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2008/10/31

上野でごはん。

上野でごはん。
ものすごい勢いで仕事を片付けて上野へ。今夜は洋食の『さくらい』で晩ごはんなのだ。急遽夫も参加して5人で、ワイン飲みつつあれこれ食べた食べた。おいしかったー。おしゃべりも沸騰して、アッという間にふけていく秋の夜長。

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世の中フケーキだそーですが。

不景気を「フケーキ」とカタカナで書くと、気が抜けて、どーでもよくなりますな。

リーマンショックがどーたらこーたらで、世界的な不景気なんだそーであります。確かに、一時期円はものすごい勢いで上がっていたけれど(仕事で毎日チェックしてるので、なんとなくわかる)、「そーなんか・・・」というのが実感。実際、タイヘンな事になっている方々には申し訳ないですけど。

そもそも、今まですんごーく景気がよかったというのも、実感がなかったのだ(個人じゃなくて企業がもうかっていたのかもしれませんけどねー)。
確かに仕事は忙しくなりました。でも給料が上がるわけじゃないし(残業手当はつきますが)、会社の経費をガンガン使えるわけでもないし、税金やら社会保険はバンバン上がるし、手取額はドンドン下がるし、恩恵を受けない間に景気が悪くなったと言われても困るんであります。

だから、あまり「悪い悪い」というのも、どーなんかなーと思うのでありますよ。「悪い」と言われれば「そーなんか・・・。先々に備えて貯金しとこ」とか思うではないですか。気分も、どよよーんとよどんじゃうし。
「景気が悪いかもしれないけれど、ダイジョーブ」とどーんと太鼓判を押すような国じゃないとなーと思いつつ(それはそれで、怖いような気もするが)TVに映るアソーさんをみていたら、気持ちがシューンとなってしまったのでした。

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2008/10/30

『忠次旅日記』@フィルムセンター

23日。フィルムセンターでは「大河内傳次郎と伊藤大輔」という特集上映の最中で、23日はサイレント映画『忠次旅日記』(1927年・日活大将軍)を弁士とピアノの伴奏付きで上映するというので、定時で仕事をほっぽり出して行きました。
雨が降っていたのでそんなに混んでいないだろうと思っていた私が甘かった。6時半でエントランスはすでに長蛇の列で、開演の7時を待たずして満員御礼となったようです。
入場を待つ列に並んでいたら「よぉ!」と声をかけられました。なんと夫の同僚の皆さん3人と遭遇。こういう事もあるのねー。何とか4人かたまって席をとることができました。

『忠次旅日記』は国定忠次を主人公にした三部からなる長い映画で、完全なフィルムは現存せず。1991年に第二部の一部、第三部の大部分が発見されて、今回はその上映となります。不完全とはいえど、欠落した部分は修復時に字幕でうまくおぎなってあるし、映画の完成度も高いので違和感はありません。また弁士の澤登翠さんもすばらしく、ピアノの伴奏もほどよくて、とてもいい上映会でした。終わったあとで拍手がわき起こりました。

さて『忠次旅日記』。傑作中の傑作と言われていて、でもフィルムがないので封切時に見た人しか知らないというまぼろし中のまぼろしの映画であります。落語だと「文楽が・・・」「志ん生が・・・」というような、お芝居だと「六代目が・・・」「九代目が・・・」というようなもんか。いくらスゴイと言われても、亡くなった人の事を言われても見られないでしょーがっ!というような。でも映画はフィルムさえあれば80年前の人と同じ思いを味わう事ができるもんね。

大河内傳次郎がいい男。顎の形がよくて、刀を手にした時の姿がいい。殺気があります。伊藤大輔の演出は時代劇なんだけれど現代的。ドイツやフランス映画を見ているような気持ちになりました。カメラワークもシャープで冴えわたっています。それに御用提灯が出てくるところは、やっぱり伊藤大輔(^^)。
お話しは、今や公儀から追われる身となった忠次の破滅への逃避行。エピソードの積み重ねですが、その一つ一つに見どころがあります。一度は捕らわれるも、子分の力で救い出され、中風ですでに寝たきり状態の忠次を子分たちが戸板に乗せて国定村へ帰るシーンなどはもう涙。最後は仲間の裏切りにあい捕り方に追いつめられていきます。必死に抵抗する子分たち。愛刀「小松五郎義兼」を手にした忠次はもはや動く事ができず、愛妾、お品と共に縛につきます。かっこよく動き回る忠次ではなく、病み衰え、苦しむ人間忠次を描いていました。この第三部を見ると、立ち回りがすさまじく、もっと元気な忠次を描いているという第一部や、第二部も見たくなりました。どっかから出てこないかな。

見終わったあと、食事をしようと、4人でフィルムセンター裏の『きむら』なる小料理屋へ。「とりあえずここでいいかー」と入った店で、それが大当たり。少し敷居が高そうな店ですが、お値段手頃でお食事はどれもおいしく良心的。特にロールキャベツは絶品。
古くさい映画の話しをしているうちに夜は更けていきました。

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2008/10/29

もう水曜日。

毎日早いですなー。

月曜日は仕事帰りに美容院へ。本当は映画が見たかったのだけれど(新文芸坐で緋牡丹博徒二本立てだったのだ)考えたら美容院へ行けるのはこの日しかないので。私がいつも行く美容院は今年は31日から休むそうな。昔と違ってお正月だからと髪を整える人も少なくなって、大晦日はヒマヒマなんだそう。

昨日は夫が頭が痛いと言って早く帰ってきた。早いと言っても10時過ぎですが。「ワシは依頼心が強いのだ」と言って「うどん作ってくれ」「コレしてくれ」「アレもしてくれ」とここぞとばかりに、わがまま三昧なので本当に病気か?と疑ってしまった。あまりいぢわるをすると寝覚めが悪いので大事にしてあげよう。
でもこの先、寝たきり老人なんかになったら「口だけは達者」なジイさんになりそーで、少しうんざりした。

今日は星占いはよかったのに、どうも調子にのれない1日。仕事もヘンなミスが多くてイヤんなってしまった。イヤでも何でも仕事がてんこ盛りなので片づけなきゃならんのだ。あー、やだやだ。
朝、TVを見てたら入院していた團十郎の復帰会見の様子が流れていて、本当にヨカッタとホッとした。

昨日からスカパーの時代劇チャンネルで放送が始まった『笹沢左保「峠」シリーズ』はおすすめ。1972年、中村敦夫が怪我をして『木枯し紋次郎』の放送が休みの間、急きょ作られたという股旅もののオムニバス番組。全4話。主人公は高橋悦史、川津祐介、天知茂、松橋登で、みんなクールでいいんだなー。第一話なんて、監督が森一生でカメラが宮川一夫、助監督が大洲斉って、そのまま大映映画(泣)。骨格がしっかりしてればいいドラマが作れるんだと思いました。変に気取ることはないのだ。

