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2006/10/24

ただそこにある普通の風景

20061023_
←八甲田にて。八甲田から青森市街へ向かう国道の両側には深いブナ林がひろがっていて、週末に行った時はこうなっていました。タクシーを止めてもらって道ばたから撮った写真。関東近辺でこんな場所があったら、たちまち車の大渋滞となってしまうところでしょうね(青森駅から1時間足らずの所にこんな場所があるのです)。人間の気持ちなんか「知らないよー」といったふうに、山全体、あたり一面、勝手気ままに色づいているのが清々しいというか、『ただそこにある普通の風景』ってところがよかったです。
それと、今回の旅行、十和田湖にも奥入瀬にも八甲田にも、中国、台湾、韓国からの観光客がいっぱいいて驚きました。ジャパンレイルパスを持った個人旅行者、団体客。日本人の観光客が少ないぶん、目立っているって感じです。

今日は朝から雨。昼間はやんで薄日も射したりしていたんだけれど、夕方からまた降り出して、帰るころには本格的な雨になりました。風も強い。気温も一気に下がったようで寒いです。ここんとこ飲みにも行かず、自宅と会社の往復。某氏に「引きこもりだな」と言われたけれど、そうかも。おうちに帰ってビールのみつつ録画してある映画かDVDを見る秋の夜長。今夜はDVDで雷蔵の映画を見ました。

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コメント

奥入瀬渓谷は夏に一度行きました。
でも、やはりお奨めは紅葉の季節ですね。
十和田湖の鱒を育てた和井内貞行の話は、小学校の教科書に載ってました(伊藤大輔監督、大河内伝次郎主演で『われ幻の魚を見たり』という映画にもなってます)。
味覚もタンノウされましたか?
私の思い出にあるのは、鮑のステーキ、それに内臓を除いたイワナを一尾乗せて固形燃料で炊きあげた釜飯ですかね・・・。クタクタになったイワナを飯とかきまわすと魚の風味とオコゲが混じってなんとも・・・でした(^^♪

投稿: Ryo | 2006/10/25 20:33

Ryoさん、こんばんは。
奥入瀬も十和田湖も八甲田も、何回行っても飽きないいい所です。春夏秋冬、いろいろな景色を見せてくれるのです。ちと遠いですが、機会があればぜひお出かけください。

『われ幻の魚を見たり』については、JRの路線バスや十和田湖の遊覧船の観光案内(テープですが)の中で紹介があります。私より少し上の世代の方は、学校の映画鑑賞会で見たって人もいらっしゃるようで。
私は見た事がありませんが・・・伊藤大輔監督、大河内伝次郎主演ときくと、俄然見たくなってきました!確か大映映画なんですよねー。

投稿: あやこ | 2006/10/26 23:49

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