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2008/08/31

「NIPPONの夏」@三井記念美術館

27日。お芝居がはねたあと、ふと思いついて三井の美術館へ。シブイけれど充実の展覧会だときいたので。
『NIPPONの夏-応挙・歌麿・北斎から「きもの」まで-』ここ

いくら温暖化だ異常気象だと言ったって、クーラーも扇風機も冷蔵庫もない時代より現代の方がよっぽど過ごしやすい。夏は暑くて暑くてたまんなかったはず。そういう中で、どう折り合いをつけて生活をしていたのか、その一端を感じられる展覧会でした。

ガラスはそれ自体が涼しさを演出するもの。ガラスのかんざし、ガラスの虫かごにはびっくり。 薩摩切子の美しさ。見た目はもちろん、それが映し出す影も涼やかです。
お目当ての歌麿の肉筆画『夏姿美人図』も浮世絵とは違う繊細さ、透明感がありました。
全体を通して感じるのは繊細ってこと。これは印刷物ではわからない、現物を目にして初めてわかることでした。絵画にしても浮世絵にしても工芸品にしても、日本人の作り出すものは繊細で軽やか。線が細いのに折れないしなやかさもあります。この繊細さが厳しい生活環境を耐える手段の一つであったのかなーと思いました。

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晩ごはんはインド料理。

晩ごはんはインド料理。
駅近くにおいしいインド料理の店があると聞いたので、夫と来てみました。ラーメン店をそのまま買ったと思しき店内。厨房にはインド人夫婦。シーフカバブとカレーを頼みました。おいしかった。ナンがモチモチで。
カレーとナンのセットで千円しないのです。コストパフォーマンスよすぎ。また行こうっと。

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久しぶりの落語。

29日。以前行った落語会で前売り券を売っていたので、つい買ってしまった落語会。喬太郎師が出るので。実は初喬太郎なのです。

 『喬太郎・雲助 怪談噺特集』@浜松町かもめ亭
  (開口一番) こはる 『千早ふる』
  雲助 『もう半分』
  (仲入り)
  喬太郎 『猪怪談』
  (番外)踊り こはる

雲助師を聴くのは2回目で、前回も『もう半分』でした。落ち着いた口調が心地いいです。居酒屋の親父がじぃさんを刺し殺すシーンでは鳴り物が入って(「ひゃっつ!」と一瞬体が固まってしまった)芝居仕立てに。川と土手の書き割りがあって・・・と、その舞台が目に浮かびました。他の噺を聴いてみたいです。芝居話もよさそうだなー。

喬太郎師の『猪怪談』は昔つくったという新作落語。「仮名手本忠臣蔵」の五段目、山崎街道の段に出てくる猪にまつわる現代の怪談でした。主人公の風俗ライターと彼女のやりとりのところが少し長く感じましたが、オカマバーのママが怪談話をするシーンや、ラストシーンには、グッとひきつけられました。マクラで前座のこはるちゃんをいじり、噺の途中で変な声がしたといい(確かに「ムン」というような音がスピーカーから聞こえた。私はスピーカーの前にいたので)、客席の空気をうかがいながら噺をすすめていく神経の細やかな人なのかな。人気があるの、わかる気がする。落語であり、一人芝居のようであり。人情話をガッチリ聴いてみたいと思いました。

最後は、こはるちゃんの踊り。こはるちゃんは談春師のお弟子さんであります。かもめ亭では前座のレギュラーとして使ってもらっているよう。小柄で華奢でショートカットで化粧っけがなくて中学生みたいで、それが中性的でいい感じ。口調がいいので噺も聴きやすいです。
今日はプログラムにいきなり「踊り:こはる」と書かれて動揺してますと、開口一番もカミカミでした。「トリは前座だったと(ネットに)書かないでください・泣」と言いつつ、浴衣姿に赤い帯で登場したこはるちゃんは、立川流の前座生活の話しで笑わせてから「梅は咲いたか」。おさらい会のようでしたが、それもまたよし。楽しい気分で会場を後にしました。

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2008/08/30

雨ふりすぎ。

今朝は時々日が射すくらいだったのに、午後から雲ってきて雨。それも雷付きのハデなやつ。
まったく、最近の雨はヘン。雨が降ってきたから外にでるの、やめよう・・・っていうのはおかしいです。電車だってすぐに止まるし。5分10分で天気が変わってしまうし。
魚や植物の外来種が日本古来の種を滅ぼしてしまうって話しを聞くけれど、お天気の世界もようなってきているよーな感じ。日本語よりはカタカナの似合う天気。

・・・というわけで、今日はおうちでごろごろ。スカパーで「鬼平犯科帖」をどーんと放送していたので、それにつられて、録画してあった歌舞伎の『熊谷陣屋』を見ました。去年の秀山祭のもので、熊谷直実をやった吉右衛門がそれはそれはよかったと評判の舞台。どうしてもチケットがとれなかったのだ。いや、端っこの悪い席だったらあったのです。でも迷って迷って取らなかった。安くはないチケット代。でもどんな席でも行けばよかったと少し後悔。
TV画面でも、吉右衛門の大きさは伝わってきました。他の役者さんもとてもよくて、一人一人の心の内がにじみ出るような舞台に涙。特筆すべきは義経役の芝翫丈。登場したとき桃太郎かと思った(^^)。若くて存在感があって、舞台の重しのような感じで目を奪われました。

