« 本日のお昼ごはん。 | トップページ | ここはどこでせう。 »

2006/12/21

ハンナ・バーベラ

20061221_
お盆前や年末になると、まるで帳尻を合わせるように訃報が続きます。昨日は青島幸男、岸田今日子と悲しいニュースがありました。

そのニュースに埋もれてしまった感もありますが、18日にジョゼフ・バーベラが亡くなったと。
私が小学生のころ、夏休みの午前中とか、母親が夕食を作っている時とか、隙間のような時間に放送されていたのがハンナ・バーベラのマンガでした。アニメーションとは言わないぞ。マンガじゃ。

ちょっと調べてみただけでも・・・

『クマゴロー』『ドラ猫大将』『宇宙家族ジェットソン』『アボットとコステロ』『フランケンロボ』『スーパースリー』(らりほーらりほーらりるれろ♪)『宇宙怪人ゴースト』『宇宙忍者ゴームズ』『大魔神シャザーン』(それいけ!シャザーン!!)『チキチキマシン猛レース』『にげろやにげろ大レース』『ペネローピ絶対絶命』(ペネロッピー、ペネロッピー、マーントめがねに気をつけろ♪)『ドラドラ子猫とチャカチャカ娘』『ドボチョン一家の幽霊旅行』(ドボチョンどろどろ、ドボチョンどろどろ出てきたぞ♪)

・・・なんてところを覚えています。歌も歌える(笑)。夕日の射す居間のテレビの前で、弟と『チキチキマシン猛レース』を見ながら主題歌を歌った事とか、私は『大魔神シャザーン』を見たいのに弟が他のTVを見ると言って大ゲンカした事とか、いろいろ思い出すなー。

|

« 本日のお昼ごはん。 | トップページ | ここはどこでせう。 »

コメント

初めまして!
懐かしいです。

投稿: ガンセキトップ | 2006/12/22 15:53

ハンナ・バーベラのアニメ日本語版は、主題歌も日本オリジナルのものを作ったり、吹替えも元の台本にこだわらず、思い切り遊んでいる感じで素晴らしかったですね。
よくこれだけ役にあった声と演技ができる人を持ってきたというほど人選もよく(典型はブラック魔王とケンケンですかね)、関敬六、由利徹、南利明といった喜劇人がお得意のギャグ丸だしで演じていたりして(エノケンが特別出演したこともあった・・・・)。
『怪獣王ターガン』というのもハンナ・バーベラだったかな。色んな怪獣が出てきて「デケデケ」としか言えないお化けのヒューヒューとポーポーなんてキャラが面白かった。ところで、これらの番組の効果音って、すべてあるパフォーマーが「マイクと肉声」でやっていたのだったとか(怪獣の咆哮から、ダッシュするときの「ピユー」という音まで)。

投稿: Ryo | 2006/12/22 17:17

ガンセキトップさん、Ryoさん、コメントありがとうございます。
ハンナ・バーベラのマンガは、30代から40代にかけての大人には最高に懐かしいんじゃないかな。
Ryoさんがおっしゃるように、声優も魅力的で、日本オリジナルのマンガになっていたように思います。関敬六、南利明なんて印象深いなぁ。

>>これらの番組の効果音って、すべてあるパフォーマーが「マイクと肉声」でやっていたのだったとか

へー。そうなんだ!

投稿: あやこ | 2006/12/26 23:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハンナ・バーベラ:

« 本日のお昼ごはん。 | トップページ | ここはどこでせう。 »