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今朝の空

今朝の空
おはよー。

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2008/10/28

今日の空

今日の空
いやー、いいお天気であります。

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今年の紅葉狩り・その2

日曜日は10時過ぎの列車に乗って新庄へ向かいました。ギュウギュウ詰めの満員。地元の人が日帰りで紅葉狩りに来ているようです。鳴子温泉駅で半分ぐらいが下車。あとの半分は次の中山平駅で降りていきました。
この二つの駅の間で列車は鳴子峡の鉄橋を渡ります。そこでは列車がトンネルから少し頭を出した状態で停車します。外から写真を撮る人へのサービスのようです。そのあとゆっくりと動き出しました。美しい景色に車内では歓声があがりました。でもすぐにトンネルなので少し残念。列車がよく見える橋の上は人がてんこ盛りになっていました。
新庄からは山形新幹線に乗車。私たちは山形で途中下車して斎藤茂吉記念館へ、友人夫婦はそのまま東京へ戻りました。

斎藤茂吉記念館はお気に入りの場所です。駅から近いし(徒歩数分)、建物のまわりはきれいに整備されていて、散歩するだけでも気持ちがいいです。展示も充実していて北杜夫ファンの私も興味津々で見ることができます。ここに来るといつも「楡家の人々」を読み直したいと思うのだ。日に何度か上映されるスライドがとてもよくできていて、夫はこれを見るたびに感動して泣いています。←隣りで見てるとおかしい。
今回は新たに新宿にあった茂吉が最晩年に過ごした家の一部が移築、展示されていました。また、茂太さん、北杜夫、輝子夫人の紹介やゆかりの品の展示もありました。これを見てまた泣いている夫なのでありました。結局2時間ちかくいました。

久しぶりに山形新幹線に乗って東京へ。新庄から山形、米沢、板谷峠と車窓は飽きさせません。田んぼの刈り入れが終わり、少し荒涼とした景色に色づき始めた山並みが重なって、とてもいい風景でした。板谷峠付近は紅葉もきれいでした。
それにしても「つばさ」はよく揺れますなー。在来線区間はいいのですが、新幹線になると細かい横揺れにガクンガクンとなる揺れが加わって、ゆっくり寝てもいられませんでした。最近は「はやて」に乗る事が多いので乗り心地の差が歴然。400系は好きなんだけどなぁ。

のんびりできた(観光は鳴子峡と斎藤茂吉記念館だけだったし)いい旅になりました。次の旅行を楽しみに、また一生懸命働かねば。
(おしまい)

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2008/10/27

今年の紅葉狩り・その1

先日入籍したばかりの友人夫婦とお出かけしてきました。
この季節ならやっぱり紅葉。一昨年、去年と出かけてとてもよかった八甲田へ行くつもりだったのですが、ちと遠いので近場の(?)鳴子温泉へ行くことにしました。ここなら土日きっぷ(JR東日本の乗り放題きっぷ)を使えるし。計画したのが一ヶ月ほど前で鳴子温泉はどの宿も満室。それでお隣の鳴子御殿湯駅前の東鳴子温泉の宿をとりました。結果的にはこれでよかった(^^)。

8時半頃の新幹線に乗って古川経由、鳴子温泉に着いたのはお昼頃。まずはお蕎麦で腹ごしらえをしてからタクシーで鳴子峡へ向かいました。バスも走っていますが適当な時間なのがなかったのと混んでいたので。展望台までの往復(向こうでの散策時間は20分くらい)で3500円でした。そこは鳴子峡の一番有名なところ。JRのポスターにもなっているトンネルから列車が顔を出しているあたりです。落石事故があったとかで、鳴子峡の遊歩道は一部立ち入り禁止になっていました。盛りには一歩手前というところですが、とてもきれいでした。渓谷の流れとむき出した岩肌、紅、黄色と色づいた山に形のいい松の木が映えて、自然はなんと美しい景色を造り出すんだろうと、不思議な気持ちにもなりました。それでもタクシーの運転手さんの話しでは、あまり色づきがよくないそうです。ぐっと冷えて霜がおりるくらいの日がないとだめだそうで、同じような事は八甲田でも聞きました。これも温暖化の影響でしょうか。
効率よくまわれたので予定よりも少し早く2時半頃には旅館につきました。

旅館は駅近くの「いさぜん旅館」です。主人が阪神タイガースファンで、猫もいっぱいいます。タイガースと猫が苦手な人はいたたまれないかも(^^)。のんびりした宿で、基本的にほったらかしです。いろいろなサービスを期待する人には不向きですが、私たちにはぴったりの宿でした。案内された部屋が線路ぎわで、布団に寝転がりながら列車が眺められました(笑)。向こうからも丸見えだけど。
夕食なしなので、宿の主人にすすめられた焼肉屋に行きました。真っ暗な道を15分くらい歩きました。ここが安くておいしくて大満足。途中、灯りのついた鳴子御殿湯駅がきれいに見える場所があって、ちょうど列車がやってきてちょっと感動。
東鳴子温泉のお湯は重曹泉でお肌にとてもいいそうな。確かに化粧水いらず。洗顔後もぜんぜん突っ張らないしお肌がツルツル。よく温まる、いいお湯でした。静かでこぢんまりとしていて、ぐうたらできるいい所でしたはー。だらだら。お客さんも地元の個人客が多いようです。
この日は夜中に少し大きな地震があってびっくりしました。
(つづく)

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本日のおやつ@かいしゃ

本日のおやつ@かいしゃ
Kさんが奥さまお手製のパンプキンパイを持ってきてくれました。毎年恒例。ほんのり甘くておいしいのだ。ごちそうさま。

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2008/10/26

斎藤茂吉記念館

斎藤茂吉記念館
夫が茂吉ファン、私が北杜夫ファンということもあって、斎藤茂吉記念館には何度か来ています。とてもいい記念館です。ここ数年は山形に来る事がなかったので久しぶりの訪問てなりました。新しい展示があって興味津々。
今日はあいにくの曇り空でしたが、蔵王の山並みはきれいに見えました。

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本日のお昼ごはん。

本日のお昼ごはん。
そのまま東京に帰る友人夫婦と別れて、私達は山形で途中下車。久しぶりに上山の斎藤茂吉記念館に行きました。お昼ごはんは山形駅で買った牛めし。記念館横の公園で食べました。紅葉がとてもきれいです。お弁当もおいしかったです。

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2008/10/25

宿の窓から。

宿の窓から。
新婚ほやほやの友人夫婦と東北にきています。美しい紅葉を見てから今夜の宿へ。部屋から汽車がよーく見えます。

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2008/10/24

ワインの夕べ

ワインの夕べ
今夜は同僚と銀座のラ・マリージェンヌ。おいしいお食事とワインを楽しみました。普段はワインなんてほとんど飲まないのですが、こういうときは別。ほどよく酔っぱらって気が付いたら11時!慌てて帰る途中です。

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2008/10/23

映画のあと。

映画のあと。
今夜は仕事帰りにフィルムセンターへ。伊藤大輔監督、大河内傳次郎主演『忠治旅日記』を見ました。サイレントなので弁士、ピアノの伴奏つき。よかった〜(泣)。
入場すべく並んでいるところで夫の同僚の皆さんとばったり。3人で見にいらしてました。映画のあと、近くの小料理屋へ。ここが大当たり。おいしいお食事を肴に古くさい映画の話しで盛り上がりました。
若くて黙ってる大河内傳次郎は本当にいい男。ほれぼれ。

