2009/07/05

今日のお出かけは…

今日のお出かけは…
午後から桂雀三郎師匠の独演会。ゲストは市馬師匠で『あくび指南』。師匠の『あくび指南』は穏やかな雰囲気で好きなのだ。お目当ては雀三郎師匠の『三十石』。これも聴いていて眠くなるようないい噺です。
東京駅前の丸善に寄って、丸善の前から出ている下町バスなる都バスに乗りました。

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ブライダルトレイン


昨日は千葉県の小湊鉄道で先日結婚した友人カップルのブライダルトレインが走りました。ヘッドマークを付けた貸切列車(車内にはテーブルが設置してあります)でビールで乾杯!用意してもらったボリュームたっぷりでおいしいお弁当に舌鼓を打ちながら養老渓谷駅までの1時間余りを楽しみました。
養老渓谷駅では軌道バイクに体験乗車。台車にバイクや自転車をつけて、線路上を走れるようにしたもの(保線作業用)です。こんなの。→ここ。バイクも自転車も爽快そのものですが、特に自転車の面白いことといったら!思ったよりペダルが軽いのにまずびっくり。自分の足でこぎながら線路の上を走る気持ちよさはたまりません。継ぎ目で「コトトン」と軽い振動と音がするのもなんとも言えず、全員で代わる代わるに乗りました。このヒトトキのために何人かの保線員の方が出てきてくださったのには感謝です。
次の列車で一つ先の終点までいく友人達を見送り、私は数人の友人と養老渓谷駅横にある足湯へ行きました。鉄道の乗車券を持っている人は自由に利用できます。気のにおいがプンとする屋寝付きのきれいな足湯でした。足をつけているとさっきお世話になった保線員の方が顔を出して「どうですか?」と話しかけてきました。この施設は保線員の方で作ったそうで、温泉は近くの鉱泉から運んでいるそうです。

折り返しの列車でかえってきた友人たちと合流。終点の五井駅まで今度はのんびり過ごしました。車窓を楽しむ人、仲間との話に花を咲かせる人、うとうと居眠りをする人。列車のモーター音が心地よく、穏やかに時間が過ぎていきます。汽車旅の楽しさは、こういうヒトトキにあるような気がしました。
五井駅で解散をして、残った仲間と駅前の居酒屋で二次会をしました。心配していたお天気も、養老渓谷駅では薄日が射すくらいで一安心。

小湊鉄道には初めて乗車しました。思ったより東京から近いです。横浜方面へはアクアライン経由の高速バスがあるそうで、それを利用した友人に話しでは1時間あまりで着いてしまったそうです。速い。
ローカル私鉄なんて、損得で考えると損の部類に入ると思うけれど、オリジナルの昔の車輌をていねいに使っていて、いろいろイベントを企画したり、小さな事の積み重ねで、なんとか利用者を増やし、鉄道を維持していこうという姿をみると応援したくなります。夜、総武線のホームから、小湊鉄道の上り列車が到着するシーンなんて映画のワンシーンみたい。車庫にずらりとならんだ列車のたちの姿も見事で、これを財産にできるだけ長く走り続けてほしいと思いました。

さて。今回のブライダルトレインに集まったのは30人ほど。鉄ちゃん仲間の企画であります。長い人だとお付き合いは15,6年にもなり、よちよち歩きだったお子さんが、もう中学生なんて話しをきくと、思わず遠い目になってしまうのであります(^^)。昔は毎週のようにオフ会をやっていたけれど、最近は1年に一度会うかどうか。お互い仕事も生活も忙しくなって頻繁に会うことは難しくなっているけれど、たまーに過ごせるこういう時間は大切にしたいと思うのでありました。社会人になって利害関係ぬきでつき合える友人たちというのは本当に大切。楽しい1日となりました。

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2009/07/04

本日のお出かけ

本日のお出かけ
今日はとあるイベントで写真の所へ行ってきました。楽しかった。

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2009/07/01

ラグビー:ブレディスローカップ東京2009

今朝、夫が何やら言いたそうにモジモジしているので、何かなーときいてみたら、10月に東京は国立競技場でラグビーのニュージーランド代表(オールブラックス)とオーストラリア代表(ワラビーーズ)の試合があるという。試合といっても営業でやってくるのではなくて、世界のトップを張り合う両チームの定期戦、つまり本気の試合を日本でやるんだそーです。→ここ。ひょえー!それはスゴイ。めちゃくちゃスゴイ。よく日本にきてくれるなぁ。両チームがどれだけ強いかというと、たぶん、両チームの二軍と日本代表が試合をやっても、こてんぱんにやられちゃう(であろう)くらいに強い。レベルが違うのです。そういう試合ならぜひ見たい!でも、なんで夫がモジモジしているのか、その理由は他にあったのであります。