お天気が悪いと、特に空気が不安定だと、衛星放送が受信できなくなります。今夜も夫と甲子園の巨人戦を見ているのですが、阪神がカーン!と打って点が入るか入らないか!ってところでいきなり受信できなくなりました。暴れる夫(笑)。

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2008/08/28

霞ヶ関駅にて。

霞ヶ関駅にて。
赤坂大歌舞伎のポスターが貼ってありました。行きたいけど9月は歌舞伎座で吉右衛門を見るんだもんね。

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2008/08/27

三越本店の暖簾

三越本店の暖簾
お芝居のあとは三井本館内にある三井記念美術館に行きました。夏をテーマにした企画展で、見ごたえあり。でも私がこの美術館で一番好きなのは、お手洗横にある金庫扉の意匠であります。成金趣味ではない贅沢な建物も大好き。
帰りに三越の前を通ったら大きな暖簾がひるがえっていました。創業350年とかのイベントの一つ。暖簾をくぐってデパートに入るっていい感じ。結局、三越で折りたたみの雨傘を買ってしまいました。少しでいいから雨が降らないかしらん(笑)。
今夜は美容院へ。たまの休みだとあちこち出かけてしまう貧乏性のわたし。

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本日のお昼ごはん。

本日のお昼ごはん。
やっぱり歌舞伎座で見るお芝居はいいです。今日みた『女暫』『三人連獅子』『らくだ』どれもよかったけど、最後の『らくだ』があまりに強烈で。笑った笑った。歌舞伎座でこんなに笑ったの初めて。落語の『らくだ』とは少し変えてありますが、大まかな筋は同じ。死人にカンカンノウを踊らせるっていうのが、目の前で見せられるとこうなるのか。亀蔵最高。
お昼ごはんはビールが飲みたくなってライオンへ。これからどうしようかなー。三井の美術館に行こうかしらん。

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本日千秋楽

本日千秋楽
四ヶ月ぶりの歌舞伎座です。そろそろ開場です。

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今日はお休み!

・・・というわけで、昨日は一生懸命お仕事をしました。明日は休みだ!お芝居だ!と思うと残業も苦になりませんな。晩ごはん食べたらヘロヘロですぐに寝たけれど。
駅前のスーパーで買い物したあと夫にメールしてタクシーで帰ったのだけれど、夫はちょうどそのとき駅前にいたらしい。「電話したのにさ。出ないんだもの」と私のすぐあとにタクシーで帰宅した夫。えーん。タクシー代1台分損した。もったいない。マナーモードにしていたので気が付かなかったのだ。電話の着信音は市馬師匠の歌声なので、人前で鳴らすのはちょっと(笑)。

お芝居は早めに終わるので、そのあと何をしようか(どこに行こうか)と悩むのも楽しみですなー。今んとこお天気もいいし。
そうのんびりもしていられないので、そろそろ出かける用意をします。むふふ。

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2008/08/26

湘南ビールを飲みに行った。

週末からずーっと雨。肌寒いくらい。今週もお天気はあまりよくないようで、このまま秋雨となってしまうのでしょーか。洗濯物が乾かないです。ぶー。

日曜日はは友人達と茅ヶ崎の湘南ビールへ。ここ
なんやかやと15人(子供つき)が集まりました。湘南ビールはすっきり飲みやすい。大好きなビールの一つです。気の置けない仲間とおいしいビールとお食事とおしゃべりで過ごすヒトトキ。ここんとこストレスたまりまくりだったので、土曜日といい、二日間でいい気分転換になりました。やっぱこういう時間がないとねー。息がつまってしまう。

「今年の夏休みはいつもの通り酸ヶ湯温泉へ行ってきた」と話していたら、隣りに座っていたK氏と彼女のF嬢が「僕たちも行ったんですよ。立ち寄りですけど」と。聞いてみると、立ち寄ったのは私たちがどこにも出かけずぐうたらしていた14日の昼間だというではないですか。それも同じ酸ヶ湯温泉の蕎麦屋でお昼ごはん食べてるし。びっくり。「やっぱ、酸ヶ湯に行くときは、一言断っておかないといけないですね・笑」とK氏。

8時過ぎにお開き。外はすごい雨で東海道線も遅れていました。私たちはうまいぐあいに25分遅れの電車に乗ることができました。大船あたりでは雨が小やみになっていたから、局地的な雨だったのでしょう。最近の雨は降り方が一極集中でおまけに派手なので困ります。雨というだけで戦々恐々。電車はすぐに止まるし。
昼過ぎから伊東線が普通で、行くときに大船駅ホームに止まっていた伊豆急の「リゾート21」(という名の車輌)がまだ止まっていました。あのまま夜明かししたのかなー。

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2008/08/23

向島の芸者さん

向島の芸者さん
二次会は玉椿で。なんと向島の芸者さんと半玉さん、幇間の桜川シチコウ(漢字わからず)師匠がいらして、二時間たっぷりとお座敷遊び。いやー、楽しいの何のって。