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『師匠噺』浜美雪

20081023_
ふにー。お仕事忙しくお疲れでございます。最近読んだ本のはなし。

・『師匠噺』浜美雪

市馬師匠は時々マクラで、師匠・小さんの話しをすることがあります。それは内弟子だった前座時代のことがほとんどで、怒られたこと、うれしかったこと、旅先での思い出などなど。穏やかな言葉の端々に、師匠に対する深い愛情が感じられて、ぼやぼや聴いていると、何となく暖かい気持ちになります。と同時に、一般的に思い浮かべる師弟関係よりもっと濃厚で、とてもじゃないけど外部の人間が立ち入るなんて事ができない不思議な世界が思い浮かびます。
『師匠噺』は、そんな落語家の師弟関係を「弟子が語る師匠」という視点から読み説く聞き書き本であります。鶴瓶→松鶴、喬太郎→さん喬、白鳥→圓丈、市馬→小さんと、全部で12組。

そもそもは、会社帰りにふらりと寄った書店で見つけて、市馬師匠が出てたから、そこだけ立ち読みしよっと読み始めたら、うるっとしてしまって、こりゃイカンとはずみで買ってしまったのです。きちんと読んでみたら面白かった。

どの噺家も入門する時点から結構ドラマ。入門してからもこれまた大変で・・・というのは外からの視点で、当の本人は一生懸命。あの時は・・・とふり返って思うものなんでしょ。鯉昇師匠がアル中の小柳枝師の面倒をみてえらい苦労をしたなんて全然知らなかった。

そして皆に共通しているのは「師匠にはかなわない」という気持ち(でもその師匠だって以前は弟子だったわけで、弟子としてはやはり「師匠にはかなわない」と思っていたのだろうし。なんだか無限地獄だなー)。師匠に対する愛情と尊敬がない交ぜになったような師弟関係そのものが噺家になる修行なんだとしみじみ。

この本を読んでいたら、関容子さんが書いた『虹の脇役』という本の事を思い出しました。こちらは歌舞伎の脇役さんのはなし。
落語は本人次第で出世して、将来は大看板に・・・って道があるけれど、歌舞伎の場合は脇役は脇役。それでも芝居が好きで師匠が好きで好きでたまらない人たちが、これまた「愛」としかいいようのない思いで日々舞台に立っているのだと思うと、スタイルは違うけれど、落語とお芝居とどっか通じる部分があるような。

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2008/10/21

昼休み

昼休み
いい天気ですなー。外を歩くと汗ばむくらいです。
こんな日は、仕事なんてやめて、どっか遊びにいきたいですー。

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歌舞伎座・建て替えへ。

おはよーございます。ネットでニュースを見ていたら(昨夜は帰宅後、何もせず寝てしまったもので)歌舞伎座が全面的に建て替えられるというニュースがでていました。ここ
以前からそういう話しは出ていたようですが。確かにいたるところ階段だらけだし、通路は狭いし、古くさい建物ですが、あの雰囲気は得難いもの。新劇場が味気ない劇場になってはつまらないなーと思います。お客さんは、雰囲気も味わいに行くものだと思うので。
ビルになるって、鈴本演芸場みたいになるんですかねー。

おっと、そろそろ出かける用意をせねば。

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2008/10/20

この週末

去年まで秋から冬にかけての週末は夫に付き合ってラグビー観戦というのが多かったのだけれど、今年はちと違う。この週末も夫はラグビー観戦、私は自由行動。土曜日は夜から一緒に落語を聴きに行きましたが、日曜日は私一人で落語会。もちろん、帰宅後はあれこれ報告しますけど。

日曜日に出かけた落語会は、晴海トリトン内の居酒屋「庄や」の店内で行われました。定員40人のこぢんまりとした会でありますが、菊志ん師、白酒師という若手の注目真打が出て、それぞれ時間をとって落語をして(それがまたいいんだな)、おまけに終わったあとは「庄や」でビールと料理三品(大根サラダ、フライドポテトにコロッケ、お刺身)が出て、前売り2千円なんだから、お得というかなんというか。ほとんどタダで落語を聴かせてもらったようなもの。やってけるのかなーと、少し心配になってしまった。

晴海トリトンには初めて行きました。オフィスビルと住宅の近代的な高層ビル群です。我が家から最寄り駅の勝どき駅まで行くのは結構面倒で、何度か乗り換えして行きました。
勝どき駅付近はあちこちで高層マンションらしき建物が建築中でした。更地もあって空が高い。ウワサには聞いていたけれど、スゴイもんですなー。そんなにマンションを建てて需要があるんだろーか。それよりも全部完成をみるのでありましょーか。高層のおばけマンションなんてシャレにもならないしなー。

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2008/10/19

私はいま・・・

私はいま・・・
勝どきにいます。落語を聴きにきました。市馬師匠ではないですけど、その次に好きな菊志ん師匠と白酒師匠を聴くのだ。
勝どきには初めて来ました。マンションだらけです。
雲行が怪しいです。風も強いです。傘、持ってこなかったのにー。

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花形演芸会@国立演芸場

18日。第353回だそーです。どういう主旨の会なのかイマイチよくわからんのですが(若手中心の回なんだろうけれど)、仲入り前のゲストが談春師というので、夫に頼まれてチケットをとりました。談春師の独演会のチケットはなかなかとれないので、こういう会に地道に行くのだ。落語では他に菊之丞師、扇辰師と興味もあるし。
満員御礼の札がかかっていました。お客さんの多くは談春師がお目当てだと思われまする。

  (開口一番)こはる 『真田小僧』
  講談 一龍斎貞橘 『荒木又右衛門』
  落語 菊之丞 『天狗裁き』
  コント カンカラ
  落語 談春 『百川』
  (仲入り)
  奇術 谷岡百合恵
  パントマイム ふくろこうじ
  落語 扇辰 『妾馬』

妙に色物さんが多くてそれぞれ持ち時間が長くて変な感じでした。いや、みなさん熱演で面白く見ましたが・・・寄席と同じように思っちゃいかんですね。夫は「『国立』だからみんな平等にしないといけないんじゃないのー」と言っていました。

前のコントで散々にかき回された後だったので、談春師は何となくやりにくそうな。マクラもなく『百川』。河岸の若い衆のやりとりがおかしい。談春師にはきっと、わざと斜に構えてしまうようなところがあって、それが噺にもちょっと出ているよーな気がします。

前座のこはるちゃんは、何だか知らないうちにぐーんと上手になっていました。今まで聴いた中では一番聴きやすかった。
菊之丞師の『天狗裁き』も楽しく聴きました。『天狗裁き』は初めて聴きました。「夢の酒」と「大岡政談」を足して適当にわけて天狗をふりかけたような噺なんですね。特に木にぶら下げられて、天狗が出てくるところからサゲまでは私も一緒に雲の上に乗っているような気分になりました。

