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2008/09/27

今日はこんな1日

10時過ぎにお目覚め。ふっと思い出して大慌てでリビングへ。12月27日の市馬、談春、三三の三人集の発売日なのだった。完売必至の落語会。こういうチケットとるのに殺気立つ落語会はどーかと思いますが、私もその一人なので文句は言えない。でも本当は思い立ったときに「今日は行けそうだから落語でも行くか」っていうのが一番いいんでしょうけどねー。夫がネット経由でとりました。よかったー。電話はぜんぜんつながらず。

本日も仕事。一応今月期限の仕事は仕上げたのだけれど、なんだかんだと積み上げたままになっている仕事を片づけに行きました。「後でファイルしよ」とクリアファイルに入れたままになってる書類の束とか、「データ入力は後にしよ」とクリップで止めたままになってる書類の束とか、「台帳への転記はあとでしよ」ファイルだけはしてある書類の束がいっぱいあるのだ。放っておくと、ワケが分からなくなりそーなので(泣)。
本当は、その場で片づけていかないとイケナイ仕事なのです。でも、その時その時の仕事に追われて「別に急がないしー」という仕事は後回しになっていて、その「後回し」が後回しではすまない状況になりつつあるのでした。でも、こういうチマチマした仕事、私は嫌いではない。

夫も今日は仕事で、今夜は待ち合わせて鈴本へ真打昇進披露を見に行こうと計画していたのですが、帰宅が遅くなるというのでキャンセル。ならば帰りに美容院へ行こうと電話したら、予約でいっぱい。明日行けるかなー。そろそろマニキュアかけてもらわないと白髪女になってしまう。池袋で市馬師匠と菊之丞師匠の二人会があるのだけれど、今夜はなんとなーく落語って気分じゃなく。同じ池袋の新文芸坐で成瀬巳喜男の映画をやってるので、それを見に行こうかとも思いましたが、結局まっすぐ帰ってきました。寄り道しないで帰るとなんだかもったいないような気持ちになるのはなぜでせう。

帰宅したら、それを待っていたように夫から電話あり。「スカパーで阪神の試合やってるから応援しておいてー」。打てない阪神。「その人の人生は棺桶に入るまでどうなるかわからない」と言っていた祖母の言葉を裏付けるような今の阪神タイガースであります。

図書館で借りてきた乙川優三郎『露の玉垣』読了。しみじみとしたいい小説でした。

三人集は一部演目が決まっています。

(昼の部)
  談春 『明烏』
  市馬 『三十石』
  (仲入り)
  三三 『双蝶々(上)』
  談春 お楽しみ
  三三 『双蝶々(下)』

(夜の部)
  談春 『除夜の雪』
  市馬 『掛け取り2008-萬歳でもなく美智也でもなく-』
  (仲入り)
  三三 『鼠小僧 蜆売り(上)』
  談春 お楽しみ
  三三 『鼠小僧 蜆売り(下)』

市馬師匠は仲入り前に一席ずつだけれど、私は楽しみ。『三十石』って上方落語ですよね。私は米朝で聴いた記憶あり(TVですけど)。鳴り物が入ってそれは楽しい噺だったような気がする。それを市馬師匠で聴けるのは今からムフフなのであります。

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