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2006/08/04

よく寝た。

朝起きるとどうにもこうにもつらくて仕方がないので今日は会社を休んだ。よく寝ました。クーラーかけずに寝ていたので、気が付くたびに汗だく。ニュースでは伊勢崎や館林で38度(!)を越えたという。うわわ・・・。
よく寝たおかげで肩の張りもだいぶよくなった。単なる寝不足だったのかなー。

埼玉のプールで子供が母親の目の前で吸水口から吸い込まれて亡くなった事故はいたましく、想像しただけでたまらなくなるけれど、監視員が吸水口の危険性っていうのを全然わかっていなかった事に唖然。私が子供の頃は、吸水口に吸い込まれる事はなくても体の一部が吸い込まれて動けなくなり溺れてしまうって事故はよく報道されていたように思う。学校からも親からも「吸水口には近づかない」と注意された。プールだけじゃなくて温泉や銭湯の吸水口も危ない。だから大人になった今も、吸水口は何となく怖いです。ちょっと気をつければ防げた事故なのだ。
この事故に限らず、「なんで気がつかなかったのか」っていう事が最近ちょっと多すぎるように思う。「いちいち言われないと気が付かない(気が回らない)」人が多すぎるのだっ。先日も友人と飲みながら、「不可抗力の事故はあってはならないけれど、仕方がないところもある。それはリスクの範疇だけれど、しょうもない事故はあってはならん。それが最近多いよねー」なんて話をしました。

松竹系のCSチャンネルでは一日中、渥美清の映画ばかりやっていた。といっても寅さんではありませぬ。「もう一人の渥美清」というタイトルで『拝啓天皇陛下様』や『喜劇・急行列車』など、渥美清主演の映画をいろいろと。今日は渥美清の命日で、亡くなって10年になるのだ。
私も含めてだけれど、年月がたってしまうと、だんだんとその人の一面だけを見てわかったような気になるというか、語ろうとしちゃうところがあるように思う。例えば渥美清だったら寅さん映画とか。確かに渥美清の代表作は『男はつらいよ』になるんだろーけれど、そこに至るまでの事っていうのも見て(知って)おかないといかんよなぁ、車寅次郎だけが渥美清じゃあるまいと、遅い昼食をとりつつ『おかしな奴 』なんて見ながら、ぼやーっと考えていたのでした。

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コメント

京都の南は中書島という所に市民プールがございまして、貧乏な私の家はよく、夏休みといえばそこで遊ばされておりました。(日本語変)
幼少のみぎり、そのプールの「上げ底」部分の下に子供が潜り込み、排水口に吸い込まれるという凄惨な事故が発生。私はその報道が鮮烈で、いまだプールの排水口近くには近寄れませぬ・・・。

(で、なにが言いたいんだろう、このコメントで?)

投稿: 迷亭 | 2006/08/06 01:53

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