で、特筆すべきはトリの扇辰師。談春師を聴いたあと、仲入りで帰る人が結構いたのがよほど悔しかったのか、予定の30分を大幅に越える50分の大熱演。これがよかった。
『妾馬』は市馬師匠で一度聴いています。市馬師匠は最後、八五郎にグッと語らせて客席を涙、涙にしたのですが、扇辰師匠はそこを「所詮、長屋住まいの職人のアンちゃん」って風にサッとすませていました。私はどちらもいいと思うけれど、夫は扇辰師の方があっさりとしていていいと言っていました。泣かせる噺じゃないってことか。でもわたし、『妾馬』だけは、誰の噺を聴いても泣いちゃうんだよね。そして扇辰師の八五郎は、母親の話になると急にオイオイと泣き出したり、ガラは悪くても心優しい、いい兄キという感じがよく出ていました。地味に見えるけど力のある噺家さんであります。

終わったのは9時半で、どこで夕食をすませるか悩んでしまった。落語を聴いたあとは、おでんかお鮨なんだよねー・・・で、結局回転寿司(笑)。

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2008/10/18

お壕

お壕
今夜は国立演芸場で落語会です。その前に山種美術館に行きました。演芸場までお壕端をぶらぶら歩いて行きました。ランニングの人がいっぱい。
お壕はとても静かで、ここだけ別の時代みたい。
水面に今の東京の風景が映っていました。

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オフィーリア!

20081018_
今週も後半ガソリン切れ・・・って今週は4日しか働いてないけど。昨日は夕方から、どこに寄り道しようかとそわそわ。寄席もイマイチだし、映画も好きなのやってないし。で、渋谷の文化村ザ・ミュージアムでやってる「ミレイ展」に行くことにしました。ここ。金曜日の夜は21時閉館なのだ。『オフィーリア』を見たいし。

最近は美術館も週末は遅くまで開館するようになりましたが、それでも20時までがほとんど。仕事が終わって入館できるのが19時頃。1時間しか時間がないと思うと何となーく落ち着かない。21時閉館というのはありがたいことであります。
それに平日の夜って、どんな展覧会でも比較的空いてるんだよね。と、出かけたのですが甘かった。私と同じ考えの人がたくさん。チケット売り場は行列だし、入館しても行列。次から次へと人が入ってきて、とても平日夜の美術館とは思えん。お目当ての(来ている人のほとんどがお目当ての)『オフィーリア』は最初のブロックに展示されていて、そこまで行くのが大変。私は列に並んで順に見ていくのはすぐにあきらめて、『オフィーリア』を見に行きました。今回の目的はこの1枚だし。少し離れた所から、大勢の人の頭越しに鑑賞しました。

この絵はずいぶん前に上野の美術館(東京都美術館だったか)で一度見ています。オフィーリアの死の場面を描いたもので、恍惚としたオフィーリアの表情、沈みかけている体、水のせせらぎが聞こえてくる岸辺のようす、手元に散らばった花と、舞台の一場面をみているような、美しい絵です。記憶の底に残る絵。

あまりに人が多いので、最初に、ざっと最後まで見ていきました。そこから前に逆戻りして、空いている絵や、興味があった絵をもう一度ゆっくりみました。
私は後半に展示されていた、ファンシーアートとよばれる可愛らしい少女を描いたもの(自分の娘達らしいですが)や肖像画がよかったです。特に女性を描いたもの。どの女性も目に力があり、しっかりとした意志を感じます。当時も大変に人気があり、成功した画家であったそうですがわかるなぁ。絵の中の人物が生きているのです。
結局何度か『オフィーリア』を見に行って、人は多かったけれど、いい絵を見られてまんぞく。

帰ろうと駅へ向かう途中でブックファースト発見。大きめの本屋さんは久しぶりなので、吸い込まれるように中へ入ってうろうろして、結局本を一冊帰って帰宅したら10時をまわっていました。

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2008/10/17

『大老』の感想。

20081013_
13日・国立劇場。北條秀司作。初演は昭和45年。ベンベンの義太夫狂言ではなく、言葉も現代的で歌舞伎といってもわかりやすーいお芝居でした。
主役は吉右衛門演じる井伊直弼。埋木舎(うもれぎのや)で妻と二人、貧しくも静かな暮らしを営む直弼が、兄の死で考えもしていなかった彦根藩主となり、幕府の大老として開国を迫るアメリカに対峙することになります。攘夷派の急先鋒、水戸藩との対立の中、強行手段に出る直弼。世間の批判をあびながら、やがて桜田門外で命を落とすまでを描いた4時間ほどの長丁場ですが、その時間を感じさせない、いいお芝居でした。

ほんとーに吉右衛門がよくて、直弼が吉右衛門なのか、吉右衛門が直弼なのか、虚と実が重なって見えました。特に終盤の「千駄ヶ谷井伊家下屋敷一室の場」での直弼は、吉右衛門その人に見えました。
身分が低いため、今は側室となって下屋敷にいる妻・お静と過ごすひとときが、直弼にとっては唯一の安らぎの場。お静と埋木舎での生活を懐かしみながら、四面楚歌の状態で国の舵取りをしていかないといけない苦悩をお静に吐露する直弼。その切なさつらさ。それをがっちり受けとめるお静。「それでもいいではないですか」というお静の言葉で直弼は、信念を押し通して自分が捨て石になることを悟ります。ジーンとしました。そう思えれば、強くなれるもんね。
お静役の魁春がこれまたよかったなー。女として、人としての魅力がたっぷり。

また、直弼の側近として安政の大獄を実施する長野主膳を演じる梅玉が、噛みしめれば噛みしめるほど味がしみ出るような演技で心に残りました。もとは学者で、埋木舎時代は直弼と酒を酌み交わし、語り合う仲だったのに、政治の舞台に立ってからは変貌。でも、これもあれもすべては直弼のため、国のため、信念のため。彼自身も苦悩の人であった事を感じました。
直弼の正妻役の芝雀のお姫様ぶりもよかったし、水戸斉昭と水戸藩士二役の歌六は出てくるだけで安心します。老女役で吉之丞、歌江が出てたのもうれしい。
脇を固める役者さんが程良く吉右衛門を支えていて、全体に奥行きを出していました。

舞台は幕末でお侍が出てくるお芝居でも、現代に通じるところの多いお芝居だと思いました。直弼や主膳と同じように社会の最前線で苦悩している人は大勢いるだろうし。その一番しんどい時にお静のように「それでもいいではないですか」と言ってくれる人が近くにいるだろーか。

お芝居の最初に埋木舎のシーンを丁寧に描くことで、終盤ぐっと盛り上がりました。脚本もよくて、本当によくできたお芝居であります。剛直で骨太でがっつり。おすすめです。

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2008/10/16

ありがとう。

ありがとう。
友人がわざわざ送ってくれました。缶コーヒーの金本バージョン。もったいなくて飲めません。

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2008/10/15

今夜のお月さま

今夜のお月さま
仕事を終えて外に出たら、きれいなお月さまがぽっかり浮かんでいました。

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市馬落語集@お江戸日本橋亭

14日。会場でH氏とばったり・・・というのは半分で、8月の横浜にぎわい座での市馬師匠の独演会で、本当にばったり会ったときに「10月の市馬落語集に行く」と話していたのだ。「相変わらずあちらこちらに行ってんですか?」と聞かれて「こちらこちらばっかりだけどね」とわたし。いやー、こちらこちらばっかりだわなー。

