« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005/10/31

はい、こちら国立天文台

先週末の旅行の帰り、読む本がなかったので、高岡駅構内のコンビニでたまたま買った文庫本。面白かったー。
地震研究所を退官した先生が、国立天文台の広報普及室の電話番となる。ありとあらゆる人からの様々な問い合わせに親切に(時には少しイライラしながら)対応していく日々を綴ったものなんだけど、私にとっては別の世界に存在しているような国立天文台ってところが何をしている所なのかわかるし、暦や星の名前についてのあれこれなどはとても勉強になる。知らなかったことを知るっていうのは楽しいよねー。難しいのは面倒だけど(^^)。
でも一番面白いのは、困ったちゃんからの問い合わせのあれこれ。そこには今の社会の困った面が見えるわけで。
平易な文章でスイスイ読めます。

数日前から夜空に明るい赤い星が見えていた。火星が大接近中だそーな。
望遠鏡だと火星の運河まで見えるそう。
フレドリック・ブラウンの『火星人ゴーホーム』って本があったなー。ストーリーは忘れたけど、また読みたい。ブラッドベリの『火星年代記』も名作であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のおやつ@かいしゃ

Kさんの奥様お手製のパンプキンパイ。これが自然の甘さたっぷりでおいしいんだわ。さっそくいただきました。
ごちそうさまでした。051031_151212_m.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/30

お買い物。

会社からもらった永年勤続の記念品(商品券)で腕時計を買う事にした。
夫とと秩父宮へラグビー観戦に行くのでその前にまずは日本橋の高島屋へ・・・行く場所が間違ってましたね。「ひゃくまんえん」とか「ごじゅうまんえん」とか「腕時計ごときになんでこんなに使わなならん」とびっくりするようなねだん。「じゅうごまんえん」の値札を見ると「やすーい」と間違って買ってしまいそーな世界でした。世の中には腕時計にお金をいっぱい使う人もいるけれど、私は「どうせ消耗品やん」と思っているので、そこそこのモノでいいのだ。
時間がなくなったので、買い物は保留にして秩父宮へ。
「そういえば東京駅の大丸で売っていた時計は普通の時計だったなー」と思い出し帰りに大丸へ寄る。
夫は「電波時計とかソーラー時計が手間がなくていい」と言うも、いかにも「腕時計です」って時計ばっかりなんだもん。全然趣味が合わない(笑)。結局、以前からいいなーと思っていたセイコーのルキアにしました。(これ)
むふふ。

少しネジが外れてしまったので、そのまま秋葉原のヨドバシカメラに行ってデジカメも買ってしまう。小さくて持ちやすくて(カメラを持った時、右手で他のボタンを押してしまうカメラが多いのだ)使いやすいものといろいろ試してみてFinePixF11というカメラにした。これがですねー。おうちに帰ってみてびっくり!なんとMacのOS10にしか対応してないじゃないですかー。私のMacは9.1なのだ。そんなの買う前に調べろよ!と一応自分に突っ込んでおきます(泣)。だって勢いで買っちゃったんだもん、いつもそうだけど。
夫のパソコンでは使えるようなので、夫のパソコンを使わせてもらって、必要な画像は自分宛にメールを送るという・・・面倒くさい事になりそーだ。ま、いっか。

先週の日曜日、氷見で食べたお昼ごはんの写真をアップしました。ここです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秋葉原のヨドバシカメラ

デジカメを買いに来ました。今使っているデジカメは、何度も落としているので隙間ができているわ、電源を入れると変な音がするわ、おまけに使っていると勝手に電源が落ちるのです。もう寿命。
結局、今までの延長でFinePixF11にしました。持ちやすさ重視。
今日は先日もらった永年勤続の記念品で腕時計も買いました。いっぱい買い物をしてうれしいです。
ヨドバシカメラはすごい人出でした。人に酔いそう。051030_171737_m.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/29