一番お高い席で、なんと!7万円!!ななまんえーん!二人でじゅうよんまんえん!酸ヶ湯温泉に何泊できるんだろう(笑)。
なんでも国立競技場のフィールドに席を作るんだそうです。普通の客席も、一等(というのか?)2万円から。どひゃー。「ばばば、ばかものー!」と一喝しましたが、でもよく考えてみたら、歌舞伎座でお芝居を見るつもりになれば、そんなもんかもしれん(オペラはもっと高いしなぁ)。2万円の席を桟敷席、その次が一等、二等と考えれば値段も同じようなもの。内野席でプロ野球を見ても5千円くらいかかるんだから、一生見られないと思っていた、オールブラックスとワラビーズの試合が東京で見られるのなら、そんなもんですかねー。
確かに高い、高いですが、私は村上晃一さんがブログでおっしゃっている事が一番当を得ていると思いました。→ここ
何はともあれ、行く気まんまんの夫なのであります。私も行きたいぞー。

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2009/06/30

「大阪の宿」@神保町シアター

29日。久しぶりに映画を見に行く。五所平之助監督の「大阪の宿」(1954年・新東宝)は大好きな映画なのであります。
東京から大阪へ左遷されてきた男(佐野周二)が下宿する土佐堀川沿いの旅館「酔月」を舞台に、様々な事情を抱えながら生きていく人々の姿をユーモアを交えて描いていきます。
とにかく脇役がいいんだなー。
特に酔月の女中二人、遠くに子供を預けて働いている戦争未亡人(川崎弘子)、失業中の夫にたかられ続ける女(水戸光子)がすんごーくいい。グッと感情を押し殺した表情がなんともいえない。
他にも労咳の父親のために苦労する少女、因業な酔月の女主人(三好栄子)、その弟で酔月で世話になっているオッサン(藤原釜足)、アプレな酔月の若い女中(左幸子)、佐野周二に思いを寄せる北新地の芸者(乙羽信子。かわいい!)。他にも細川俊夫に田中春男、多々良純と芸達者な人が大勢出てきて、こうなると、佐野周二の大根ぶりもかえっていい感じ。

登場人物の一人一人が背負っているものは重く、ややこしい事ばかりで、決して幸せとは言えない人ばかりが出てくるのに、画面にただよう空気は悲惨とは別のもの。それは何があっても人間は生きていかなければならないということが、この映画の根っこに流れているからなんだと思います。

戦後、急速に時代が変わり、誠意とか信頼とか思いやりとかが消えてしまうように思える世の中で、でも自分だけは人を信じて生きていきたいという主人公。その思いが時々空回りをして目指す結果に結びつく事はなくても、酔月の女中や友人たちは、彼の誠意を好ましく思い、お互いの信頼だけで深くつながっていきます。
これから先も、つらいことばかりだろうし、明るい展望なんてないけれど、信頼さえあれば、人は生きていけるし、生きていかねばならないんだということが、この映画のラストシーン、東京へ戻る主人公の歓送会の場面に凝縮されていました。みんなで炭坑節を歌いながらの泣き笑いの表情がすべて。五所平之助の演出のうまさにほれぼれしました。

様々なシーンの背景に、大阪の繁華街のネオンと川の流れが出てきます。水の都という言葉がしっくり。
主人公が女中二人を連れて大阪城へ遊びに行く場面が私は好きです。たった半日のお休みで(それも素直にはもらえないわけだけれど)すぐ近くへのお散歩のようなお出かけでも、彼女たちにとっては遠くへの旅行にも等しく、楽しかった思い出の一つとしていつまでも心に残っていくのでしょうね。

関係ないけど、私がよく行く湯ヶ島温泉の湯本館には、五所平之助の色紙がいくつかあります。流れるような繊細な筆遣いで、こっちもほれぼれ。

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2009/06/29

我が家のお風呂に浮かぶもの。

我が家のお風呂に浮かぶもの。
アカパックンなるものを買ってきた。お風呂に入れておくだけで、お湯に浮いている皮脂を吸いとってくれるそーな。湯船のぬるぬるも少なくなるとのこと。
沸かしなおしのお湯もきれいなそう。試しに昨夜から使っています。

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二週続けて「花形演芸会」@国立演芸場

先週、今週と二週続けて国立演芸場の花形演芸会に行ってきたのでメモ。

21日。第361回「花形演芸会」

  落語 馬吉  『浮世床』
  落語 上楽  『青菜』
  音曲バラエティー 東京ガールズ
  落語 馬石  『明烏』
  (仲入り)
  曲芸 翁家和助
  コント THE GEESE
  落語 白酒  『抜け雀』