  (開口一番)市朗 『芋俵』
  市馬 『手紙無筆』
  (仲入り)
  市馬 『盃の殿様』(ネタ下ろし)

師匠はマクラで前日に行った明石の落語会の話し。何だかとりとめがないなーと思いつつ聞いていたら(それはそれで興味深いし面白いんだけど)その間に何をやろうか考えていたようで、キュッとアクセルを踏んでハンドルをきったように『手紙無筆』へ入っていきました。楽しく聴きました。師匠のこういうバカバカしい噺は安心して聴いていられます。笑ったー。また聴きたい。

『盃の殿様』は、参勤交代でお国に帰った殿様が、恋しい恋しい吉原一の花魁と盃を交わすって話しです。盃を交わすといっても、殿様のお国と江戸とは三百里も離れているのだ。その三百里を国一番の早足の足軽が、盃を背負って(七合入る特別仕立てなので大きい)行ったり来たりするのです。スケールが大きいというかアホらしいというか(笑)。
ちょっとわがままで品のよいお殿さまに実直な家臣。こういうお武家の役・・・じゃない噺は市馬師匠にぴったり。マジメに聴いてたら怒り出しちゃいそうなストーリーなんだけど、このアホらしさが楽しくて、わたし、好きだわー、こういうの。大まじめにアホらしいのです。50分ほどの時間を少しも感じませんでした。
この噺に出てくるお殿さま、30歳頃の市川雷蔵にぴったり。お付きの家臣(三太夫だっけ)は中村雁治郎ですな。花魁は若尾文子でと、頭の中で想像してました。で、映画にするなら監督は森一生ってとこか。

この会は来年から人形町の日本橋社会教育会館という難しそうな場所に移動するそーです。
今年は11月に鈴本演芸場で、年末には中野で年忘れの会があります。年末の会は談志師匠に稽古をつけてもらったという「黄金餅」をかけるそーな。これは楽しみ。両方ともチケット買ってしまいましたとさ。

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2008/10/14

本日は鉄道記念日

10月14日は鉄道記念日なのであります。明治5年10月14日に新橋~横浜間が開業、汐留にある旧新橋停車場の横にゼロキロポストが立ってます。
山手線の新橋駅は昔、烏森駅といったそうで、東京駅が出来たときに新橋駅に変わったそーな。「あれはニセモノである」と百けん先生が随筆で怒っていました。

一般家庭よりは若干鉄分が濃く、本物の鉄ちゃんよりは鉄分の薄い我が家でありますが、別に鉄道記念日だからってことではないけれど、列車に乗りに行きたいねーと時刻表をみながらうだうだ。
もうすぐなくなる0系新幹線に乗りにいきたいとこの週末に出かける計画を立てていたのですが、18日は落語を聴きに行くことになっていたのを思いだしてキャンセル。最近はやみくもに落語のチケットを取っている気がするので、少し考えねば。←言うだけ

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2008/10/13

今朝の空@半蔵門

今朝の空@半蔵門
今日は国立劇場でお芝居。中村吉右衛門が井伊直弼を演じる『大老』です。吉右衛門の大きさに脇を固める役者さんの好演がからまって、とてもいいお芝居でした。は〜。←余韻に浸っているところ

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1日ぐうたら。

連休二日目。朝からいい天気。どこかに出かけようか・・・と夫とブツブツ言っているうちに昼間になってしまいました。パソコンのHDを買いに行くという夫に付き合う気もおきなかったので、結局1日おうちでごろごろ過ごすことに。

スカパーで小津安二郎監督の『秋日和』をやっていたので見ました。『麦秋』から遺作までの映画は全部が頭の中でごちゃまぜになっていて、いろんなシーンが混じって一本の映画になってます。この映画も途中まで原節子の再婚相手に持ち上げられる人は森繁だと思っていました(それは『小早川家の秋』であった)。

小津安二郎の映画を見ていると、時代は変わっても「家族」が抱える問題は何も変わっていないと感じます。それは夫婦の問題であり、親と子の問題であり。
今まで(とりあえずは)何ごともなく過ごしてきたのに、結婚や死、老いなどをきっかけに、いろんな事が一気に表面化してくる。なかなか結婚しない娘にやきもきする親、自分が結婚したら一人残される父(母)、年老いた親の面倒、しっくりいかない夫婦などなど。背景が変わっても、今も昔も家族の悩みなんてほとんど変わらないし、でも結局は収まるところに収まってしまう。家族なんて、そういう平和で静かな時と、さざ波(大波かもしれんが)がたつ時との繰り返し。小津安二郎は、そのさざ波をうまく切り取って見せているのですね。

明日は国立劇場へお芝居を見に行きます。ここ数日、猛烈にお芝居が見たくてたまらなかったのだ。今日、チケットをとりました。結構いい席がとれました。楽しみだす。

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2008/10/12

今期最後の野球観戦。

数日前、「今日限りタイガースのファンやはめる。ラグビーに専念する。あぁ、むなしい・・・」と泣きながら(ウソ)会社から帰宅した夫。その舌の根の乾かぬうちに横浜戦のチケットを買ってきたのであります。
昨日は朝から雨が降ったりやんだり。昼前にはやむという天気予報も信じられないので夫と「やめようか・・・」と話しておりました。雨んなか観戦するのはイヤだ。
「チケット代、いくらだったの?」「ろくせんえん」「ま、二人でそのくらいだったら・・・」「二人じゃないよ、一人ろくせんえん」

ひえー。二人でいちまんにせんえん!誰がそんなに出していいと言ったぁぁ!・・・というわけで、あまりにももったいないので、見に行く事にしました。
今回は天気予報通り午後から雨も上がって青空も見えました。

私たちが球場についたのは、2回表が終わったところ。すでにタイガースは負けていました(泣)。球場の入りは6割程度ってところでしょうか。レフト側外野席にも空席があります。あぁ、不甲斐ない阪神タイガース。それでも熱心に応援している人が大勢いるんだ・・・と、タイガースの誰かがヒットを打つたびに、ブンチャカ大騒ぎの応援席を眺めておりました。何があってもついていくファンのためにも勝たないと。
それにしても勝敗に関係ない試合は、のんびり見ていられて、これはこれでいいですなー。ビール片手に崎陽軒のシューマイをつまみながらの野球観戦。
ベイスターズも横浜球場では今期最終戦ということで、今年引退する(らしい)選手が途中からバンバン出てきて盛り上がっていました。ファンが選手を甘やかすという人もいるけれど、ファンが選手を生かすって考え方もありますね。
新聞にはクライマックスシリーズの事が出ているけれど、ここで勝って優勝!なんつーセコい考えはやめてもらいたい。ペナントシリーズが勝てなくて何がクライマックスシリーズですか。