ネット友達

木曜日は友人のS氏、H氏、夫の4人で新橋。S氏もH氏も10年来の友人で、一時は毎日のようにメールで連絡を取り合い、毎週のように会っていたのに、お互いの環境の変化で最近は会うのも年に数回程度。H氏なんて転勤で名古屋に行っていた数年間は全く(といっていいほど)音信不通状態でありました。そのH氏が東京へ戻ってきたのを機に(いつ転勤になるのかわからんよーですが)また交流が始まった。
人の付き合いっていうのは濃淡があるけれど、一度『濃い』時期を持つと、その後は疎遠になっても、ながくほどよく付き合っていけるよう。←わたしの場合
今回は新橋にあるS氏の会社にH氏が立ち寄るというので、「んじゃ久々に会おう」って事になった。
もちろんまずは『ビアライゼ98』。ここは初めてのH氏。「うまいっ!何杯でも飲めちゃうよ」と普段はそんなに飲まないというビールを4杯。メンチカツもおいしいと言ってくれて満足。
飲みながらの話題はついつい懐かしい話へ。

当時、某鉄道ネットでスタッフ(ボランティアですが)をしていた私たちは、S氏を中心に、あちこちで貸切列車を走らせたりしていた。「なんな事、よくできたよねぇ」 あの頃みんなは若かった(笑)。自由になる時間もお金も環境もあったってことです。
そのおかげで個人旅行じゃ絶対行かない(行けない)所にも、見られないものも、できない経験もできたし、なにより、多くの大切な友人ができた。

人によっては、そのつながりや人脈を何かに利用したりするんだろうけれど、私たちの中ではそういう事が全くない。だから気安く長くつき合えるんでしょう。こういうネットのつながりがあってもいいよね。

二次会は『竜馬』。私以外は全員初めて。最初は「どんな店に連れていくの?」と半信半疑だったみんなも「こりゃいいわ」と驚きながらも喜んでくれてうれしい。
ここんとこ焼酎に凝っているというH氏は、ずらずらと並ぶ焼酎の瓶に感動。つまみの「脳天刺身」に絶句。もちろんアゴ焼きも食べました。
「ここなら会社の女性陣を連れてきてもいいなぁ」とH氏は会社のある品川から遠征してくると(^^)。
私は念願の(!)9時からメニュー「サッポロ一番」をやっとこさ食べられてうれしかった。
あぁ、楽しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/25

『にっぽん蔵々紀行』

20051025_
・・・てなわけで、週末は富山で楽しい時間を過ごしてきました。あー、本当によく飲んだ・・・って量はそんなでもなかったんだけど、とにかく空きっ腹にいろんなお酒を入れちゃったので、一気にまわってしまいました。会の後半から記憶がまだら。翌日起きたらなぜか大吟醸の一升瓶が手元にあったので「なに、これ?」ときいたら、なんと!抽選で当たったそうな。知らなかったなー(笑)。

勝谷さんの成政での講演を聴いていたら、急に『にっぽん蔵々紀行』(正・続)を読みたくなって、久々にカバンの中に入れて通勤電車の中で読んでます。
どんなものにも、そこに「ものがたり」や「風景」があるわけで、その「ものがたり」や「風景」を吸い出して大きな画用紙に広げて見せてくれるのがいい紀行文じゃないかと思う。『にっぽん蔵々紀行』にはそれがあるのだ。単に日本酒のおいしさを紹介するだけの本とは違うところじゃないかしらん。力のある本です。

どこぞの雑誌で、「旅に持っていく本」なる特集記事が載っていたけれど、私なら、この『にっぽん蔵々紀行』と百鬼園先生の『特別阿房列車』、宮脇俊三さんの『時刻表昭和史』、牧水の『水上紀行』ってところかなー。

写真は氷見線の「忍者ハットリくん列車」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/23

氷見の魚屋さんで。

氷見ではサンマの事を甘エビというそうな(笑)051023_112105_m.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お昼ごはん

氷見でいたたいたお刺身。メジマグロがトロトロでもう・・。
特別に入ったからとカワハギのお刺身も出ました。なかなか食べられないよね。カワハギの肝のペーストなる珍しいものもいただきました。それに少しお醤油をたらしたものだけでお酒が飲めました。051023_115227_m.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