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どんぶらこ

どんぶらこ
今夜は玉椿の6周年記念パーティです。柳橋から屋形船に乗りました。ほどよく酔っぱらってます。ぶひー。

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京成電車・寅さん号

京成電車・寅さん号
『男はつらいよ』40周年の記念列車です。フツーに走っているフツーの電車ですが。中の広告も全部寅さん。

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世の中オリンピック

オリンピックなのであります。時差が1時間しかない北京での開催というのにあまり見てない。話題についてけない。だからといって別に困りもしませんが(^^)。オグシオが二人組だというのも今回初めて知りました。オグシオ・なんちゃらという美人の日系ブラジル人だと勝手に思いこんでいたのだ。夫がニコニコしながらバトミントンの試合を見ている横で「どっちがオグシオ?」ときいて呆れられましたとさ。

昨夜も録画しておいた圓生師の『包丁』(←落語)を見ていてソフトボールの試合を見ませんでした。帰宅した夫に「見たー?」と聞かれて「何が?」と答えたわたしです。そういえば、ご近所から「わー!」とか「きゃー!」とか歓声が聞こえていたような。

それでも旅行中は他にする事がなかったので、つらつらTVでオリンピックをみていたし、ニュースでダイジェスト版を見たりして、感動しちゃったりもします。
期待されていた種目や選手が思うような結果を残せなかったり、その逆もあったり。男性よりも女性の方が気合が入っているように思えるのは気のせい?

今日は男子400メートルリレーで銅メダル。おめでとう。トラック競技でのメダルは、1928年のアムステルダム大会の人見絹枝選手以来80年ぶりなんてきくと・・・人見絹枝ですよ。歴史じゃないですかー。

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2008/08/22

市馬・談春二人会「盆の会」@国立演芸場

今週は本当に忙しかった。アッと言う間に金曜日。へとへとでございます。こんな時に市馬師匠の落語を聴きたいぞー。でも今月下席は寄席に出てないし落語会もないので、先週見に行った談春師との二人会のことなぞを思い出すことにします。

13日。翌日から2日間の夏休みをとる事になっていたので、朝から息もせず(本当にそういう感じ)積み上がった仕事を片づける。5時過ぎには一応全部仕上げたのに、お手洗いに行って戻ってきたら、また書類の山になっていました(泣)。帰る間際にすんごーくイヤな事があって、国立演芸場へ向かうタクシーの中で思い出したら暴れそうになりました。でも、そんな気分も市馬師匠の落語を聴いたら、どうでもよくなってしまった。←単純

気持ちのいい会でした。開演は6時半とありましたが前座さんは20分頃に登場。バンバンお客さんが入ってくるので(当然ですが)何となく慌ただしい。
最初に登場した談春師は長いマクラで客席が落ち着くのを待ちます。その間に夫も到着。

  談春 『変わり目』
  市馬 『宿屋の仇討』
 (仲入り)
  市馬 『かぼちゃ屋』
  談春 『白井権八』

談春師はマクラで市馬師匠のことをあれこれ。鈴本の夜の部をやってから汗だくになって楽屋入りしたとか、いつもニコニコ「なんなんでしょうねぇ?」とか、立川流に引き抜いてやるとか(笑)。
談春師もお酒が呑めないそうで、同じく下戸の三三師、市馬師と3人で万忽でフルーツパフェを食べながら打ち合わせをして・・・って話しから『変わり目』へ。サラリとした中にも談春師らしい濃さがありました。こういうのを聴くと、この人を寄席で、それも15分程度の噺を聴きたいなぁと思ってしまいます。

市馬師匠は『宿屋の仇討』。以前から聴きたくてたまらない噺だったのでうれしい。三人連れがどんちゃん騒ぎをするところでは、鳴り物が入って歌うたって、客席も一緒に盛り上がりました。がっつりキレイにまとまった市馬師匠らしい噺で、本当にうまい。これを聴けたからもういいです(笑)。

仲入り後は再び市馬師匠で『かぼちゃ屋』。師匠の与太郎は頭の中も居眠りしているようで、憎めなくて好きだなぁ。夏らしい噺であっさりと。トリの談春師につなぎます。こうして緩急をつけるところが師匠のいいところ。

んで、最後は『白井権八』でした。談春師の高座は今まで4,5回しか聴いていないけれど、その中で2回目。いいですねー。こういう講談話(なのかな?)は談春師の雰囲気にあっていると思います。
その後の雑談(?)でも話しがでましたが、3月の歌舞伎座で見た、芝翫の白井権八に富十郎の幡随院長兵衛の『鈴ヶ森』を思い出しました。いいもの見たなーっていう豊かな気持ちにさせてくれる舞台でした。

最後は時間が少し余ったせいか、両師匠に三三師の3人でおはなし。最後は遊びにきていたという王楽さん、楽屋にいた前座がわらわらと出てきて、市馬師匠の歌、「皆の衆」で〆ました。

客席の雰囲気もやわらかかったし、いい感じの会でした。帰りは夫と赤坂まで歩いて、途中の居酒屋で晩ごはんにおでん。落語をきいたあとはなぜかおでんが食べたくなる。

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2008/08/20

烏カァで夜が明けて。

おはよーございます。ただいま午前5時40分。早起き・・・なわけではなく、帰宅して晩ごはん食べたらすぐに寝ちゃったので、必然的に目が覚めただけ。早朝の新幹線で出張する夫も起きてきました。
昨日もお仕事てんこ盛りでへとへと。背中がパンパンに張って肩から固まっている感じ。せっかく温泉に入ってきたのになぁ。この週末は連チャンで飲み会なので、今はそれだけが楽しみ(泣)。今日もがんばります。