試合が終わってからサッサと帰ってきて、自宅近くのインド料理屋で晩ごはんを食べました。
連休初日はこれでおしまい。

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2008/10/11

私はいま、ここにいます。

私はいま、ここにいます。
負けたー(泣)。

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一昨日、昨日、これから。

今週は後半ガソリン切れ。仕事もやる気がでないので、定時であがって9日は久しぶりに映画を見てきました。神保町シアターで『東京暮色』。小津安二郎監督のむかーしの映画です。TVでは何度か見てるけど、映画館では初めて。毎度のことですが、映画は映画館でみないといかんですなー。TV画面では見えないところが見えてくる。全体に暗くてあまり評判がよくないとのことですが、そんなこと、ぜんーんぜんありませんでした。よく出来た映画。いい映画です。脚本がいいし、シーンごとの背景の音がいいし、脇役がよろしい。特に藤原釜足!贅沢だわねー。小津安の映画って辛辣なところがあって、そのいぢわるな視線が私は好きです。

昨夜は仕事帰りに新宿の伊勢丹へ。化粧品と靴を買ってきた。2,3ヶ月に一度、化粧品がなくなると、それを買うついでにデパートへ行って他の買い物をすませます。用事もないのにデパートやショッピング街をブラブラと・・・というのは最近しなくなりました。疲れるんだもん。でも買い物は好き。新しいモノをかうと気持ちがワクワクしますなー。
義母は元気な時、用事もないのにデパートによく行っていました。馴染みの店員さんと話しをして、好きな店でお昼ごはんを食べるのが楽しみだったそうな。

この三連休は遠出をする予定もなく、近場でだらだら過ごすつもり。
興味津々の展覧会がいろいろ。江戸博のボストン美術館展には早めに行っておきたいしなぁ。ここ

先の話しですが、恵比寿の写真美術館で中山岩太の展覧会があります。ここ。やったー。写美のアンケートにはいつも「中山岩太」の名前を書いていたのだ。大好きな写真家です。いいよー。

近い話しでは、明日12日のNHK「笑いがいちばん」に市馬師匠がでます。ここ。「市馬師匠ってどんな人?」と興味のある方はぜひぜひ(^^)。

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2008/10/09

ひるやすみ

今日は立ち食い蕎麦で、おろし天そばを食べました。会社近くにそんじゃそこらのお蕎麦屋さんよりは、よっぽどおいしい立ち食い蕎麦があるのだ。

そのあと書店に寄って、新刊の棚を見ていたら「阪神タイガースはなぜ強いのか」という本を発見。「阪神タイガースはなぜ弱いのか」でしょうが(泣)。
夫は数日前、「今までワシがタイガースに費やしてきた時間とお金は何だったんだろう。今日でもうタイガースのファンはやめる」と言っていたのに、昨日、私が池袋の地下街でウロウロしているときに(演芸場へ行く出口がわからなくなってしまった)、「土曜日の横浜戦のチケットがとれそうなので行かない?」と脳天気な電話をかけてきた。懲りない人であります。

このブログ、「ひこにゃん・国立劇場」で検索してきてくださる人が多いです。すいません。国立劇場には行ってません。かわりに国立劇場のサイトをごらんください。ここ。 播磨屋とのツーショットもありますです。

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小さな(?)贅沢。

8日。池袋演芸場の夜の部。後半は、市馬、三三、白酒、菊之丞と、ちょっとした落語会って感じの顔ぶれ。仲入り前の市馬師匠から見ようと思うと、6時半には池袋に行かねばならず、まともな時間に会社を出ては、とてもじゃないけど間に合わない・・・ってわけで、自主的に仕事を切り上げてしまいました(^^)。いいやん。毎日残業してるんだからさー(いいわけ)。仕事は明日にまわせるけど、落語はそうはいかない。

  漫才  のいるこいる
  落語  市馬 『小言幸兵衛』
  (仲入り)
  落語  三三 『高砂や』
  落語  白酒 『万病円』
  粋曲  小菊
  落語  菊之丞 『幾代餅』


・・・ここで市馬師匠の『小言幸兵衛』が聴けるとは思わなかった。師匠・小さんのお小言の話しから『小言幸兵衛』に入っていったときは「ヤッター」と心の中で叫びましたよん。大家がどんどんエスカレートしていくところも面白いけれど、私は後半のいきなり芝居が始まってしまうところが好き。目の前にサーッと歌舞伎座の舞台が広がって、背中がゾクッとする。
市馬師匠は、その時の雰囲気、会場の空気や客席の様子をみて、その場に応じた噺をやってるなーといつも感じます。寄席でも落語会でもそれは変わらない。それに心底、寄席が好きなんだろーなぁとも。
師匠にはいつか『搗屋幸兵衛』をやってほしいと思うのでした。

『高砂や』は市馬師匠以外の人で聴くのは初めて。前半部分が長くて最初は違う噺か?と思いました。
『万病円』は初めて聴いた。夫も「知らない」と言っていました。白酒師匠は、ほんとーに小僧さんがかわいい。愛らしい。師匠が小僧さんになると、とたんに手がプリプリと赤ちゃんのような手になるのだ。先月、鈴本で聴いた『四段目』の小僧さんもよかったし。

菊之丞師匠はマクラで仕事で大阪へ行った話し。向こうの人の案内でジャンジャン横町へ行って、その先の飛田へ行った(ぐるりと回っただけ)ってところから吉原の話しになって『幾代餅』。そうきたか(^^)。
CDで権太楼師匠、TVで雲助師匠の『幾代餅』を聴いたことがあるけれど、今夜の菊之丞師匠の噺はぐっとあっさりしていました。恋煩いが判明するところがごっそり抜けていたし、ラスト、幾代太夫がやってくると頭がおかしくなってしまうところもスッと終わってしまった。でも吉原のお茶屋の女将はケッサク。こういう年増女をやると菊之丞師匠は向かうところ敵なしって気がします(^^)。師匠で『品川心中』を聴いてみたいなぁ。

今夜も気分良く寄席を出る事ができました。贅沢なきぶん。いやー、仕事帰りにこうして寄席に寄れて、粒ぞろいの落語を聴いて帰れるっていうのは贅沢でシアワセなことだと思います。
世の中、景気が悪いとか、殺人事件とか、阪神また負けたとか、辛気くさい話題ばかりで、気分も姿勢も下を向いちゃうけど、いい落語を聴くと、そんなあれこれも「ま、いっか」と思えます。落語に限らず、お芝居も映画も、娯楽っていうのは、下向きになりそーな気持ちを引き上げるためにあるのかもしれませんねー。

外にでると雲が切れていて、お月さまが顔を出していました。

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2008/10/08

池袋演芸場上席夜の部

5日。菊之丞師匠がトリで、市馬師匠が仲入り前で、あとは若手の実力派がずらずらと並んだ魅力的な番組。ここに出ている噺家さんたちが5年後、10年後にどうなっているのか、少し想像しながら見るのも楽しい。
夫と出かけました。