氷見線に乗りました。

昨夜は富山・福光の酒蔵、成政酒造のトラスト20周年の会に参加。勝谷さんの基調講演があったのです。そのあとの懇親会も知った顔が多く楽しい会となりました。飲み過ぎで後半、記憶がまだら。
今日は昼食に氷見でおいしいお魚の数々に舌鼓をうったあと氷見線に乗って高岡まで。氷見線は初乗りです。海がきれいでした。午前中、氷見線に乗った勝谷さんは、海の向こうにそびえ立つ立山連邦を見たそうな。それはすばらしい景色だったようです。その頃、私は福光から氷見へ向かう途中。こちらからも雪を頂いた立山がキラキラ輝いてみえました。
写真は残念ながら立山はみえなかった午後の氷見線の車内から。
☆あやこ☆051023_144907_m.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/22

新湊にて。

新湊でイベントをやっていると聞いたので、万葉線に乗ってやってきました。雨と風で寒いです。浜汁を食べました。蟹、シラウオ、つみれ。具もいっぱいで暖まります。051022_133857_m.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特急はくたか走行中

昨日は勝谷さんの日記にリンクしてもらったので大勢の方にお越しいただきました。はじめまして。これからもよろしく。
さてこの週末は久しぶりに富山。朝のはよから電車に乗って、まずは高岡に向かっています。車内で急病人発生で糸魚川駅でしばし停車。その後の乗り継ぎ案内等で車掌さんは大忙がしですが、年配の車掌さんは感じいいです。
立山が見えてきました。お天気がわるくてはっきりは見えません。日本海もどんより。残念。
高岡では、お昼ご飯においしいお寿司を食べるのだ!
☆あやこ@はくたか051022_105521_m.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/19

お酒の神様が天から下りてきた夜。

今日も終わらないお仕事をヒーコラ片づけていたら勝谷さんから「もう飲んでるー?」とお気楽な電話あり。飲んでないよ、仕事中だよっ!と返事をすると、なんと「オール読物」の取材でこれから新橋の『竜馬』へ行くという。それなら無理矢理お仕事終わらせますよ(笑)。急用ができたから続きは明日しますとか何とか適当なこと言ってさっさと片づけて『竜馬』。相変わらず混んでます。「オール読物」の編集者Kさん、カメラマンのYさん、そして勝谷さんが外で呆然とホッピーを飲んでいた。あまりの混雑に中に入れないそうな。んじゃ、適当に頼んじゃいますよぉと、私はいつもの『兼八』をロックで。鮪の中落ちと秋刀魚のお刺身2点盛り、鮪の脳天刺身、ポテトサラダのコンビーフのせ、牡蠣とニラのポン酢あえ、そしてインパクト大の焼き鳥などなど、相変わらずおいしゅうございます。イチオシの鮪のあご焼きがなかったのが残念でありましたが。勝谷さんはじめ、みなさん「おいしい」と言いつつ食べてくださったので『竜馬』ファンのわたしはとてもうれしい。
そのあとも付いてきていいよとおっしゃってくださったのでご一緒させてもらう。次は水道橋『うけもち』。勝谷さんご贔屓の立ち飲み屋で、一度行きたいと思っていたのだ。牡蠣の酒盗が美味・・・というかお酒が欲しくなる。飲み物をおつまみもオール300円がうれしい。焼酎は瓶から自分でいれるのだ。好きなだけ呑めるとなると、ついつい入れすぎてしまいますね。こぢんまりとしたホッとできるいい飲み屋。
ここで友人I氏とばったり!勝谷さんの元担当編集者でもあります。「なんでー!」というのはお互いさま。彼はどこかの帰りに一人でふらりと寄ったそうな。こういう事もあるのねーと偶然の出会いに驚きつつ、楽しい夜はふけていく。お酒の神様が天から下りてきたよーなヒトトキでした。

この様子は来月の「オール読物」に載るそうなので、おたのしみにー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/10/18

