« 録画失敗(泣) | トップページ | ここはどこでせう。 »

2006/04/28

大友柳太朗のちゃんばらは面白いと思う。

20060428_
猛ダッシュで仕事して定時退社。新宿伊勢丹へ寄ってお買い物。明日、友人の家に遊びに行くのでお土産を買いに。ついでに化粧品と春物の服を買う。あぁ、新しい服を買うの、本当にひさしぶり!気持ちが晴れ晴れするぜ。紀伊国屋書店でGWの温泉旅行に持っていく本を買う。獅子文六『ちんちん電車』、柴田錬三郎『御家人斬九郎』と『剣鬼』。我慢できずにすぐ読んじゃいそうだけど(笑)。

昨夜は珍しく10時前に帰宅した夫が「ホリエモンが保釈になるっていうからニュースにしてよ」というので、ニュース・ステーションにチャンネルをあわせる。拘置所から出てきたホリエモンをヘリコプターで延々とおいかけていた。こんなことに時間を費やしてええんか?アホらしくなったのでチャンネルを切り替えて、途中までみていた映画のつづき。

見ていた映画は『百万両五十三次』1959年、東映。主演は大友柳太朗。
大友柳太朗って意識して見るのは初めてなんですが、すんごーく面白い。ほとんどマンガ。白目の真ん中にちょこんと目玉がのっかていて、その目をひんむいて吾妻ひでおみたいな口をして「ぬははははっ!」と豪快に笑う。そしてダイナミックなちゃんばら。♪ぶんちゃぶんちゃ♪と無声映画みたいな音楽をバックに、縦横無尽に動き回る。で、なんだかわからないうちに相手を斬ってしまう。斬られ役の人が大変だと思いました。いやぁ面白い。あまりに面白いので、ちゃんばらシーンだけ何度も見てしまった。
この人の『丹下左膳』みたーい!

『丹下左膳』といえば原作者の林不忘、別名、谷譲次。谷譲次といえば「新青年」の『めりけんじゃっぷ』。
『めりけんじゃっぷ』と『丹下左膳』が今の私には結びつかないけれど、『丹下左膳』も一度ちゃんと読んでみたいですー。
ついでに長谷川伸の股旅ものとか仇討ちの本とか、子母澤寛もいろいろ読みたい。読まずに死ねるか!ってとこですかねー。

|

« 録画失敗(泣) | トップページ | ここはどこでせう。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大友柳太朗のちゃんばらは面白いと思う。:

« 録画失敗(泣) | トップページ | ここはどこでせう。 »