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2005/03/31

今日で3月もおしまい。

朝からバタバタ。年度末って事で気ぜわしいけれど、私が忙しくなるのは明日から。明日は会社帰りにデパート行ってちょいと買い物をすませたいのだけれど(化粧水がなくなってしまった・泣)、行けるかしらん。

今日はかなり花粉が飛んでいたようで、会社でもグズグズいっている人が多い。「今年から花粉症」って人も多くて、そういう人に限って「風邪ですっ。花粉症じゃないんですっ」と涙を流しながら言っているけれど、やっぱどう見ても花粉症だよ。グズグズいうだけじゃなくて、仕事の能率も落ちてしまうだろうから、花粉症が日本の経済に及ぼす影響って大きいよねぇ。国はもっと真剣に対応すべきなんじゃないでしょーか。

なんだか真っ直ぐ帰りたくない気分だったので、帰る用意をしていたH嬢を誘って新橋『竜馬』。「ビール一杯だけつきあって」と言ったつもりが結局2時間近く(笑)。いいストレス発散になりました。最近は会社の近くでサササっとすませてしまうことが多い。しばらく『玉椿』にも行ってないなぁ。

帰宅後CSで『黒い十人の女』。

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2005/03/30

肌に合うもの。

20050329_世の中には理屈抜きで『肌に合う』ものがあるもので、そういうのに出会った瞬間っていうのは、背筋がフニャフニャになったような感じがする。マーガレット・バーク=ホワイトもその一人。初めて見たのは何かの雑誌にちょこっと出ていた彼女の写真だった。クライスラービルの屋上(というのだろーか。鷲の飾りの上から体を乗り出して)大判のカメラを構えている彼女自身の写真と、どこぞの大銀行の大金庫の扉を撮った写真。「この人の視線は私と同じだ!」と思ってしまった。

横浜でやってる写真展にマーガレット・バーク=ホワイトの名前を見つけて急に懐かしくなって、写真集をずりずりと引きずり出してきて久々にページをめくってみた。うーむ。いろいろ考えてみたんだけれど、彼女の写真には言葉には出来ない「しっくりくる感じ」があるのだ。硬質で緊張感を強いる写真だけれど、それが私には心地いい。甘くないっていうのかなぁ。お友達にはなれない人だと思うけど(^^)。

たまには写真を貼り付けないとつまらないので、八戸駅の新幹線改札内にある待合室から。

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2005/03/28

今日はテレビ三昧。

日曜日。

・・・と言ってもCSだけど。CSを見るようになって昔の映画(特に邦画)やドラマを見るようになった。えーっと、今はtbsチャンネルで、ザ・ピーナッツの解散記念番組を放送中。歌はうまいしかわいいし、一番いい時に、きれいなやめ方をしたなぁ・・・としみじみ思う。当時、私はまだ子供で、ザ・ピーナッツのよさは全然わからなかったけれど。
数日前には「サウンド・イン・S」の再放送で(むかーしは10時頃にこういう大人向けの番組があったのだ)前田美波里、今陽子、鹿島とも子の3人がゲスト出演。バターと生クリームたっぷりのソースを食べたあとみたいな胃にもたれる番組だった。一人でも迫力じゅうぶんなのに3人集まると目が離せません。おまけに若かかりし浅野ゆう子もホステス役で出てた。
何でも昔がよかったと言うつもりはないけれど、こうして過去に作られた物を見ていると、作り方が丁寧だし(そういうものしか残っていないって事もあるだろうけれど)、作り手も主演者も今よりずーっと大人だったように思う。上を向いて作ってる。

今、地上波で流れているもののうち一体何本が再放送に堪えられるんだろう。残るものがあるんだろーか。

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2005/03/27

浮雲。

土曜日。

温泉から帰ってきた後は毎度のことなんだけれどとにかく眠い。0時までもたない。今日もお仕事で遅かった夫は私の「寝ている姿しか見ていない」とのたまう。←今夜も我慢できなくてリビングで寝ていた。私の人生の半分以上は夢の中だもんなぁ。シアワセな人生である。

