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2007/10/30

鉄道博物館に行きました(行ったままレポ)

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10月14日の鉄道記念日に大宮にオープンした鉄道博物館。

夫「行こうよー」
妻「混んでるからヤダ」
夫「そんな事を言っていたら一生いけないよー。行こうよー」

・・・という会話がなされた結果、台風一過の日曜日、てくてく鉄博に行ってきました。
行こうか行くまいか迷っている人も大勢いらっしゃると思うので、行ったままレポを。

★入るのは少し大変。
大宮から鉄博までのアクセス、ニューシャトルは臨時列車が出ていました。
私たちが鉄博についたのは10時半頃。入館待ちの行列は動いていましたが、それでもかなりの人が並んでいました。11時からノースウイングが開くというので、そこから入場しました。
私はスイカで入館しました。自動改札機にタッチすればいいだけかと思っていたら、入館料をスイカに記憶させる作業が必要で結構面倒。入館まで30分ほどかかりました。

★お食事はお早めに。
館内では駅弁を売っています。ベンチの他、展示してあるいくつかの列車内でも飲食ができます。駅弁売り場はどこも長蛇の列でした。
日本食堂のレストランがあります。すぐ横を走る列車(本物)を見ながら食事ができます。お客さんの回転は早いですが、こちらも昼前にすませておく方が無難。

★おみやげは先に買う。
ミュージアムショップ狭すぎ。グッズの種類は豊富で食指が動くものがたくさんありますが、とにかく狭いところに買い物客が多いので、ゆっくり見る余裕なし。昼過ぎにはショップに入るのに人数制限をしていました。レジにも並ぶし、荷物になってもお土産は先に買うべし。

展示スペースをゆっくりとっているせいか、日食、ミュージアムショップが狭い所に押し込まれているようで、通路も狭く混雑がひどいです。小さな子供はしっかり手をつないでおかないと危ないかも。

展示室は余裕があるので、入館してしまえばこっちのものです(^^)。ただし、予約が必要なものを見たり体験したりしたい人は開館前に並んで入らないと無理みたい。11時ですでに予約が終了していました。ジオラマ、シミュレータは90分ほどの待ち時間でした。我が家は並ぶものは全部パス。

博物館そのものは、とーっても興味深く、面白いものでした。本物の車輌がどーんと展示されているヒストリーゾーンは、さすが。すごい。
中でも印象深かったのが、津軽鉄道の芦野公園駅にボロボロの状態で保存されていたオハ31。夫に「あの車輌だよ」と言われて初めて「へぇぇ」と気が付くほど、きれいにリニューアルされていました。生き返ったとはこういう事をいうのだなー。
また中心に鎮座ましますC57は、乗せられている転車台を動かすデモンストレーションがあって、その時汽笛を鳴らします。すごい迫力。

とにかく1度では見きれません。我が家は年内にもう一度行く予定(^^)。
どっちかとゆーと、子供より、大人が楽しいかもー。

関係ないけど、タブレット閉塞を説明するビデオに津軽鉄道が出ていて、それを見ていたら猛烈に津鉄に乗りに行きたくなってきた。今年の冬は、久々に乗りにいくかなー。行きたいなー。

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2007/10/29

本日のおやつ@かいしゃ

本日のおやつ@かいしゃ
Kさんたが奥さまお手製のパンプキンパイを持ってきてくれました。『僕も手伝ったんだ』とはKさんの弁。顔になっているの、わかるかなー。とってもおいしかったです。ごちそうさまでした。

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2007/10/28

ここはどこでせう(お昼ごはん)

ここはどこでせう(お昼ごはん)
日食のカツカレーは初めて北海道に行ったとき特急北海の食堂車で食べました。旅も終わりに近づいて、財布の中を気にしなくてもしむようになったので奮発したのだ。旅の途中、ロクなもの食べていなかったせいか、ものすごくおいしかった。

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ここはどこでせう(その2 )

ここはどこでせう(その2<br />
 )