本日19:45からBS2で落語の放送あり。小三治『天災』、志ん朝『たがや』って両方ともすんごーく楽しみ。ここ

昨夜は晩ごはんを食べながら録画してあった桂文楽の『つるつる』を見る。動いている文楽を見るのは初めて。主人公の幇間、芸者、旦那と登場人物の一人一人の愛らしいこと。昔の花柳界、お座敷の雰囲気、様子が感じられて、これだけは今の噺家さんでは伝えきれないところだなーと思ったことでした。

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2008/08/19

昨日、出勤すると・・・

予想通り机のまわりが大変な事になっていました。2日しか休んでいないのにぃ(泣)
1日で全部仕上げるのは無理とわかれば、かえってのんびりしちゃいますなー。今週は労働週間でございます。家に帰れば疲れてバタンキューで、録画してある映画も全然見られない。シネマヴェーラで内田吐夢の特集やってるの忘れてた。

お芝居のチケットが届きました。むふふ。いつ行けるかなーと迷っていたら行けないので、さっさと有給を取ってしまいました。今月の歌舞伎座は三部構成。第一部を見に行きます。『らくだ』が見たかったのだ。落語の『らくだ』をお芝居にしたもので、「らくだ」役の亀蔵が最高らしい。死人の役なんですけど。兄ぃ役の三津五郎とカンカンノウを踊るそうな。三津五郎のカンカンノウも見たいぞー。

一緒に9月の秀山祭のチケットも取りました。9月の歌舞伎座は初代中村吉右衛門の雅号からとった秀山祭。吉右衛門が先代の得意とした役をやります。今年は昼夜通しで行きます。
昼の部の『逆櫓』、夜の部の『盛綱陣屋』『河内山』と、すんごーく楽しみ。
いま、お芝居見るなら吉右衛門、落語を聴くなら柳亭市馬でございますわよ。

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2008/08/17

旅のおわり

旅のおわり
夫は今回、一番楽しみにしていたオリジナル塗装の583系に乗れてゴキゲンで盛岡に戻ってきました。それにしても今回の接続せずは納得いかん。弘前では接続するという話しだったのだ。車内の案内もなく、大館に着いてから接続しないと言われても対応できん。それに、次の列車が2時間後の花輪線で5分が待てんか?
なんか釈然としないのでJRのグリーンカウンターに投書してみるつもり。
それはともかく今年の夏休みも無事に終わってよかったです。楽しかったし、お金もいっぱい使ったし(笑)。明日からまた労働の日々です。早出しないとなぁ(泣)。

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夫は一ノ関へ。私は…

夫は一ノ関へ。私は…
盛岡でビール飲んでます(笑)。
バスが盛岡に着いたのは、予定していた新幹線が出る五分前。夫はバスを飛び出して当初の予定通り新幹線で一ノ関へ。臨時の583系盛岡行きにわざわざ乗りに行ったのだ。
私は付き合いきれないので盛岡で時間を潰すことに。材木町に最近できたベアレンビールのレストランに来ています。北上川を渡る風の中で飲むビールはおいしいです。これから灼熱の東京で生きていけるのか不安だー。

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接続できず!@大館!

接続できず!@大館!
弘前から乗った特急がなぜか10分遅れ。大館駅で4分接続の花輪線に乗れず。5分くらい待てよー!(泣)。というわけで大館駅にいます。鶏めしは買いました。盛岡行きの路線バスの振替券をもらいました。バスなんかいやいや。花輪線に乗りたかったのにー!盛岡で予定していた列車に接続できないのでその後のキップは全部キャンセル。夫はこの世の終わりのようなガックリ度です。もう何もしたくないそーです。

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金魚ねぷた

金魚ねぷた
弘前駅にて。かわいいー。

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夏休み最終日

夏休み最終日
楽しかった夏休みも今日でおしまい。東京に戻るだけですが、夫のリクエストで少し鉄ちゃんルートで帰ります。おかげで我が家にしては超早朝出発の8時15分発。今朝は5時半に起きて温泉に入りました。入り納め。写真は露天風呂からの今朝の空。ぶな林の中にあって空気がひんやり冷たいです。

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2008/08/16

田んぼアート

田んぼアート
今年の田んぼアートのテーマは恵比寿・大国。景気回復を祈ってとのことです。例年に劣らない、すばらしい田んぼアートでした。
タクシーの運転手さんは地元出身。四季がはっきりしていて、食べ物がおいしくて、災害が少なくて、本当に過ごしやすい、いい土地なんだけど、経済力がなーという話しに、感じるところがありました。
お昼ごはんは黒石駅近くで、最近、町おこしアイテムになった汁焼きそば。これからバスで十和田の山の中へ。携帯が通じないので、しばしのお別れ。

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ヘリコプターに乗りました。

ヘリコプターに乗りました。
黒石でタクシーを乗り換え、田舎館村の田んぼアートを見に行きました。毎年来ていて、今年は三度目。
その前に観光ヘリコプターに乗りました。田んぼの緑が鮮やかな津軽平野。岩木山も見えました。タクシーの運転手さんの話しでは、このままいけば今年は豊作だとか。お米はもちろん津軽ろまん。

