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2008/09/30

私が映画少女だったころ。

ポール・ニューマンが亡くなったのはちょっとショックでありました。私たちの世代にとって往年のスターというには存在がリアルなんだもの。

私が子供の頃は、毎晩のようにどこぞの民放で映画番組がありました。

 月曜日:月曜ロードショー TBS
 水曜日:水曜ロードショー 日本テレビ
 金曜日:ゴールデン洋画劇場 フジテレビ
 日曜日:日曜洋画劇場 テレビ朝日

9時から2時間。吹き替えでCMが入るしカットもされているけれど、名画座にかかる映画は限られるし、レンタルビデオがなかればCS放送もない、もちろん映画の専門チャンネルもない時代、映画(洋画)にふれる機会はこの番組くらいしかなかったのです。
父が映画好きだったので、野球をみていない時はたいてい9時から映画の時間でした。そういう大人を対象にした番組であったのか、放送される映画も1950年代から60年代の映画が多かったような気がします。

「サイコ」「鳥」「ベン・ハー」「十戒」「エデンの東」「リオ・ブラボー」「勇気ある追跡」「卒業」「俺たちに明日はない」「クレオパトラ」「史上最大の作戦」「ポセイドン・アドベンチャー」・・・・いろいろ見たなー。ある時期の娯楽映画を詰め込むように見たのは決して無駄ではなかったと、今になって思います。
最近は昔の・・・4,50年前からそれ以前の邦画ばっかし見てるけど、私が映画を見てる、その根っこは、子供の頃(高校生ぐらいまで)TVで映画を見た経験があるのです。
「スティング」もそういう映画の中の一つだったなーと、ポール・ニューマンが亡くなったニュースを聞いて思い出したのでした。

関係ないけど、急に「俺たちに明日はない」が見たくなってきた。でもギャング映画で最高なのはジョン・ミリアス監督の「デリンジャー」だよん。むかーし(20年くらい前)、深夜放送で見て以来、お目にかかった事がないのが残念。

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