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ここはどこでせう。

ここはどこでせう。
朝早く起きて、京浜東北線に乗ってきました。

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2007/10/27

今ごろ台風

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←青森にて。

青森で買ってきたリンゴがおいしい。特に「とき」なる黄色いリンゴが甘くておいしい。私は「ふじ」の甘酸っぱさも好きなんですが。

今日は季節はずれの台風が関東地方に近づいて、そして去って行きました。昨日発生して、80キロ以上のスピードで房総半島の沖を突っ走って行ったという、なんだかよくわからない台風でした。別に上陸するわけでなし・・・と高をくくっていたら、午後から雨も風も強くなってきて、さすが台風。散髪に行っていた夫によると、笠がお猪口傘になってしまうほど風が強かったそーです。寒くなってきたので、夕食はモツ鍋にしました。あぁ、もうお鍋の季節なのね。

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今年は東芝を応援するのだ。

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←先週行った酸ヶ湯温泉近くの道路から。道の両側がこんな感じで紅葉しているのです。赤、黄色、緑・・・いろんな色が混ざっていて、それがパッチワークのように山全体を覆っているのです。それは見事。

楽しかった酸ヶ湯ツアーからもう一週間かぁ。今週は、休日出勤したくなかったので、気合い入れて仕事しました。季節はずれの台風がきているみたいだし(10月末の台風なんて!)今日は休息日です。

昨日は雨が降っていなかったら仕事帰りに秩父宮ラグビー場へ、トップリーグの試合を見に行くつもりでした。開幕戦が東芝対サントリーだったのです。(雨だったので観戦中止。風邪ひいたら困るし)

先日終わったラグビーのワールドカップ。そこで日本代表の一人としてプレーが光っていたのが東芝の大野選手でした。ファイトあふれるきびきびとしたプレーがよかった。自分が何をすればいいのか、わかっているのだ。一気にファンになっちゃいました。
・・・てなわけで、夫に連れられてのラグビー観戦歴16年目にして初めて、「これは!」と思える選手に出会えました。わはは。今年は東芝を応援するぞー。

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2007/10/25

ここはどこ?

ここはどこ?
珍しく夜の渋谷にいます。待ち合わせ中なんですが、人がいっぱいで怖いよ〜

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2007/10/24

有楽町でベアードビール

有楽町でベアードビール
集中して仕事してたら頭がガンガンしてきた。猛烈にビールが飲みたくなってきたので遅くなったけど友人を呼び出し有楽町のビアパプへ。大好きなベアードビールが飲めるときいたので。おいしかったぁ。おつまみもなかなか。友人とはあれやこれやと。いい結果になればいいなと願う私なのでした。

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2007/10/23

500系「こだま」に格下げ

楽しかった八甲田旅行からも無事帰宅。酸ヶ湯温泉パワー炸裂で、昨日はもう眠くて眠くて。10時過ぎには爆睡してました。
本当に見事な紅葉でした。感動しました。その話は次の機会に・・・・で、帰宅後、たまった新聞を読んでいたら、なんと、新幹線「のぞみ」で使われている500系車両が、東海道から引退。16両編成を8両に短くして、山陽新幹線での「こだま」に格下げになるというニュースが。好きだったのになぁ、500系。

確かに、チューブのような車両は、乗るとなんとなーく圧迫感があったし、他の車両と雰囲気が違うので、使い勝手も悪かったのでしょうけれど、でもあのまん丸いフォルムは機械というよりは生物的な感じがあって、私は好きでした。ながーい車両がホームに止まっている様子も好き。

何度か乗った事がありますが、思い出に残っているのが、2000年の夏に実家の父が亡くなったときのこと。本当にぐあいが悪くなってからは、ほとんど日替わりで東京と大阪の往復。午前9時頃の「のぞみ」で東京へ戻り、午後から仕事なんて事をやっていました。その時よく乗ったのが500系「のぞみ」だったんだよね~
博多を6時頃に出た列車だったのかな。

