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2007/12/21

国立劇場にて。

国立劇場にて。
またまた見に来てしまいました。今夜は社会人の歌舞伎入門二回目。また『松浦の太鼓』です。三回目です(笑)。問合せてみたら、いい席が出ていたんだもん。
19時からの前座のお話しは前回見たのでパスして、ロビーでコーヒー飲んでます。誰もいない。中村雅楽が活躍する戸板康二の探偵小説の舞台は、こんな雰囲気なんだろうね。
二階の通路には立派な絵画がずらずらと飾ってあります。私の目の前にあるのは鏑木清方の『野崎村』。ご機嫌だな。

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コメント

あやこさま、また行ってしまわれたのですね。
吉右衛門の魅力にやられてしまったのですね。
ぐふふ。

投稿: がじゅ | 2007/12/22 00:37

この雰囲気、美術館ですねぇ。
一度この絵画のみでも見て見たい。

投稿: | 2007/12/22 07:36

吉右衛門って、これから大注目だと思いますですよ。
派手さもないし、不器用な役者さんなんだろうなーと思いますが。吉右衛門で見られるものは、できるだけ見ていきたいと思うのでありました。

国立劇場は、歌舞伎座とは違う雰囲気がありますね。
2階通路の絵画は注目している人もあまりいないように感じますが、これが「えっ?」と思うような作家の作品があったりして、こちらもちょっと注目です。

投稿: あやこ | 2007/12/24 01:51

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