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2005/09/05

嶽のきみ

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去年の夏から、青森駅前の屋台や酸ヶ湯温泉の売店で見かけるようになった「嶽のきみ」なるトウモロコシ。「きみ」とは津軽弁でトウモロコシの事をいうそうで、岩木山麓で採れるトウモロコシの愛称とか。これがもう今まで食べたどんなトウモロコシよりおいしい!
まず甘い。なんでこんなに甘いのか不思議。実がびっしりたっぷり、ぷっくり詰まっていて、指で押さえるとパチンとはじけるくらいやわらかい。そしてジューシー。かぶりつくと割れた実からプシュっと水が飛び出ますからね。
都内ではなかなか目にしないけれど(日持ちがしないらしい)、今の季節、青森で見かけたらぜひ食べてみてくださいまし。お値段は少し高めですが、絶対満足しますですよ。私は向こうで毎日食べてました。

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コメント

「きみ」は「とうきび」→「とうぎみ」の転訛からきています。
とうもろこしの甘さって不思議ですよね…
ものによっては生でも食べられるらしいのですが、一度試してみたいものです。

投稿: 筋鉄 | 2005/09/09 17:26

筋鉄さん、こんにちは。

私が子供の頃、大阪ではトウモロコシのことを「なんば」と言っていました。でも当時でも「なんば」と言うのは少数派だったので(我が家には祖母がいたので、古い大阪弁が残っていた)今ではほとんど通じないんじゃないかな。

「嶽のきみ」は本当においしいです。8月の末から10月の初めまで、ほんの一時しかでないので、時期が合わないと食べられないけれど。

投稿: あやこ | 2005/09/11 11:38

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