華々しくデビューした時の事もよく覚えているし、それが都落ちしていく姿を見るっていうのは、さみしいなぁ。

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2007/10/21

八甲田にて。

八甲田にて。
朝のお散歩

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2007/10/20

ここはどこでせう。

ここはどこでせう。
朝早く起きて新幹線と特急に乗って、大間のまぐろを食べて、錦秋の八甲田に来ています。ちょっと言葉にできない凄さです。紅葉を見て鳥肌立ちました。

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2007/10/18

ごちそうさまでした。

ごちそうさまでした。
仕事帰りに新橋『びん』。〆はいつもの鷄雑炊。青海苔をかけていただくのです。これがおいしいんだなー。

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2007/10/16

ずばり東京@開高健(光文社文庫)

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昭和38年から39年にかけて週刊朝日に連載されたものです。開高健が「今」の東京の気になる場所や人を取材したルポルタージュ。現代ならネットカフェ、社会保険庁、お金があるのに給食費を払わない親や集金して回る自治体の人・・・ってところでしょーか。
東京オリンピックを境に東京は風景も人の気持ちもがらりと変わったようです(東京の変化は日本の変化でもあるわけで)。そのあたりの事は、昔の邦画ばかり見てるとなんとなーく雰囲気で感じる事ができます。この本には、そういう「時代の空気」がとてもよく表れていました。ページをめくるたびに、ムンムンとにおってくる感じです。結果的にそうなっただけでしょうけれど。40年かけて、本の中で文字が熟成されたってところかな。テーマは深夜喫茶、企業の独身寮、土地成金、労災病院、土地成金、総選挙・・・こうして書き出してみると、今とあまり変わっていないような(^^)。

ルポルタージュといっても高みから見下ろすようなものではありません。一人の小説家が興味のおもむくままに街を彷徨して感じたこっとを平易な文体で書き留めたもの。中には、毎週の連載が苦しかったんだろうなぁと感じさせる部分もあります。そんな部分も全部ひっくるめて、時々ゾッとするようなシャープな切れ味をみせるところが魅力。この連載が後の『ベトナム戦記』、『輝ける闇』(名作!)につながっていったんでしょう。開高健、ただものではない。

この本の中には、単なるノスタルジーではないリアルな昭和30年代がありました。それは「今の日本」を映す鏡であるように思います。

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2007/10/15

サンバでおめでとう!

昨日は、先月、広島で結婚式を挙げた友人の結婚披露パーティ(東京大会)でした。
共にサンバチームに所属、サンバが縁で出会った二人というわけで、サンバチームのみなさんが主催。それに旅仲間の我々が20名ほど、ぞろぞろとお邪魔いたしました。

渋谷のブラジルレストランを借りきって行われたパーティ、いやぁ、楽しかった!
お仲間の演奏で新婦が歌い、最後は新郎新婦も打楽器も持って参加の大サンバ大会!
浅草サンバカーニバルで上位入賞するようなチームですから本格的です。もちろん背中に羽を背負った麗しいお姉さま方も登場。夫の鼻の下が伸びてます(笑)。ぶつかり合いながら皆で踊るところなんざ、一昔前のディスコです。わはは。大盛り上がりのうちにパーティは終わりました。
みんなの祝福の気持ちに新郎新婦の幸せ気分が重なって、心あたたまる会でした。

新郎とは10年越しの付き合いで、婚約中も何度か会っていたけれど、昨日は何だかいつもと違っていました。とーってもいい感じに雰囲気が変わっていて、やっぱ家庭を持つと殿方は変わるものなのかしらねー。

おめでとう。末永くお幸せにー。

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カルピス

カルピス
いただきもののカルピス。今時珍しいビンのカルピス。梅の酢カルピス、ぶどう酢カルピス、りんご酢カルピスと、少し得体がしれませんが。

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2007/10/14

入場中止

入場中止
神田駅にて。
今日は鉄道博物館のオープ日。午前中で入場中止とは。鉄を甘くみてはいかん(笑)。

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2007/10/13

社会人のための歌舞伎入門『俊寛』

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今月から3ヶ月連続で始まった国立劇場での歌舞伎公演。今月は幸四郎の『俊寛』、染五郎の『うぐいす塚』です。普段は真っ昼間の公演ですが、2日間だけ午後7時からの公演があります。それが「社会人のための歌舞伎入門」なのだ。簡単な解説つきで、一等席で5千円とお値段も手頃。今回は『俊寛 鬼界ヶ島の場』。同僚T嬢と、さっさと仕事をすませて、いそいそと出かけました。
『俊寛』は大昔に文楽で見た記憶あり。今の国立劇場ができる前、朝日座だったなー。でも歌舞伎で見るのは初めてです。

