« 『雨の音』@子母澤寛 | トップページ | 本日のお昼ごはん »

2006/07/13

言いたくないけど暑いだす。

あづいー。蒸し暑い。言いたくはないけど暑い。クーラー寒いのが苦手なので、家ではクーラーをつけず(フィルターの掃除をしていないのがコワイという説あり)窓を開け、うちわをパタパタしつつパソコンに向かっていますが、このパソコンが熱い。こんな調子なので、最近ちょっとバテ気味です。仕事帰りに飲みに行くのもおっくうだ。

化粧水がきれちゃったし、他にも買いたい物があるので、昨夜は仕事帰りに新宿伊勢丹へ。あれもこれもと化粧品を選んでいる時に成金華僑N氏から飲みに行こうとお誘いあり。行きます行きます。ちょうど飲みに行きたいと思っていたところだったですよ。でも誰か誘うのが面倒だった(笑)。こちらも久しぶりの『玉椿』で待ち合わせ。明日も仕事だからサクッといきましょ・・てなわけで、辛口のお酒(メモするのを忘れた。横手の蔵でした)の次は鷹勇を燗につけてもらって、最後は黒糖ベースの梅酒。これがなかなかいけました。お料理は鰹の竜田揚げがおいしかったなぁ。からしマヨネーズのソースがかかっていて、日本酒にぴったり。最近になってやっと、「このお酒なら、こういうお料理が食べたいなー」なんていう楽しみ方ができるようになってきました。

今日は定時退社。もう仕事するのも面倒だ(笑)。8時からCSでお楽しみの『土曜日の虎』。1966年製作の連続テレビドラマ(大映)で、なんと!主役が成田三樹夫。役柄は「悪に立ち向かう企業コンサルタント」。40年前の「企業コンサルタント」なんていうのはかなり新しい設定だったのではないでしょーか。でも成田三樹夫だからなー。ちょっとクセのあるところがステキ。
そのあと録画してあった、川島雄三監督の『貸間あり』を見ました。おもしろかったけど・・・川島雄三という人は奇才ですね。なんだかよくわからん。『貸間あり』は支離滅裂一歩手前という感じの映画でした。私は好き。
45歳で川島雄三が亡くなった時に、市川雷蔵がエッセイで、一度川島雄三に自分の映画の監督をしてもらいたかったと書いていたけれど、いやぁ、どんな映画になったかなぁ。

今月の光文社文庫。岡本綺堂の『鷲』も面白かった。会社近くの書店では時代劇小説の文庫本が結構大きなスペースを占めていて、最近は時代劇ブームなのかなぁと。新刊はもちろん、昔出してた本の新装版も目に付く。

7月13日。今日は父の命日だ。亡くなって6年になりました。

|

« 『雨の音』@子母澤寛 | トップページ | 本日のお昼ごはん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 言いたくないけど暑いだす。:

« 『雨の音』@子母澤寛 | トップページ | 本日のお昼ごはん »