今日は昼前にごそごそ起きてきて、午後からCSで『鬼平犯科帖』『清左右衛門残日録』『黒い十人の女』『浮雲』とTV三昧であった。

『浮雲』を見るのは3回、4回目になるのかなぁ。いい映画だとは思うけれど、結局・・・何回見ても何だかよくわからんのだ。ストーリーはわかるし、別れてはひっつき、また別れては会うっていうどうしようもない二人の関係って言うのもよーくわかる。森雅之はいい男だし、高峰秀子は味があるし、岡田茉莉子は美しい。雨の中、屋久島へ向かう船の映像なんてきれいだと思います。でもこの映画の中に「せつなさ」を私は感じられない。自分たちがおかれた状況に対して外に向かって叫ぶわけでもない。どうしても離れられない二人の内に向かって吐き出される引力しかない。「二人の関係」しかないんだよねー。それを延々見せられても、こっちは「まぁ、勝手にやってください」としか言えないのだ。だって仕方がないんだもの。「お互いわかってそうなっちゃったんでしょ。仕方がないよ」って思うから、見終わったあと、毎回「うーむ」とうなってしまうのだ。でも、またどっかで放送があったら見ちゃうんだろうけどね。

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2005/03/23

城ヶ倉大橋

20050322_今回の旅は7名だったので、青森から酸ヶ湯温泉までの往復にはジャンボタクシーを利用。帰りは朝の10時に旅館まで迎えにきてもらいました。

お天気がよかったので、少し寄り道をして城ヶ倉大橋に寄ってもらいました。八甲田と黒石方面を結ぶ橋で、何でこれがもっと有名にならないのか不思議なくらい、その佇まいも、橋を背景にした風景も、橋から見る景色も、すばらしいのです。2時間ドラマの舞台にぴったり!なんだけどなぁ。夏には何度か通った事があるのですが冬は初めて。八甲田山はもちろん、遠くには岩木山に陸奥湾もよく見えました。

少し歩道を歩いてみました。いやー、もう、すごかったです。(たぶん)シベリアからの冷たい風が矢のように吹いてきて風上に顔を向けると息もできず目も開けられず。一人じゃ恐ろしくて立っている事もできなかっただろうなぁ。歩道には雪がほとんど積もっていませんでしたが、それは風が強くて積もるヒマもないのだ、きっと。とりあえずカメラを風上に向けて適当にシャッターを押してみました。怖かったけれどいい思い出になりました。

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2005/03/21

春の湯治

20050321_b_20050321_a_友人達と青森の『酸ヶ湯温泉』に行きました。毎年『春の湯治』と称して出かけているのです。自炊部の部屋に泊まって夕食は旅館部と同じ食事を用意してもらい、二日目の昼食は自分たちで作ります。今回は料理自慢の(というよりは、他に誰もしようとしないのだ・笑)Y氏が直前になって風邪をひいてキャンセル!「どどど、どーすんの?」と一同呆然とするも、M嬢が「(このメンバーなら)私がやらねば!」と立ち上がってくれて、青森駅前の市場で買ったハタハタを使って「ハタハタ鍋」を作ってくれました。頭と内臓をとってぶつ切りにしたハタハタを入れた鍋なんだけれど、ハタハタなんて始めて食べましたがこれがすんごーくおいしい。体も温まるし。他に、蛸のトマト煮、水菜とトマトとハムのサラダ。ワインにぴったり。
私も「野菜切り係」として参加しました。

あとは温泉に入ってゴロゴロするだけ。食事の時しか顔を見ないメンバーもいます。
酸ヶ湯のお湯には気持ちがいいというのとは別の力があります。『霊力』という言葉がぴったり。昼間は人が多くて嫌な事もあるけれど、冬場は人が少ないところに湯気がもうもうで3メートル先も見えず。混浴の千人風呂も平気で入れます。お風呂に入ってヘトヘトになって、そのままお布団の中に潜り込んで「もうだめ。お布団から出られない・・・」とグダーっと寝てしまう時間が最高。酸ヶ湯は立ち寄りでなくお泊まりで、それも連泊してみることをぜひおすすめします。元に戻れなくなるかもしれないけど(笑)。あと、体中に酸ヶ湯の成分がしみついて(というよりは毛穴の中に入りこんで)しまうので、自分がにおいます。服やカバンの中も酸ヶ湯くさくなります。家のお風呂に入ると毛穴の中の酸ヶ湯成分がしみ出してきてお風呂場が温泉と化してしまうのだ。人間湯の花。

今年の青森は雪が多くて、酸ヶ湯もすごい積雪でした。4メートルくらいかな。

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2005/03/19

ビアジョッキ当たる!!