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今朝の八甲田

今朝の八甲田
昨日は午後から雨だったので外に出ず一日中ごろごろ。今朝はいい天気です。
本日は移動日。10時にチェックアウトしてタクシーで黒石に向かっていまーす。途中、城ケ倉大橋でおろしてもらいました。いい景色なのだ。山並みの向こうに八甲田連峰がキレイに見えました。

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2008/08/15

山の朝

山の朝
明け方まで降っていた雨が上がって少し晴れてきました。
今朝は3時に一度起きてラジオの『走れ歌謡曲』を聞きました。この番組を聞くのは20年ぶり。市馬師匠がゲストで出るのだ。
朝ごはん食べてお風呂に入ったらヘロヘロになりました。今日は一日ごろごろして過ごします 。遠くでウグイスが鳴いてます。

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2008/08/14

夏休み一日目

夏休み一日目
二時間ほど仮眠して旅行の準備をして五時半出発。新幹線と特急を乗り継いで青森にきました。いつもの店でお土産買って会社や自宅に送り、駅前の三國でお寿司食べて、豊盃のカップ酒買って、バスで八甲田へ。毎年変わらぬ夏休みです。温泉に入ったらもう何もすることがありません。退屈だー。眠い。お腹すいた。
おやつはダケノキミ。今まで食べた中で一番おいしいトウモロコシです。甘くてジューシー。

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2008/08/13

行ってきたよーん。

行ってきたよーん。
行ってきました、市馬・談春二人会。ほどよく力の抜けたいい会でした。ずーと聴きたくてたまらなかった市馬師匠の『宿屋の仇討』が聴けて何も言うことはござりませぬ。師匠の歌も聴けたし。
終わってから夫と赤坂まで歩いて途中の居酒屋で晩ごはん。

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早くても6時、遅くても6時

おはようございます。今朝も市馬師匠の歌声でお目覚めでございます。それにしても疲れたー。へろへろでございます。昨日は仕事を三つ片づけると仕事が五つ来る感じ。やればやるほど仕事が増えてくる(泣)。今夜は18時半までに国立演芸場へ行かないといけないので、会社を出るのは、早くても6時、遅くても6時です。はー。終わるんだろうか・・・

今夜は「市馬・談春二人会」。談春師ファンの夫と市馬師匠命のわたくし。夫婦の利害が初めて一致した夢のような(笑)落語会です。うまくチケットがとれてラッキーでした(談春師の落語会はチケットがとれないのだ)。朝っぱらから「何をやるのかなー」と呑気な事を話しているわたしたち。夫は「慶安太平記」に市馬師匠の「山号寺号」を聴きたいとごはんを食べながら言っていました。私は師匠の「野ざらし」ききたい。

「あー、もう仕事するのイヤだー」とぶーたれながら思いました。噺家さんは飽きないんだろーか。
市馬師匠だとほぼ毎日寄席に出てるし、掛け持ちしてることも多いし、それで落語会では長いの2席くらいやるんだから、毎日毎日落語です。ここまでくれば愛だよなー。愛がないと出来ないよなー。
私は仕事にさほど愛はないので、すぐに飽きちゃう。

では、これからお風呂に入ってお仕事ざます。昨夜はお風呂にも入る気しなかった。

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2008/08/12

ニュースが気になる今日この頃。

ふにゃー。
世の中お盆休みに突入しているせいか、いつも乗る通勤電車も少し空いています。あぁそれなのに♪なんでこんなに忙しいんじゃ(泣)。仕事が全然減らない。13日の夜は楽しみにしている落語会(市馬・談春二人会!)で、翌日から二日間の夏休み。明日中にあらまし片づけておかないと。歌舞伎座も行きたいんだけどなぁ。いつ行けるかなぁ。その前にチケットがとれるのかどーかが問題ですが。

グルジアで戦争が始まったそうな。戦争はいかんです。いかんですが、始まってしまった以上、気になるのは宮嶋茂樹さんがグルジアに行くのかどーかです。今はわたくし、市馬師匠だとか市川雷蔵だとか騒いでいますが、報道カメラマンの宮嶋茂樹さんも好きなのであります。空爆続く戦火のバグダッド、コソボ、アフガン・・・。戦場で撮ったシブイ写真は数知れず。
夫と「そりゃ、行くでしょー」と話しつつ、ニュースを気にする今日この頃であります。

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2008/08/10

柳亭市馬独演会@横浜にぎわい座

20080710_
8日。横浜にぎわい座での市馬師匠の独演会に行きました。開演ぎりぎりに到着。ロビーでばったりH氏と遭遇。以前会ったときに「最近、市馬師匠を追いかけてんの」とは話していたのですが、「こんな所にまで遠征してきたんですか」と驚かれてしまった(笑)。

 (開口一番)市丸 『出来心』
  市馬 『小言幸兵衛』
  歌と対談(荒木とよひさ)「山のあなあなねぇあなた」「あいてえなぁ故郷に」
 (仲入り)
  市馬 『船徳』

一階はほぼ満席。客席の雰囲気がやわらかいので、私もリラックスして聴けました。それに比べて先日の湯島の落語会は、客席が固かったよなーな。

『船徳』はプログラムに出ていたので、とても楽しみにしていました。『小言幸兵衛』は以前から聴きたかった噺なのでうれしー。途中でお芝居のフリが入るし、滑稽噺をがっちり聴かせるのは師匠の雰囲気に合ってます。得したきぶんになりました。

