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2006/08/09

夕焼け小焼け

台風が近づいていて東京は大雨というハナシだったので、そのまま温泉へ行くような格好で会社に行ったら、雨なんかほとんど降らなくて、昼過ぎにはお日様まで顔を出してしまいました。なんだかなー。
「大雨対策?」と会社の人に何度も言われました(笑)。
昨日の夕焼けはものすごかったらしい。いつも読んでいる東良美季さんのブログにその事が書かれていたし、夫は自分のブログに写真を載せてました。私はぜーんぜん気が付きませんでした。一心不乱に仕事をしていたんですよっ。
そんなにスゴイスゴイと言われると、見なかったのが残念でたまらん。

明治生まれの祖母の話では、室戸台風(昭和9年)がくる前日の夕焼けが、今まで見たこともないほど真っ赤な夕焼けだったそうな。台風が来る前は夕焼けが派手なのかもしれません。

昨夜は赴任先の中国から一時帰国中の友人と急きょ会う事になって、新橋の『蛇の新』へ。
新橋駅近くの路地にあるこの店を見つけたのは偶然。友人達と飲んだ帰り、〆にお蕎麦を食べようと、行くつもりだった店が満席で入れず、お寿司でもいっか、とたまたま空いていたこの店に入ったのがきっかけ。とりあえず瓶ビール(クラシックラガー)と巻物をいくつか頼んだら、これが結構おいしくて、特に鉄火巻きが絶品!・・・とは言いませんが妙にあとひくおいしさなのだ。生姜を一緒に巻き込んであるのがポイントみた。カウンターの上にはテレビがあって、野球中継(昨夜は高校野球)を流していて・・・という寿司屋と居酒屋が一緒になった飲み屋です。結構おいしい。安いし。しばらくたってまた行ったら「この間、きてくれたね!」とちゃんと顔を覚えていてくれたのもうれしい。こういう店はいつまでも残っていてほしいよね。

今読んでいるのは柴田錬三郎『隠密利兵衛』(新潮文庫)。やっぱシバレンは面白いなぁ。

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