20050318_会社から帰ってきたら小さな箱が届いていました。箱にはキリンビールの文字が。おおおっ!これはもしや!
ぶふふふふ。キリンビールの『あのグラスプレゼント』に当たってしまいました。うれしー。

去年は外れたので今年は気合を入れて、忘年会や飲み会に出たビールの応募券を切り取って歩きました。もちろん家でもせっせと飲みました。そしてバカラやボヘミアガラスは競争率が高そうなので、地味めのロイヤルセランゴールのジョッキに全応募券を集中させました。ほほほ。

届いたジョッキを手にしてみると、ずっしりとした重みが腕にのしかかってきて気持ちいいです。さっそく冷たいビールを注いでみました。モルツだけど(これもプレゼントで当たった)。いつも使っている陶器のタンブラーとは全然違って、やわらかくてきれいな泡が盛り上がるように立ってきます。こういうのでビールを飲むと、いつものビールの値打ちが5倍くらい上がるようなきがするわん。
これからは私専用のジョッキとして宝物にしようと決めました。

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2005/03/18

東京国立博物館

日曜日に見た「踊るサテュロス」や弥勒菩薩の事は『さるさる』の方に書きました。「踊るサテュロス」は実はあまり期待もしていなかったのだけれど、いやー本当にすばらしかったです。少しでも触れればガラガラとバラバラになってしまいそうな危うさもありました。よくぞ日本まで運んできました。愛知万博でご覧になる方は、危うさと力強さが入り交じった絶妙のバランスを見てもらいたいです。そして背中の筋肉!うっとり。

東博に行くのは久しぶりだったので、閉館ぎりぎりまでうろうろ。本館はリニューアルしてから初めて見たけれど、以前と比べてとてもよくなった。何がよくなったって、展示物が少なくなって見やすくなった。前はあまりの量の多さに展示室の最後まで行きつけず、「もういい・・・」ってゲップが出そうなくらいだったもんなぁ。もうちょっと説明板が多くてもいいかもとは思いましたが。外国人がいっぱいいたけれど、通り過ぎるだけの人がほとんど。もったいなーい。

一度見てみたいと思っていた『一休和尚像』が展示中だったのはラッキーだった。想像していたのとは違って随分と小さなものだったのにびっくり。一休和尚って歯が汚くて口も臭かったんじゃないかなぁ(不謹慎?)・・・って思えるくらい残酷なほどリアルな絵でした。

時間がなくて本館しかいけなかったけれど、東博は他の展示室もいい。特に法隆寺宝物館は建物といい、薄暗い館内といい、整然と並べられた展示品といい、心の落ち着くすばらしい空間です。私は大好き。こういう所にきちんとお金をかけて、文化財を保管、展示して、後世に残すっていうのはとても大切な事だなーと思いますです。

最後はもちろん『ミュージアムショップ』へ。何度行っても飽きないわー。夜は再就職が決まった友人のお祝い会だったので、お祝いにに「風神雷神図」「神奈川沖浪裏」のクリアファイル、「鳥獣戯画」のボールペン、埴輪のメモ帳を買いました。

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2005/03/16

上野の梅。

20050314_a_20040314_c_日曜日。

午後から東京国立博物館に行く。最終日の『踊るサテュロス展』と『中宮寺 国宝 菩薩半跏像』が目的。家を出るときは雪が舞っていたいたけれど、電車に乗っているうちに日が射してきたので鶯谷で下りて東博まで歩いていく。その前に駅前の『公望荘』で卵とじそばで遅いお昼ごはん。
東博に行くにはJRや京成の上野駅から歩くのが普通だけれど、鶯谷から寛永寺の中をてくてく歩いていくのもいいのだ。気持ちのいいお散歩コース。
あち一月もすれば桜だけれど、今は梅。満開の花があわあわと幻のように浮かんでいて気持ちがよろし。寒い寒いと言いつつもう春ですねー。

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2005/03/12

ビアライセ98

なんか「おいしいものブログ」になりつつあるなー。
でもおいしいものを食べたり飲んだりすると心からシアワセな気持ちになれるし、誰かに教えてあげたくなるのだ。

昨日の夜は友人と新橋『ビアライゼ'98』。7時頃に入るも満員!最後のテーブル席に座ることができた。
ここのビールは本当においしいし懐かしい味。マスターにきくと、アサヒの樽生は今では限定生産で、吹田の工場から送ってもらっているそう。東京でも飲める店はここと2,3軒とのこと。一緒に行った友人たちも「おいしい!」と何杯も飲んでいた。アサヒのスタウトも珍しいビールだとか。アサヒビールはこんなにおいしいビールをなんで作らなくなったのかなー。(わたしゃドライは好きじゃないから飲まない)