荒木とよひささんとの対談は師匠が司会で。「師匠も色っぽい話しはいろいろお持ちでしょ?」と逆に質問されてしどろもどろ(^^)。いろいろ興味深いお話しが聞けました。レコーディングは3月だったそうな。対談の最初と最後に新曲を2曲。6月末にいわと寄席で聴いたときより歌い慣れたって感じ。

『船徳』は期待通りでした。40分近くの時間を感じさせない、たっぷりとしたヒトトキでした。女道楽で勘当された若旦那が船頭になって初めてお客を乗せて・・・っておはなし。暑い暑い夏の大川が舞台です。空気が止まったような炎天下、姿だけはやたらといい船頭@若旦那、とんだ目にあいながらも、妙にのんびりしているところがある二人のお客と、夏の噺そのものでした。場面の一つ一つが目に浮かび、その場の空気も感じることができました。よかったなー。いつまでも聴いていたーい。
やっぱ市馬師匠はいいですー。

落語の後はロビーでサイン会です。最近出た落語や歌のCDの即売会も。師匠はすぐに浴衣に着替えてご登場。私は歌のCDにサインをしてもらいました。ついでに握手もしてもらいました。ぶふふ。うれしいですー。

H氏と近くの居酒屋でひと休み。お互いの近況報告と落語のはなし。まさかH氏と落語の話しになるとは(^^)。鉄道趣味を通じて知り合った友人なんですけど。
同じ演目でも噺家さんによって全然違うし、同じ噺家さんでも日によって違うし、落語は本当に奥が深いと、二人でふかーく頷いてしまったことでした。
すっかりのんびりしてしまって横浜を出たのは11時過ぎ。久しぶりの午前様になりました。

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iPodを買ったよん。


夫のiPodを我が物顔に使っていたら「いいかげんにしろ」と文句を言われてしまった。うるさいので、自分のを買いました。入っているのは落語ばっかりですけど。ふんふんふーん♪
市馬師匠の『青菜』を聴きながらパソコンに向かっています。

今日は谷中で圓朝祭。落語協会主催のお祭りで、噺家さんが模擬店を出したりするそーな。行ったことないけど。市馬師匠の歌謡ショーもあるそうなんだけれど、昨日の疲れもあって今日はおうちでだらだら。

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2008/08/09

ビール!ビール!

ビール!ビール!
今日は夫とお墓参り。炎天下で掃除してヘロヘロになったあとのお楽しみは沼津のベアードビール!いつも付き合ってくれるI氏と待ち合わせて行きました。親孝行したあとのビールはおいしー(笑)。

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2008/08/08

まだ横浜

まだ横浜
今夜は横浜にぎわい座で市馬師匠の独演会。会場で偶然にも友人H氏と遭遇。終わってから二人で飲みに行って気が付けば11時です。まだ横浜。帰れるのか?(笑)。
今夜は終わったあとにサイン会がありました。お歌のCDにサインしてもらって、ついでに握手もしてもらいました。シアワセ〜。
写真は夕方の新橋。

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お疲れじゃー。

毎日お仕事てんこ盛り。そろそろ夏休みに入る客先が多く、その前にお仕事の返事が大量に返ってくるわ、休みの前に送っておかないといけないモノがあるわで、あたふた。今夜は横浜で落語会なので早じまいなんだが・・・だいじょーぶなんであろうか。無理矢理終わらせますけど。
メールの返事や、いろんなところで不義理してます。すいません。あのコはどうしているかなー、元気かなー、なぁんて、ふるい友人の事もいろいろ考えてしまう夏の朝。

・・・今日の星占いは一番!いいことあるかなー。むふふ。

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2008/08/07

市馬 三三 ふたり会@湯島天神

5日。昼頃から急に空が暗くなってきて、風呂桶の底が抜けたような大雨と雷さま。「雷が鳴っている時は、パソコンつけてたら危ないんだよねー」と言いながらお仕事。1時間ほどで雨は上がったけれど、外は蒸し風呂サウナ状態。夕方にまた空が暗くなって大雨。夜は落語を聴きに行くのに大丈夫だろーかと少し不安になりました。

6時過ぎには雨も上がりました。千代田線の湯島駅に降りるのは何年ぶりだろー。本郷にある会社に勤めていたことがあって、湯島駅は毎日通勤で利用していたのだ。
会場に入る前にちょいと本堂へお参り。

  (開口一番)市朗 『湯屋番』
   三三 『かぼちゃ屋』
   市馬 『佃祭』
  (仲入り)
   市馬 『山号寺号』
   三三 『傘碁』

落語を聴くのも市馬師匠の高座も一ヶ月ぶり。緊張してしまいました(笑)。

市朗さんは9月から二つ目。早口も多少マシになってきたか。がんばれ。

市馬師は池袋演芸場から来る間に雨に降られて「濡れ大ネズミ」状態で楽屋入りしたとか。三三師が長いマクラで時間稼ぎをして『かぼちゃ屋』。あとの市馬師も言っていたけれど、最初は『唐茄子屋政談』かと思ってしまいました。
三三師の高座は三回目。まだ30代前半だったと思うけれど、本当に30代か?と不安になります。枯れたところがあって、叩けばカラカラと音がしそう。これから先、どんどん乾燥していくのかな。『傘碁』はよかったです。私好みでした。大げさな演出で笑わせるのではなくて、噺の味わいで笑いを呼ぼうという気持ちを感じました。

