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2008/06/13

WAZAOGIろっく・おん-通好み-@内幸町ホール

10日。落語専門のレーベル、ワザオギ主催の落語会。瀧川鯉昇、柳亭市馬の二人会です。市馬師匠はもちろん、鯉昇師匠も大好きなので、楽しみにいそいそと出かけました。
演目は以下の通り。

  (開口一番)市朗 『湯屋番』
  市馬 『芋俵』
  鯉昇 『鰻屋』
  (仲入り)
  市馬 『天災』
  鯉昇 『茶の湯』

7時から始まって、終わったのは9時半でした。前座、仲入りの時間を除いても2時間たっぷり。その時間を感じさせないヒトトキでした。もうちょっと聴いていたかったくらい・・・っていう腹八分目なところがいい感じ。

鯉昇師匠は長いマクラが、何ともいえずおかしい。「二席やるときは力配分が難しい」と言いながら『鰻屋』も『茶の湯』も熱演でした。落語の中に出てくる人たちのヘンテコ感が面白いです。

市馬師匠はサラリと軽く。二席とも師匠らしいなーと思わせる噺でした。『天災』は何だかよくて、この高座がCDか何かになるのなら、じっくり聴き直してみたいです。

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