客席は満員。ちょうど前座さんが終わったあとでした。うまいぐあいに夫婦並んで座る事ができました。

  落語 駒次  『鉄道戦国絵巻』
  落語 甚語楼 『権助芝居』
  奇術 アサダ二世
  落語 柳朝  『真田小僧』
  落語 三三  『加賀の千代』
  漫才 のいるこいる
  落語 白酒  『転宅』
  (仲入り)
  落語 左龍  『粗忽長屋』
  落語 市馬  『山号寺号』
  漫才 ゆめじうたじ
  落語 菊之丞 『不動坊火焔』


「今夜は古典落語が続くと思うので、アタシは新作落語をやります」と二つ目の駒次さんは、東急東横線がJRに寝返った、さぁ大変!というおはなし。世田谷線、田園都市線と東急の路線の他に京成線、西武新宿線、京急も助太刀してJR(新幹線)に闘いを挑みますが・・・。おかしかったー。会場も盛り上がっていました。

初めて三三師を聴いたのは『加賀の千代』だったなーと、たった半年前のことなのに懐かしく感じました。
市馬師匠と交代だった白酒師の『転宅』。泥棒が残り物をつまみ食いするところが本当においしそう。先月聴いた『四段目』の小僧さんといい、今回の泥棒といい、少しぬけたところがある登場人物が憎めなくてかわいい。泥棒をだまして笑い者にするという冷静に考えればヒドイ話しなんだけど、嫌みがなく聴けました。
市馬師匠はサラッと『山号寺号』。トリの菊之丞師匠にスッとバトンを渡します。師匠の『山号寺号』は軽くて気分いい。夫は初めて聴いたと喜んでいました。

菊之丞師匠の『不動坊火焔』は面白かった(^^)。後半の幽霊を出すところが本当におかしくて。噺に妙な間があって、それがまた笑ってしまうし、不思議な調子になってました。師匠の『湯屋番』を聴いてみたい。

今回、市馬師匠以外では、昭和47年生まれの菊之丞師匠が一番年上になるそうな。「楽屋で寝てもかまわない(笑)」と菊之丞師。にぎやかで和気あいあいとした楽屋の雰囲気を感じました。そういう空気が高座にも出ていて、見ているこちらも楽しく過ごす事ができました。

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2008/10/07

おはよう。

金木犀は夜になると香りが強くなるのでありましょうか。
買い物袋を下げて、てくてく歩く夜の道。町中に金木犀の香りがあふれているような。帰宅して窓を開けると部屋中に金木犀の香り。今日もお疲れだーとまずは缶ビールを一杯。

緒形拳さんが亡くなりました。わたし、昔は緒形拳と山崎努の区別がつかなかったんだよね。夫に話したら「全然違う」と断言されましたが。
「砂の器」の巡査役が印象に残っています。合掌

今日も1日がんばりまっしょ。

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2008/10/06

なんとなーく盛りだくさんの一日

5日。夜から雨になるという天気予報だけれど朝はいい天気。昼過ぎに友人達とランチの約束。その前にやりたいことがあるので夫と計画通り早めに出発。

まずは東京駅へ。スカイバスに乗りました。ここ。皇居をぐるりと一回りする観光バスで、そのバスが屋根のない二階建てバスなのです。風と日ざしを受けながらの東京見物。時々走っているのを見かけていて、一度乗りたいなーと思っていたのでした。でも夏は暑いし冬は寒いし、乗るなら時候のいい春か秋だもんね。バスは1時間に1本で、ぎりぎり10時の始発に乗る事ができました。
丸の内から神田、竹橋、半蔵門、霞が関、日比谷、有楽町、銀座とまわってまた丸の内。ビルと緑がいっぱいの都心の風景を大いに楽しむことができました。ちょっとした社会見学。面白かったです。違う季節にまた乗りたい。桜の季節なんていいだろーなぁ。

図書館で借りていた本の返却期限が過ぎてしまったので、バスで日比谷へ。本を返してからどっかでお茶しようと日比谷公園を歩いているうちに有楽町まできてしまった。三信ビルが完全に消えていました(泣)。見たくない風景だ。

コーヒーとケーキでひと休み。本日のメインイベントは銀座なのでお店まで歩いていこうか、どうしようかと話していたら駅前で客待ちをしているベロタクシーを発見。こんなの。一度乗ってみたかったんだよねーってわけで初めて乗りました。重たいのか二人でもだいじょーぶか不安だったけど(^^)。乗ってみるとこれが快適。人力車みたいなもんか。西洋人力車。運転手のお兄ちゃんもいい感じ。それにしても目立ちますな、ベロタクシー。
約束の時間より30分も早くお店についてしまった。

先日結婚した友人の結婚お祝い会をやることになって、幹事団(笑)に新郎新婦を交えて下見がてらの打ち合わせ。こういう会は新郎新婦には秘密にしてやる事が多いんだろうけど、ここまでぶっちゃけた打ち合わせも珍しい。ほぼ決定。

真っ昼間からワインを飲んでいいきぶん。ほろ酔いで今夜は池袋演芸場に行くのだ。その前に池袋の「みどりの窓口」が空いていたので、月末に計画している旅行の切符を購入。

今月の池袋演芸場、上席(1日から10日)夜の部はいま見ておきたい若手の噺家さんがずらずらと並んだ魅力的な番組。仲入り前の市馬師匠が一番の年かさっていうんだから。平均30代前半ってところでしょーか。
今夜は市馬師匠と白酒師が入れ替わっていました。 仲入り前の白酒師は『転宅』、市馬師匠は『山号寺号』をさっとやって、菊之丞師匠は『不動坊火焔』。笑ったー。10日までにもう一度行きたいなぁ。
今注目の若手噺家をチェックするなら池袋へ(^^)。

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2008/10/05

ベロタクシーに乗りました。

ベロタクシーに乗りました。
有楽町から銀座のお店までベロタクシーに乗りました。快適だよん。

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今朝の空@スカイバス

今朝の空@スカイバス
今日は銀座でランチの予定なので、その前にスカイバスに乗りました。天井がない二階建てバスを使った観光バスで、丸の内から皇居をぐるりと一周するのです。いつもとは違う視線で見る東京の街並みはとても面白く、気分は『東京物語』。

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みなと毎月落語会@高輪区民センター

9月30日。会社でとっている新聞に入っていた区の広報誌に落語会の案内が出ていました。それを見つけた同僚H嬢。「市馬師匠が出るよ」と教えてくれました。立川流の若手の会で、ゲストが市馬師匠。区内で働いていると前売り券よりも安い800円になるそーな(^^)。「800円だし、行こうよ」と誘われてホイホイとチケットをとりました。とってから気が付いた。月末やん(泣)。
ものすごい勢いで仕事をすませて開演間際に会場へ。

  (前座)らく兵、らく太、こしら
  市馬 『堪忍袋』
  (仲入り)
  一之輔 『あくび指南』
  志ら乃 『だくだく』

立川流のこういう会に行くのは初めてです。前座さんの雰囲気が、いつも見てる落語協会の前座さんとはどこか違うなーと感じました。いいとか悪いとかではなく、寄席で修行してるかどうかの違いなのかしらん。

