理想のブックカバー見つける。

ついに!理想のブックカバーを見つけました!ここ。
書店でつけてもらう紙のブックカバーもいいけれど、使っているうちにヨレヨレになっちゃうし、結局はゴミになってしまうのがうっとおしくて、かといって、手にしっくりと馴染む布製のブックカバーが見つからなくて、だいぶ前に東博で買ったブックカバーを後生大事に使っていたのだ。(写真左。これも裏地が滑るのでイマイチなんだけど)
ブックカバーで大切なことは、まずある程度しっかりした生地であること。ツルツル滑らない裏地であること。見返し部分に余裕があること。
そうでないとカバーの中で本が踊っちゃって、落ち着いて読むどころではなくなってしまうのだ。
ネットで見つけたこのブックカバー、試しに1枚買ってみましたが・・・カバーの中で本がしっかり落ち着いてくれるし、手に持った感じもいい(酒袋に使われている生地っていうのもいいじゃない?)。色も私好み、値段も手頃・・・てなわけで、もう何枚か買ってみようかと思っています。プレゼントにもいいかもー。
ついでに、こういう楽しい物も売っているようなので、一緒に買ってみようっと。
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コメント
こんにちは。某みくしいから流れて読ませていただきました。
映画のいろいろなことがとても参考になります、
が、このブックカバーよさそうですねえ。
どうもブックカバーって欲しいけど買うほどエライのか(?)なぞ思ってしまいましてなかなか買う機会が無いのですが、
>本がしっかり落ち着いてくれる
ってカンジ。
普通のお店とかでもあるのでしょうか。ちょっと探してみます。
と思ってたら、「加藤泰映画華」まで。
これ、近所の古本屋に前からあって、昨日も欲しいなあと手に取ること何度目かしらん。
映画の本は少し高いのですけど、本って実は安いのですよね。
下に書かれているのを読んだら、やっぱり欲しくなってしまいました。
決めた、買います。
と、今頃こんなところに書かせていただきます。
これからも楽しく読ませていただきます。
投稿: あたし | 2006/09/24 13:03
あたしさん、はじめまして。某みくしいから、ようこそおいでくださいました(^^)。
これからもよろしくお願いします。
このブックカバー、本当にいいですよ。
私は書店でかけてくれるブックカバーがなんとなくイヤで布製のブックカバーを使っているんですが、使い出すとゴミを減らす事にもなるなーと気がつきました。それに使用していのは酒袋用の布って事で、使うほどに味が出てくる感じ。
ネットで簡単に買えるのでどーぞ。
↓
http://www.yomupara.com/
『加藤泰映画華』はいい本ですよ。最初から最後まで全部読めます(変な言い方ですが)。映画が好きで好きで・・・っていう愛情がビンビン響いてきます。
やっぱ、何ごとにも一番大切、根っこにあるべきものは愛情ですよねー。
投稿: あやこ | 2006/09/25 04:03