか盛り上がる。同僚によると45分も豆大福の話しをしていたらしい。そんなに長いこと、話していたかなー。「食べたことない」という人が多いので、上役は思わず「じゃ、みんなにごちそうしてやる!」と口走る。ありがとうございます~。でもいいのかなー。一個あたりのお値段高いんですけど(^^)。

★土曜日。
少々二日酔いのまま、新日鐵の君津製鉄所へ。去年に引き続き二度目の参加で、今年は高炉と(外からですけど)厚板工場を見学できて大感激でありました。帰りは東京湾フェリーで対岸の久里浜まで。ぐるりと東京を一回りした感じ。
帰宅後、50年前に作られた川鉄の製鉄所の記録映画を見る。以前、スカパーで放送したやつ。鉄を作るという作業は不思議です。石を溶かして別のモノを作るっていうのが不思議。だから、たたら製鉄なぞが宗教的な雰囲気を持つのはよくわかります。どろどろ出てきたモノに対しておがみたくなる気持ち。

★日曜日。
午前中は美容院へ行くつもりが朝寝したので中止。夕方から夫と新宿の末廣亭へ。トリは家禄師匠ですけど、夫のお目当ては白酒師匠で、私のお目当てが市馬師匠(すいません)。なんとなく客席がいい感じで、市馬師匠は『七段目』を15分バージョンで。これががっつり聴かせてよかったのだ。さすがですー。お腹にもたれないけど聞き応えのある『七段目』。

★月曜日。
6時前に目が覚めたので活動開始。通勤途中で読む本がなくなったので、本箱から百鬼園先生の対談集を引きづり出してきた。おもしろーい。
会社へ向かう道すがら、頭上をヘリコプターが飛び回っているので「何かなー」と不思議に思っていたら、近くで殺人事件があったらしい。

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2009/08/01

東京湾フェリー

東京湾フェリー
浜金谷に出て東京湾フェリーで浦賀水道を渡りました。たくさんの船が行ったり来たり。久里浜に着きました。

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第4高炉

第4高炉
(許可を得て撮影しました)
今日は新日鉄君津製鉄所の工場見学会です。今年は高炉(外から)と厚板工場が見学できるので、東京からえっちら出かけました。高炉は天皇陛下がご覧になった場所、お立ち台から。その大きさと、特徴のある形は、見ていると不思議な気分になります。何かの宗教的な施設のような。
できたての鉄を入れた巨大な壺を引いていく機関車も見られて感激でした。
厚板工場では、真っ赤なスラブが延ばされ整えられて一枚の鉄の板になるのを見学しました。熱と蒸気と音の世界。これまたスゴイです。なんでアッという間に、あんなことができるのか、これまた不思議だー。

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