お目当ては馬石師匠と白酒師匠。馬石師匠『明烏』はスッときれい。吉原が舞台なのにいやらしさが全然ないのは馬石師の色でしょーね。白酒師匠は熱演。『抜け雀』はこの冬、師の勉強会で聴いたけれど、その時よりもっとよくなっていました。テンポがあるし、登場人物の性格がよく出ていて、特におかみさんが強烈になっていました(笑)。
東京ガールズは一度見てみたかったのだ。駄洒落がきれいで嫌みがないです。
和助さんの包丁を使った芸にはびっくり。


27日。花形演芸会スペシャル。平成20年度花形演芸会受章者の会。表彰式付き。

  (開口一番) 辰じん 『壽限無』
  落語 菊志ん 『だくだく』
  ひとりコント オオタスセリ
  落語 三三  『短命』
  落語 菊之丞 『幾代餅』
  (仲入り)
  表彰式 大賞:該当者なし 金賞:扇辰 菊之丞 カンカラ 三三 銀賞:オオタスセリ 菊志ん ナイツ
  落語 圓太郎 『たがや』
  時代劇コント カンカラ
  落語 扇辰  『天狗裁き』

審査員の講評によると、審査員の意見がバラバラで、いっそ全員に大賞をという意見もでたのだけれど、資金難で全員分の賞金が出せないので、全員が金賞になったとのこと(^^)。

出演者が多く時間が限られていることに、自己紹介みたいな雰囲気だったので、大ネタではないけれど、自分の落語をしっかりやるというった感じの会でした。
菊志ん師匠は久しぶり。毎月やっている勉強会にも行きたいのだけれど、いつも他の会と重なってしまったり、仕事でいけなかったりなのよねー。勢いがあってうまい。
オオタスセリさんは初めて。こういう芸人さんは、なかなか見る機会がないのですが、毒があってすんごーく面白かったです。「普段、どういうことをやっているのか見てもらいます」と言っていたので、得意ネタなんでしょうね。特に最後の「夫が突然区会議員に立候補してしまった妻の応援演説」がよかった。
圓太郎師匠は、なかなか出会う機会がないのですが気になってる噺家さんで、テンポのいい江戸弁が気持ちよく、時事ネタを盛り込んで一気に聴かせました。さすが。

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2009/06/27

『吉坊の日』@いわと寄席

26日。前日に引き続いて神楽坂へ。上方落語の超有望株、桂吉坊さんの会です。去年も市馬→吉坊の順で見たなぁ。毎年この時期に、この会場でと決まっている会が多いんだなーと、落語を聴き始めて2年目になると、パターンが読めてきますね(^^)。
吉坊さんは東京ではなかなか聴けないので、東京で会があるときは、できるだけ行くようにしていまする。

  智之介 『牛ほめ』
  吉坊  『焼き塩』
 (仲入り)
  吉坊  『船弁慶』

智之介(ちのすけ)さんのやった『牛ほめ』は東京でもよく聴きます。上方落語の方が、ほめに行くおじさんの家の場所や建物の様子など、いちいち具体的でした。それから与太郎(とは言わないけど、主人公)が自分でほめ言葉を紙に書いて、それを懐に隠して読むところが違ったなー・・・と、大阪生まれ、大阪育ちの私が、東京の落語の視点から上方落語を聴いてますね(^^)。

吉坊さんはいつも少し上目遣いでひょこひょこ跳ぶように登場します。それがとてもうれしそうなので、こちらの気持ちも温かくなります。
『焼き塩』の前の長いマクラで、今やっているお稽古、踊りと仕舞のことを。それからお能のはなし。このマクラが二席目に効いてきます。
『焼き塩』はあまりかからない珍しい噺で、笑うことろが少ないですと吉坊さん。短い噺でしたが、いや、これがなかなか、サスペンスタッチでユーモアがあって、私は好きです。笑いが少ないとのことでしたが、東京の人にはこのくらいの方が受けるんじゃないかな。市馬師匠がやると面白そう。

『船弁慶』は鳴り物が入って、わいわいがやがやと賑やかで、おかみさんがうるさくて怖くて、舞台が長屋と大川で、暑い暑い大阪の夏が目に浮かぶ、川面を渡る風を感じる、上方落語らしい一席でした。よかったー。
最後のシーンでは、怒り狂ったおかみさんを平知盛に、船遊びの最中だった亭主のキィ公を弁慶に見立てて、お能の『船弁慶』のパロディになります。私はお能は知らないけれど、これ、お芝居でもありますねー(お芝居も、お能の『船弁慶』をアレンジしたもの)。私が初めて吉坊さんを見たのは『七段目』で、若いのに随分と芸達者な噺家さんがいるんだなーと感心いたしました。その感心を今回もまた。『船弁慶』なんて難しい噺だと思うけれども、臆することなくのびのびとやっているようで、それも見ていて感じがいいです。
いいものを見せてもらいました。