鬼界ヶ島に流された俊寛。3年間の流人生活で身も心もボロボロです。流人仲間の少将成経が、島娘の千鳥と夫婦になったという喜びの中、ついに赦免の知らせを受けます。ところが、千鳥は乗船を許されません。そこで俊寛は・・・

幸四郎がよかった。こんなにいいとは思わなかった。
みじめな流人生活で心身共にぼろぼろのようす。最初の赦免状には自分の名前がなく「ない、ない!」と恥も外聞もなく半狂乱になるようす。次に自分も赦免になることを知り喜びにひたるも、愛しの妻は都で自害した事を知り落胆する中、今度は千鳥が同道できないとわかり、自分が身代わりとなり島に残ることになる場面。どこもかしこも見どころだらけですが、お芝居の底辺に常にあるのは俊寛の人間らしさ、欲も迷いも喜びも悲しみも、全部ひっくるめた俊寛の人間らしさ。それが壮絶ともいえる姿になって、ラストシーンの心に迫る場面に凝縮されます。
この『俊寛』の型は初代の吉右衛門の型だそうで、それを孫の幸四郎が演じるっていうのも見どころ。そうなると、当代吉右衛門の『俊寛』も見てみたい。
芝雀の千鳥もとーってもよかったです。

舞台は何の変哲のない浜辺なのに、ぐーんと奥行きと広がりがあって不思議。役者の力なんでしょうね。あんまりいいので、17日の公演もとっちゃいました(笑)。

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2007/10/10

今夜は・・・

友人のお父さまが亡くなったので夫とお通夜に行ってきました。友人とも少し話す事ができたのですが、急に亡くなったので、友人もまだびっくりしているような感じでした。

私は義父、父、去年は義母を亡くしたので、その時の事を少し思い出してしまいました。思い出すと、まだみんな、そばにいるような気がします。
もう自分たちの親を見送らないといけない年齢になってきたのですね。順番とはいえ、さみしい限りです。
合掌

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2007/10/09

駒込でごはん

駒込でごはん
今夜は友人たちと駒込は『マキ栄』へ。なんでもおいしいけど、お刺身に、なめろうが絶品なのだ。サンマにカツオがとろとろ。アジ、サーモン、ホッキ貝を、なめろうにしてもらいました。わーわー楽しいヒトトキはアッと言う間に過ぎていきます。

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朝からヘトヘト。

結局夫は、そのまま会社で徹夜。私が着替えを持って、夫の会社の最寄り駅まで行くことになりました。
ただでさえ重い夫のカバンに着替えや洗面道具を入れて、早めに自宅をでます。うー。雨じゃ。
汗をかきかき駅まで行くと、なんとなーく雰囲気が変。なんと!車両故障で電車が止まっておるのじゃ。いつ動き始めるのかもわからず、仕方がないので別の経路で遠回りをして行くことに。振替乗車票をもらおうとしたら、まだ本部から指示が出ていないので出せないという。待っているわけにもいかないので、そのまま別の路線へ。夫に電話したら10時から会議なので、それまでに届けてほしいと。ぶー。
乗り換えた電車も、これまた多客だかなんだかで、止まる駅ごとに時間調整をするので、ものすごーく時間がかかりました。

首都圏の鉄道は、どんどん長くなっていて(編成もだけど、路線も)、乗り入れ乗り入れで、いったいこの電車はどこから来ているのだろう状態。
関西でいうと、阪急京都線が梅田で地下鉄御堂筋線に乗り入れて、難波で南海本線に乗り入れって感じ。「四条河原町発和歌山市行き」なんつー電車が、あちこちで走っているのです。それはそれで便利なんだけど、とんでもない遠方で電車が遅れると、なぜか私が乗っている電車が遅れるという事態になります。京都で電車が止まったら、和歌山の人が遅刻したりする(笑)。