寝坊した。

私はいつも枕元に置いた携帯電話のアラームを目覚まし時計にしている。7時に一回目のアラームが鳴る。その直前にM嬢からメール。金融機関に勤めるM嬢は朝が早いのだ(6時半の電車に乗っている・・・らしい)。
ボヤボヤした頭でメールを読みつつ「あぁ、起きなきゃ」。M嬢には今週中に渡さないといけないものがあるのだけれど、今夜はどうかという内容だった。「OKの返事ださなきゃ・・・」と思いつつ、意識は夢と現実の狭間へ・・・つまり二度寝してしてしまったのだ。M嬢と待ち合わせ場所の連絡をしようと手にした携帯が玉ねぎで、それがポロポロとはがれていくから、うまく操作できないし、携帯が目にしみる。

M嬢とは新橋で待ち合わせ。どの店もいっぱいで、飲食街から少し離れた所の串焼屋へ。豚トロがおいしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/17

毎日雨雨雨!

もうイヤんなっちゃいます。天気予報を見ていたら、明日も東京は雨らしい。他の所は秋晴れだっていうのにぃぃ。外に洗濯物干したい。乾燥機使いまくりで電気代がかかります。ちっともエコじゃないぞー。
今日も1日雨でした。それもシトシト、強くは降らないけれどずーっと休みなく降り続けてんの。

今日はソフトバンク対マリーンズのプレーオフ最終戦。プレーオフの是非は別にして、引き締まったいい試合の連続でした。こういう試合をみてると野球も面白いなーって思います。セ・リーグじゃなくて巨人もでていないけれど、こういう試合こそ地上波で放送しなきゃダメだと思うぞ。
昨日、今日と中継をしたテレビ東京には「放送してくれてありがとう」なんつー電話がたくさんかかってきたそーな。夫は「テレビ東京は一か八かの試合ばかり安く買ってんだよ。プレーオフの4戦、5戦目なんてないかもしれないじゃん。でもあったら盛り上がる」なぁんて申しておりました(笑)。

負けたホークスの王監督。試合が終わったとき、呆然とグラウンドを見ていた。高校球児みたいにベンチで泣く選手、ジッとグラウンドを見つめる選手。喜びをはじけさせてるマリーンズの選手達を黙ってベンチで見ているホークスの選手達の姿に、こういう姿勢が強くなっていくためには必要なんだろうと思う。

それにしてもマリーンズって守備がいいねー。バレンタイン監督の前向きな姿勢も、見ているだけで励まされる。日本シリーズはどんな試合になるんだろ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/10/16

いまごろ『七人の侍』

今日は夫と秩父宮へラグビー観戦の予定だったんだけれど、お天気が悪いので私はパス。午後はごろごろしながらTV三昧。CSで『刑事コロンボ』を見て15時から『七人の侍』。3時間半のながーい映画。
実は最初から通しでみるのは初めてなのだ。この映画を元に『荒野の7人』が作られたとか、スピルバーグとか有名な映画監督が影響を受けたとか、あまりにもみんなが名作だ名作だというと、かえって見るのがおっくうになるではないですか(私だけ?)。
しかし・・・時間を感じさせない本当に面白い映画だわ、これ。
集まった7人の侍たちの個性が、それぞれ響きあってキラキラ輝いているのがまず一番面白いところ。自分たちの事しか考えていない百姓がその背景ってとこ。でも背景が実は一番したたかというか。
勘兵衛役の志村喬がいいよねぇ。絶対に志村喬じゃなきゃダメ。宮口精二もいいし。三船敏郎も憎めない。悲惨なところ、暗いところが全然なくて、見たあと「あぁ、いい映画を見ました」といい気分になれる。わかりやすくてユーモアもある、お金と手間のかかった娯楽映画でありました。

見ている途中で、地震があったり、夫から電話がかかってきたり、落ち着いて見ていられなかった。次はもっとじっくり見てみたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お月さま

さっきベランダに出たら、雲の間からお月さまが見えました。十三夜には一日おそいけど。
初めて携帯からアップしてみました。051016_214837_m.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/15

幕張の防波堤大決壊!