おつまみもおいしくて(メンチカツはもちろんコロッケも絶品だった)、とにかくビールに合うおつまみなんだよね。3人で散々飲んで食べて一人5千円しなかったんだから。
会社の近くにこういう店があるのは本当にシアワセだわん。

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2005/03/11

たんかん。

20050310_3月9日

奄美大島出身の友人が「たんかん」を届けてくれた。奄美大島特産のみかんだそう。私の同僚Hさんと3人で飲みに行った時、Hさんが「奄美大島といえば、たんかんがおいしかった!」と話していたのを覚えていてくれて、実家から送ってきたと会社の近くまで持ってきてくれたのだ。
さっそくいただきました。果汁たっぷり、評判通りとても甘いけれど、ただ甘いだけじゃなくて酸味もある。南国の光をたっぷり吸い込んだ、力強いみかんだと思いました。ごちそうさま。

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2005/03/09

4ヶ月まるごと成瀬巳喜男

CSの『日本映画専門チャンネル』で来週から『4ヶ月まるごと成瀬巳喜男劇場』が始まる。このチャンネルはずーっと地道に成瀬巳喜男の映画を放送していたのだけれど、生誕100年を記念してこのたび大々的に特集を組むそう。
週末の日経の文化欄に、今、成瀬巳喜男が密かなブームという記事が出ていた。今までほとんど顧みられる事のなかったこの映画監督を再評価する動きが高まっているのだとか。私が見たことがあるのは『浮雲』と『めし』くらいですが(この映画くらいしか見る機会がなかったのだ)、とにかく『浮雲』の森雅之のダメダメぶりがカンにさわって見ていて頭にきちゃう。だからなんとなーく成瀬巳喜男は敬遠していたのだけれど、よくよく考えてみれば『浮雲』に出てくる女性はみんな「ものを言う」女性だし、成瀬巳喜男が描きたかったのが「もの言う女」で、その対極としてダメダメ男がいるのなら、この映画も納得できるなーと最近ちと宗旨替えしつつある。そういえば『めし』の上原謙もダメダメだったよなぁ。
・・・てなわけで、自分なりに成瀬巳喜男を納得すべくこの特集は結構楽しみにしているのだ。『流れる』は絶対に見たいね。

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2005/03/06

加茂のかも汁

20050306_今日の晩ごはんは先日新潟に行った時、東三条駅の売店で買った加茂の『かも汁』。新潟に行くたびに見つけると買ってくるお気に入りなのだ。
加茂名物の鴨肉を野菜やこんにゃくと一緒に煮込んだもので、それだけだと少し足りないので、長ネギや大根、キノコ、こんにゃく、豆腐などを足して、お水も入れて、お酒とお醤油で味を整えてしばらく煮込む。缶詰と思うなかれ、これがなかなかおいしいのだ。体の芯からほくほく温まる。煮詰めて煮込み風にすると日本酒に合うだろうね。

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2005/03/05

天気予報通り雪!

20050305_3月4日

天気予報通り雪。夜は冷たい雨だったのに夜明け頃から雪になって、それがずんずん積もっていったらしい。「雪だよっ!」と夫に起こされる。ふにゃー。
足下はウォーキングシューズ、毛糸の帽子にリックサックを背負っていざ出発!
電車はもちろん徐行運転。会社は遅刻したけれど、雪だから仕方ないもんね(^^)。私より少し前に家を出た夫が乗った電車は一部の車両が停電。電気はつかないし暖房も切れてしまったそーな。たまたまその車両に乗っていた夫は「運転に支障がないのでこのまま運転するって言うんだけどさ、暗いのは我慢できても暖房が切れちゃうのはなー」と隣りの車両に移ったとか。あの状況で電車を止めちゃうと、ますます混乱するからなぁ。暗くて寒いくらいは我慢してもらわないと(^^)。

都心も結構降っている。道路にもうっすらと雪が積もっているけれど、思ったほどじゃない。昼休みに外に出るとシャーベット状になった雪が道路に膜のようにはっていてツルツル滑って難儀しました。
午後から雪もやんで夕方には日が射してくる。夜になると道路が凍ってしまうんじゃないかと思っていたけれどだいじょうぶ。
あれだけ雪が積もっていた自宅近くも道路の所々に塊が残っているだけでいつもと変わらないのでちょっとびっくり。あの雪はどこに行ってしまったんであろーか。やっぱもう3月なんだね。

