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2008/02/02

水戸でアンコウを食べる。

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毎年この季節になるとアンコウを食べたくなります。で、アンコウは東京でたべるより、現地に行ってたべるのがよろしい。だって全然違うんだもん。
北茨城、大洗、いろんな所で食べられますが、私たちが行くのは水戸の魚誠。ここ
全体に上品な味付けで食べやすく、おいしいです。お酒がいろいろ揃えてあるのもポイント高し。
久しぶりに行きました。

今回は総勢6名。5時前に水戸駅集合です。上野から特急に乗れば1時間と少し、各駅停車でも2時間強で着いてしまうので近いものです。

あん肝と供酢(湯引きしたアンコウの七つ道具・・・胃袋、皮、卵巣、エラ、あん肝、ひれ、身を、あん肝を溶いた酢味噌につけていただくもの)は人数分、あんこう鍋は4人前、それにアンコウの唐揚げを頼みました。ここのあん肝は、一皿の盛りが多く、なおかつおいしい!東京で食べるあん肝は何なんだろう・・・と思っちゃいます。あん肝は仕入れ次第との事なので予約しておいた方が無難。

どれも日本酒にとてもよく合います。飲まずにはいられない(笑)。ビールは乾杯の時だけにして、後は日本酒。
月の井酒造『和の月』生原酒(大洗)。府中誉『渡舟』純吟ふなしぼり(石岡)。須藤本家『山桜桃』(笠間)。四合瓶2本と二合頼んだので、一升飲んじゃったか(ま、6人だし)。全然そんな気がしないんだよねー。どのお酒もとてもおいしいので、クイクイ飲めちゃいます。茨城のお酒レベル高し。

あんこう鍋はとてもよく暖まります。帰宅してもまだ体の芯がホカホカしています。最後のおじやがこれまた絶品。これを食べるために鍋を食べるようなもんだ。

飲んで食べて楽しくおしゃべりして水戸を8時前に出発する特急に乗りました。これでこの冬の目標一つ終わり。来年もまた行かねば。

写真はあん肝。これで一皿。あんこう型のガラスの器にのってきます。

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