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2006/05/27

本日の映画メモ(3)

『座頭市二段斬り』(1965年・大映)
監督の井上昭は、この冬放送された『鬼平犯科帖』スペシャルの監督でしたねー。また、田村高廣が亡くなった時、新聞にコメントもしてました。ここ。昔の撮影所の事を知っている人がどんどん亡くなっていくので、いまのうちに誰かがいろんな話を聞いておいて残しておいて欲しいなぁと思います。
えーっと。座頭市。だまされ殺された師匠のかたきとる座頭市。かたきのヤクザの親分にわらじを脱いでいる壺振りが三木のり平。その娘が小林幸子。小林幸子は今は演歌歌手ですが、子供の頃は映画にも出ていて、勝新の映画では他に『よいどれ博士』に出ていたし、かの名作『ある殺し屋』ではなんと市川雷蔵とも共演しているのだっ(なんかくやしい)。三木のり平はやっぱりおかしかったです。あぁいう「どうでもいいようなおかしさ」って三木のり平だよねー。他にヤクザの用心棒に加藤武。若い!
録画した映画は一度見たらガンガン消していくんだけれど、これはDVD-ROMにダビングしておこうかと考え中。面白かった。

録画したTV番組はHDにたまる一方というニュースが出てました。ここ。そりゃそうでしょう。TVの前に座っていられる時間なんてそう増えるもんじゃなし。1時間、2時間を作るって大変。だからこうして睡眠不足になっていくのだ(泣)。あと、我が家みたいにHDの容量が少ないから、強制的に見るか消すかしないといけないって状態にしておかないとダメだよねー。

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