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2007/04/27

石井桃子さん100歳!

美容院でみた女性週刊誌に、石井桃子さんが100歳のお誕生日を迎えられたという記事が出ていてびっくり!
失礼ながら、ご存命だとは思っていなかったのです。だって、『ノンちゃん雲に乗る』を読んだとき(小学校3,4年生だったと思うけど)ですでに何年も読み継がれている名作の部類に入っていたから、ずいぶんと昔の方だと(勝手に)思っていたのですよ。1911年生まれの祖母とほぼ同じ年代なんですね。今でも執筆活動を続けておられるとのこと。

『ノンちゃん雲に乗る』は確か、教科書か何かに少しだけ載っていて、それを読んで興味を持って本を買ってもらったのです。福音館の青い表紙の本。青インクのペン画の挿絵が好きでした。仙人みたいなおじいさんと一緒に、雲に乗っていろいろ見てまわる(というお話だったよね、たぶん)というのも、現実感がなくて好きなところでした。何度も繰り返し読みました。

今の子供たちも読んでいるのかなー。

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コメント

>『ノンちゃん雲に乗る』

版は重ねているようですね。
映画版も、原節子(お母さん)、鰐渕晴子(ノンちゃん)、徳川夢声(雲のお爺さん)と適役で、印象的なファンタジーでした。

『迷子の天使』、『幻の朱い実』を図書館で借りようとしているものの、予約が多くて、なかなか回ってきません。
母親層に読者が多いようでもありますね。

投稿: Ryo | 2007/04/28 00:56

映画版の『ノンちゃん雲にのる』は未見なのです。さわりは何かで見た事があるので、雰囲気はなんとなくわかるのですが。うー。ものすごく見たくなってきた。

>>母親層に読者が多いようでもありますね。

私には子供がいませんが、もしいたら(女の子なら)絶対読ませた本だなぁ。自分が子供の頃に呼んだ本を、またその子供に読ませる。読書っていうのは、そういうつながり方もあるのだと思います。親に読書の経験がないと、子供も読まなく・・・なるよね、きっと。

投稿: あやこ | 2007/04/29 11:09

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