そんなこんなで夫に会えたのは、自宅を出てから1時間半後。それから会社に戻ってお仕事です。はぁぁ。朝からめちゃくちゃ疲れた。

そうそう。夫は昨日家を出た時の服装のままなので、「シャツはワイシャツの中から、ちょっとカジュアルな感じのを持ってきて」との指示。そういわれてもわかんないので、ブルーのチェックのシャツを入れていったんだけど、夫に会ったらベージュのチノパンをはいていて、これにブルーのシャツはなぁ・・・と何となく思いました(笑)。

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2007/10/08

秋のにおい。

窓を開けるとふわっっと金木犀のにおい。秋だねー。この花の香りをかぐと私はなんとなーく運動会を思い出す。運動会そのものにはさほど思い出があるわけではないけれど、日ざしにあたってヘロヘロになりながら同級生たちと帰った道すがらに金木犀が咲いていたんだよねー。

連休は出かける予定もあったのですが、結局3日とも夫が仕事になってしまったので、私はぐうたらしながら図書館から借りてきた本を読んで過ごしました。藤沢周平の短編集とか。今日は仕事するつもりだったんだけどなぁ。雨が降っていたので、気持ちが萎えてしまった。この後が不安・・・

今日の時代劇専門チャンネルは24時間鬼平犯科帖(笑)。いつ見ても吉右衛門の鬼平が見られるので、うれしーです。同じ話しを何度見ても全然飽きないTVドラマであります。

夫は今夜は家で夕食を食べる(食べたい)というので、先日作って好評だった野菜スパゲティにします。簡単に言えば野菜炒めスパゲティなんだけど(笑)、ハーブ入りのソーセージを使ってパプリカやキャベツ、玉ねぎ、ブロッコリーなぞを入れ、コンソメで少し味付けをします。あとは塩、胡椒、日本酒(^^)。
本当はもっとシャレた香辛料とか入れればいいんだろうけれど、我が家には、醤油、味噌、砂糖しかないもんで。簡単に出来るのでいいです。野菜をいっぱい食べられるし。
でも、今夜も夫の帰りは遅そう。うー。先にビール飲んじゃうぞー。

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2007/10/07

難しいカップ焼きそば

難しいカップ焼きそば
夫が食べたカップ焼きそば。注文が多すぎ。

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2007/10/06

『赤穂浪士』@東映

夫が仕事でトラブル発生!とかで、3時頃に起こされてしまいました。目が覚めちゃったので映画をみつつ気が付けば夜明け。夫は一度帰宅後、お風呂に入ってお着替え、またすぐに出かけて行きました。半分徹夜したみたいな感じで、今日はお天気がよかったのに、何もできませんでした(しなかったとも言う)。

スカパーで『赤穂浪士』(1961年・東映)を見ました。当時の東映スター勢揃い。男優ばかりで女優がかすみます。観客は当然ストーリーを知っているものとして進んでいき、エピソードごとに中心となるスターを見せる映画。だから有名なエピソードはあっさりと終わり、その反面、どうってことのないシーンが長かったりします。誰がどの役かっていうのを見るのが楽しく、場面が変わるたびに「出たー!」って感じ。

浅野内匠頭を大川橋蔵がやったので、もう一方の若手スター、中村錦之助は脇坂淡路守。
大石内蔵助に片岡千恵蔵、市川右太衛門は上杉藩家老・千坂兵部で、釣り合いをとり、この映画の影の主役でもある堀田隼人に大友柳太朗。なんとなーく当時の人気の程がわかるよう。

吉良上野介は月形龍之介、堀部安兵衛・東千代之介、片岡源五右衛門・山形勲。
浅野内匠頭の検死役、多門伝八郎に進藤栄太郎、清水一角が近衛十四郎。他に松方弘樹、里見浩太朗、中村賀津雄、柳永二郎、薄田研二・・・・と、お馴染みの面々が出るわ出るわ。
もういないだろうと思ったら、最後に立花左近役で大河内傳次郎が出てきた(笑)。そういえばアラカンが出てこなかったなー。

