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2008/06/14

市馬落語集@お江戸日本橋亭

13日。お江戸日本橋亭で二ヶ月に一度行われている市馬師匠の落語会です。二席のうち一席はネタ下ろしというのが約束らしいのですが、今回は何をやるのか全然決めていないとのこと。

  (開口一番)市丸 『真田小僧』
  市馬 『湯屋番』
  (仲入り)
  市馬 『抜け雀』

前座は二番弟子の市丸さん。「まったく困った弟子で・・・」と、マクラで弟子との日々を話す言葉の端々に、弟子への愛情が感じられます。こういう話しは寄席や他の落語会ではなかなか聞けないのだ。
弟子との出会いは縁あってのもの、逆に勘当されて縁を切られる人もあるわけで・・・と『湯屋番』へ。
爆笑の『湯屋番』でしたが、なんとやるのは二十数年ぶりだとか。二つ目時代、少し長い噺をやるときはこの『湯屋番』と『天災』だったと二席目のマクラで思い出話。・・・ということは、真打ちになってやるのは初めてってことですか。これは珍しや『湯屋番』。弟子に稽古をつけたりする事もあるでしょうから、全くやっていないってわけではないでしょうけれど。

仲入りで仕事帰りの夫がやってきました。二席目は『抜け雀』をたっぷり。

帰りは神田まで歩いてお寿司を食べて帰りました。風がさわやかだったので、ビールがとてもおいしかったです。来る前にお蕎麦を食べてきたと夫がいうので、軽くつまんで帰るつもりが、結構食べる夫。私がご馳走すると言ったせいか(笑)。

今夜もこれから落語会で、落語週間はおしまい(^^)。

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