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2005/04/08

『玉椿』で飲む。

最近は焼酎やビールを飲む事が多く、おいしい日本酒からは離れていたのだけれど(別に嫌いになったわけではないよ)日曜日に無垢根亭でおいしい日本酒を飲んだら、「やっぱ日本酒!おいしいお酒が飲みたい!!」と火がついてしまった。
んで、お酒といえば『玉椿』であります。私のばあい。
ちとご無沙汰であった。2月に強烈な風邪をひいたのと、仕事が忙しくて近場で飲んじゃう事が多かったからね。
我慢ができないので、先に席だけ予約して、そのあと付き合ってくれる人をさがす(笑)。私は一人でお酒を飲むのは苦手である。自分で自分が落ち着かないのだ。結局5人(最後に夫がやってきて6人)で看板までいた。

私が『玉椿』に行くようになって2年半ってとこ。ここの常連のS氏に連れてきてもらったのが最初。私は日本酒を飲むようになってまだ4年くらいで、某氏のおかげでこの道に入り(ありがとうございます)、深みにはまっていったのはこのお店のおかげ。通常置いているお酒の他に(鳳凰美田や東一)その時入っているお酒がいろいろあって、これが楽しい。ここでいろいろ飲んで、なんとなく自分の好みや、お酒の味わいがわかるようになってきた。何でもそうだろうけれど、いっぱい試してみないとわからないよね。それとお金をかけること(泣)。
もちろん、お料理もおいしい!『さばくん』は絶品です。今日はバラバラと人が集まったので、3回も頼んでしまった。それと最近は梅酒です。梅酒もいろいろ置いてあるのがうれしい。

んで、飲んだもの。(飲んだ順)
梅乃宿酒造『鶯梅』(日本酒ベースの梅酒)、『喜久酔 特別本醸造生酒』、池本酒造『花見酒』、常楽酒造の梅酒(米焼酎仕込み)、鳳凰美田桃色発泡にごり酒(私たちの中では『ピンク美田』)、鍋店『不動 本醸造・超辛口』、小鹿酒造『梅酒』(芋焼酎仕込み)

喜久酔は大好きなお酒で、ピンク美田はおいしいし(「おー!ピンク美田だっ。飲むべし飲むべし!」と大喜びする私たち。きっとあらかじめ用意してくれていたんだねー)。でも今回のイチオシは小鹿酒造の梅酒でありました。梅酒ではなくてお酒です。しっかりお酒(ヘンな言い方だけど)。これを飲んだあとだと、他の梅酒は甘くて。人間、おいしいものを口にいれると贅沢になりますな。

・・・てなわけで、大満足でフラフラしながら終電で帰宅。
来週から春夏のメニューに変わるそう。お酒のラインナップも変わるみたいなので、楽しみであります。「玉椿の新メニューを食べる(飲む)会」をやらねばなるまい(去年もやったけど・笑)。

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