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2006/07/05

出るピエロ

暑い。暑いところに毎日忙しくて帰宅したらヘロヘロ。昨夜はCSで『東京アンタッチャブル』(1962年・東映)なる素敵な題名の映画が放送されて、リアルタイムで見られるぞー!と録画をしないでTVの前でゴロリと横になったら、そのまま寝てしまった。丹波哲郎が犯人で 三国連太郎が刑事で、三国連太郎の部下が高倉健なんて、面白そうでしょー。

今朝は義妹が駅まで車で送ってくれた。車中「デルピエロ」がどーしたこーしたという話になって、適当に相づちをうっていたら「あんたたち(夫も同乗していたので)もしかしたらデルピエロのこと、知らない?」と義妹。デルピエロとは今をときめくイタリアのサッカー選手というではないですかー。新手のお菓子か何かと思っていた(『出るピエロ』)。今、おばさま方にヨン様並みの人気があるそうな。真夜中にイタリア対ドイツの試合があったので、録画して、今朝見ようとしたら、半分がテポドンのニュースだったとブツブツ言っていた。

北朝鮮には朝から驚かされたけど、あの人達は世間を舐めているのだ。ふざけるなー。さっさと全面制裁すべきだと思います。

今夜は面白い映画もやってないし、録画したままの映画を見る気力もないので、久しぶりに『眠狂四郎 勝負』を見ながらこのブログを書いてます。
・・・・結局、途中から最後まで見てしまった。
雷蔵の『眠狂四郎』シリーズの2作目で、監督は三隅研次にカメラは牧浦地志の名コンビ。脚本は星川清司。失敗作と言われる第一作(確かに途中でダレちゃう)からガラリと雰囲気を変えた映画で、雷蔵の狂四郎はコレだよなぁ・・・と大いに満足させてくれます。面白いです。雷蔵の『眠狂四郎』、どれを最初に見たらいいのか迷った時にお薦めです。あぁ、やっぱり雷蔵はいい男。

今読んでいる本は子母澤寛の『雨の音』。いい話ばっかり。

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