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2009/06/26

市馬師匠とお弟子さんたち。

25日。『柳亭市馬の会』@イワト寄席。

今席から二つ目になった市馬師匠の二番弟子、市丸改メ市江さんの口上がありました(^^)。仲入り後はこの会恒例の昭和歌謡ショー。

  (開口一番)市也 『転失気』
   口上:市丸改メ市江 市馬 市楽
   市江 『道具屋』
   市馬 『夏の医者』
  (仲入り)
   昭和歌謡ショー

市馬一門総出演であります。はっきり言って市馬師匠んとこのお弟子さんたちは、まだまだです。だけれども、なんともいえない、すっとぼけた雰囲気が3人のお弟子さんそれぞれにあって、全員がベロンと市馬師匠の着物の裾にしがみついてるようで、それを市馬師匠はシブイ顔をしながら愛情いっぱいで引き受けていて、結局、市馬師匠を見てるよーに、これからはこのお弟子さんたちも見ていく事になるのかなーと、口上を聞きながらぼーっと考えておりました。
普通は二つ目の口上なんてしないのですけど、今日は自分の会で、お馴染みのお客さんも多いからと市馬師匠の発案らしく、こういう事をしてもらえる市江さんは幸せ者であります。落語も一席。司会は総領弟子の市楽さん。

自分の弟子の口上をやったり、その弟子に一席やらせたり、そこに市馬師匠の「甘え」があって、それを受け入れて(許して)しまうお客さんがいて、私はそういう高座の上の噺家さんと客席との関係が好きです。市馬師匠のファンというのは、落語はもちろんだけれど、時々かいま見られる師匠の人柄もたまらなく好きなんだと、私は思うよ。

結局、「誰か好きな噺家さんができる」っていうのは、落語もひっくるめて人柄とか、その人が醸しだすモノもまとめて好きになることで、その人間性が落語にも反映されるんですなー。私は「うまいけど(感心するけど)感動しない」よりは「イマイチなんだけど、目が離せない」って方がいいなー。

市馬師匠の落語は『夏の医者』。TVか何かで聴いた事があります。でも市馬師匠では初めて。昔話の絵本のページを一枚ずつめくっていくような、民話風の絵も見えてくるような、聴きながら何ともいえない不思議な気分になっていく一席でした。ヘロヘロになっている、うわばみの表情が最高。

仲入り後はタキシードに着替えてお馴染みの昭和歌謡ショー。いい気分の師匠を見てるだけで、わたしゃうれしいよ(^^)。

市江さんの口上で、少し長い師匠の挨拶の中にあったエピソード。初めて紋付きを作った市江さんは、一番に師匠に見てもらおうと紋付きを着て師匠の家に挨拶に行ったそうな。夜も遅い時間だったけれど、師匠はまだ帰っていなかった。おかみさんがいらして、「自宅からその格好で来たの?」ときくと、なんと師匠んちの裏の駐車場で着替えたと。夜中に駐車場で裸になって紋付きに着替える弟子。「よく通報されなかった」と笑いながら話す師匠の目は泣きそうになっていました。

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2009/06/25

昨日はバタバタ

すっきりしない天気が続きます。梅雨だから当然といえばそうなんですが、お天気が晴れないと気分もなんとなーく晴れません。嗚呼差からスカーっとするような青空が見たいよぉ。

昨日は昼休みに同僚が転んで骨折するというトラブル発生。雨で滑りやすくなっていたところに、体をかばって妙な転び方をしたようです。救急車を呼んで一緒に病院へ向かいましたが、今度は受け入れ先がなかなか決まらず。時間にすれば10分程度だったような気がしますが、気がもめました。徒歩10分圏内に大きな病院が二カ所もあるのに、結局電車で数駅先の個人病院へ。本人は意識がはっきりしていたし、さほど痛み苦しむという状態ではなかったので、こちらの気持ちも楽でしたが、これが息も絶え絶えの状態だったらと思うとゾッとします。

お医者さまの忙しさというのは義母の入院の時に見ています。どんな仕事でも忙しすぎるというのは、気持ちも体力も消耗する一方で、いい事なんて何もないです。がんばればがんばるほど、「それが当然」の状態になっちゃって悪循環なのよねー。余裕がないと何かあったときに対応できなくなる。
お医者さまや病院には、全ての人がいつかどこかで必ずお世話になる所なんだから、もうちょっとどうにかならないかなぁと思ったことでした。

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