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2005/03/04

広島風お好み焼き。

3月3日。ひなまつり。

昼休みにN氏からメールがあって、広島風焼きそばを食べに行くことになった。神田の『カープ』というお店。子供の頃、広島に住んでいたN氏おすすめの店で、以前から機会があったら連れていってちょうだいと話していた店なのだ。
広島風お好み焼きを食べるのは初めて。私は大阪生まれの大阪育ちで、子供の頃から「お好み焼き」は食べてきたけれど、同じお好み焼きでも大阪のものとは似て非なるもの。大阪では、山芋やメリケン粉を水で溶いたタネにキャベツや具を混ぜて焼くけれど、広島風は薄いクレープ状に焼いたタネの上に焼きそばの麺、キャベツをのせて、最後は卵で〆るのだ。
お店の半分は大きな鉄板が占めていて、愛想のいいおばちゃんと兄ちゃんが注文の品を次々に焼いていく。この雰囲気は大阪のお好み焼き屋さんと似てるかも。
ビール片手に牡蠣焼き、とんぺい、ネギ焼きと頼んで、最後はお好み焼き・・・って食べきれるわけないやん(笑)。半分はお土産にしてもらった。アツアツのお好み焼きを持って満員電車に乗り込む。すごいにおい(笑)。いんやー、申し訳ない。

今日は会社でイヤな事があって、またキレそうになってしまったので、いい気分転換になりました。持つべきものはいい友人であります。

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2005/03/03

ラッセル車。

私たち夫婦には夢がいくつかあって、その一つが『働いている本物のラッセル車を見る』こと。できれば雪をバンバン吹き飛ばしているところがいい。ついでに寒いのはイヤなので、暖かい旅館の部屋の窓から眺めたい・・・という都合のいい宿があるのかギモンだけれど。そんな私たち夫婦の今日一番のニュースは、五能線でラッセル車が脱線したというニュース。ラッセル車が脱線するなよ(笑)。
今年の青森県は記録的な豪雪らしくて、弘前市で148センチ、青森市で173センチ。市街地でこれだけ積もると本当に大変だと思う。私がよく見ている弘前在住の方のブログでは、毎日家を雪の中から掘り出しているような状態らしいです。
我が家の別荘(笑)酸ヶ湯温泉の積雪はすでに300センチを越えました・・・

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2005/03/01

お昼ごはん。

毎日お昼ご飯に何を食べるのかっていうのは人生の一大事。全然決まらなくて、昼休みに放浪してしまう事もあるけれど、今日は昨日の夜から「会社近くのファミレスで売っている中華丼(600円)」と決めていた。何が何でも中華丼。お腹の状態も中華丼。んで、お昼休みに勇んで買いに行くと・・・ないっ!「中華丼は?」「すいません、売り切れました」・・・がーん。売り切れなんて。すっかり中華丼になっているこの体をどうしてくれるっ!何を食べるか一から決め直す事もできず、呆然とする私に「本日のお弁当は鶏の唐揚げで云々」とおねーさんは説明してくれるけれど、耳に入らず、同じあんかけだ、中華丼とは親戚みたいなもんだと天津飯を買った。不本意。がっくりしながら食べたらお腹の具合がおかしくなってしまった。
明日は何を食べようかな。

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夜行列車

今日を限りに(2月28日で)寝台特急の『さくら』『あさかぜ』は廃止。最後の姿を見ようと夕方に東京駅へ行った友人から「えらい事になってます」とメールがあった。実はこのメールをもらうまで、廃止の事などこれっぽっちも頭になかったんだけれど(すんません)。とにかく東京駅はひっちゃかめっちゃかの大騒ぎだったらしい。列車に近づくことすらできなかったと。よくホームから人が落っこちたりしなかったもんだ。
廃止が決まるまで平均乗車率は30%を切っていたというのだから、いたしかたなし。よく今まで走っていたと思う。たまーに駅のホームなどで見かける事があったけれど、ほとんど人が乗っていなくて回送列車みたいだったもの。

夜行列車もたまーに乗るといいものです。暗いホームで列車がくるのを待つ緊張感、夜中に気が付いて「どのへんを走っているのかな?」と窓を少し開けてみたり(そういう時はたいてい山の中)、明るくなって全然違う風景を目にすると旅をしている事を実感できます。
ブルートレインもいいけれど、私は583系の闇ににじんでいるようなクリーム色のボディが好きだったなー。子供の頃、東海道本線の線路近くに住んでいたので、夜中に走る姿をよく見ていたのだ。

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