前座さんが3人出て、少し高座が散らかった感じだったので、その後に出た市馬師匠は長めのマクラで、ちょいちょいとお掃除。
(こういう若手の会は)お客さまも忍耐ですなと笑わせて、壁に向かって百回稽古するよりもお客さまの前で一度はなしをする方が勉強になること、お客さまも将来誰が出てくるんだろうと楽しみに見ていただきたい、仲入り後に登場する二人は有望株なのでご注目と言ってから、自分が前座だった頃のはなし。市馬師匠は来年が入門して30年、もうすぐ50歳。前座当時は楽屋で見る師匠方がものすごいおじいさんに見えたけれど、今から思えばそんなに歳をとっていたわけじゃなかったと(自分も今は若手からはそう見られているのかもしれない)。そして師匠小さんちの夫婦喧嘩の話しをして『堪忍袋』。数日前に聴いたばかりで、また聴けるのはラッキー。その時は師匠の弟子の市朗さんが、市馬師匠んちの夫婦喧嘩の話しをしたんだよね(^^)。
時間が短かったせいか少し駆け足でしたけど、おかみさんが針を使うところが最高だし(客席からタメイキがもれる)限られた時間の中で客席を自分の世界に連れていくところはさすがでした。もっと聴いていたかったけれど、今回はゲストだから(^^)。

一之輔さんは初めて。かなり注目されている二つ目さんのようで今回は市馬師匠の他に一之輔さんを聴くのも楽しみでした。「立川流の会の中で落語協会のアタシは虎の穴にきたようなきぶん。今日は市馬アニさんの影にかくれています」と言いつつも、これがなかなか。熱演でした。声が大きくて、いずまいがよく気持ちよく聴けました。同僚は一之輔さんが一番面白かったそうです。他の噺もいろいろ聴いてみたいです。

志ら乃さんは2度目。だいぶ前に、これまた若手の会で聴きました。その時はゲストが談春師で、談春目当ての夫に連れられて出かけたのでした。『水屋の富』だったかなぁ。かなり印象に残った噺家さんでした。アクというかクセがあって、トゲトゲしたところを感じたのですが、今回はそのトゲトゲの先が少し丸くなったような。聴きやすくなってよかったです。

一之輔さんも志ら乃さんも、これから聴いていきたい噺家さんになりました。特に一之輔さんは気になるなー。

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2008/10/03

女子飲み!

女子飲み!
今夜は同僚女子4人で晩ごはんを食べに行きました。食べたぁ!おしゃべりいっぱい。お腹も心も満杯になって、ふらふら歩く汐留の夜。

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月初めには書店へ行く。

20081002_
←高城高『暗い海 深い霧』。これから読むのだ。

月が変わると書店へ行くのが楽しみ。月末から月初にかけて出た雑誌や本が書棚に並んで、書店の色が変わったみたい。
ずらずら並んだ本の背表紙を眺めながら歩いているだけでシアワセ。そういう中で今まで縁のなかった作家と出会えるのであります。

・・・というわけで、昼食のお弁当を買いに出たついでに駅前の書店へ寄りました。文庫本の棚で気になる本を発見。創元推理文庫から出てる高城高の文庫本3冊。本自体はだいぶ前に出版されていたようなんだけれど、どこの書店でも今まで全然気が付かなかった。
本の佇まいがいいのですよ。読む前から「いい本でっせ」というのがムンムンしてる。こういう本は見つけたときに買わないと後で後悔するので、短編集の『凍った太陽』『暗い海 深い霧』を買いました。近々また短編集が出るようだし、これを読んでよかったら一冊だけ出てる長編も買ってみよう。

高城高ってどっかで目にした事がある。1955年に『宝石』の懸賞小説でデビューしたというから、それで記憶に残っているのかも。昭和30年代から40年代まで活躍して、以後本業である新聞記者に専念。アンソロジーに収められる以外では、ほとんど読むことができなかった忘れられた作家だった・・・そうであります。それを創元推理文庫は全4巻の全集にして出版。戸板康二の中村雅楽シリーズといい、やるやん、創元推理文庫。

松井今朝子の『今朝子の朝ごはん』の続編も出ましたが、これは後で買うことに。

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2008/10/02

秋晴れ。

朝からいい天気。青空を見たのは久しぶりです。風はさわやかで気持ちいいし、年がら年中こういう陽気だったらいいなーと思うけど、本当にそうなったら退屈だろうな。

昨日は古今亭志ん朝師匠の命日だったそうな。亡くなって7年になるそうです。この日は会社の創立記念日で、何周年かのお祝い会がありました。夫から志ん朝師匠が亡くなったとメールが入ったのは会の最中でした。
当時は今みたいに熱心に落語を聴いていたわけではないけれど、落語好きの夫に連れられて何度か寄席や落語会に行っていたし、志ん朝師匠も寄席で見ているのです。末広亭で「二番煎じ」、池袋で「堀之内」。「堀之内」は本当におかしくてゲラゲラ大笑いしました。このときは真打ち披露の時で、その時に真打ちになったのが市馬師匠だったのですな。トリじゃなかったと思うけど。まー、そんなところに、ちょっとした縁を感じてしまいます。

いろんな事が積み重なって今があるんですなー。

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2008/10/01

昨夜の落語会で。

昨夜は若手の噺家の会に行ってきました。ゲストが市馬師匠だったので(^^)。
落語会の事はそのうちまた書きますけど、その会の最中に携帯電話がなるという出来事がありました。ひえー。
前座さんが高座で奮闘している最中でした。前座さんは我関せずという風に噺を続けていきますが、ちょうど山場にさしかかった時だったので内心ガックリだったことと察します。場も一気にさめました。
携帯電話の主は年配の男性。電話はカバンの奥底に隠れていたから取り出すのに時間がかかり、おまけに大音量。スイッチを切るまで時間がかかりました。

最近、こういう場面に出くわすことが多いです。寄席でもお芝居でもありました。意外とみんな無頓着だなーと思うのが美術館。静かな展示場に響くのよ。無粋このうえなし。
私の偏見かもしれませんが、携帯電話を鳴らしているのは年輩の人が多いように感じます。会社員とか外にでる機会の多い人は「外に出たらマナーモード」というのが身に付いていると思うのだけれど(仕事中に鳴らしたら大ひんしゅくだもの)、家と外の区別がついていないのか、めったにかかってこないからと安心しているのか、電源の切り方をしらないのか。

ホールではメールや電話の着信ができないように電波が遮断されている場合が多いですが(昨夜もそうだった)、問題はアラーム。腕時計も鳴っているのが時々聞こえてきます。
そして、こういうのが鳴るときって、決まっていい場面の時なのです。お芝居の「切られ与三郎」の源氏店。「いやさ、お富、久しぶりだなぁ」でピピピ・・・だもん。どうせ鳴らすなら、なぜあと数分待てないかね(泣)。
たった一人の不注意が全てをぶちこわす事もある怖さ。

昨夜は携帯電話でしたが、私はレジ袋をガサガサさせる音も気になります。落語、お芝居、映画。静かな場所では、レジ袋を少しいじっただけでも結構響く。それが原因で言い合いになった人たちを見たこともあります。ちょっと気をつければすむことなのに。

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