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2009/05/20

久しぶりに末廣亭へ。

18日。末廣亭の中席、夜の部のトリは雲助師匠なれど、なかなかいけず。18日は代演で雲助師匠の総領弟子、白酒師匠がトリということもあって、さっさと仕事を終わらせて出かけました。末廣亭は久しぶりであります。

  落語  一朝  『祇園祭』
  落語  扇遊  『引っ越しの夢』
  (仲入り)
  落語  歌奴  『新聞記事』
  漫才  ホームラン
  漫才  今松  『干物箱』
  漫才  馬生  『稽古屋』
  大神楽 仙三郎社中
  落語  白酒  『化物使い』


お客さんは1/3ってところでしょーか。客席の空気がやわらかい。「気合いれてチケットとりました!聴くぞー!」と殺気立っていなくていいです。そういうの、疲れるんだもん。
ボヤボヤ聴いている私の前を、次から次へと芸人さんが出てきて、何かして帰っていく・・・(笑)。

白酒師匠はマクラで新型インフルエンザの話し。「この中に感染者が出たら、このまま10日間末廣亭にとじ込められて、ここで寝泊まりしないといけない」というのには大笑い。24時間落語聴いていられるのかなぁ。
『化物使い』は初めて聴きました。化物屋敷と呼ばれる家に引っ越してきて、人使いの荒いご隠居、出てきたお化けに、いつも通りガンガン用事を言いつけていきます。
呑気な話しで、大いに楽しませてもらいました。

世の中、新型インフルエンザの話題がいっぱいで、ニュースを聞いているだけで風邪をひきそうだし、不安な気分になってきます。
こういう状態、落語に出てくる登場人物たちは、どう思っているんですかねー。

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