音声の調子が悪かったのか、お囃子のテープがうまく出なくて市馬師はお囃子なしで登場。お囃子がないと気が抜けた感じになりますなー。高座に上がったとたんにテープが鳴って、「噺家になって30年近くになりますが、高座に出た後でお囃子が鳴るのは初めて」と苦笑い。

一度聴きたいと思っていた『佃祭』でした。ところがっ。私が緊張しすぎていたのか体調が悪かったのか、いま一つ噺の中に入っていけずに終わってしまいました(泣)。今回は師匠との相性がよくなかったということで。
落語は肩に力を入れて聴いちゃいかんです(私のばあい)。勉強じゃないんだからさー。なんだか疲れてしまった。
仲入り後は着流しで登場して『山号寺号』。ふっと肩すかしをくらったようで、かえって気持ちがよかったです(^^)。わたし、好きなんだよねー、師匠のこの噺。こういうのを好きだと言ったら、怒られるのかもしれんが。先月、鈴本で聴いたときも思ったけれど、どことなく漂う古風な空気ってのが心地いいのだ。それが市馬師匠の持ってるものなんでしょーね。
なんだか猛烈に師匠の『猫の災難』を聴きたくなってしまった。

この落語会に来ていた梅薫庵さんと初めましてのご挨拶。これからもよろしく(^^)。
帰りは、以前、通勤で歩いていたいた道を辿りながら湯島駅まで。実盛坂は、もっとガタガタで汚い階段だったよーな記憶があるんだけどなー。

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2008/08/05

久しぶりの落語!

今夜は湯島天神で落語会。一ヶ月ぶりの市馬師匠の高座です(泣)。都心はお昼ごはん時から断続的に集中豪雨。雷どんどん。夕方にも派手なのがあって、無事に行けるのか(会社を出られるのか)、一時は不安になりました。
今夜はどんな噺が聞けるのかなー。楽しみ。

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2008/08/03

新日鐵君津製作所の工場見学(その2)

(↓のつづき)
次は熱延工場です。製鉄所のイメージ映像によく使われるところです。死ぬまでに一度は見ておきたいところでした。
全体で1700メートル(だったかな?)あるというながーい工場の真ん中に巨大なコンベアがあって、所々にこれまた巨大な圧延装置が設置してあります。真っ赤な鉄の板(スラブ)がゴロゴロと流れてきて、圧延装置で延ばされ、コンベア上から吹き出す水で冷やされ、また延ばされ冷やされ・・・で、最後は数ミリの厚さになってグルグルと巻き取って出来上がり。言葉にすると簡単ですけど、その規模の大きさと迫力といったらもう・・・。「音と熱と水と鉄」の世界でした。

見学コースは、真ん中あたりから巻き取るまでの、500メートルのラインでした。ラインの一番最初のスラブをつくる(という表現でいいのか?)ところもスゴイらしいですが、素人の私には途中からでも大興奮でした。真っ赤なスラブの表面には黒い斑点(固まったところかな?)が渦巻いていて、まだ半分ドロドロ状態であることがわかります。工場内は熱気であふれていますがスラブが流れてきた時に受ける熱はまた別のもの。圧延装置を通るところもすごい迫力で、スピードもあるし、何が何だかわけがわかりません。圧延装置には日立製作所のマークがデーンとついていました。
ラインのまわりには何もなく(当然ですが)コンベアと装置だけが目立ちます。それもやたらと大きく派手で(装飾がないぶん、かえって美しい)、圧延するロールを冷やすために圧延装置のロール部分からは常に膨大な量の水が流れています(この水も再利用しているそうです)。この工場に入ったとき、私は『エイリアン』の第一作目のエイリアンの星を思い出しました。ギーガーのデザインのイメージに似たところがあるのだ。
ここを20人弱のメンバーが三交代制で支えているそうです。また均一に圧延するには高度な技術が必要なそうで、日本の圧延技術は世界のトップクラスとのことでした。
いやー。もうぞくぞくしました。本当にいいものを見せてもらいました。これでいつ死んでもかまわない・・・って事はなくて、他にも見たいものがある煩悩のかたまりのわたし。

見学終了後、近くのファミレスで食事をして午後からは湾岸クルーズ。S氏夫妻が朝から並んで整理券を取ってくれたのです(ありがとー)。海から製鉄所を見る企画です。
鉄をつくるには鉄鉱石の他に石炭も必要で、それらはオーストラリアから輸入しているとのことでした。ちょうど荷揚げの最中の船が見えました。その近くには石炭を積み上げたヤードがあって、発火しないようにあちこちから水がまかれていました。その先に溶鉱炉が3つ並んでいます。あれが溶鉱炉かぁ。死ぬまでに一度は鉄がデロデロできあがるところを見てみたい・・・。

普段はめったに入れない製鉄所内を見学できていい経験になりました。緑の多い敷地、水やエネルギーの再利用などなど、外からだけではわからない部分が見られて製鉄所に対するイメージが少し変わりました。
来年もあるようなので、ぜひ行きたいですー。

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新日鐵君津製作所の工場見学(その1)

