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2006/05/29

本日の映画メモ(4)

8時からBSで放送の『泥の河』を録画するのを忘れていたので、あわてて帰る。なんだかなー。TV見るためにさっさと仕事終わらせて帰るなんてなぁ(笑)。結局録画しながらしっかり見てしまった。よかったー。あまりにいい映画だったので、もう何もする気がおきませぬ。

録画予約していた雷蔵の『蛇姫様』は失敗。失敗というか、録画はちゃんと出来ていたのだけれど、画面がチラチラと乱れていてとても見ていられない。電波の調子がおかしいのであろうか。NHKはBS、地上波関係なく時々そうなるんだよね。スカパーだと一度失敗しても何回か放送されるので次のチャンスがあるんだけれど、BSは一回きりなので残念・・・でもそのうちCSでやるだろうから、それまで待とう。

・・・と、ここまで書いて、岡田真澄が亡くなったとのニュース。
『幕末太陽傳』(1957年)の遊女屋の若衆役がとてもよかった。気が弱くて人がよくて、まわりからはいいようにあしらわれちゃう青年を好演。川島雄三は彼のためにこの役を書いたという。今夜は『幕末太陽傳』を見ながら寝ることにいたしませう。

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コメント

こんばんは、泥の河もう何回観たか分からないですが、毎回素晴らしい感動をおぼえますね、ほとんどが何かをしながら観ていましたが,昨日はしっかり観ました、同じ時代のお話なので穴の空いたくつ等は当たり前で、ゴムの短靴と云う靴もはいていましたね、穴は空かないですが、切れてしまいます、田村高広さんが自分の代表作と云われている映画、納得です、古くは兵隊やくざ、高校の頃よく観ました,小山明子さんが看護婦役で出演されていた覚えが有ります、最近は古里シネマの伊那谷のお話で、こぬぎ色の天使すがれ追い,が印象ですが,同じ後藤俊夫監督の,イタズも良かったですね、後藤監督の新作にも出演されるかと思っていたのに残念という他有りません、でもなんでしょうか、あの映画は、忘れてしまった日本人の本質と云うものを思い出させてくれるいい映画ですね、相手の事を思いやる気持ち、言葉でなく、伝わるもの日本人が無くしてしまいつつ有る心、素晴らしい映画でした、また観たいですね、

投稿: 知久平 香 | 2006/05/30 22:22

和久平さん、こんばんは。
「泥の河」を見たのは今回が初めてだったのですが、本当にいい映画ですよね。ひさびさに見終わったあと気持ちよくなりました。
子役三人の演技もさることながら、主人公の両親、田村高廣と藤田弓子が絶品。私が子供の頃は、田村高廣みたいな「お父ちゃん」がいました。見ていて懐かしかったです。
録画してあるので、またゆっくり見ようと思ってます(^^)。

投稿: あやこ | 2006/06/01 00:22

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