そろそろ晩ご飯にしようかなぁと思っていたら、ドヤドヤと野球少年(中2)の甥っ子と小6の姪っ子がやってきた。スカパーで放送中のソフトバンク対マリーンズの試合を見せてくれと言う。マリーンズファンの甥っ子。今日勝てば優勝なのだ。地上波でやってないからね。(なんで放送しないのかな。)
わたしゃマリーンズの選手のことなんて全然わからないけれど、時々球場へ応援に行く甥っ子はとても詳しい。8回の表に2点を入れて4対0となったときは、このままイケルと思いましたですよ。9回にはマリーンズの抑えのエースという選手が出てきた。甥っ子曰く「幕張の防波堤!」
幕張の防波堤ねぇ(笑)。

この防波堤が出てきたときから緊張でガチガチ。4点差だから普通に投げていればいいものを、ワケが分からないうちに点を取られて最後は押し出しで同点。アッと言う間に高波にさらわれて決壊してしまった。結局延長戦となりマリーンズはさよなら負けとなった。それと同時に甥っ子も「さよならぁぁ」と帰っていきました。

今日の負けは痛いよなぁ。タイガース対マリーンズの日本シリーズとなったら、応援に行けるかも・・・と思っているんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/10/13

復旧なるか?高千穂鉄道

今日発売の週刊新潮のグラビアに、9月の台風に徹底的にやられた高千穂鉄道(宮崎)が載っていた。無惨というしかない状態で、見ていて心が痛む写真ばかり。
流された鉄橋の写真は新聞で見たけれど、それだけじゃなくて他の線路も駅も、ひどい事になっている。鉄道の他にも被害がたくさんあって、赤字路線の鉄道まで手が回らないのはわかるけれど、流木やゴミが積み上がったままの手つかずの鉄橋や、橋脚が倒れたままの写真などを見ると、この鉄道は復旧できるのかと思う。

理屈ではわかるんですよね。鉄道よりは道路の復旧の方が先だろうし、他にも困っている場所や人たちがいる以上、高千穂鉄道の優先順位なんて下の方だろうし。私だって被害者だったら「鉄道どころじゃなかろうが!」って言うだろうし。
でも「なんだかなぁ・・・」と思っちゃうのは、理屈じゃないんだよねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/12

ひさしぶりのお天気!

秋の長雨っていうんですか。東京はもう梅雨になったみたいに毎日お天気が悪いです。
私が生まれ育った関西との違いをいろいろ感じる事が多いけれど、この秋の天気もそう。梅雨時よりお天気が悪いんじゃなかろーか。たまーの雨降りはいいけれど、これだけ続くとうんざり。外に洗濯物を干したい。

今日は久々に晴れました。スカッと快晴とはいかなかったけれど、青空はいいもんですねー。気分がスッとする。暑い暑いとぶーたれていたのに、気が付くとすっかり秋の雲。街を歩いているとどこからともなく金木犀の香りが漂ってきます。この花の香りがすると運動会の事を思い出すのだ。金木犀の香りって地をはうように漂っているような気がする。

日が暮れるのも遅くなりました。ここんとこ定時退社でいつも同じ電車に乗って帰るんだけど、夏場は明るかった窓の外も今はもう真っ暗。気持ちのいい夜風の中に、ときどき底意地の悪い冷たさを感じることがあって、冬が一歩ずつ近づいてきているのがわかります。今年もあと・・・三ヶ月ないんだもんね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/11

本屋さんのない町

昨日で京都河原町の丸善が閉店となったそーな。
書店が消えていくっていうのは実にさみしいもんで、2年前、会社近くの小さな書店が店を閉めた時は、だんだんと品揃えが少なくなってきて、岩波文庫とか買い取りの本が安売りされ、最後は空っぽになってやめていきました。
また別の書店はいつのまにかローソンに変わっていました。これには本当に驚いた。だってアッと言う間に変わっていたんだもん。「あれ?」っと近所をうろうろしてしまったがな。間口の広い店だったので、大きさがちょうどよかったようです。書店の後にコンビニっていうのが、いかにも今の町を象徴しておりますね。
「本屋さんのない町」っていうのはコワイ状態だと思うんですが。「さみしい」なんつーて納得してたらダメですよねー。(でも、やる気のない書店はつぶれてもしかたがないかーと思うわたし)

