2008/05/15

看板建築

看板建築
神保町にて。まだ残っているのですねー。
今夜は映画。『夜の蝶』です。京マチ子と山本富士子のダイナマイト共演。この迫力!生半可な女優では太刀打ちできませんことよ。ホホホ。

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2008/05/14

今夜は落語。

今夜は落語。
国立演芸場で市馬師匠の独演会でした。楽しかった。二時間がアッという間でした。晩ごはんは鰻の蒲焼にするかなー。

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2008/05/13

映画と落語の日々。

今週からしばし映画と落語の日々。隙をぬって仕事(笑)。
昨日は映画に行きました。

『私は二歳』1962年・大映 監督:市川崑 脚本:和田夏十 出演:山本富士子、船越英二
いい映画ですなー。もうすぐ2歳になる男の子と子育てに奮闘する夫婦のおはなし。エッセイを映画にしたって感じでストーリーらしいストーリーはあるような、ないような。変化のない話しを、これだけ面白い映画にする市川崑の感覚の鋭さと脚本のよさ、山本富士子の母親ぶりに感心しました。私が生まれた時代でもあるせいか、映画のワンシーン、ワンシーンが懐かしい。

明日は落語です。

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2008/05/11

10年たっても進歩なし(笑)

昨日は、中国、帰国してからは福岡と、数年におよぶ長い単身赴任生活を終えて東京へ戻ってきた友人の「おかえりなさい会」ということで、久しぶりに仲間と会って飲みました。奥さま連れ、彼氏連れも含めて、集まったりも17人。西川口『異味香』でほとんど貸切。5時から始めてお開きになったのは10時だったので、5時間もいたんか。毎度のことながら絶品のお料理を出してくれるお父さんもご機嫌で、最後はテーブルにやってきて、おしゃべりしながらハモニカを聴かせてくれました。

昨日あった仲間は、古い人だと10年以上に及ぶ付き合い。ネットで知り合った人たちなので、年齢、性別、職業もばらばら。一時はよく会っていましたが、それぞれ家庭をもったり、仕事が忙しかったりで、最近は誰かの結婚だとか転勤だとか、そういう理由でしか会う事がなくなってしまいました。それも年に一度あるかないか。昨日会ったH氏などは一緒に飲むのは彼の結婚お祝い会以来だから4年ぶりかも。それでもつかず離れず、ぼんやりと付き合っているのがいいのか、何のこだわりもなく会える友人たちであります。

いやぁ、それにしても昨夜は笑った笑った。息が出来ないくらいに笑った。あまりにもくだらない話しばかりで、思い出すとアホらしくなってしまいます。10年たっても進歩してないやーん。実社会では相応の立場にいる人たちなんだが(笑)。
何も変わらないっていうのはいい事ですなー。

このまま年齢だけが上がっていって、果てはうるさい老人ホームかーと、また大笑い。それもシアワセな事ですね。

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2008/05/10

また来ました。

また来ました。
友人たちとまた来ました。今回は40代から50代中心のメンバーなので、あーだこーだと賑やかです。が、さすがに少々歩き疲れました。

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岡鹿之助展@ブリヂストン美術館

来週から落語と映画でヒマがなくなるので、仕事帰りにブリヂストン美術館で開催中の『岡鹿之助展』を見に行ってきました。よかったー。
今回の展覧会では『献花』『雪』『発電所』など9つのテーマにわけて岡鹿之助の足跡と作品の魅力を再発見しようという構成になっています。テーマが具体的でわかりやすく、とても見やすかったです。

それにしてもいいですなぁ。もともと好きな画家でしたが、今回、70点あまりの作品をたっぷり見ることができて、ますます好きになりました。
岡鹿之助と私の出会いは結構古くて、子供の頃に持っていた絵本百科に『雪の発電所』が掲載されていたのが最初です。大好きな絵で、作家名も作品名もわからないまま記憶にずーっと残っていました。その本物にブリヂストン美術館で再会した時は本当にびっくりしました(ブリヂストン美術館が持っていたのだ)。そのせいか、岡鹿之助の絵をみると、とても懐かしい気持ちになります。今日も、沢山の絵を見ながら、ワクワクしてくる気持ちを抑える事ができませんでした。印刷で見るより本物は色彩が穏やかです。少し離れて見ると、全体がぼうっと浮き上がって見えてきます。部分的にみると遠近感が変だったりするのですが、全体のまとまりからみると、それがアクセントになっています。モダンで、パッと見た目には明るいけれど、よく見ると芯に冷たいところがあって、いいですなぁ。会期中にもう一度くらい行けるかしらん。

今回初めて知ったのですが、岡鹿之助は劇評家で劇作家でもあった岡鬼太郎の息子だったのですね。びっくり。たまたま読んでいた正岡容の文章の中に、岡鬼太郎が落語の『らくだ』を歌舞伎にしたてて初代の吉右衛門が舞台にかけたっていうのが出てきたところだったのだ。また、岡鹿之助は『修善寺物語』の制作にもかかわっていたそうで、思わぬところでお芝居との縁が出てきてびっくりしました。

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2008/05/09

京橋にて。

京橋にて。
明治屋の隣のビルがなくなっていました。空が広い。
仕事帰りにブリヂストン美術館へ行きました。『岡鹿之助展』です。よかったー。

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2008/05/08

国会通り

国会通り
国賓が来日されると、こんな風に旗が飾られます。

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リハビリ初日

4連休のあとの会社。動作が緩慢。4連休でこうなんだから、4月の末からずーっとお休みの会社に人たちは、いきなり仕事で社会復帰できるのであろうか。人ごとながら心配であります(^^)。そのせいか今日は電話も少なくなんとなく静かでありました。

今日は定時にさっさと退社して、美容院に寄って帰りました。昨日も1日寝て過ごしたのに、眠いのはなぜ?10時頃からうとうと寝てしまって、0時過ぎに帰宅した夫に起こされ、一緒にプロ野球ニュースを見ていたら地震。結構大きな地震が2度もありました。ふわふわ地面が波打つように揺れました。気持ち悪い。

旅先で読もうと何の気なしに買った正岡容(まさおかいるる)の『圓太郎馬車』が面白くて『寄席囃子』なる随筆集も買ってしまいました。読むのが楽しみじゃー。

自分の贔屓の役者や噺家や、作家でもスポーツ選手でもいいけど、好きな人たちと同時代に生きている楽しみというのは大切にしたいと思う昨今。吉右衛門の舞台の大きさや、市馬の高座の楽しさや、9回裏に出てきた球児の背中から出てるオーラは、その場にいないと絶対にわからない。そういうのが知らないうちに自分の引き出しの中身になっていくのだなーと、正岡容の寄席話を読みながら思ったのでした。

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2008/05/07

ひざまくらみみかき@新橋

ひざまくらみみかき@新橋
こういう商売が成り立って(たぶん)いるのが新橋の面白いところ。

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