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2007/10/02

10月1日の風景

赤い羽の共同募金。毎年会社の近くでは紺色に白いラインのセーラ服、ハイソックス姿の女学生が箱を持って声を張り上げます。ついフラフラッと引き寄せられてしまうおじさま方多数。

昔は10月1日が就職活動の解禁日で、この日を境に着慣れないスーツ姿の青年を見かけるようになりました。最近はそうでもないようですが。

日経には社名変更の広告がずらり。なんちゃらホールディングスっていうのが多いですねー。
最近はカタカナで、おまけに長い社名が多いので、請求書や送り状を書くとき気をつかいます。特に小さな「ッ」や「ィ」。そのてん、漢字は一目で把握できるのでいいです。
書類を送るときも各事業所、担当者別に送るのですが、この事業所や課、肩書きの名称もやたらカタカナが多くておまけに長いので、間違えないようにするのがたいへん。ところでいったい、なにをする会社で、なにが担当の事業部なんだろー。

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コメント

そう、昔は10月1日は就職活動の解禁日でしたね~。
私のときは形骸化していて、実際には大学4年次になった
4月か5月連休から始まりました。それで、早い人は
夏休み前に内定が取れたり。
私のいたゼミは先生があくまで学生は学業が本分、という
わけで就職の為のゼミ欠席などは絶対に認められず。
卒論中間発表の前日がある企業の就職試験で
「こんなことしていても、卒業できなかったらすべては
おじゃん。」
と内心思いつつ、面接に臨みました。
紺のスーツの真夏は暑かったなあ。。。パンプスで転んだし。

漱石先生は『こころ』で、就職も決まり、卒業式が
終わった時期が人生で一番幸せなとき、と「先生」に
言わせております。ふむ~。
「高等遊民」生活もなかなか辛そうですけれど。
『それから』の最後のせりふは「仕事を探してくる」だもん。
いろいろですねえ。

投稿: みうめ | 2007/10/02 18:51

 こんばんは。

* この事業所や課、肩書きの名称もやたらカタカナが多くておまけに長いので、

 中高年の社員が多いのに、ポストは用意できない。その苦肉の策が、カタカナのポスト名なのでしょう。

投稿: たべちゃん | 2007/10/02 20:37

みうめさん:

昔は10月1日のトップニュースは、人気企業の入り口間に並ぶ学生達っていうのが定番でした。すでに内定が決まっている学生を隔離する缶詰なんつーのもありました。私と大して年の変わらない従兄弟は信州の保養施設にとじ込められたと言っていたなー。
いつの時代も就職活動は大変だと思います。それで一生が決まっちゃうところもあるし。しみじみ・・・


たべちゃん:
ポストなんていくら作ってもいいから、もう少しわかりやすい(書きやすい)名称にしてほしいでございますよ(^^)。

投稿: あやこ | 2007/10/06 20:26

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