私が子供の頃は、家で雑誌をとっていて、発売日になると近所の本屋さんが自転車に乗って雑誌を届けてくれました。欲しい本も頼めば持ってきてくれる。絵本なら『キンダーブック』や『ひかりのくに』。『モモちゃん』シリーズが大好きで、10円持っておばけを買いにいって、のっぺらぼうに顔を描いてあげるお話しが大好きでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/10/10

野沢羊肉店のジンギスカン

20051009_c_
昨日は、成田の野沢羊肉店にジンギスカンを食べに行った。最近はジンギスカンブームみたいで、我が家の近くにもチェーン店みたいなジンギスカン店ができたけれど、なかなか食べに行く気にならないんだよねー。むかーし、大山の民宿で食べたジンギスカンがイマイチで、羊肉=硬くて臭いってイメージがあるのだ。ところがっ。野沢羊肉店のジンギスカンはぜーんぜん違う。
ここは本当は羊肉店で、その裏に小屋があって、そこで炭火焼きジンギスカンを食べられるのだ。初めて行ったのは3年前の夏。あまりのおいしさに驚きました。柔らかくて全然くせがなくて、いくらでもお腹の中に入っていっちゃう。ところが難点なのは場所が遠いって事以外に、めちゃくちゃハードルが高い店なのだ。つまり・・・やってるのかどうかわからないのだ(笑)。
前回はエライ目にあったので、今回は電話問い合わせもせず夕方に突撃。そしたらシャッターが下りてました。
羊肉店は開いていたので、そこで「遠くからきた」とか何とか言って無理矢理開けてもらいました。どうも人出がなくて、今は完全予約制になっているそうな。でも予約しても食べられるかどうかわからないんだな、これが。事実午前中に電話してきた人には断ったらしい。商売気がないというか、ジンギスカンはついでみたい。
で、ジンギスカンですが、あいかわらずおいしかったです。新鮮だからかなぁ。厚く切った肉をじゅうじゅう焼いて、ほどよく火が通ったところで、ぱくっ。肉汁がじわっ。お腹の中にふんわり着地。
結局5人で9人前食べて、他に野菜3皿とビール飲んで一人3千円ちょっと。あぁおいしかった。

場所は成田空港A滑走路脇です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/09

スイカでタッチ

20051009_b_
自動改札機のない駅では、スイカ用のミニ改札機がある。出口用と入り口用。
下総松崎駅がそうだったので、きゃいきゃい騒ぎながらスイカをタッチ!ついでに写真も撮りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

成田温泉「大和の湯」

20051009_a_
今日は成田にジンギスカンを食べに行く。その前に成田近くの立ち寄り湯へ。下総松崎(「しもうさまんざき」と読む。成田線には変わった駅名や難読駅が多い。地の香りがしますねー)から徒歩20分の所にある『大和の湯』。ネットで見つけて試しに行ってみた。最近リニューアルしたようで、見かけはくすんだ感じだけれど、中はきれい。日曜日でお客さんが多かったのに比べて狭いのが難点。休憩室もないし(ロビーでごろごろ)。でも温泉はとてもよかった。チョコレート色の鉱泉で入ると体がぬるぬるする。ほどよく温まるし、このレベルで800円はお得だと思う。
目の前は一面の田んぼ。田植えの頃、稲刈りの頃はきれいだろうなぁ。すぐ近くに成田線の線路があるので、「線路が見える温泉」でもあります。天気がいいと、富士山も見えるそうな。
鉱泉っていうのは、湯煙もくもく硫黄臭むんむんの有名温泉地のような派手さはないけれど、これはこれ、地元の温泉って感じでいいものです。

写真は下総松崎。懐かしい古い駅舎。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/08

三連休の始まりは一日ごろごろ。

金曜日は同僚と原宿『千』。私の永年勤続のお祝い会・・・を名目に飲もうってわけ(^^)。6名で食べたし飲んだ。瓶だし紹興酒をレモンを入れてロックで飲むと、いくらでもクイクイ入っていく。麦茶状態。べらべらおしゃべりして、気が付いたら11時過ぎだった。ありゃー。

