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2005/10/31

はい、こちら国立天文台

先週末の旅行の帰り、読む本がなかったので、高岡駅構内のコンビニでたまたま買った文庫本。面白かったー。
地震研究所を退官した先生が、国立天文台の広報普及室の電話番となる。ありとあらゆる人からの様々な問い合わせに親切に(時には少しイライラしながら)対応していく日々を綴ったものなんだけど、私にとっては別の世界に存在しているような国立天文台ってところが何をしている所なのかわかるし、暦や星の名前についてのあれこれなどはとても勉強になる。知らなかったことを知るっていうのは楽しいよねー。難しいのは面倒だけど(^^)。
でも一番面白いのは、困ったちゃんからの問い合わせのあれこれ。そこには今の社会の困った面が見えるわけで。
平易な文章でスイスイ読めます。

数日前から夜空に明るい赤い星が見えていた。火星が大接近中だそーな。
望遠鏡だと火星の運河まで見えるそう。
フレドリック・ブラウンの『火星人ゴーホーム』って本があったなー。ストーリーは忘れたけど、また読みたい。ブラッドベリの『火星年代記』も名作であります。

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