どうって事のない映画ですけど、つまんない2時間ドラマを見るくらいなら、よっぽど気がきいているなーと思いました。セットもゴージャスでお金がかかっているしね。

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2007/10/05

今の私が欲しいもの(来年のカレンダーはこれだっ)

10月になったら、わずかでもブログは毎日更新しよう・・・と心密かに誓っていたのですが、いきなり挫折(笑)。
誘われて、また「玉椿」にひやおろしを飲みにいったり、寝ちゃったり、録画しておいた映画を見ちゃったり、言い訳はいろいろ。

で、つまんない事ですが、来年のカレンダーはこれしかないっ!・・・人生ゲームカレンダー。ここ

壁掛けタイプの他に卓上タイプもございます。ここ

もう発売になっているのね。うー。ほしい。おもちゃ屋さんってどこにあるのだ?

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2007/10/02

『駿河遊侠傳 賭場荒し』

夫が急な出張で出かけてしまったので今夜は一人。夫はいつも帰りが遅いので、出張でいないといっても、いつもと変わらないんだけど、なんとなーく気分が違います。DVDのHDにため込んだ映画をCD-ROMにダビング。結構時間がかかってしまった。

どれを残してどれを消すのか、好きな(気になる)映画なのかどうか、一作ずつ自分に問い直す作業は意外と面白い。「名作」とよばれるものは少なくて、どうって事ない映画がお気に入りなんだなーと気がついたり。
そんな一本が勝新主演の『駿河遊侠傳 賭場荒し』(1964年・大映)。

原作は子母澤寛、脚本・新藤兼人、監督・森一生。若き清水の次郎長が故郷を出て侠客の第一歩を踏み出す(というのも変ですが)までのおはなし。映画全体のスピード感が、分別も何もない、ただ無闇に勢いだけはある「若さ」につながっていて、見ていて気持ちがいいのだ。そして脇役が最高。次郎とつるんで旅をする髪常役の大辻伺郎がいいんだなー。ちょっぴり頼りない、気がいいチンピラって雰囲気がぴったり。全体にただよう可笑しさは嫌みがなくて、押しつけがましくなくて、この頃の大辻伺郎って本当にいい。
次郎に任侠の世界を教える親分・山本礼三郎、迫力満点の女親分・嵯峨三智子、他に天知茂、藤村志保と、結構ゴージャスな配役なのですよ。映画は味のある脇役がいてこそ、お話しに幅と奥行きが出るんですよねぇ。
何処までも続くあぜ道、田の上を通り過ぎていく風、ラストシーンの麦畑での立ち回り。いつも画面のどこかに乾いた風が吹いていて、どこを切り取っても好きな映画です。
大した映画ではないと思いますけど(笑)。

この映画、全部で3作作られていますが、第一作目の『賭場荒し』が私は一番だと思います。次郎が「親分」と呼ばれるようになって、子分もいっぱいできて、だんだん分別臭くなってくるのだ。仕方がないことですけどね。

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10月1日の風景

赤い羽の共同募金。毎年会社の近くでは紺色に白いラインのセーラ服、ハイソックス姿の女学生が箱を持って声を張り上げます。ついフラフラッと引き寄せられてしまうおじさま方多数。

昔は10月1日が就職活動の解禁日で、この日を境に着慣れないスーツ姿の青年を見かけるようになりました。最近はそうでもないようですが。

日経には社名変更の広告がずらり。なんちゃらホールディングスっていうのが多いですねー。
最近はカタカナで、おまけに長い社名が多いので、請求書や送り状を書くとき気をつかいます。特に小さな「ッ」や「ィ」。そのてん、漢字は一目で把握できるのでいいです。
書類を送るときも各事業所、担当者別に送るのですが、この事業所や課、肩書きの名称もやたらカタカナが多くておまけに長いので、間違えないようにするのがたいへん。ところでいったい、なにをする会社で、なにが担当の事業部なんだろー。

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