あいかわらず「ちくま文庫」は面白い。毎月10日、買う買わないにかかわらず、書店の棚をのぞくのが楽しみだー。
今月は本田靖春の『誘拐』を買った。吉展ちゃん事件(1963年に起こった誘拐事件で、吉展ちゃんは2年後、犯人の自供により死体で発見された)の発生から犯人逮捕、そして犯人が死刑になるまでを追ったドキュメンタリー。これがすんごーく面白い。この事件そのものは「昭和の事件史」なんつーものには必ずといっていいほど取り上げられるものだし、平塚八兵衛の本(『刑事一代』これも面白かった!)を読んで知ってはいたけれど、被害者、犯人、犯人のまわりの人たち、警察。それぞれの視点で、その時々の動きを追いかけていくのが、読み手の自分も一緒に時間の流れに巻き込まれていくようで、途中でやめることができず、一気に読んでしまった。40年前の時代も感じます。(今の感覚のまま読むと「なんで?」の連続になると思う)
死刑が確定した犯人、小原保が短歌に心の拠り所を求め、残した短歌の数々も心を打つ。もちろん罪は罪だけれど。
せっかくの休日なのに、ごろごろしながら本を読んでおりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/06

今宵もとことん、食う!呑む!叫ぶ!

勝谷誠彦さんの新刊は、週刊ダイヤモンドに連載中のおいしくて呑める店ガイドブック。
東京にきて14年。ここにきてやっと「東京にもおいしい店がたくさんある」って事に気がつきました。それも手頃な値段で楽しめる店。この本にはそんな店がいっぱい紹介されてます。情報誌やTVなどで派手に紹介されることは少ないだろうけれど、常連や地元の人に愛されている店。料理の一つ一つをきちんと作っていて、それに合うお酒も手頃な価格できちんと出す。こういう店こそ大切にしたいねー。

この本で紹介されている店の何軒かは私のお気に入りでもあります。浅草橋「玉椿」、神宮前「千」、西川口「異味香」・・・。新潟の「元祖・鳥勘」もしっかり載ってます。

ガキんちょお断り。大人が会社帰りに寄れる店ばかりで利用度大のおすすめです。
勝谷さんの文章もおいしそーで、通勤電車の中で読んでいたら途中下車して呑みに行きたくなりました。朝読むと具合が悪くなりそー。酒飲みにはたまらんです(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの『ビアライゼ』

20051006_
昨日はN氏と久々に『ビアライゼ98』。「久しぶりですねー」とお店の方が声をかけてくださった。もうメンチカツが食べたくて夢に見そうだったよー。
N氏は限定のスイカペンギンのピンバッチを持ってきてくれた。ネットオークションでは結構いい値段がついているみたいなんだけど、そんな事は関係ない私は、もらったその場でカバンにつける。かわいいねー。
途中で夫も合流。実は夫は初ビアライゼ。この店はラストオーダーが早いので、仕事が遅い夫は来られなかったのだ。さっそく夫用にメンチカツを注文。大いに満足してくれた。ヨカッタ。

夫には新橋駅から自力で店までくるよう、道順をメールしておいた。

『新橋烏森口を出てキムラヤと焼肉屋の間の道を直進。歯医者の角を左折、すぐに右折。直進。広い道を渡ってしばらくいった所の角右側』

夫は途中でプンプン怒りながら電話をかけてきた。
「歯医者の角を曲がっていったら広い道どころか、風俗街の中に入っていって、最後は突き当たったじゃないか!」

目印の歯医者というのは、結構大きな歯医者で立派な看板も出ているのに、夫はその手前のドラッグストアの上にある小さな歯医者を見つけて、その角を曲がったそうな。帰り道にチェックしてみたけど、よく見つけたなぁと感心するほど。
「今までこのメールで、みーんな店にたどり着いたよ。こんな見つけにくい歯医者に気が付くなんて、ヘンなんじゃないの?」と言ったら不機嫌になりました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/03

