« あついでござる。 | トップページ | 東京駅 »

2006/06/29

暑くても映画メモ(13)

『座頭市関所破り』(1964年・大映)
座頭市シリーズ9作目。座頭市シリーズってもっと殺伐としたものかと思っていたんですが、見続けると、そうでもないなーと思えてきました。人情ものなんだよね。大映って会社の色があるのかもしれないけれど。
この映画では平幹が座頭市の相手役で出てきます。若いので最初は誰かわからんかった。今と違ってサッパリした感じ。

『幽霊小判』(1960年・大映)
井上昭の監督デビュー作。今月の『市川雷蔵・時代劇全仕事』はちょい役特集なので、この映画でもラストシーンに駕籠かき役で雷蔵が一瞬登場します。これまた会社にだまっての友情出演。

『 朝晴れ鷹』(1957年・東映)
大友柳太朗主演のお気軽時代劇。おもしろかった。ちゃんばらシーンが楽しい。大友柳太朗って見るたびに吾妻ひでおの漫画を思い出すんだよね。あの「へにゃ」っとした口に、白目の中に黒目が浮かんでいるような目がそっくり。

|

« あついでござる。 | トップページ | 東京駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 暑くても映画メモ(13):

« あついでござる。 | トップページ | 東京駅 »