私は子供の頃から工場とか(特にパイプだらけのプラント工場)ダムとか古くさい建物とかが大好き。社会科の授業で溶鉱炉から鉄がドロンと出てくる映像なぞを見てぞくぞくしていて変な子供だったのだ。そういう人間は私だけかと思っていたら、最近は『工場萌え』なんつー本が出るくらい「実は・・・」という人がいっぱいいる事がわかって、少し安心しているのであります。かといって専門的な事は何もわからないんですけどね。

そういう事を言っていたら、君津在住の友人が「新日鐵の君津製作所で工場見学があるから見に来ないか」と誘ってくれました。「きみつ市民ふれあい祭り」のイベントの一つとして工場見学とレストラン船に乗っての湾岸クルーズがあるそうな。そして工場見学には憧れの熱延工場があるではないですかー!行きます行きます行きますよーん!・・・というわけで、私たち夫婦と友人K嬢の3人はバスに乗って君津へ向かったのでありました。

工場見学は「プラスティックリサイクル設備」と「熱延工場」の二つの施設です。バスに乗ってまずはプラスティックリサイクル設備に行きました。なんでバスかというと工場内がめちゃくちゃ広いのであります。タイヤだらけの巨大トレーラーや絶対日本製じゃないなってデザインのトラックが走っていて「その趣味」の方々にはたまらんものがあるんだろうなーと思いました。鉄道も走っています。夫はどこかで出会えないかとワクワクしていたようですが、残念ながら線路を見ただけでした。出来たばかりのドロドロの鉄を巨大な壺に入れて貨車に乗せて別のラインに運んだりするという話しをきいたことがあるので、一度でいいから見てみたいと思いました。

プラスティックリサイクル設備では、運ばれてきたプラごみをいろいろな方法で分別し、コークス炉で使うための小さな塊にする事前処理工程を見学しました。ラインの外側に通路があってガラス越しに見られます。全て機械化されているのかと思ったら、一番最初は人の手で分別していました。乾電池やボンベなどがまぎれていることもあるそうです。
ここで出来た塊はコークス炉に運ばれてそこで加熱され、様々なものに生まれ変わります。この工場の特色は無酸素状態で加熱することだそうです。直接火をつけるのではなく、ゴミの塊が入った室の外側から加熱して熱分解し、油、コークス、ガスにわけ、それぞれを再利用します。ほぼ100%リサイクルできるそうです。酸素に触れさせずに加熱するので、CO2も発生しないとのこと。
これからはもっと気を入れて分別回収に協力しようと思いました。
(つづく)

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2008/08/02

1200度!

1200度!
今日は新日鉄の君津製作所の工場見学会に行きました。熱延工場には大興奮!1200度の真っ赤な鉄の板が延ばされ冷やされアッという間に厚さ数ミリになってクルクル巻かれてロール状になるのです。その熱さ凄まじさ迫力。一日中でも見ていたい。
写真は見学会あとの湾岸クルーズで。遠くに見えるは世界最大級という第4高炉です。

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2008/08/01

どぜう@渋谷

どぜう@渋谷
渋谷の文化村で開催中のロシアアバンギャルド展に行きました。ピロスマニの絵がきてるのだ。
帰りしなに夫に電話したら会社を出たところというので、渋谷で待ち合わせて晩ごはんは駒形どぜうへ。
熱燗で鯉の洗い。気分は『青菜』でございます。
丸鍋をつつきながら延々と落語の話しをしてる夫婦もいかがなものかと(笑)。

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今朝、出勤すると・・・


机のまわりが書類でうもれていました。今日はこれを夕方までに片付けて、宅急便で送り届けなければなりません。同僚からは「書類で姿が見えない」とか「兵量攻めですか?」と言われつつ、途中で出張の精算やら、切符の手配やら、打ち合わせをこなしながら、1日が終わってしまいました。これから断続的に、そういう状態になるんだよねぇ(泣)。
今夜はもう仕事をしません(きっぱり)。気分転換に行くのだ。
写真は今日のお昼ごはん。カレーざます。

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着うた

おはよーございます。今朝はいつもより早く活動開始したいという夫にたたき起こされました。たたき起こされるのは毎度の事ですけど。
8月ですなー。世の中、夏休みですなー。先月は前もってチケットをとっていたのは国立劇場のお芝居くらいで、市馬師匠の落語会もなく、仕事も比較的余裕がありそーだったので、「ヒマヒマ」と言っていたのに、終わってみれば慌ただしく過ぎてしまっただけの一ヶ月でありました。京都では、恒例の市川雷蔵の映画祭をやっていて、去年は午後から休暇をとって強行日帰りを決行したのに今年は行けず。

市馬師匠の新曲が「着うた」になっていた(という表現でいいのか?)ので、さっそくダウンロードしました。ここ。初着うた。一曲105円でした。
フルコーラスだと思っていたら40秒くらいなんですね。フルコーラスだったら、ついつい最後まで聴いちゃって着信音の役目を果たさないか。でも半分は前奏のような(笑)。
『山のあな あな ねぇあなた』を携帯のアラーム音に設定して、昨日から師匠の歌声でお目覚めです(携帯のアラームを目覚まし時計にしているので)。初日はついつい最後まで聴いちゃって(だって前奏だけで切るのヤだもん)、もう一回聴いちゃって、安心してまた寝ちゃいましたとさ。

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