永年勤続

20051003_
10月1日は会社の創立記念日で、お休みにはならないけれど、毎年10年たった人の永年勤続の表彰がある。んで、今年は私が表彰してもらいました。そう、今の会社で働くようになってまる10年になるのだ!光陰矢の如し。去年、表彰された同僚と「来年は私だー!」と話していたのが2,3ヶ月前の事のよう。

11年前の今ごろ、以前勤めていた会社を辞めた私。いろいろ用事があって、それなりに忙しく過ごしてはいたけれど、そろそろ働きたいなぁと思ったのが1995年のお正月。さっそく『とらばーゆ』を買ってきた。久々の求職だったので気が付かなかったのだけれど、『とらばーゆ』は水曜日発売だったのねー。昔は金曜日発売だったので、わざわざ金曜日になるのを待ってかっちゃったよ。そこで見つけたのが今の会社だった。募集の年齢より2,3歳オーバーしていたんだけど、電話をするととりあえず履歴書を持って面接にきてくれという。ヒマヒマにしていたので、その日の午後に面接へ。
話をきくと、今までいた人が冬のボーナスをもらったまま年明け早々いきなり退職(よくある話ですな)。困っているので、とにかく経験者ですぐ働ける人が希望とのこと。私は経験者だし明日からでもすぐ来られますって事で採用になった。後できくと、水曜日以降たくさんの応募があって、出遅れた私は一番最後の面接だったらしい。別の人に決まりかけていたけれど、最後の最後に私に決まったとかで、これも縁でありますね。会社がせっぱつまっていなかったら、絶対落とされていたハズ。
そして毎日お仕事の生活で、気がつきゃ10年です。今まで働いた中で一番長い(笑)。

賞状と一緒に商品券もいただいたので、これで記念に何か買おう。何がいいかなー。腕時計にしようかな。

写真は全然関係ないけど、駅前のスーパーで買った『北海道名物・きびだんご』。函館産。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

国勢調査

今年は国勢調査の年だそう。9月の終わりに用紙が届いて、昨日、係の人が取りにきた。午前中に来た時はまだ書いていなかったので、夕方に来てもらう約束をしてあわてて記入。んで、国勢調査って、一体何を調査するんですかねー。
家族構成、生年月日、家の広さ、職業、労働時間、働いている所・・ってわざわざ大金使って調べないといけないもんなんでしょうか。統計とるだけだったら会社の名前や職種まで書く必要ないやん。ブツブツ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/01

鉄ちゃん前原代表

9月29日の日経『春秋』に、民主党の前原代表が、実は鉄ちゃんだとあった。代表になった時、新聞に載った前原代表のプロフィールに「趣味:鉄道」とあって、これは私の仲間内でも少し話題になったのだ。専門はSLの撮影みたいですが。
このことは「レイルマガジン」の名取編集長のブログにも取り上げられていた。(「春秋」は、このブログを参考に書かれたもののよう)

前原代表=鉄ちゃんという話をきいたとき、夫と「鉄ちゃんウソつかない」とか言って盛り上がっていたのだけれど、事実、私のまわりの鉄はみんな真面目だからなー。不器用かもしれないけれど、悪い人はいない。
全国300万鉄道ファンがついてます。日本初の鉄ちゃん首相をめざしてがんばってもらいたい・・・って何かヘン?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「普通に野球をやって、普通に勝った」

阪神優勝!
木曜日は優勝シーンになんとか間にあった。

昨日の日経のスポーツ欄に、阪神は「普通に野球をやって、普通に勝った」とあったけれど、その通りだと思う。選手個人個人が、自分の役割を自覚して、それをきちんとこなす。そしてまわりがそれを評価する。
各選手の仕事は断片でしかないけれど、断片がきっちり集まって収まるところに収まったら結果は出てくるって事でしょーか。監督やスタッフの仕事(能力)っていうのは、選手からきちんとした断片を引き出し、集め、ちゃんと収める事なんだね、きっと。

正直いって、岡田が監督になるってきいたときは「大丈夫かよー」と思いましたですよ。いくらファームで実績があるっていっても、一軍とは違う。でも、「この人、肝が据わっているなー」ってここにきてやっと気がついた。
普通の事を続けていって普通に結果を出した。理想だね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »